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あほよしの日記 [全58件]
7月に引越しをしてはや5ヶ月近くになります。 引越し先も少ししか離れていなくて、前と同じ東京の中野区でございます。 今度の住まいはコンビにの3階で結構大きな幹線道路に面したところ。 コンビニの上だけあっていろいろな人の声が聞こえてまいります。 先日、ワタクシのハニーが聞いたのは、どうやら別れ話をしている 男性の声で、その声の調子からいうとその別れ話を 電話でしているようなのですね。 なんだかその男の人の声もだんだんとエスカレートしてきて、 懇願するような、半泣きのような状態になってきて、 さすがのハニーも「これは見ておかねば!」 と思い、さっそくベランダへ・・・ すると声の主は意外と若くてスーツを着た25歳くらいの男性。 で、その別れ話は電話ではなく、実際に人を相手にしながらの 「リアル別れ話現場」だったらしいのです。 しかし、その状況が通常と違っていたのは・・・ 相手が男だったということ・・・ しかも50歳過ぎのおっちゃん・・・(サンダルにセーター) 「やだやだぁ。けんちゃん変わったよぉ。全然優しくないよぉ。 さよならは絶対やだよぉぉぉぉ」 と泣き崩れていたらしい・・・ やっぱり中野は最高だねっ! 合掌
ワタクシあほよしはこのたび3年ぶりに 井の頭公園にて「歌会」を催させていただきます! (まぁ、勝手に歌いますよ。てな具合のレベルなんだけどね・・・) お日にちは8月20日の13時頃から予定。 お時間ある方はキテミテネ。 聞きに来る人いなそー・・・
サクヂツ、ワタクシの義母が入院いたしました。 なんでも場所は伊豆高原の方で、病名は「糖尿病」 療養入院というのでしょうか?とにかく10日間の入院ライフに突入したわけです。 あとから聞いた話では、糖尿病だけに、食事療法がメインであとは座学なんかも やってきたみたい。 ステンドグラス作りなんかもやってきたらしくて、結構入院生活を満喫。 あわただしい毎日を送っている義母にはかなりよい骨休めになったようです。 さて、今回のお話は… その療養入院により引き起こされた悲劇のお話… ワタクシの義父はそれはもうモーレツ元気な人で、いまでも現役の花屋として 毎日、5時に起きては市場へ。 そんでもって市場から帰ってくればその荷降ろしを率先していまだに やっているという「花屋こそわが人生!」という生活をもう50年以上やっている もののふなのでございます。 まぁ、そんなモーレツ義父なので、義母がいなくっても 「全然ワタシは平気だよぉ!」 ってなかんじで、 「昨日は魚を焼いて食べたんだよ」とか 「今日は市場の帰りに家に寄って雑巾がけをしてきたよ」とか 「昨日は犬の散歩に行ってから庭の植物に水やりをしたら11時半だったよ」 などと 「おかぁさんがいなくても平気だもんねアピール」を毎日のように花屋で繰り返し発表。 そんな姿をスタッフ一同 「わーすごーい、シャチョー!」 みたいなカンジであたたかく見守っていたのですが、 そのおかぁさんが伊豆高原に行って1週間が過ぎた頃に ワタクシの妻がご飯を作りに行ってあげたときのこと… いつものようにご飯が始まる前に、まずは晩酌… ってな具合で 冷蔵庫からおかぁさんが用意していってくれたと思われる(気が利くんだよ←シャチョー談) 「鳥ささ身のおつまみ」を取り出し、 冷たく冷えたエビス(←ブルジョア階級のおビール)を飲みながら そのつまみを愛犬ジョイに2,3わけあたえながらちびちびやっていると 冷蔵庫前でしばし凍りついてしまった我が妻が 我が妻「おとぉさん。これ毎日食べてんの?」 義父(シャチョー)「そーなんだよ。おかぁさんがおつまみに置いていってくれたみたいなんだよ。」 「薄味なんだけど結構うまいんだよねぇ。醤油つけたりマヨネーズつけて食べてるんだ。」 「ジョイも喜んで食べてるよぉ!」 我が妻「おとぉさん。この袋読まなかったの?」 義父(シャチョー)「何が?」 我が妻「そのささ身が入ってた袋… 老犬用って書いてあるよ…」 うーん。 犬にあげていたつもりが実はもらっていたってわけですね・・・ どぉーりで薄味だ! その話をご本人にしたところ 「いやぁ、まいったよぉ。 もう少しでおかぁさんが帰ってくるまでずーっと知らないで食べてるとこだったよぉ。 がははは。」 いやいやすでに手遅れですから。もう半分以上食べてるしね・・・ もうおかぁさん、あさってには帰ってくるってのに・・・ 知らないで食べてても、ここまできたらあんま問題ないんじゃないかと。 食べるのやめても寸止め感がないような・・・ そんな「間一髪だよ、危ない危ない」(←今回のプチミスを認めたくないらしい)的な どおでもいい土俵際のねばりをみせつけるところ(実は土俵から足はでてるけどね)に いまの花屋がおおきくなったそこぢからを感じずにはいられませんですた。 ビバ!シャチョー! 薄味だから大丈夫だ! 合掌
お久しぶりでございます。 パソコンも壊れ、とーんとご無沙汰のあほよしでございます。 体重76キロ。 現在も標準的な体重もかるーくオーバーし、 ワタクシ、元気でございます。 私が花屋で働いていることは皆様ご承知であろうと思いますが・・・ やってきましたこの季節! ウェルカムスプリング! ビバ新入社員! 今年は新入社員は全部で6人。 そのうちのひとりは以前からアルバイトで小平の店で働いたI君で、 初出社当日から小平の店へ。 なのでワタクシのいる本店には4月1日から5人の新入社員がやってまいりました。 5人中2人がお花屋さん経験者。(学生時代のアルバイトとかでやってたらしい。2人とも女の子) そのうえ、花の専門学校を卒業ということで人材的にはいうことなしでしょう。 ってなかんじ。 そして1人は高校卒業したての18歳。 このムスメさんは今年1月くらいから本店にアルバイトに来ていたのでお仕事には 結構なれていますた。 あとの2人は男の子と女の子。 女の子はずいぶんと遠くから通ってきている子でアルバイト経験は スポーツクラブの受付嬢を少しという専門学校卒。 男の子はこれまた花屋とはまったく関係がないような アニメーション専門学校卒。 八王子から会社のある国分寺に引っ越してきた本気モードの20歳。 整理しますと・・・ 1花屋経験ありの専門学校生卒のムスメさん Aさん 2花屋経験ありの専門学校生卒のムスメさん Bさん 31月から本店で働いている高卒のムスメさん Cさん 4受付嬢でおとなしめの専門卒のムスメさん Dさん 5アニメーション専門学校卒のボン Eくん の5名さまでございます。 しかーし 人の心とはわからないものです・・・ あんなに希望に胸膨らませて入社してきたはずなのに・・・ はじめの1週間たたずにAさんバックレ。 バックレですよ… 突然こないでやんの。 きつかったのかねぇ・・・ で、3週間目E君がワタクシ達の常識ではありえない 4連休をとって地元の松本に帰り、入社前に自腹で申し込んでいたという 「自己啓発セミナー」に参加しているころ・・・ Bさんバックレ・・・ B君がセミナーでなにやら絶叫して声をからして 松本から帰ってきた頃にはBさんの姿おらず・・・ そうこうしているうちに今度はCさんが「やはり体力的につらいので・・・」 ってなわけで 退職を仮眠具アウト え? また? とりあえず5月半ばで退職決定。 さすがにびっくり。 E君もあまりのことにワタクシをはげます意味もあるのか 「あほよしさん・・・僕はAさんやBさんのような辞め方は絶対にしません。」 といってっくれますた。 まぁ、ここまではいいが、 そのあとに続けて 「僕が辞めるときは花屋として独立するときか、海外留学するときです。」 はっ?海外留学?何いってんの? あぁ・・・ なにいちゃってるんだこのボクちゃんは・・・ もっと物事考えて上司にはなししろっつーの。 そうこうしているうちにゴールデンウィーク&母の日に突入! 母の日は年末に続いて忙しい花屋の一大イベントウィークでございます。 はい。 ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日。 ワタクシこの日は武蔵境のヨーカドーにて外売りをしていたので終了次第本店に帰社。 そこで相棒ゆりみくんがいうことには 「にいさん。Dさんがこのクソ忙しいのに7時半で帰りました。 しかも理由が・・・」 彼氏が車で迎えに来てるから帰っていいですか? だったそうな。 頼む・・・ 見せてくれ・・・ アンタの頭の中を見せてくれ そして翌日の5月5日こどもの日。 ここでDさんが「熱がでてしまいました・・・」 ということで欠勤。 そしてそのまま還らぬ人 はぁ・・・ またバックレだよ・・・ 残るはE君。 彼はワタクシと武蔵境のヨーカドーの外売り部隊として4月末より2人で がんばっておりました。 この母の日ウィークで一番忙しいのは意外にも母の日当日ではなくて 7日の日に出す宅急便を詰める6日なのですよ。 今年も7日の朝5時に取りに来る宅急便屋さん 6日の9時過ぎから各店から帰ったきた社員たちが国分寺の本店に集合。 必死こいて花束作ったり、ランやらカーネーションやらアジサイやらの鉢物を宅急便箱に つめるつめる。 その数、400個弱。 終わったのは早朝4時半・・・ なんだか空が少し明るいや。 つーことでなんとか5時の集荷には間に合ったものの。 2時半頃にちょっとした出来事が・・・ 花束の注文がひと段落して、さて次は鉢物の宅急便詰めだ!と休憩をとりつつ 各自が自分自身を奮い立たせているときのこと。 E君がいいましいたとさ。 「あの。僕帰っていいですか?」 へ? と思ったので、ワタクシ続けて質問してみました。 「なんか予定でもあるの?」 と。 まぁ、夜中の2時半に予定なんぞあるわきゃぁぁぁぁないんだけどね。 するとですね。 「いやぁ、疲れたんで。」 っていわれちゃいました。えへ。 いや、働かせすぎなのはわかるけどね・・・ でも店長クラスの人間がぞろぞろいるとこでですね。 よくもまぁそんなありえないような発言をできるのかね、いまのヒトは。 つーことで、翌日はまた彼と9時からヨーカドーで外売りでした。 でも。 10時になっても来なかった・・・ つーか、つーか。 またバックレでございます はい。これで全滅。 合掌
1月初めに「ホモ疑惑」をかかえたカリスマ添乗員こと後輩のもーりっぺ の話をしましたが、先月の30日に久しぶりに彼からメールがきまして、 「おーっ!もーりっぺかぁ・・・」と思ってメールを読んでみたら 「師匠。実は今日の産経新聞にワタクシをとりあげた記事が載っていますので よかったら読んでみてください・・・」 とのことでした。 ので、早速購入し、家でゆっくりと拝見。」 まさかホモ系記事? という心配をよそに大丈夫でした・・・仕事関係の記事でとりあげられていますた。 うーん立派立派。 で、このもーりっぺ。 何度も冠でうたっているように「カリスマ添乗員」でございまして、 ツアーのタイトルにも「もーりっぺと行く 秘湯2泊3日」 みたいなツアーをばかばか売っている輩で この前なんか3泊4日の温泉旅行なのに99800円の旅行代金で 40名様完売。設定してある日にちも月初めと月末の2回あったのに 即完売の追加設定日まで設ける始末。 約10万×40名で400万・・・ で3回転だから1200万円・・・ おいおいカリスマにも程があるっつーの。 そして今回の新聞記事ではこちらの方のカリスマっぷりがとりあげられていて タイトルも「シニア万来 モテモテ添乗員」 「企画ツアー必ず完売、リピーター率9割」とありました。 でもって記事の真ん中にはお写真。 露天風呂に6人のおばさま。 でもってその中心にもーりっぺ(30歳・独身・彼女募集中) 「ツアー客と一緒に温泉に入る“スター添乗員”のもーりっぺさん」と キャプションにはありました。 うーん。すごいなぁもーりっぺ。 まさに裸の付き合い。このツアーに参加した男性陣はいかがなものなのだろうか? やはりおばさま専用ツアーなのかしら? そういえば昨年ワタクシのいる花屋に訪ねて来てくれた時も 「これからお客さんにごちそうになりに行くんですよぉ」 ということでお花を買いに来てくれたのです・・・ おフランス料理のフルコースだったらしい。 むむむ。 こりゃホストでもやってけるね・・・ というわけで今回の新聞記事の掲載により 「ホモ疑惑」「おばさまキラー」の2冠王に輝いたもーりっぺなのでした。 おめでたう。 めざせ!3冠王! 合掌
今日は少し遅くなってしまって、23時半過ぎの電車で帰宅。 ワタクシその帰宅途中の中央線で見てしまひました・・・ ワタクシの前の席に座っていた2人の男性・・・ ホモでした。 なんか2人とも結構イケた風のおにぃちゃんだったのですが、 なんだか片方はドウラン塗ったような化粧。 で、片方はささやかれた言葉に対していちいちクネクネ・・・(←こっちが女役?) あーもーキモひ。 で、よりによってまたそのクネクネ野郎(襟巻き付)が オレ様の街「中野」で下車。 たまさん・・・すまない・・・中野にはホモも居ました・・・ でもってホームと電車とでお別れのバイバイ。 そりゃぁーもーナイスかっぽー。 男同志ぢゃなきゃね。 つーことでおぇ~なカンジなのでした。 そういえば先日、ホモな方々についてワタクシのファミリーである 潜水ヴァカこと「にいに」と蒲田の女社長「アヤコ」&カリスマ添乗員「もーりっぺ」とで 自宅で鍋をつつきながら話していたのですよ・・・ 「なんかホモの人っていろんなパターンの方々がいるみたいよねー」 「そうそう、もろオカマっぽい人とか普通の人なのに実は・・・みたいな人とかねー」 「マッチョな人もいるよね・・・」 などとホモ分類論を展開していたら、もーりっぺが 僕、ホモ雑誌に写真撮られたことありますよ 皆の鍋を突付く手が止まりました・・・ カミングアウト鍋? 彼は人がよいので断れない性格なのだが、 撮るほうも撮るほうだけど、撮らせるほうも撮らせるほうである事はいうまでもない。 皆、「もしかして、もーりっぺってホモ?」 って沈黙の中、ココロは一つになっていますた。 ちなみにもーりっぺはv6の長野君似。 うーん、素質あるよね・・・ ワタクシもといってはなんだけれど、学生の頃に新宿アルタのスパゲティー屋で バイトをしていた頃にホモ話があってですね、 ワタクシは客席から見える厨房で毎日せっせとスバゲティーを作っていたのですが、 ある日、一緒に働いている厨房のコイズミ君が、 「あほよしさん、友達来てるんですか?なんかあの席の人達みんな見てますよ。」 というのでちょっと見てみると 4人掛けの席のオトコ4人がみんなワタクシのことを見ているではないですかっ! しかも知らないオトコタチがっ。 すごい怖いですよ、これ。 知らない男4人が(内2人はわざわざ振り返っている)こちらをにやにや見ている・・・ なんかただならぬ危険を感じたので厨房の奥のほうのセクションである 天ぷら・揚げ物セクションに移動した所、これまた見ている・・・ さらににたにた度アップ・・・ あれは怖かった。ワタクシまだ20歳でございました・・・ そういえば、そのスパゲティー屋さんはもうつぶれてしまってもうないのだけれども そこではお料理のお勉強をいろいろとさせていただきました。 厨房チーフの椎名さん元気かなぁ・・・ その頃はテレビの料理の鉄人がはじまったばかりの頃で 椎名さんとはその話で持ちきりでございました。 その頃に教わったスパゲティーを今でも友達が来ると作ったりするのですよ。 「ツナ玉子に青じそのスパゲティー」とか本当に美味しいのです! でも・・・ 不味いのもありました・・・ 「たらことイカのスパゲティー」 これ最悪。 たらこスパゲティーの上に味付きのイカそうめんがのっているの。 この「味付きイカそうめん」と「たらこスパゲティー」の相性の悪いこと悪いこと。 30センチある黒い皿にピンクのたらこスパ&生イカそうめん。 プチ猿カニ合戦ですわ・・・ それでも皆さん知らないので注文をするわけです。 そんなある日、ホールの重鎮ゆかちゃんがちょっと怒ったような顔で お客さんの所から食べ終わったお皿をさげてきたのでみてみると どうやら問題の「たらことイカ」を注文したお客さんのだったらしく その30センチある黒いスパ皿にいかそうめんを使って オエー と書いてありますた・・・ 面食らって愕然としていたら、一緒に来ていた同席の人の皿もさがってきて 今度はまたその黒皿に おえー とひらがなで「イカ文字」が書いてありました・・・ 食べ物で遊んぢゃぁいけないよぉ・・・ ぐすん・・・ 合掌
あけましておめでとうございます。 皆さん、新年お元気でお過ごしでしょうか・・・ ワタクシは明日から出勤なのでございますが、体はメタメタでございます。 今年は12月3日・10日にお休みをいただきまして、13日に15時上がり、 17日に12時出勤というシフトをこなし、やりました21日連続出勤。 しかも18日から31日まではイトーヨーカドー武蔵境店の外売り。 年末降りましたよね・・・雪が・・・ 寒かったDEATH ワタクシの誕生日は12月27日なのですが、27・28・29日は 昨年のピークでございました・・・ 特に28日はですね・・・ 武蔵境の外売りを9時頃におえて、国分寺にある本店へ。 そこで正月の松を車に積んだり、明日売る鉢物を車に積むわけです。 で、次は正月用のお花の束を700束ほど作成。 2時に車で会社を出たものの眠くて帰りの道すがらたまらず仮眠。 3時半に帰宅。 次の日も同じコースだったのですが「たまらず仮眠」ってのが長くてですね、 自宅近くの100円パーキングでこれまたたまらず仮眠をしたのですが、 寒さに耐えかねて目を覚ますと 5時ですた。 もう寒くて眠くて家まではフラッフラですた。(←初めての千鳥足) 家に帰ってお風呂入って6時。 30分仮眠して・・・いってきまーす! 見たいな感じでした・・・ でも12月が一番楽しいのよねー。 でもでもそんなわけで正月はパタンQでございました・・・ 今年も皆様ご健康で! |一覧| |
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