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副作用/飲み合わせ(1)サプリメントの副作用が心配です摂取目安、使用上の注意を守り、正しく摂取してアレルギー等がない場合は、特に問題などはございません。商品の箱やパンフレットに、使用している原材料を記載していますので、敏感な方や食品アレルギーが心配な方はご参照、または医師にご相談下さい。 また、お体にあわない場合は、ご使用を中止し、改善されない場合は医師にご相談下さい。 また、医薬品を摂取している方は、かならず掛かりつけの医師、または調剤薬局にご相談ください。 (2)現在服用している薬と併用は? 薬や病気の内容によっては、食事制限や他の薬との兼ね合いが問題になる場合があります。薬を服用している方、医者から指導を受けていらっしゃる方は、まず担当医にご相談下さい。 (3)風邪薬を飲んでいる時は、サプリメントを休んだほうがいい? 風邪をひいても、サプリメントを休む理由は全くありません。というより、むしろいつもより多めに摂った方がよいでしょう。風邪そのものが治るわけではありませんが、自己治癒能力のアップにはサプリメントは重要です。ただし、風邪薬を飲んだ場合には、サプリメントには注意が必要です。医者、または薬剤師さんのいる薬局で相談してから摂るようにしてください。 (4)サプリメントを毎日とることで食物からの吸収は悪くなりませんか? サプリメントに使われるビタミンは、もともと食物から抽出されたものが多いのですが、人工的に作られたビタミンは、天然に存在する化合物を化学合成したものなので、天然と同様の働きをすることを前提に作られています。食物からのビタミンもサプリメントのビタミンも基本的には体内で同じように吸収・代謝されるため、サプリメントを摂取する事で食物由来のビタミンの利用が悪くなる事はないでしょう。違いがあるとすれば吸収速度です。飲んで1~2時間で吸収されてしまうサプリメントに対し、食事で摂ると、繊維質を消化したりする時間がかかるため、ゆっくり体内に吸収されます。健康全体を考えると、食事のほうが吸収しやすく、体内組織とも親和しやすいため、食事で摂るほうが身体にはよいでしょう。しかし、食物で十分なビタミンを摂っているつもりでいても、現代の食生活では満足いく量はなかなか得られません。また、ストレスや運動などで、ビタミンの消費量は刻々と変わります。人の身体のビタミン量はどんなときでも不足しないように、十分にあるほうが健康によいため、そういう意味でサプリメント摂取が望まれるのです。 (5)食品アレルギーの心配があるのですが。 各製品のパッケージやカタログに、使用している原材料をすべて記載していますので、ご利用前に必ずご確認ください。また、食品衛生法の改正により「アレルギー物質を含む食品の表示」が義務付けられたことから、国産サプリメントもこれに基づいて表示義務のある特定原材料5品目について、含有されている場合は表示しています。(表示義務のある特定原材料5品目…小麦、そば、卵、乳、落花生)。またアメリカ製のサプリメントも当ページで紹介しているしっかりとしたブランドのものについては、すべて表示されていますのでご安心ください。 |