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今日から、約二年ぶりにゴスペル復活することにしました。 日頃の活動において「大声」「大騒ぎ」するってことは あまりありません。 「ハレ」と「ケ」という考え方があります。 「ケ」は、日常生活です。 これに対して「ハレ」は、お祭りや儀式なんかの「非日常」です。 僕にとっては、カウンセリングの仕事やセミナー活動などは 「ケ」です。 つまり、いつもやること。 これは、よく考え、ちゃんと、粛々とやっていきます。 そこに「ハレ」という「非日常」を加えることで 「エネルギーの放出」とか、お祭り騒ぎなどでの「発散」と捉えてみます。 僕たちの頭の中は、真ん中あたりが動物的な本能の脳みそです。 それを覆うようにして「大脳」で「理性」「考え」があります。 つまり「日常」「ケ」では、「理性」「考え」で生きています。 セラピー中や電車に乗っているときに踊りだしたりはしません(笑) その間抑圧された、動物的なエネルギーを 意識的に発散させる必要があるのかもしれません。 だから、叫んでみたり、踊り狂ってみたり カラオケや飲み会での大騒ぎ、馬鹿になって遊ぶ、 なんていうことも時々は必要かなと感じました。 ゴスペルは別に叫ぶわけではありませんが(笑) ものすごくノリノリの曲があります。 そういったときに馬鹿騒ぎ、というか 「もっとはじけて」「楽しいという感情表現」をしていいよ、 今回の先生は言います。 さて、いっちょ騒ぐか(笑) あなたは、時々「ハレ」してますか(^u^) ☆編集後記 久しぶりに初対面の人たちの集まりに参加して 人見知りで小さくなってました(笑) ここでは違うキャラクターで過ごしてみよう ←無理やろ
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