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mizutori6783の日記

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2012.05.21 楽天プロフィール Add to Google XML

23億円と2,000社

 住宅のゼロエネルギー化推進事業の説明会大阪会場に行ってきました。ざっと400席ぐらいの会場で、補助イスが出されていたので、400~500名ほどと思われる参加者でした。

 全国では7会場で開催ということなので、少なくみても2,000名(社?)を超えるほどの盛況である。事業費は23億円なので、仮に頭割りすれば、115万円/1社となる。ふれ込みでは1件当たり最大165万円の補助金が最大10件受けられるということなので、説明会の参加者の多くが165万円×10=1,650万円を目論んでいるはずなのに、でなければこんなに会場が満席になるはずもない。名古屋から大阪まで新幹線を使って、貴重な時間を使って来るはずもない

 なのに頭割りしても100万円、満額の165万円をとれる会社や1社で複数件とれる会社があるとすれば、ゼロの会社も存在することになる。世の中それほど甘くないということか、それとも手間暇かけさせただけのくたびれ損事業なのか。民間人が同じことをしたら顰蹙ですよね!!

 でもラッキーなことも大阪への途中岐阜羽島駅から金環日食はバッチリ見ることができました。住宅のゼロエネルギー化推進事業のおかげです。

Last updated  2012.05.21 22:44:05


2012.05.20

完成見学会

 今度の土日、26(土)、27(日)は、安城市緑町で完成見学会を開催します。

 このところ最高気温25℃前後と爽やかな天候が続いています。電力的には太陽光発電に好適で電力消費も少ないベストな季節といえます。

 でも、昨日のセパ交流戦ではないが、自己中に見学会を考えると、当日は思い切り蒸し暑くなってほしいところだ。それでこそC値0.06の超気密性能の真価が顕著に発揮できるからです。高温多湿の外気をシャットアウトできなければ、梅雨を快適且つ省エネに暮らす解は無いのです。水蒸気を止める気密性能が0.06です。・・・「百聞は一見に如かず。」

 明日は金環日食!!自己中なら勿論晴れですが、この件に関しては自己中ではなく世のため人のためにも全国満場一致の自己中です。

Last updated  2012.05.20 22:31:58

2012.05.19

プロ野球セパ交流戦

 今年で8年目のプロ野球セパ交流戦、過去パリーグの6勝1敗とパが圧倒、特に最近2年は勝率5割7分台で大きな差がついている。いったいパの強さの源はどこにあるのだろう!?

 交流戦で同リーグのライバルチームが負けたほうが良いと考えることは、ある意味自然かもしれませんが、この傾向は、パよりセのほうがより強いのではないでしょうかこと交流戦に関して、パのほうが連帯感があり、セは自己中で自分さえ良ければの感が強いのではと見るのは、穿った見方でしょうか!?

 昔から観客動員数はじめTV放映回数など圧倒的にセが優勢で、セは人気に甘んじる面があり、セ内での勝負に執着、セで優勝することが最終ゴールのような戦い方をしてきたのに対し、パは常に人気のセを意識し、セを倒すことを目標にしてきました。そしてこのセを倒す目標こそパ全体の共通理念でもありました。

 共通理念の持てる組織の強さこそが、パの大きなバックにあるような気がしてなりません。今日本社会では、いろんな面で共通理念を持てず、停滞が起きています。政治の二院制もプロ野球の2リーグ制にならって切磋琢磨できると良いのに。

 政治の世界でも各政党が自己中になり、他党の失策ばかりを切望、国会全体の共通理念を持てずに混迷している姿は、セの成績不振と似た面が見えないでしょうか。

Last updated  2012.05.19 22:42:00

2012.05.06

奕々たるその神彩・・・七類堂天谿

 このGW、久しぶりに家庭サービスで京都に出掛けました。
急遽ということで、スタートはホテルを決めただけ。どこへともなく始まりました。唯一つ娘の宿題のテーマが、連休中2カ所以上の美術館(または博物館)巡りとレポート提出ということで、美術館必修のお出掛けではありました。
IMG_2700.jpgIMG_2702.jpg
 5/4名古屋から新幹線と山陰線を乗り継いで、トロッコ亀岡駅へ途中JR京都駅や亀岡駅で前売り乗車券を聞いても、前売券は上り下り共全て完売、当日券が手に入れば乗車可ということで、作戦は嵐山発の下りよりも亀岡発の上りに早い時間帯を狙うことにしました。その結果首尾は上々「立ち席券」GETに成功!!

Last updated  2012.05.06 22:47:19

2012.04.10

スペックの見えない政治

 自動車や家をスペックで検討するのは当たり前の時代ですが、
スペックを見せないようにするのが政治の世界のようです。

 福井県の大飯原発の再稼働問題も国の方針は、再稼働に持ってゆきたい。持って行こうとしているのは誰もが感じていますが、肝心の政治は方向性を出さずあいまいに終始しています。官僚や関電の意向を第一に、世論の風向きを窺っているかのようです。

 今の時代に最も必要なことは、政治が真っ先に方向を示すことではないでしょうか!原発問題などはその最たるもの。どこまで慎重に検討したところで安全性に疑問が残ることは福島を見れば明らかです。あの事故から1年で何が変わったといえましょうか。それを踏まえて談を下すことが政治の役割といえます。

 防衛問題然り、年金問題然り・・・これからの日本のスペック早く見たいですね!

Last updated  2012.04.10 13:59:25

2012.04.08

家はスペックで選ぶ時代

 車を購入する時、何を判断材料にされますか
ちょっと(車のことを)分かった人なら、必ず比較するのがスペックではないでしょうか!?一昔前であれば、排気量、馬力、トルクなどがスペックの人気ランキングでしたが、最近では何よりも燃費ではないでしょうか。

 燃費に関心が高まる理由は、直接的には燃料費の高騰や環境に配慮することでしょうが、そのほかにも、車の完成度が高くなったことも大きい要因と考えられます。

 近頃の車は、どれをとっても走りは良く、居住性や乗り心地もデザインも色調も以前とは格段に良くなっています。従って比較の上での違いが少なくなってきていて、残っている差のつくスペックの一つが燃費というわけです。

 かつて、家の流行は、車の7年遅れといわれた時代がありましたが、このところ時代のスピードは一段と早くなり、家と車の流行の時間差は大幅に短縮された感があります。とりわけ家の省エネ・エコ化の流れは、車のエコ化に2~3年の時差になっていて、もしかするとゼロエネルギー化などは自動車の先を行く可能性もあります。

 このところお客様からも暮らしの電気代は勿論、断熱・気密性能や冷暖房効率などのお尋ねが増えています。Q値(熱損失係数)やC値(気密性能)、μ値(日射取得係数)、エネルギーパス(燃費)など建物もスペックで選ぶ時代になりました。

Last updated  2012.04.09 19:21:02

2012.03.28

政治の一番の役割

 年金の受給年齢をあげるのに伴い、国家公務員の新規採用を減らし、60歳をこえた国家公務員の雇用を確保するのだそうです。我が地元西尾市でも新規採用を減らし、公務員数を減らすのだそうです。

 新卒者の就職難で、公務員試験が高倍率の難関になっている現状を考えると、政策は逆行しているように思われます。財政難であれば、高給な職員を減らし、若い職員に交代するのが本筋のはずです。就職に苦しむ若者から見れば、行政による世代間格差というより、世代間差別といっても過言ではないのではないでしょうか。

 国会も消費税増税問題でもちきり、そのほかの難題はそっちのけ状態ですが、政治の一番の役割とは、国民の雇用確保ではないのだろうか!!
 当たり前ですが、国民の民間の雇用が確保されれば税収も年金も確保され、治安も良くなり、世の中は安定します。世の中が安定すれば行政コストも下がるはずです。
 反対に雇用に不安があれば、税収も年金も安定せず、治安も悪くなります。不安な世の中は、行政コストも上がり、財政はますます悪化します。

 国民の雇用確保に全力投球するのが、現政権の最大最優先課題のはずです。雇用確保の特効薬は規制緩和にはずですが、規制は増すばかりです。制度は複雑化するばかりです。

 贈与税撤廃、相続税増税なんてどうでしょう。預金の多い高齢世代から若年層に大幅に資産移動を促し、消費も増えることでしょう。高速道路料金も中途半端な割引は複雑で分かりにくく、経費が増えるだけです。どうせやるなら、全面無料化し、料金所を撤廃すれば、絶大な経済効果と経費の大幅削減は間違いありません。料金所撤廃で不要な用地もたくさんでるはずです。このように規制の緩和は、大幅な国家経費の削減と国民経済の活性化に直結すること間違いなしです。
 
 増税議論よりすべきことはいくらでもあります。
 消費税論議は、国民ではなく一重に国家(行政)の懐のみを念頭に置いた議論に聞こえます。現下の行政は公共工事削減、新規採用削減など国民の雇用を減らし、現職公務員の雇用確保に躍起になっているようです。年金運用先が社会保険庁の天下りの温床になっているのが象徴的です。税金をどこまで食いつぶす気でしょうか!?

Last updated  2012.03.28 19:35:18

2012.03.22

うぐいす

 今朝、うぐいすの声で目覚めました。
庭の梅は満開で、声はそちらのほうから聞こえてくるようですが、目を凝らして観てもうぐいすの姿は見つかりませんでした。なんでもうぐいすはあまり人目につかないところにいるようで、よくほおじろと間違えられたりするそうです。「ホーケキョ」と鳴き声もまだ初々しいようです。名古屋地方気象台の初鳴きにもまだでていないようで、今年の初鳴きなのかもしれません。

Last updated  2012.03.22 22:30:14

2012.03.20

彼岸

 今日は春分の日
太陽が真東から出て真西に沈む日、すなわち赤道上を太陽が動く日で、日本ではお彼岸ということでもあります。彼岸とはあちら岸のことだそうですが、この日に極楽浄土や御先祖様をしのぶというのは、西方浄土と太陽が真西に沈む季節であることを関連づけているようです。平安末期ごろから広まったようですが、昔の人々が、真西という方位を意識していたとは驚きです。

 わが家ではお彼岸のお供えは昔から「ぼたもち」ですが、Wikipediaによると「ぼたもち」と「おはぎ」は同じものだそうです。由来は彼岸の時期に咲く牡丹(春)と萩(秋)からきているようですが、一般的な牡丹の季節は、もう少し暖かくなってからですが、寒牡丹や冬牡丹というのもあるようで、もしかするとこちらのほうが元祖「牡丹」なのかもしれません。

 日本古来の行事は、農耕民族である人々に四季(自然)の移ろいを感じさせてくれるためのものだったのではないでしょうか。近年、だんだん形骸化して季節感が薄れている感じがします。今一度子供と一緒に伝統行事をしてみてはいかがでしょうか。

Last updated  2012.03.20 22:44:00

2012.03.18

含水率と空隙率・・・液状化を考える

 木造住宅で使用木材の含水率は、大きなファクターの一つであることは申し上げるまでも無いことですが、この数値は、重量比率で計算され、木材全体の重量に占める水の重量の割合になります。重量割合ということは重い木材と軽い木材とでは同じ含水率でも実際に含まれる水分量は、重い物のほうが軽いものよりも大きいということになります。

 コンクリート強度の目安とされる水/セメント比も重量割合で示されます。

 ところが、土の性質の目安に空隙率というのがありますが、こちらは容積比率で表され、全体容積に占める空隙容積の割合となります。この空隙率が液状化の大きなファクターになるわけですが、物理や化学で比率といえば、たいていは重量(質量)比率であるのに、土質はなぜ容積比になるのでしょう

 それは、木材やコンクリートなどは、含水率や水セメント比が変わっても形状は変わらずに強度や性質が変わるのに対して、土壌の空隙率はその土の性質のみならず、形状まで大きく変わってしまうからでしょうか。特に振動などの外的な要因が加わるとその変わりようは大きくなります。

 地震に対して軟弱といわれる土地、いわゆる液状化の起きやすい土地というのは、この空隙率が高く、透水性の良い、土壌で、地下水も高いといった条件になります。こうした土壌に建物など重量をかけ、長い間に空隙が少しづつ小さくなるのを圧密といいますが、液状化対策にはこの圧密を促進させてやれば良いということになります。

 東京ディズニーランドが液状化の影響がほとんどなかったのは、サンドコンパクション工法といって、砂杭を打ち込むことで、圧密を促進させた効果によります。

 住宅地などでは本格的なサンドコンパクション工法は大型機械の搬入や振動などの影響で難しい面もありますが、住宅用砕石杭の工法などで圧密効果のあるものもあり、液状化の懸念がある地域ではやっておく価値のあるものだと思います。 

Last updated  2012.03.18 14:03:37


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