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こんばんは。随分、久しぶりのUPとなります。 仕事の忙しさもありました。 が、気持ち的に不安定な時期が続き、ブログにUPするエネルギーが湧きませんでした。 (このことを話した友達の一人からは「相川さんでもそうなるんですね」と言われ、それをきっかけに、更にその友だちとの仲が深まりました その不安定さは、仕事に対する自信やモチベーションの下降から始まる負の連鎖から生まれたものでした。 「このままじゃいけない」「変わらなきゃいけない」と考えていました。 しかし、すぐに「自分が行こうとしている道は正しいのだろうか?」「特に今のままで困ることはすぐにすぐないのだから、今度からすればいいじゃないか」という別の声が聞こえてきて、そのまま立ち止まるばかりでした。 そして、後日、変わらない自分を責めるというどうしようもない負の連鎖の毎日。 そんな時間が続いていました。 この間、いろいろな本を読んだり、友達やメンターに相談したり、映画を観たりしました。 完全に解決策を見つけたわけではありませんが、「それでも前へ」というエネルギーが湧いてきた今、大きな峠は越えました。 峠の上り坂を上がる力を与えてくれた本や映画、言葉などをこれからしばらくシェアしたいと思います。 いいなぁ~、と思ったら手にとってみて、感想をシェアくださればと思います。 === コーチングというコミュニケーション・スキルで使われる質問の1つに「もし自分が1ヵ月後に死ぬと分かったら、何をしたいですか?」というのがあります。 “自分の死ぬ日が知りたいか?”という問いに対して、大半の人は“ノー”と答えるかもしれません。 しかし、”イエス”という選択肢を選んだある男性がいました。 その名は、カーター。 映画( 【DVD】最高の人生の見つけ方洋画)の主人公の一人である自動車整備工でした。 40数年を自動車修理工として働き続け、妻、3人の子供、孫に囲まれて、若い頃の夢は諦めたが、暖かい家庭には恵まれていました。 カーターは、ガンの告知をされ入院することになりました。 同じ病室には、エドワードという大金持ちの実業家が入院していました。 会社をいつくも持ち、金儲けに忙しく、口が悪く、悪態をとり続けます。 二人が入院している病院も、エドワードの持ち物で、エドワードは個室移せと怒鳴り散らします。 が、常日頃、自らの口で、病院経営のモットーを、最高の医療を提供、1部屋につき2ベッド、そういい続けている手前、個室はないと秘書に窘められる始末でした。 そんな正反対の人生を送ってきた二人の男が、同じくガンを患い、くしくも同じ部屋に隣り合わせた。 そして、同じように、余命を宣告されます。 残された半年をどう過ごすか。 偶然カーターが書きかけて捨てようとした紙の切れ端を拾うエドワード。 そこには、「棺おけリスト」と題し、カーターが残された人生で“やりたい事”が書きかけてありました。 その書きかけに、自分の“やりたい事”を書き足すエドワード。 エドワードはカーターを説き落とすと、二人は病院を飛び出しました、「棺おけリスト」を実行する為に・・・。 カーターとエドワード。 全く違う人生を送ってきた二人が書くリストの内容が、これまた二人全く違います。 カーターは見るからに人が良さそうな内容で、 「赤の他人に親切にする」とか「死ぬほど笑う」とか「荘厳な風景を見る」とかです。 一方のエドワードは、金持ちの実業家らしく、 「世界一の美女とキスする」とか「スカイダイビング」とか「ライオンを狩る」とかです。 === 笑いながら、最後はジ~ンとくる映画でした。 「したいことをする♪、そして、それを楽しむ♪」 人生を幸せに生きるためのコツを教えてくれた映画でもありました。 === ちなみに、この映画は「幸せ」と「(経済的な)豊かさ」について、いろいろ教えてくれる映画でもあります。 旅の途中、ひょん事からケンカ別れしてまうカーターとエドワードですが、カーターには戻るべき暖かい家族がいて、一方のエドワードは、豪華な家に一人で冷凍食品をチンしようとしているシーンがあります。 ◇エドワードにあって、カーターにはないもの = お金で買える豊かさ(豪華な家、お金、飛行機など) ◇エドワードにはなく、カーターにあるもの = お金で買えない幸せ(温かい家族、人生のパートナー) 人生をもう一度見つめ直す二人に立場に、いろいろ考えさせられました。 長くなりましたが、いい映画です。 もし観ることがありましたら、感想をシェア下さい。 【DVD】最高の人生の見つけ方洋画 [日常生活の中で]カテゴリの最新記事
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