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狂犬病注射制度に関する国や都道府県、市町村の委託業務は実に無責任でいい加減だ。 そのことに関するブログ「愛犬問題」の随想を読んだ愛犬家が随想狂犬病注射で犬が異常な問題行動を起こす! 狂犬病ワクチン原因症候群の一つだ!のコメント欄に賛同と憤慨の内容を投稿してきた。 論理的でわかりやすく、説得力のある文章なので、ブログ「愛犬問題」の本文に採用掲載して、多くの愛犬家にご紹介することにした。 ![]() 狂犬病予防接種は不要ですね! 投稿者: ちゃろさん こんばんは(^-^*) 下記【 】の文章はブログ「愛犬問題」の過去の随想からの抜粋です。 【狂犬病予防法は国(旧厚生省)の管轄だった。その目的が達成されたので、 犬の登録とワクチンの接種に関しては国から都道府県に事務が移管された。 さらに、2002年度からは都道府県から市町村に移管された。県政としては重要ではないからだ。その市町村も愛犬家から不評の多い移管事務を個人の動物病院に移管している。 狂犬病は日本では根絶して50年以上になる。世界保健機関(WHO)も日本が狂犬病が根絶した清浄国であることを認めている。】 ブログ「愛犬問題」の参照した随想 1 .川崎市は狂犬病集合注射を取りやめた! 2 石垣市も犬の登録、注射を動物病院に移管!. ここからは、私の意見です。 ↓ 狂犬病ワクチンが犬の健康に有害無益なものであることが、ブログ「愛犬問題」の上記引用文からもわかります。 国の管轄だった狂犬病注射が今では個人の動物病院に移管しているという事は、『日本では根絶した狂犬病については、国としてはもう重要性がない』という事であり、『あとは動物病院が好きなようにやってくれ』程度に変わってきているのだと考えられます。国としての管理は無用ということですね。 獣医達が金儲けのために昔の既得権益の仕組みを必死に引っ張っているだけの有様ですね。 悪徳獣医に対抗するには、飼い主の自覚と知識武装が大切ですね。愛犬の命を賭け、死も招くような注射をするのは愚行だと思います。 獣医の詐欺的な金儲けに寄付するような注射は、飼い主が自分自身で断絶するしかありませんよね。 予防接種をしたから大丈夫などと間違った安心感を持たないほうが良いですね。不要な注射を打たれた犬の体の中では恐ろしい破壊が起きていく事を理解したほうがいいですよね。 ワクチンは病気を予防するどころか、病気を引き起こし、愛犬の寿命を縮める事実がある事を理解しないとダメですね。 ワクチンの接種は私に安心感どころか、不安感と恐怖感を押し付けています。 私は、注射・フィラリア予防に加え『犬用』の食べ物全ても恐ろしく、今後はもう与えたくありません。 飼い主が守るべき事とは、古臭いくだらない法律ではなく、ペット界にまつわる沢山の嘘から愛犬を守る事ですね。そのことを沢山の愛犬家の方々に気づいて欲しいと私も思います。 ![]() 返事 投稿者: Paroowner ちゃろさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q 一言で言うと、日本の政治・行政はカネにまみれた貧しい政治・行政だということです。 政治家も小役人も賄賂接待付け届けにうつつをぬかして、国民のためになる政治・行政はしてないということですよ。 世界の狂犬病が根絶した、いわゆる清浄国で法律で狂犬病ワクチンの接種義務を課している国は日本だけです。 少なくとも文化先進国にはありません。 イギリスや北欧三国、オーストラリア等多くの清浄国が接種義務を廃止したり、犬に狂犬病注射をすること自体を禁止しています。犬の健康を守るためです。 日本は獣医界が既得権益として儲けるためだけの理由で、ご用済みの悪法が生き延びているのです。企業・団体献金という日本独自の賄賂制度の弊害の一例です。アメリカやイギリスには企業・団体献金という賄賂献金はありません。個人献金で政治が動いています。腐敗政治・行政に繋がる企業・団体献金は禁止されています。 狂犬病注射制度は自民党長期腐敗政治の遺物なのです。 民主党はマニフェストに企業・団体献金を廃止すると書いてありましたが、自分が企業・団体献金を貰いやすい政権の座に着くと、そのことはすっかり忘れたようです。だまされたのは国民です。 日本の民主主義はカネまみれの民主主義ですよ。正しい政治が行われていません。既得権益団体が喜ぶ民主主義です。ハイ 日本の獣医界は科学的に正しく物事を考えることを放棄した犬の天敵の悪魔の集団です。毎年約3,000匹の犬を狂犬病ワクチンの副作用で殺しながら、軽く100億円の利益を上げているのです。 国家公務員も地方公務員も獣医師会の賄賂接待付け届けに汚染されています。市民の幸せよりも賄賂接待付け届けを重視しています。報道機関も犬の狂犬病注射に関しては正しい報道をしていません。獣医界寄りの歪曲捏造報道ばかりです。獣医界からの広告収入が減らないようにしているのです。 つまり、日本の愛犬たちの世界は獣医界の金儲けだけの対象と化しているのです。愛犬たちの健康や幸せは無視されています。そこには正義感や道徳感もないのです。科学的な思考も論理的な物の考え方も通用しない世界ですよ。カネの亡者が跋扈暗躍してる妖怪の世界です。 特に、白衣を着た妖怪はタチが悪いです。他人がかわいがっている愛犬をワクチン注射で殺しても、犬の健康が悪かったから死んだのだと、屁理屈をこねて補償をしません。獣医は犬の天敵の悪魔ですよ。できるだけ動物病院には近寄らないほうが愛犬は健康で長生きしますよ。 「君子危うきに近寄らず」ですね。ハイ。 ![]() 上記本文記載以外の関連随想集 狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。 ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]()
狂犬病ワクチンの副作用によるワクチン原因症候群(rabies vaccinosis)がアメリカのホームページにリストアップされている。狂犬病ワクチンが如何に怖い薬剤であるかがわかる。 原文What to Do Your Dog Has a Vaccine Reactionの中にpossible rabies vaccine side effctsがある。 狂犬病ワクチン原因症候群 1 急性疾患 ワクチン注射後直ちに、または、注射の後の3日までに発症する病気 嘔吐、顔面腫脹、熱病、嗜眠(病的な昏睡)、血液循環系のショック、意識消失、死亡 2 慢性疾患 注射の後何日か、数週間、あるいは、数ヶ月を経て発症する病気 注射部位に線維肉腫(癌)、発作とてんかん、アレルギー性疾患、自己免疫性疾、臓器疾患、アレルギーと皮膚の疾患、および、慢性消化系疾患 筋力低下、特に後ろ足麻痺、慢性消化器障害、虚血性皮膚病や皮膚血管炎のような皮膚病 問題行動 攻撃行動、破壊行動、分離不安症、強迫行動(自分の尻尾を追い回す、自分の足を舐めつづけるような) ( 翻訳者:ブログ「愛犬問題」開設者 Paroowner ) ![]() この随想では、ワクチン原因症候群のうちの犬の問題行動(behavior problems in dogs)を取り上げる。 犬の問題行動は避妊・去勢手術が原因で発症することがあるが、この随想では、狂犬病ワクチンと混合ワクチンが原因になる問題行動だけを取り上げる。(文字数制限があるからだ。) 避妊・去勢手術に起因する問題行動については下記の関連随想集に記述してある。 日本の獣医は狂犬病ワクチンや混合ワクチンは安全だと平気でウソを言っている。詐欺根性で凝り固まっている悪徳獣医の詐欺商法だ。日本の獣医界は犬を犠牲にして儲けている詐欺集団だ。地球上に生息している唯一無二の犬の天敵集団だ。 多頭飼をしている愛犬家の投稿が次の随想のコメント欄に数回以上あった。狂犬病注射で犬の平均寿命が1年短縮する! 英米加の24犬種の寿命調査結果 狂犬病注射をしたところ、コーギーは死亡し、生きている雑種のワンちゃんは異常な問題行動を起こしているとのこと。 死亡したコーギーは狂犬病ワクチンの犠牲者だ。何の罪もないのに獣医に殺された。 その獣医と市役所の小役人の対応は社会良識を逸脱している。まるで、人間的な感情を喪失した悪魔の対応だ。 その投稿文の主要部をできるだけ原文のまま要約して掲載する。その詳細は上記随想のコメント欄にある。 ![]() 投稿者:naruruさん その雑種犬のカールは、誰か来ようものなら つないでる鎖がちぎれるのでは…と思う程 吠えながら飛び出していましたし、猫の鳴き声だけでも大きい声で吠えていました。 ところが、狂犬病ワクチン接種後は前後不覚に眠りこけるようになりました。 天気がいい昼間でも、かなり離れた犬小屋の中からスースーという寝息が聞こえる位 爆睡なんです。 来客が誰であっても 何の反応もありません。 猫の鳴き声がしても聞き流しています。 何も起こりません。おとなしいんです。おかしいですよね。 ![]() 返事 投稿者:Paroowner 犬は物音に吠えるのが習性です。 人間で言えば、仕事であり、趣味みたいなものです。 狂犬病ワクチンを注射した後、愛犬は物音に反応しなくなりましたか。 習性や性格は急に変わるものではありませんね。 つまり、物音に敏感だった犬が急に鈍感になることは通常はありえないことです。 それが、急に変わって鈍感になったということは、その原因は狂犬病注射しか考えられませんね。 狂犬病注射後にアナフィラキシーという急病でショック死する愛犬も多いのです。 死なないまでも、犬は狂犬病注射で肉体的にも精神的にも死ぬほどの苦痛を受けるだろうと推測できます。 上記アメリカの翻訳文にある嗜眠(病的な昏睡)に相当すると見ることができます。その症状が幾日も続いているのでしょう。 人間だって、病気の時は何もしたくなります。 体を動かすのが苦痛で、何もせずに、できるだけ寝込んでいたいですよ。余分なことはしたくないだけでなく、口を開くことさえおっくうになりますよね。 ![]() また、新しく迎えた生後三ヵ月のコーギーは、2種混合ワクチンと5種混合ワクチンを計2回接種してあった。それが原因なのか、やはり、幼犬らしくない異常な行動をするとのこと。 ![]() 投稿者:naruruさん 子犬ってこんなに大人しいかな?と不思議です。なんか ボーッとしている感じです。 新しい住まいに慣れてないからかな?とおもいましたが、夜寝る頃になると、凄く早く歩きまわり、 全く寝ようとしないんです。全くです。ちょっと横になったかな?と思うと、ほんの数秒でまた歩き回る…その繰り返しです。 その途中でブタの鳴き声のような声をだしたり、ハッハッハッと暑くもないのに舌を出して息をしているんです。 やはり、ワクチンのせいではないかと心配です。 返事 投稿者:Paroowner 幼犬は飼い主が寝ると、その横で寄り添うように寝るのが習性ですよ。よほどのことでもない限り、深夜に奇声を出したり、息切れするほど動き回ることはありませんね。 混合ワクチンの副作用で心身に障害を起し、それが原因の問題行動だといえそうですね。 つまり、狂犬病ワクチンも混合ワクチンも犬にワクチン原因症候群といういろんな病気を引き起こすのですよ。 ![]() 現在、アメリカで問題化している犬の問題行動(dog Behavior problems)は、ワクチンや避妊・去勢手術に起因する犬の異常な問題行動だ。犬の正しい飼い方やしつけとは関係のないものだ。換言すると、獣医が投与するワクチンや避妊・去勢手術で、犬の心身の健康が損なわれて起こる問題だ。つまり、獣医の医療行為の負の側面だ。 その有害無用な医療行為がもたらす問題行動は 訳もなく無闇に威嚇したり、噛み付いたり、物を壊したり、無闇に人や他の犬を恐れたり、飼い主がいなくなることに極度に不安になったり、常に得体の知れないものにおびえているような脅迫観念にとらわれている。あるいは、無気力になったり、けだるそうであったり、寝てばかりいる。 日本の獣医が取り上げている犬の問題行動は、その殆どが犬のしつけの良否に関係しているものばかりだ。例えば、犬が自分が一番偉いと思い込んでいる権勢症候群(アルファ・シンドローム)、自分の強さを誇示するマウティング、無駄吠え、甘噛みなどの噛み癖、留守番時の嫌がらせ、不適切な場所での排泄などだ。これらは、飼い主と愛犬との信頼関係と正しいしつけで簡単に問題を解決できるものばかりだ。 犬の正しい飼い方をしていれば、全く問題は起こらないものばかりだ。 当たり前のことなので、自慢する気はないが、愛犬のパロには、そのような問題は全くない。幼犬の時にしつけた。というよりも、そのような問題が起こらないように自然な流れで正しい方向に導いた。 日本の獣医界は、ワクチンや避妊・去勢手術に起因する犬の問題行動は隠して愛犬家には知らせてない。ワクチンや避妊・去勢手術の弊害を隠蔽している。悪質だ。正しいインフォームド・コンセント(説明責任)を果たしてない。獣医界は犬の健康や命を犠牲にして儲けている。悪魔の詐欺商法だ。 ![]() 関連随想集1 ペット用ワクチンは有害無用な怖い薬剤だ! 米英のワクチンの学術論文の翻訳集 2 わけもなく噛みつき攻撃する犬は病気だよ! 避妊手術が原因の甲状腺機能低下症! 3 避妊去勢でホルモン欠落症で無気力な犬に! 甲状腺機能低下症で肥満にも! 4 避妊去勢手術の弊害!いろんな後遺症! 心筋梗塞、皮膚病、肥満、無気力、癌等 狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。 ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() -
イギリスと北米大陸のアメリカとカナダの犬について、24の犬種の寿命をアンケート調査をした結果がネット上に公表されている。 Longevity in different countries, from questionnaires UK vs USA/Canada 2007年 その24犬種のうち、19犬種が、イギリスの犬のほうが長寿だ。つまり、アメリカやカナダの犬は短命化している。 全犬種の平均寿命は、イギリスの犬は11.0才であり、アメリカとカナダの犬は10.1才だ。その差は0.8才、つまり、約1才、イギリスの犬のほうが長寿だ。 (ちなみに、標準偏差は1.7だ。) 犬種別に見ると、例えば、 フラットコーテット・レトリーバーの寿命は、イギリス犬のほうが1,8才長寿だ。 イギリスの犬626匹の平均寿命は9,8才で、アメリカとカナダの犬534匹の平均寿命は8,0才。 ダルメシアンの寿命は、イギリス犬のほうが2,7才長寿だ。 イギリスの犬217匹の平均寿命は12,5才で、アメリカとカナダの犬187匹の平均寿命は9,8才。 このアンケート調査結果は公表してあるだけであり、その結果が何を意味するかについては何の記述もない。次のように書いてあるだけだ。 「もし、この調査結果の寿命差が事実を示していることになると、なぜそのような寿命差があるのか、その原因や理由は、飼い主にとっては最も関心を引くことになるだろう」とだけ書いてある。 このアンケート調査を実施した会社や団体が、次の事実を意識して、調査を行ったかどうかについても何の記述もない。 イギリスは狂犬病が根絶した清浄国であり、狂犬病ワクチンの接種義務を廃止して久しい国だ。 一方、北アメリカは狂犬病が根絶してない国であり、アメリカもカナダも法律で狂犬病ワクチンの接種義務を課している国だ。 しかし、このアンケート調査結果は重要なことを示しているといえる。 つまり、アメリカやカナダの犬は狂犬病ワクチンの副作用が原因で早死にしていることを示していると見ることができよう。 狂犬病ワクチは副作用が大きいので、アメリカでもその接種義務の是非について賛否両論あるが、現在は、米国動物病院協会は3年に1回接種することを推奨している。 カリフォルニア州やテキサス州などは毎年の接種に固執しているが、米国動物病院協会は1年に1回の接種は犬の健康に良くないと明言している。 混合ワクチンも病気が流行っていて必要不可欠な場合以外は接種しないほうが犬の健康のために良いと警告している。詳細は次の随想に記述してある。 1 米国動物病院協会のワクチン・ガイドライン ワクチンにはリスクが!無闇に接種しない! 2 犬にワクチンは有害無益だ!命を縮める! 米国獣医学博士たちの発言集を翻訳! 日本は狂犬病が根絶した清浄国だ。WHOも認めている。なのに、狂犬病ワクチンの接種義務を廃止してない。 即ち、ご用済みの狂犬病予防法が改廃されてない。獣医界が狂犬病ワクチンのだまし売りで儲けるためだ。 それだけではない。その悪法を盾に、狂犬病ワクチン注射を1年1回強制している。そのために、日本の犬は毎年、3,000匹が狂犬病ワクチンの副作用で死亡している。正確に表現すると、獣医の注射で殺されている。悪魔の所業だ。殺された愛犬は殺され損だ。悪魔の獣医は補償をしない。憲法の保障している所有権の侵害だ。犯罪だ。 上記のように、アメリカやカナダはワクチンの接種は3年に1回だ。それでも、平均寿命が約1年短くなっている。 日本の犬で毎年ワクチンを接種している犬の平均寿命は1年だけではなく、2年ほども短くなっているのではないか。狂犬病注射後にアナフィラキシ-・ショックで急死する犬も多いからだ。 アメリカ獣医学協会ジャーナル(JAVMA)によると、狂犬病ワクチン注射による犬の死亡率は5.5%だ。毎年接種すると、当然、平均寿命は短くなる。 詳細は狂犬病注射被害!日本5万匹!米国65万匹 下痢、嘔吐は当たり前!死亡する犬も!にある。 ワクチンは犬の健康を守るものではなく、犬の寿命を縮める悪魔の薬剤だ。 日本の獣医はカネの亡者の下賎の職業だ。振り込め詐欺師よりもタチが悪い。 振り込め詐欺師は金だけを騙し取るが、獣医は他人がかわいがっている愛犬の命までも奪うからだ。悪魔の詐欺師だ。獣医とは白衣を着た犬殺しの悪魔だ。 日本の獣医界は金儲けに狂奔しているカネの亡者の悪徳集団だ。 日本の獣医大学も詐欺商法の片棒を担いで恥じない学者バカの集団だ。物事を科学的に論理的に正しく考えることの出来なくなった知能の低い三流人間の掃き溜めみたいなところだ。国民の愛犬家をだますことに腐心している低俗愚劣な連中の集団だ。 一方、イギリスは、狂犬病が根絶した国だ。日本と同じように清浄国だ。日本とは違い、イギリスは狂犬病ワクチンの接種義務はない。イギリス国内にいる限り、狂犬病ワクチンを接種しなくて良い。イギリスは、昔、狂犬病が根絶したことを確認して直に狂犬病ワクチンの接種義務を廃止した。ワクチンは犬には健康上有害無益だからだ。 イギリス等は狂犬病注射はしなくてよい! 狂犬病が根絶した清浄国 (オーストラリアやニュージーランドは犬に狂犬病ワクチンを注射すること自体を禁止している。愛犬たちの健康を守るためだ。) ところが、日本は獣医界が狂犬病ワクチンの押し売りで儲けるために接種義務を廃止してない。原価100円とも言われているワクチンが3,000円ほどで押し売りされている。薬九層倍以上のぼろ儲けだ。狂犬病が根絶して半世紀以上になるのに、ご用済みの狂犬病予防法がいまだに存続している。今では悪法そのもだ。その悪法は日本獣医師会の団体献金で生き延びている。 企業・団体献金は賄賂政治の元凶になっているから、廃止すると民主党の選挙マニュアルにあったが、民主党が政権の座に就いて自分が貰いやすい立場になると、そのことはすっかり忘れたようだ。 だまされたのは国民だ。日本には信頼できる政党はないのか。既得権益団体がのさばっている貧しい政治だ。 狂犬病集合注射!有害物の悪質な脅し売り! 悪法を翳し獣医と役人が巨大組織で詐欺商法 混合ワクチンの接種についてはイギリスもアメリカ・カナダも任意だ。日本と同じように、接種してもいいし、しなくてもいい。その混合ワクチンも犬の健康には有害無益だ。その接種は短命の原因になる。 混合ワクチンの接種もバーニーズが本来の寿命10~12才から6~8才に低下している原因の一つになっている。 バーニーズの場合、イギリスは402匹の平均が8.0才、アメリカは261匹の平均が7.0才だ。つまり、丁度、1.0才イギリスの犬のほうが長寿だ。詳細はバーニーズは薬剤の過剰投与で短命な犬種に 避妊去勢手術も犬の健康を害し短命にするにある。 日本の犬には狂犬病ワクチンも混合ワクチンも有害無益だ。その予防対象の病気は流行ってないからだ。白衣を着た悪魔の口車に乗って、愛犬にワクチンを、特に、狂犬病ワクチンを接種するのは愚の骨頂だ。ご自分の頭では物事の良否を判断できないお人好しだ。その飼い犬がかわいそうだ。 ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチン関するプロトコルを変更! 「ペットワクチン注射は組織犯罪」を全訳! 学術論文Pet Vaccination An Institutionatised Crime ![]() 上記本文記載以外の関連随想集狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。 ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() 初めて会った幼女 新宿 伊勢丹前 ![]() -
狂犬病の集合注射のハガキが市役所と動物病院の両方から来た。犬に有害無用な狂犬病ワクチンの押し売りではないかと次の随想のコメント欄にあった。 正鵠を得た意見なので、その全文をできるだけ原文のまま採用掲載した。 歴史上、悪政は善良賢明な市民が改革してきた。 換言すると、悪法に盲従する市民は愚民政治の愚民だ。 愛犬の健康と長寿を守れるのは飼い主のあなただけだ。 獣医界の詐欺商法にだまされると、その被害は愛犬が受ける。 犬にワクチンは有害無益だ!命を縮める! 米国獣医学博士たちの発言集を翻訳! ![]() 集合注射のハガキ 投稿者: ちゃろさん 二歳のチワワがおります。先週、狂犬病ワクチンのお知らせのハガキが市から届き、毎年接種することに驚きました。 犬を飼う事は初めてです。ハガキが届き、狂犬病ワクチン接種に対して疑問を抱き、調べている間にこちらに辿り着き、読ませていただきました。 人間の子供の予防注射にも副作用の不安があり、接種をさせなかった友人がいます。 うちの娘は接種後に全身に蕁麻疹のような発疹が一気に出て、三回目の接種は止めたこともありました。 そんなことがあったので、犬に対しても予防注射には抵抗があり、毎年接種は過剰じゃないのかと思いました。 人間の予防接種は任意ですし、接種の際には問診票に承諾のサインをします。 つまり、接種を受ける側が理解して納得した上で接種するわけですよね。 犬には強制で、違反したら罰金、捕獲とは一体何なのでしょうか。 納得がいいきません。接種はおかしいと思います。 本当に獣医の荒稼ぎとしか思えません。 必要のないワクチンを毎年愛犬たちの体に注入する意味がわからないのです。 狂犬病に感染する可能性も今はないようですし、さらには室内で過ごす毎日ですので接種の必要を感じないのに、強引に接種させられる仕組みが私は納得いきません。 しかし、昨年一度接種したので、登録はされており、接種を拒否したら、もしかして市から脅されるのでしょうか? 捕獲などされたら嫌なので、泣く泣く受け入れるしかないのでしょうか? 狂犬病予防法は昭和25年に作られた古い法律ですから、見直す必要があると私も思います。 ![]() 返事 投稿者:Paroowner ちゃろさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q 悪法の狂犬病予防法がいまだに存続しているのは日本獣医師会という既得権益団体の詐欺商法を放任している日本の政治の貧しさの一つの現われですよ。 犬の狂犬病注射制度は自民党長期政権時代の遺物です。 現行の民主党政権も人の政治問題に忙殺されて、犬の政治問題は放置されたままです。貧しい政治・行政ですよ。 言い換えると、賄賂接待付け届けの好きな小役人のやりたい放題の行政です。 このブログ「愛犬問題」はネット上で堂々と狂犬病注射をしないように推奨しています。 多くの愛犬がワクチン接種をしないと、悪法の狂犬病予防法は実質的に改廃したことになるからです。 私を裁判所に訴えてくれると、悪法の改廃のPRになると思っているのですが、世の中は自分の思うようにはなりませんね。敵も然(さ)るもの、誰も何も言ってきません。実に残念です。ハイ。 あなたも市役所の狂犬病注射のハガキは無視すればいいのです。何も起こりませんよ。 市役所にも保健所にも警察にも、あなたから罰金を取る権限も愛犬を捕獲する権限もないのです。 ワクチン接種違反について罰金を科すには裁判所の判決が必要です。 現在、約800万匹の愛犬たちが狂犬病ワクチンは接種していませんよ。 その飼い主全員を裁判にかけると、裁判所の仕事がパンクしますね。国民の為にならない悪法のせいで裁判所の仕事がパンクすることは、あってはならないことです。 それにしても、市役所の小役人は市民の税金でハガキを郵送しているのです。税金の流用です。税金の無駄使いですね。 狂犬病注射の儲けは殆ど獣医が貰っています。おかしいですよね。 その儲けの一部が賄賂接待付け届けになって小役人に配られているのです。腐敗政治の見本みたいなものです。 詳しくは次の随想をご参考にしてください。 1 狂犬病注射してない犬が約800万匹いるよ 役所の注射ハガキは単なる通知だよ! 2 狂犬病よりポリオの感染経路のほうが怖い! 自費の毎年接種と公費の生涯免疫の努力義務 返信ありがとうございました 投稿者:ちゃろさん スッキリしました。 納得がいかない法律には従いません。今後は接種はしません。 インフルエンザの予防接種をしてないために多くの人が亡くなっています。 それでも、予防接種を国は国民に強制しませんし、希望者のみの接種ですし、強制義務などは一切ないです。 例えば『うちの子があきらかに仲良しの友達から感染した。うちの子は亡くなった。』としても、その友達が逮捕される事なんてないし、強制的に連行される事もないですよね。 なのに犬には『狂犬病予防接種』という、日本では症例がなくなったような事に、なぜ強制的注射が毎年必要で、違反したら罰金まで徴収、さらには捕獲なのか。考えていると腹が立ってきます。 自分に置き換えて考えてみても、小さな薬一つでも副作用が強く現れるものだってあります。 犬達は、副作用の症状が現れても言葉にできません。 犬にだって薬の合う、合わないがあるはずなんですが、強制的とは、実におかしな話です。 去年は、初めての接種を動物病院で受けましたが、ワクチンの副作用のリスクなどの説明なんて全くありませんでした。『国で決まっているから』という説明だけでした。 獣医はインフォームド・コンセント義務を果たしていません。 市役所からの集団接種会場のハガキと、動物病院からのお誘いハガキがうちにあります。 使いません。両方とも資源ゴミに出します。 狂犬病予防接種の強制は私も大反対します! とにかく、『強制義務』が許せません。『親』は飼っている私です。 『親』の承諾もなく、法律だけが先走って強制的に接種だなんて、人間の医療ではありえない話です。 愛犬も家族ですから、愛犬の体に獣医に勝手なことをされたくありませんもの。 返信ありがとうございました。 ![]() 返事2 投稿者:Paroowner ちゃろさん、こん〇〇は。 Q(^ェ^)Q おっしゃる通りですよ。 人のワクチンは法律で強制はされていません。 インフルエンザ・ワクチンもポリオ・ワクチンも。人の狂犬病ワクチンも。 なぜ、犬だけに狂犬病ワクチンを法律で強要するのか。 狂犬病は日本では根絶して半世紀以上になります。 流行ってない病気の予防注射は科学的にも社会的にも無意味ですよね。 狂犬病ワクチンの注射は、獣医界が儲けるためだけの理由で国民の愛犬家に押し売りされているのです。日本の政治・行政はまともではないのです。貧しい政治・行政というよりも、狂った政治・行政です。 日本は政治・行政的には三流国家なのです。 賄賂で政治が動いている言うことです。 国家公務員も地方公務員も賄賂接待付け届けで動いています。獣医界と賄賂で癒着結託しているのです。そのことを多くの国民が理解してないのです。 国際社会に目を向けると、狂犬病が根絶した清浄国で、狂犬病ワクチン注射を法律で強制している国は日本だけです。少なくとも、文化先進国にはありません。日本は犬の文化が少なくとも半世紀以上も遅れている国なのです。 日本では、獣医の金儲けの悪行が白昼堂々と行われているのです。愛犬たちにとってはマフィアの悪徳商法よりもタチが悪いのですよ。ワクチンの副作用で命さえ奪われる愛犬たちが多いのですから。 イギリス、オーストラリア等はワクチンの接種義務を廃止したり、狂犬病ワクチンを注射すること自体を禁止しています。愛犬たちをワクチンの被害から防止するためです。詳細は次の随想にあります。 1 イギリス等は狂犬病注射はしなくてよい! 狂犬病が根絶した清浄国 2 狂犬病予防法の検疫は不合理、理不尽だ! 清浄国の犬は注射なしで入国できるのに! 3 獣医は飼い主に説明責任を果たしてない! インフォームド・コンセント違反の犯罪! ![]() 上記本文記載以外の関連随想集狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。 ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() ![]() ![]() -
日本の獣医界は、獣医大学も含め、犬の天敵の詐欺集団だ。 犬に有害無用な狂犬病ワクチンや混合ワクチンをだまし売りして儲けている。特に、狂犬病ワクチンは日本の犬には科学的にも社会的にも全く不要だ。ご用済みの悪法を盾にワクチンを押し売りして儲けている。悪魔の詐欺商法だ。 アメリカやイギリスはワクチンの有害論が主流になってきている。アメリカは獣医大学27校全部がワクチンは有害であると認めた。 1 ペット用ワクチンは有害無用な怖い薬剤だ! 米英のワクチンの学術論文の翻訳集 犬はワクチンで諸病を誘発する。 アレルギー性疾患、自己免疫性疾患、てんかん、ドライアイ・結膜炎、異常行動問題、大腸炎、神経質、移り気、超過敏反応、性格変化、神経障害、脳炎、脳障害、癌、心臓系の病気、腎臓傷害、肝臓傷害、膵臓傷害、後ろ足麻痺、関節炎、脊椎変形疾患、白血病、甲状腺傷害、皮膚紅斑病、血液凝固不良、流産、肉腫、自己免疫性の溶血性貧血、多発性関節炎、アミロイド症、皮膚炎、アナフィラキシー・ショック死など。 2 ワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更! 3 有害な狂犬病や混合ワクチンを過剰接種! アメリカはワクチン無用・過剰論が主流だ! 日本は獣医にだまされてワクチンの怖さを理解してない愛犬家が多い。多くの愛犬たちが健康被害を受けている。アメリカの獣医のワクチン有害論を翻訳して紹介する。 愛犬の健康と長寿のためにご参考になれば幸いだ。 原文 Puppy Shots and Dog Vaccinations 2012年 幼犬と成犬のワクチン注射 ワクチン注射は必要ですか、それとも、不要ですか。 ほんの2、3年前までは、獣医に毎年注射をしてもらうことは義務的であると考えられていました。 獣医がそのように言ったので、愛犬家は真実だろうと思っていました。 ワクチンメーカーも同じことを言いました。 獣医とワクチンメーカーには犬に毎年注射をさせて儲けようとする意図があったのです。 しかし、時代は変わりました。 現在は、愛犬家の目が開いています。 私たちは製薬会社や医者が言っていることとドッグフードメーカーや獣医が言っていることは、業者に都合が良いような身勝手な偏った言い分であることを知っています。 クリスティーナ獣医学博士(DVM: Doctor of Veterinary Medicine)が毎年のワクチン接種について次のように警告しています。 「医者が、あなたに生涯毎年、はしか、流行性耳下腺炎、風疹、ジフテリア、百日咳、破傷風と肝炎のワクチン注射をするように言ったらどうしますか。断るでしょう。 私たち人間には、毎年ワクチンを接種する必要はありません。」 更に、獣医界の免疫学の研究者たちも私たちに次のように言いました。 「犬にも猫にもワクチンの毎年接種は必要ではありません。」 現在最も新しい獣医のための「バイブル」は次のように言っています。 「昔の診療は科学的な妥当性が欠けていました。つまり、ワクチンの毎年の再接種には検証が必要でした。殆ど例外なく、毎年ワクチンを接種することは免疫学上の必要はありません。ウイルスに対する免疫は、数年の間、あるいは、動物の生涯にわたり持続します。」 もう一度「バイブル」を読んだください。重要ですから。 そのバイブルは、免疫学者であり、ウィスコンシン大学の獣医学部病理生物学講座の主任教授であるロナルド・シュルツ博士と獣医学博士のトム・フィリップスによって書かれたものです。 では、なぜ、獣医は毎年ワクチンを接種しているのですか。 獣医がワクチンは毎年接種する必要があると言うと、愛犬家の皆さんが愛犬を動物病院に連れて行くからですよ。 ワクチン接種の収入は獣医の収入のかなりの部分を占めています。ワクチンの原価は2ドル未満であるのに、獣医は愛犬家に15ドル~50ドルを請求しています。 それ以外に動物病院訪問費用として25ドル~35ドルを別途請求しています。 (訳者注釈 日本の場合は、原価200円のワクチンを3,000円前後で販売。薬九層倍以上の儲けになっている。) つまり、愛犬家が愛犬を毎年動物病院に連れて行くかどうかは、獣医にとっては最も大きな経済的な関心事です。 「毎年の注射は必要である」という間違った言い訳をして、私たち愛犬家を動物病院に引きずり込むようなことは、倫理観のある獣医なら、やめなければなりません。 実際、毎年ワクチンを接種することは犬の健康に有害です。 獣医が、「たとえ、ワクチンの毎年接種は必要ないにしても、ワクチンは有害ではない」というかも知れません。 しかし、残念ながら、それは真実ではありません。 チャールズ・ループス獣医学博士のワクチンに関する発言を傾聴すべきです。 「先ず最初に変えてもらいたいのは、ワクチンは無害であるという神話です。 獣医と愛犬家は、ワクチンを毎年接種することによって、愛犬を病気から守っているのではなく、実際は、愛犬の健康と免疫システムを破壊しているのことを理解すべきです。」 クリスティーナ・チャンブロー獣医学博士も同意しています。 「ワクチンの毎年接種は、おそらく、私たちが動物に対してしていることの中で、最悪のことでしょう。 ワクチンはあらゆるタイプの病気を引き起こします。 毎年予防接種を繰り返すことは、愛玩動物のすべての精力的な幸福を徐々に蝕みます。 獣医学の免疫学者たちは、愛玩動物にとってワクチンは一生に一回か、二回しか必要でないと言っています。 第一に、ワクチンの毎年接種は必要性がありません。第二に、ワクチンは明らかに慢性疾患を引き起こします。」 ロジャー・デ・ハーン獣医学博士は、次のように話しています。 「私たちは、ワクチンで免疫システムを破壊していました。 永い年月が経つにつれて、ワクチンには効果がないものや不必要なものがあることが徐々に明らかになってきました。その中には、危険なワクチンや、本来予防すべきはずの病気そのものの症状さえ引き起こすワクチンさえあることがわかってきました。 いくつかのワクチンは効果がないか、不必要であることが明白になってきました。さらに、いくつかのワクチンは危険です。ワクチンで予防する筈の疾患の症状さえ引き起こしました。」 あなたは、愛犬にワクチンを接種した時に、急性の副反応が無く、何の問題もなく無事にワクチン接種を終え、やれやれとほっとするかもしれません。 しかし、実際は、あなたは、愛犬の体内で何が起こっているかを全くわかってないのです。本当の問題は、来月、または、来年表面化する場合があります。 ペドロウ・リヴェラ獣医学博士がワクチンによって引き起こされる慢性疾患について言及しています。 「ワクチンの副作用によるいろんな病気が発祥するまでには、数ヶ月あるいは数年がかかることもありえます。 ワクチンの過剰接種による後遺症として、甲状腺機能低下症、耳の感染症、免疫系疾患、関節炎、および、行動問題が起こることを、私たちは実際に診療で確認しました。」 チャールズ・ループ獣医学博士は次のように述べています。 「ワクチン接種は、免疫システムに大きな襲撃を行います。免疫システムに不整や異常をもたらします。それにより、慢性皮膚アレルギーのような自己免疫性疾患で致命的な症状を呈する慢性病を発症します。 現在、私たち獣医がわかってきたことは、ワクチンを接種した動物たちにいろんな病気が発生しているということです。」 パット・ブラッドリー獣医学博士の観察: 「私が診た最も頻度の高い問題は、ワクチンに直接関係があるものとしては耳、または、皮膚の疾患です。例えば慢性分泌とそう痒です。 私も、犬の行動問題を診てきました。例えば、臆病犬、あるいは、攻撃性の強い犬。 多くの愛犬家が、これらの症状はワクチン接種直後に始まり、すべてのワクチンで悪化すると報告しています。 もっと一般的な見方、および、驚くべき前後関係から判断すると、動物の全体の健康と長寿が悪化していると見ています。 アメリカ獣医師協会誌(American Veterinary Medical Association Journal)に、そのことに記述したものが掲載されています。要約しますと、以下のようになります。 「ワクチンの毎年接種を推奨する科学的なデータはありません。従って、ワクチン接種を繰り返すことは、アナフィラキシーと自己免疫疾患のリスクを高めことにつながります。」 同じ問題で: 「殆どのワクチンについて、毎年接種すべきだという科学的な記録は殆どありません。」 昔は、ワクチンの毎年接種は、有害ではなく、おそらく、多くの動物を助けるだろうと考えられていました。 しかしながら、副作用に対する懸念は、この姿勢を変え始めました。 愛犬家は効果の無いワクチンに対して、あるいは、有害反応のあるワクチンに対して金銭を支払っています。」 ![]() 上記は、犬の一生に一回はワクチン接種が必要とも取れる獣医側の論理だ。しかし、我が家は東京で何十年も犬を飼い続けているが、すべてのワクチンを一度も接種したことがない。カネの問題ではない。愛犬の健康と長寿の問題だ。 上記本文記載以外の関連随想集 狂犬病注射で日本の犬毎年3千匹死亡!狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。 狂犬病予防ワクチン注射は怖いぞ!死の危険も 狂犬病予防法は御用済みの悪法だ ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() -
「狂犬病 注射」でGoogleを検索すると270万件出る。市町村の犬の狂犬病の集合注射の広告案内ばかりだ。 トップページに狂犬病注射の有害無用を主張しているブログ「愛犬問題」の記事やその関連ホームページが出ているのが、せめてもの救いだ。 地方公共団体が獣医師会に代わって税金で狂犬病ワクチンの宣伝販売をしている構図だ。 その獣医師会の利益金の一部が賄賂接待付け届けに使われている。既得権益団体と政治・行政の癒着結託の構図の一例だ。 20年以上前に犬の登録とワクチン接種に関する事務は厚生労働省から都道府県に移管された。 ところが、2002年度からは基本的に市町村に移管された。都道府県も国からの迷惑なおしつけ仕事なので、市町村に移管したのだ。 川崎市や石垣市などは、集合注射制度を取りやめ、動物病院での個別接種に一本化している。 取りやめる理由は、狂犬病の集合注射は愛犬家の国民に人気がないからだ。狂犬病注射制度は、社会的にも科学的にも必要性がなくなってきている。獣医師会の手先になって、狂犬病注射の押し売りに加担するのは御免だという市町村が出てきている。 即ち、狂犬病注射制度の実施主体が、国→都道府県→市町村→個人(獣医)と移動してきている。 獣医師会は権威のある国や都道府県に管理してもらい、集団接種を大々的にPRしてもらいたい意向のようだが、世の中の流れは上記のようになっている。ワクチンの接種率は4割だ。しかし、獣医師会はその流れを食い止めようと必死だ。役所に獣医を採用してもらって、狂犬病制度維持の仕事をさせるだけではなく、狂犬病注射担当部署に賄賂接待付け届けの攻勢を強めている。腐敗行政だ。 獣医師会から政治家への団体献金も白昼堂々と行われている。企業・団体献金は賄賂政治の元凶だと政治問題になっていながら、いまだに禁止さてない。 民主党は企業・団体献金の禁止をマニフェストに書いてあったが、自分が企業・団体献金を貰いやすい政権の座についくや、そのことは忘れてしまったようだ。だまされたのは国民だ。 アメリカやイギリスなどの先進国は企業・団体献金を禁止している。個人献金が主体だ。 日本は政治的には後進国ということだ。既得権益団体を保護する賄賂政治が堂々と行われている。 日本の報道機関は信用しすぎるとだまされる。報道機関もカネで動いている。既得権益団体からの広告収入が減ることを恐れて、犬の狂犬病注射制度について正しい事実は報道してない。狂犬病注射の詐欺商法を常道としている獣医師会に迎合した虚偽の報道ばかりが目につく。 読売新聞 読売新聞も狂犬病の侵入防止と蔓延防止の区別を明確にしないで、検疫の強化だけでなく、国内犬の接種義務強化も社説で論じている。既得権益団体の獣医師会に迎合する掘り下げの浅い低俗な論説だ。 自分自身は棚の上にあげた論説だ。それほど狂犬病がこわいなら、論説者自身が毎年狂犬病の予防接種をしたほうがよい。なぜ、他人(犬)に有害無用な狂犬病注射を押し付けるのだ。 新聞テレビなどの報道機関には迎合的な低俗な人が多すぎる。騙されないことが大切だ。詳細は下記の関連ホームページに記述してある。 読売新聞 読売新聞はWHOの狂犬病に関する論文を歪曲曲解している。 WHOの論文は、日本のように狂犬病が根絶した清浄国に関するものではない。狂犬病が風土病としてある地域(canine raibies-edemic areas)に関するものだ。 ところが、読売新聞の記事は狂犬病のウイルスが侵入した場合、その国での感染拡大を防ぐことができる接種率を70%以上としている。 WHOは狂犬病が蔓延している国で、狂犬病を根絶するためのそのワクチンの接種率を70%として数値を示しているだけなのに、読売新聞は、わが国のように狂犬病が既に根絶した国に狂犬病が再侵入しないようにするための侵入拡大防止のための数値だとでっち上げている。誤報だ。歪曲報道だ。 読売新聞の狂犬病注射に関する捏造記事! WHOの狂犬病根絶指針をねじ曲げて誤報! 毎日新聞 毎日新聞の記者はWHOの狂犬病に関する英文の学術論文を読める能力はあるのか。 「世界保健機関の指針に沿って7割以上の犬が、ワクチン接種で免疫を持つ必要がある。」とは歪曲捏造記事だ。 源宣之・岐阜大名誉教授はカネの亡者になり下がった非科学的な詐欺師だ。犬の天敵だとブログ「愛犬問題」で言い続けている。そのような愚劣な輩の言うことを鵜呑みにして記事を書くとはお粗末過ぎる。 毎日新聞が獣医師会の詐欺商法に加担!? WHOの狂犬病根絶指針を歪曲報道! 東京新聞 東京都と西東京市がブログ「愛犬問題」を潰す動きをした。言論弾圧だ。東京新聞が加担している。愚劣だ。 東京都福祉保健局が個人のブログをつぶす? 狂犬病注射で言論弾圧! 神戸新聞 狂犬病に関する世界保健機関(WHO)の英文記事を歪曲捏造して報道している。でっち上げ報道だ。 多くの新聞記者が、日本獣医師会は国民を愚弄し、騙している詐欺集団だとは思ってない。 だから、獣医師会の主張を鵜呑みにして記事を書く記者が多い。お粗末過ぎる。 神戸新聞が狂犬病接種率70%必要と誤報! 獣医師会のWHO論文捏造の詭弁を受け売り テレビ朝日 犬を50~60匹飼っていて近隣に迷惑をかけている飼い主がいるので、行政指導をすることになりそうだとテレビ朝日が放映した。 その中でテレビ局側の女性が狂犬病予防法について間違った発言をした。 「狂犬病の注射をしてないと犬は没収される。」と言った。ウソだ。無責任ないい加減な発言だ。 番組終了後直ぐにテレビ朝日に抗議の電話をした。電話に出た人に「この抗議の話は必ず責任者に伝えてください。同じような誤報を二回すると、今度はテレビ朝日を裁判に訴える。」と念を押して伝えた。 狂犬病注射しない犬は警察が没収とはウソだ テレビ朝日が捏造報道! 北海道新聞 北海道新聞が北海道内の犬の狂犬病注射率は75,3%だと誤報している。獣医師会のごまかしの数値を何の疑いも持たずにそのまま報道している。 北海道の愛犬たちの狂犬病ワクチン接種率は38.2%だ。この数値は全国平均の狂犬病ワクチン接種率38.5%とほぼ一致する。 狂犬病予防ワクチン接種率は4割以下だ! 北海道新聞が歪曲誤報! 琉球新報 琉球新報は沖縄県の犬の狂犬病ワクチンの注射率を50,5%と報道しているが、国民、県民に誤解を与える報道だ。全国の犬の登録率の平均は約5割だ。そのことを勘案すると、沖縄県の犬の狂犬病ワクチンの注射率は約25%だ。4匹に1匹の割合だ。 沖縄県の狂犬病ワクチン注射率は25%だ! 琉球新報が50,5%と誤報! 山陽新聞 岡山県の狂犬病ワクチンの接種率が60,7%とは歪曲報道だ。その数字は登録してある飼い犬に関する接種率だ。犬の全国の登録率は50%だ。未登録犬も含めると、岡山県の接種率は30%だ。つまり、3匹に1匹弱の割合だ。それが実態だ。 犬の狂犬病注射率を山陽新聞が歪曲捏造報道 ![]() 新聞の使命は世の中に真実を報道することだ。そのことを理解してない記者が多すぎる。 新聞などの報道機関の経営者は広告収入が減ることを恐れて、業界寄りのウソの報道をするように記者に仕向ける。報道関係者は、報道の自由とは正しい報道をしない自由もあると誤解している。その被害者は国民だ。 狂犬病は怖くない伝染病だ。狂犬病に罹病している犬に噛まれなければ伝染しない。仮に、噛まれても、そのあとで狂犬病予防注射をすれば100%発症しないとWHOが公表している。犬に噛まれても狂犬病100%予防できる! WHOが公表:ウイルス暴露後療法 日本獣医師会や獣医大学は、狂犬病は100%死ぬ病気だと国民を脅しているが、金儲けに狂奔している詐欺集団の悪質なウソだ。 狂犬病ワクチンは犬には有害無益だ。怖いいろんな副作用がある。その強制接種は国民市民から歓迎されてない。カネの問題ではない。愛犬の健康と長寿の問題だ。 イギリス、オーストラリアなど狂犬病が根絶した清浄国は、狂犬病ワクチンの接種義務を廃止して久しい。狂犬病ワクチンは犬の健康と長寿には有害無益だからだ。 日本は狂犬病が根絶して半世紀以上になるのに、いまだに、悪法の狂犬病予防法でその接種を強要している。理由はただ一つ。獣医界が儲けるためだ。既得権益団体の利益だけが守られている。国民の幸せは無視されている。 蛇足 この随想を書いている時に衆議院議員小沢一郎の無罪の報道があった。嬉しい限りだ。 小沢議員は有能無類の大政治家であるがゆえに悪質な世論操作で起訴されたのであり、間違いなく無罪判決が出ると、起訴された当時にこのブログ「愛犬問題」はあらかじめ断言した。 世論操作で動いた検察審査会!小沢資金問題 詐欺商法満開の日本獣医界に似ている! 政治だけでなく、狂犬病注射制度にも黒幕が暗躍している。 ![]() 上記本文記載以外の関連随想集 狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。 狂犬病予防ワクチン注射は怖いぞ!死の危険も 狂犬病予防法は御用済みの悪法だ ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() -
知人のバーニーズが7才で死亡した。バーニーズは獣医界の被害犬だ。是非、ブログ「愛犬問題」にそのことを取り上げてくれとの強い要望がブログ「愛犬問題」の愛読者のもみじのママさんから次の随想のコメント欄にあった。 ノミ・ダニ駆除剤は犬猫に有害な化学薬剤だ アメリカ獣医師の暴露記事を翻訳紹介 ネット上を調査して、びっくり。愛犬たちの世界は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の白衣を着た妖怪に蹂躙されている。愛犬たちが短命化している。真犯人は誰か。 Bernese Mountain Dogsに「近年、バーニーズ・マウンテン・ドッグの平均寿命は約10~12才からわずか6~8才まで急に下がりました」とある。 In recent years, the Bernese Mountain Dog's average lifespan has plummeted from around 10-12 years to a scant 6-8 years. 即ち、スイスが原産国であるバーニーズは、元来は大型犬の平均寿命である10~12才であったということだ。なのに、バーニーズが気立てが優しく従順なので世界中の先進国で飼われるようになるにつれて寿命が6~8才と短命化している。 なぜだ。 世界各国の獣医界は、バーニーズが短命化している原因は、バーニーズの遺伝的特性を考慮しないで繁殖しているブリーダー(繁殖業者)にあると主張している。つまり、バーニーズの短命化の責任はすべてブリーダーにあると、アメリカやイギリス、日本の獣医界は主張している。はたして正しい主張か。 バーニーズが遺伝的に虚弱体質であることは確かだろう。しかし、遺伝的な虚弱体質だから、近年、急に短命になってきたのには、何か原因があるはずだ。ブリーダーは単に子犬を産ませているだけだ。その生まれた子犬が7,8才で早死にするには、何か他の原因があるはずだ。 他に原因が見つからないから、ブリーダーが子犬を産ませることが短命の原因だと決め付けるのは論理的にも科学的にもおかしい。 獣医界にも責任があるのに、ブリーダーだけに責任をなすりつけてはいないか。疑問に思ったので、ネット上の情報を調査した。 結論から先に言う。 バーニーズが短命化している最大の原因は獣医界の薬剤の過剰投与と避妊・去勢手術だ。 The most common health problems in Bernese Mountain Dogsにバーニーズが罹病しやすく、死因となっている病名が詳述されている。大々的な調査研究結果だ。そこに記述されている順序で病名を列記する。 バーニーズ・マウンテン・ドッグの死因となった病名 癌、組織球性肉腫、肥満細胞腫、リンパ肉腫、骨肉腫、血管内皮腫、繊維肉腫、肘(ひじ)形成不全、股(こ)関節不全、膝蓋骨(しつがいこつ)炎、骨軟骨炎、十字型靭帯(じんたい)断裂、汎骨炎、胃捻転(ねんてん)、癲癇(てんかん)、大動脈狭窄(きょうさく)症、白内障、進行性網膜萎縮、自己免疫疾患、甲状腺機能低下症、自己免疫溶血性貧血、フォン・ウィルブランド病(血液凝固不良)、アレルギー性疾患、膿皮症、腎臓疾患、炎症性脳疾患(無菌髄膜炎)、ヘルニア、小脳性運動失調、石灰沈着 あえて再度言う。 バーニーズが遺伝的に病気にかかりやすいひ弱な体質であることは確かだろう。 しかし、そのような犬でも、何かの原因がなければ、急に寿命が短くなる筈がない。 ブリーダーは子犬を生ませて売っているだけだ。そのことで、犬の寿命が短くなることはありえない。 その犬の寿命を短くしている原因が他にあると考えるのは当然のことだ。 そのことに思い至らない獣医界の住人は脳の思考回路にバグがあるのだろう。 脳の思考能力は正常だというなら、心が詐欺根性に汚染されている。いづれにせよ、世界各国の獣医界はまともではない。責任転嫁をしている。悪質だ。 バーニーズの短命化の責任をブリーダーに擦り付けて、自分たち獣医には責任はないような顔をしている。粗悪品の欠陥商品を製造販売して儲けている詐欺師の無責任さに似ている。 即ち、犬用ワクチンと避妊・去勢手術は紛れもない欠陥商品だ。ブログ「愛犬問題」では、長年そのことを糾弾してきた。 上記バーニーズの死因となった病名のうち、太い黒字の病名はワクチンの副作用の結果だと公表されているものだ。詳細はペット用ワクチンは有害無用な怖い薬剤だ! 米英のワクチンの学術論文の翻訳集 にある。青い字の病名は避妊・去勢手術の副作用の結果だと公表されているものだ。 詳細は避妊去勢手術の健康上の弊害!万病の元凶! 米国獣医学論文の翻訳集にある。 赤い字の病名はワクチンと避妊・去勢手術の両方の副作用の影響を受けているものだ。 多くの愛犬たちがワクチンと避妊が原因で癌、骨肉腫、てんかん、甲状腺機能低下症になり死亡している。 イギリスとアメリカ・カナダの犬について、24の犬種の寿命をアンケート調査をした結果がネット上に公表されている。Longevity in different countries, from questionnaires UK vs USA/Canada(2007年) その24犬種のうち、19犬種が、イギリスの犬のほうが長寿だ。 イギリスの犬は平均して11.0才であり、アメリカ・カナダの犬は平均10.1才だ。その差は0.8才、つまり、約1才、イギリスの犬のほうが長寿だ。 (ちなみに、標準偏差は1.7だ。) バーニーズ(Bernese Mountain Dog)の場合、イギリスは402匹の平均が8.0才、アメリカは261匹の平均が7.0才だ。つまり、丁度、1.0才イギリスの犬のほうが長寿だ。 このアンケート調査結果は公表してあるだけであり、その結果が何を意味するかについては何の記述もない。 しかし、このアンケート調査結果は重要なことを示しているといえる。 つまり、アメリカ・カナダの犬がイギリスの犬よりも寿命が短いのは、狂犬病ワクチンの副作用が原因でアメリカ・カナダの犬は早死にしていることを示していると見ることができよう。アメリカ・カナダは狂犬病が根絶してない国だ。法律で狂犬病ワクチンの接種義務が課されている。 一方、イギリスは、狂犬病が根絶した国だ。日本と同じように清浄国だ。日本とは違い、イギリスは狂犬病ワクチンの接種義務はない。イギリス国内にいる限り、狂犬病ワクチンを接種しなくて良い。 イギリスは、昔、狂犬病が根絶したことを確認して直に狂犬病ワクチンの接種義務を廃止した。ワクチンは犬には健康上有害無益だからだ。 ところが、日本は獣医界が狂犬病ワクチンの押し売りで儲けるために接種義務を廃止してない。原価100円とも言われているワクチンが3,000円ほどで押し売りされている。薬九層倍以上のぼろ儲けだ。 狂犬病が根絶して半世紀以上になるのに、ご用済みの狂犬病予防法がいまだに存続している。今では悪法そのもだ。その悪法は日本獣医師会の団体献金で生き延びている。 企業・団体献金は賄賂政治の元凶になっているから、廃止すると民主党の選挙マニュアルにあったが、民主党が政権の座に就いて自分が貰いやすい立場になると、そのことはすっかり忘れたようだ。だまされたのは国民だ。日本には信頼できる政党はないのか。既得権益団体がのさばっている貧しい政治だ。 混合ワクチンの接種についてはイギリスもアメリカ・カナダも任意だ。日本と同じように、接種してもいいし、しなくてもいい。 その混合ワクチンも犬の健康には有害無益だ。その接種は短命の原因になる。 混合ワクチン接種もバーニーズが本来の寿命10~12才から6~8才に低下している原因の一つになっている。 バーニーズだけでなく、キャバリアやパグなども同様の問題を抱えている。キャバリアの問題についてはイギリスの獣医界の息のかかった団体が投稿した動画がyoutubeにある。そのタイトルはイギリス 犬たちの悲鳴 ブリーディングが引き起こす遺伝病だ。犬の短命問題を獣医界がブリーダーに責任転嫁をしている構図だ。欺瞞だ。 犬の短命化を遺伝病のせいにしてブリーダーに責任をなすりつけるのは金儲けに狂奔している獣医界の詐欺師の詭弁だ。世界中の愛犬家を愚弄している。 獣医とは地球上で唯一最大の犬の天敵だ。動物愛護の思想は念頭にない。カネの亡者になり下がって恥じない下賎の職業だ。 ![]() 上記本文記載以外の関連随想集 狂犬病注射で日本の犬毎年3千匹死亡!狂犬病予防注射の問題点については通常のHPにも詳述。 狂犬病予防ワクチン注射は怖いぞ!死の危険も 狂犬病予防法は御用済みの悪法だ ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() ![]() -
獣医が独占販売しているノミ・ダニ駆除剤は猛毒の農薬を主成分としたきわめて怖い薬剤だ。ゴキブリが死滅するほどの毒性がある。実際に、ゴキブリ駆除剤に使用されている成分と全く同じだ。 その化学薬剤の化学名はフィプロニルという。商品名フロントラインの主成分だ。 商品名ダーナムラインの主成分はペルメトリンだ。いずれも、農薬に指定されている猛毒の薬剤だ。その恐ろしい薬剤を犬の皮膚に塗りつけてノミやダニを退治する。動物虐待だ。 獣医が販売しているノミ・ダニ駆除剤はカネの亡者の詐欺商品だ。その製造販売会社もまともな会社ではない。自分達が儲けるためには、他人がかわいがっている愛玩動物は病気にしたり、殺してもいいと思っている。動物愛護の思想が欠如した会社だ。 愛犬たちにとっては振り込め詐欺集団よりもタチの悪い会社だ。振り込め詐欺師はカネだけを騙し取るが、その会社や獣医は犬の命まで奪うことも多いからだ。 しかし、そのような金儲けに狂奔している大会社をつぶすのは至難だ。 愛犬家が知識武装してご自分の愛犬の健康と命を守ることが肝要だ。 ブログ「愛犬問題」では、これまでにも、獣医のノミ・ダニ駆除剤の弊害を指摘し、愛犬家に注意を喚起してきた。 ネット上にアメリカの獣医師で博士号を持っている人がノミ・ダニ駆除剤の弊害について克明に記述した記事が見つかった。専門的な立場で深く掘り下げた警告文なので、翻訳してご紹介する。皆さんの愛犬の健康と命を守る一助ともなれば幸いだ。 なお、愛犬のパロにはノミは全くつかない。近隣の飼い犬にはノミがいるとのこと。なぜ、パロにはノミがいないのかと思っていたが、下に紹介してあるアメリカの文書には栄養失調と薬剤過多が寄生虫がつく原因だとある。栄養満点の食事を食べさせている犬には寄生虫はつかないようだ。 パロの主食は安い鶏の骨付き肉であり、食べ放題だ。そのことがノミがつかない理由だろうかと思い始めている。 また、パロにはワクチンやフィラリア薬、ノミ駆除剤など一切の薬剤は投与したこともない。去勢もしてない。ホルモン欠落症にしたくないからだ。 原文 Fleas and Ticks, The Wholistic Truth 翻訳文 ノミとマダニ 全体的統合的な視野から見た真実 ジャネット(ジーニー)トマソン博士 著述 春が来て、暖かい季節になるにつれて、私たちはノミというタフで冷酷な小さい生き物について心配をし始めます。 周辺に犬や猫がいない時は、ノミは生き残るために共食いさえしながら、あなたの愛犬が新しい宿主になることを待っています。 他の生き物はノミに悩まされることは殆どないのに、犬や猫は酷いノミ問題を抱えていることについて疑問に思ったことがありますか。 従来からある動物健康産業では、寄生虫は、健康な動物に襲いかかる前に、病気の動物に襲いかかるというという事実をペット愛好者には公表していませんが、私は皆さんにその事実を知って欲しいのです。 犬や猫の飼い主は、ノミ問題や皮膚病問題、アレルギー性疾患、消化不良問題、異常行動問題を抱えていて、ノミの予防や抗生物質、ステロイド剤、精神安定剤、その他の薬剤の購入で獣医に数百ドルを支払っています。 これらの有毒な化学薬剤や、抗生物質、ステロイド剤、その他多くの薬剤は、愛玩動物の臓器や免疫システムに深刻な犠牲を強いています。嘆かわしいことですが、すべてが真実です。 動物の問題は、薬剤と病気が織りなす終焉のないサークル環になっています。 皮膚病問題やアレルギー性疾患、および、ノミが群がることは目で確認できる外見上の症状です。それが現実です。栄養失調と薬剤過多の兆候なのです。 私たちは皆、広告で攻撃されています。その広告は、大小いろんな種類の犬や猫についている寄生虫や病害虫(ノミ、マダニ、フィラリア、腸内寄生虫)を、毒性があり、死ぬこともありうるようなありとあらゆる種類の化学薬剤を用いて如何にして退治するかを宣伝しています。 実際に、あなたは、獣医が処方して売りつけた化学薬剤を使ってきたでしょう。 多くの愛犬が死を招く恐れのある化学薬剤を投与した直後にてんかんを発症しています。あなたもその飼い主の一人になるかも知れませんね。 その怖い化学薬剤は皆さんがかわいがっている小さな愛玩動物を「保護」するためだと、警戒心のない愛犬家に売りつけられているからです。 あなたは、化学薬剤の投与により殺された愛犬たちが実際に沢山いることに気づいていますか。 よく考えてください。あなたの愛犬が往々にして、その異質の薬剤を愛犬に投与した後に健康が悪くなり始めたことに思い至るでしょう。 ワクチンの接種であれ、寄生虫やノミ、マダニ、または、原生動物を退治するための化学薬剤であれ、どんな時に投入しても動物の体内では特殊な反応が起こります。 殆どの場合、反応は犬の体内で起こります。だから、その時は、あなたは、その異物がいかに有害なものであるかに気づかないでしょう。 たとえ、月に1回、または、季節に1回投与するにしても、あるいは、注意書きにペットを子供や寝具類に接触させないように書いてあるにせよ、化学薬剤が命に関わるほどのいかに怖いものであるかを想像してください。 その薬剤を取り扱う時は手袋を着用しなければならないとか、犬を子供や寝具類に触れさせないようにするということは、常識的に考えると、その薬剤は非常に危険なものであるということです。 「悪いお知らせ」はノミやマダニについてだけではなく、あなたの気の毒な愛犬にも当てはまることなのです。愛犬の血流中にはそれらの化学薬剤が実際に循環しているのですから。 あなたは、愛犬の肝臓と腎臓がノミ取り首輪やノミ取り滴下剤、化学的な寄生虫駆除剤、フィラリア予防薬などの薬害の悪影響を受けていることを知っていますか。 獣医が殺虫剤(ノミ・マダニ駆除剤)について隠蔽していること PDR発行の薬剤の副作用に関するリストがあります。(Physicians Drug Referenceが発行したもので、すべての製薬会社の薬剤の詳細を記述したものです。) また、飼い主に手渡すシート(Owners hand out sheets ペット用薬剤を販売する時に飼い主に手渡すべき文書です。) もし、あなたがそのことを知らないなら、獣医がその文書をあなたに渡してないのです。その文書を獣医に要求してください。 フィプロニルやイミダクロプリド、メトプレン、ペルメトリンは毒性のきわめて高い有害物質です。つまり、発癌物質、神経毒、奇形生成物質、原表皮生成物質です。 その副作用のうちわかっているものは、脳や肺の機能障害、肝臓障害と腎障害、肺水腫、骨髄の病気、および、先天性異常の病変です。 ピリプロキシフェンとエタノールの両方の奇形生成因子は生殖器系に損傷を引き起こします。流産したり、小さい子供が生まれたり、先天性異常の子供が生まれたりします。 あなたの愛犬や愛猫が影響を受けるだけでなく、これらの毒性の強い化学薬剤を投与されたあとに、あなたが愛犬や愛猫をかわいがり、触れたりすると、あなた自身やあなたの子供にも同様に生殖機能の障害が起こることがありえます。 カルビトールは神経毒です。神経組織に障害をもたらすということです。あなたの愛玩動物だけでなく、あなたの家族にも重篤な器官損傷を引き起こすことがありえます。 フィプロニルはあなたの愛玩動物と動物を飼い、かわいがっているどなたにも甲状腺癌を引き起こす可能性があります。 フィプロニルは食欲減退、昏睡、痙攣(けいれん)、過剰な無駄吠え、身震い、四肢の硬直、不安定な歩行、運動機能の不整合、呼吸不全、脱毛、潰瘍、掻痒(かゆがる)を引き起こすことがありえます。 ペリメトリンは広い分野で使用されている一般的な殺虫剤です。 ペリメトリンは内分泌ホルモンの撹乱物質と発がん性殺虫剤として作用しています。その結果、動物実験では、治験した動物に肺癌と肝臓腫瘍を起こしています。 ペリメトリンの製造会社や販売会社、および、獣医は、ペリメトリンの発売、再販売、処方する前に、あるいは、あなたがかわいがっている愛玩動物にペリメトリンを投与する前に、ここに記述した薬害の情報については知っています。 あなたは、ノミ・マダニ駆除剤がアメリカで癌になっている犬や猫の5匹のうち4匹を占めている理由の一部になっているかもしれないと考えたことがありますか。 これらのノミ・ダニ駆除剤に含まれている毒性の強い化学薬剤は発作、慢性皮膚病、感染症、腎不全、肝臓障害をもたらします。つまり、肝臓が血液をろ過して無毒化することができなくなってきます。多くの場合、徹底的な肝臓障害を起こします。そして、他のいろんな多くの症状を誘発するのです。 毎日毎日、あなたのペットの体内を循環しているノミ・ダニ駆除剤で汚染された血液は、最も明確に複雑な健康問題を引き起こします。例えば、最も一般的で長期間副作用が現れる糖尿病と関節炎の原因になります。 動物にノミや寄生虫がいることは、その動物の健康状態を示す指標です。一般に寄生虫は、特にノミは、ひ弱で不健康な動物や免疫システムが正常に機能してない幼い動物を攻撃します。 ノミ問題を解決する方法は実に単純です。 長い期間をかけて、あなたの愛犬の健康の増進を図り、ノミがつきにくい体質に改善することです。つまり、市販のドッグフードを止めて、愛犬に栄養分の多い手作り食事を食べさせることで愛犬にはノミがつかなくなるのです。 ![]() 関連随想集1 ひば油は天然のノミ蚊ダニの忌避駆除剤だ! 芳香無害で人の食品や化粧品の殺菌剤にも! 2 ノミ駆除剤は怖い農薬だ! その副作用の随想集 ![]() ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() ![]() -
東京で犬を何代も飼い続けているが、獣医が独占販売しているフィラリア予防薬は勿論のこと、狂犬病ワクチンや混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除剤は一切投与したことがない。カネの問題ではない。愛犬の健康と長寿の問題だ。 ドッグフードも全く食べさせてない。エトキシキンという怖い防腐剤が多量に入っているからだ。鶏の骨が主食だ。 避妊・去勢はもっての外だ。ホルモン欠落症になり、いろんな病気になる。それらの詳細な記述はブログ「愛犬問題」のトップページで検索できる。 一言で言うと、犬の正しい飼い方は、昔流の自然な飼い方が最良だ。つまり、獣医と付き合えば付き合うほど愛犬は健康を損ない、短命になる。獣医の薬剤で愛犬は薬剤アレルギーや癌などの難病を発症する。 換言すると、獣医は有害無用な薬剤を過剰投与したり、避妊・去勢手術をして、それらが元で他人の愛犬を病気にして、その病気を治すための薬を売りつけて儲けている。悪質な詐欺商法だ。 ブログ「愛犬問題」の愛読者で英文に達者な「もみじのママさん」から、アメリカのフィラリア症に関する記事の紹介があった。 アメリカの獣医が、フィラリア症が流行っているカリフォルニア州でもフィラリアの予防薬は投与しなかったと述懐している。怖い病気だと脅されているフィラリア症への正しい対応のあり方についての見解をネット上に公開してある。面白いので、全訳してご紹介する。 ![]() 原文 Heartworms 翻訳文 フィラリア(犬糸状虫) この寄生虫は犬を世話している人たちの大きな心配事の元です。予防薬を勧めている多くの獣医の脅し戦術に大いに感謝をしながら、多くの愛犬家はフィラリア症になることはその愛犬が死の宣告を受けたのと同じだと信じ込んでいます。それは本当のことではありません。 私はカリフォルニア州のサンタクルスで数年勤務して、フィラリア症の問題を抱えている多くの犬を診てきました。 毎年ワクチン接種をして、商業的に販売されているドッグフードを食べ、皮膚病などの他の症候を治療するために抑圧的な薬物療法をしている犬たちだけが、心不全の兆候を示しました。 その時の私の治療法は、ドッグフードを自然な食事(つまり、手作り食事)に切り替え、できるだけ薬物療法を止め、ノミやダニ駆除剤のような化学的な毒物に曝さないようにしました。その上に、私は常日頃、サンザシ・チンキ(天然精油の薬剤 訳者注)を処方しています。これらのどの犬も心不全の兆候は現れませんでした。 私は、そのことから、病気を引き起こした原因はフィラリアではなく、犬の健康を害したのは他のファクターであると結論づけました。一般的に許容できるような寄生虫の負荷にさえ、もはや他の方法では適切に対応できなくなっている犬だけが健康を害します。 殆どの犬がなんらの兆候も示してないことを考慮すると、発病の原因となる寄生虫は普通の腸管内寄生虫とは違うのだということは実際的ではありません。 免疫システムがしっかりしてない犬だけがわずかな寄生虫にも耐性がなくなっているのです。その上、第一に本当に健康な犬は、どちらのタイプの寄生虫でも病気になるということはないでしょう。 ほんとの問題は、対症療法的な対処の仕方が病気への恐怖、病原体や寄生虫への恐怖、狂犬病への恐怖を多くの人々に植え込んでいることにあるように思えます。あたかも、それらが、不吉なものであり、悪意のある実態であるかのように国民を洗脳しているのです。いかにも、批判力のない無防備な国民が金銭を浪費してくれることを待っているかのように。 病気はウイルスやバクテリアや蚊が媒介するフィラリアによってもたらされるのではありません。病気は体の内部から生じます。そのひとつが虚弱体質です。だから、最も良いことは、病原体によって病気になりやすい体質を改善するように深いレベルで対処したほうが良いです。そうすると、病原体はもはや脅威にはなりません。最も重要なことはフィラリア症の恐怖を煽る脅し商法にだまされないことです。 フィラリア症の予防に関してはメリットとデメリットについて実用的に考慮すべき問題があるといわれてきました。 犬がフィアライア症にかかるリスクは地理的な位置に直結しています。酷く流行っている地域では比較的にリスクが高いです。その地域で予防薬の使用を期待することは正当なことです。何を選択してするにしても、毎年のフィラリアの血液検査は重要です。 フィラリア症の予防については基本的な三つの選択肢があります。 予防薬、ノソード、および、何もしないこと。 (翻訳者注釈: ノソードとは、自然治癒力を重視するホメオパシーという医療法で、病気の進行中に分泌された物質で造った製剤であり、その病気の治療に用いられる薬剤のこと。アメリカやイギリスでは広く販売されているが、日本では認可はされてない。 日本ではレメディーと呼ばれているようだ。ただし、レメディーに医療効果があるような宣伝広告は薬事法で禁止されている。) 現在、いろんなフィラリア予防薬が販売されています。その殆どが毎月投与する薬です。それらのフィラリア予防薬の毒性や副作用の頻度、および、ホメオパシー薬剤の効果を減らすような傾向があるので、私はそれらの予防薬はいづれも好きではありません。 なお、ついでに言うと、月に一回予防薬を投与するのを止めて、6週間ごとにすべきです。 次の選択肢はフィライア症のノソードです。 ノソードは少なくとも毒性のある薬剤ではないという長所があります。 ノソードは現在まで10年以上も使用されています。そして、私は、ノソードが効果的であると合理的に確信しています。ノソードは確かにきわめて安全です。 ノソードについての最も大きな問題は、ノソードがホメオパシーの治療法と統合していることです。 しかし、少なくとも、薬剤に関する問題よりも問題が少ないのです。 最後の選択肢は、私の見解では最良の選択肢ですが、それは、何もしないことです。 即ち、特に、フィラリア症を予防するためには何もしないでください。 むしろ、あなたの犬をなお一層健康に保つことによって、病原虫が犬の体内に侵入する機会を最小限にしてください。そのことによって、犬は罹病しにくくなります。 つまり、健康に有害なものを避け、高品質の手作り食事を食べさせ、定期的に運動をさせ、心身共に良い環境を提供し、とりわけ、本質的なホメオパシーの治療をすることです。 勿論、このことは、あなたの愛犬がフィラリア症に罹病しないことを保証するものではありませんが、 これらの条件下で、最悪の事態になった場合でも、それほど酷くはなりません。 もし、あなたの愛犬がフィラリア症に罹病していても、あなたの愛犬は、その結果、何の症状も発症しないでしょう。 真偽善悪は別にして、私たちがフィラリア症が非常に流行っていたサンタクルス地域に住んでいた時でさえ、私は犬にフィラリア症の如何なる予防薬も投与しませんでした。 私は毎年犬に検査を行いました。犬には決して問題は起こりませんでした。 ![]() ホメオパシー治療はイギリス、アメリカ等欧米では広く浸透している。インドでは英国の影響を受け、国民の大多数がその治療を受けているようだ。 ホメオパシー治療は日本では保健が効かない。つまり、公的には認可されてない。 私はホメオパシーに心服しているわけではないが、薬剤の怖さは知っている。日本の医師や獣医の薬剤の過剰投与には反対だ。健康を害するからだ。特に、獣医は犬に有害無用なワクチンや薬剤を過剰投与して儲けている。白衣を着た悪魔の詐欺商法だ。獣医大学や学部は詐欺師の養成学校だ。教授連は科学的な思考能力を喪失している。その心は詐欺根性で汚染されている。 愛犬のパロは5歳だが、一度も動物病院に行ったことがないし、薬のお世話になったことがない。獣医とその薬とは無縁だ。有害無益だと思っている。 具体的にいうと、ドッグフード、ワクチン、フィラリア薬、ノミ・ダニ駆除剤、避妊・去勢は無用だ。有害なだけだ。 その点は、ホメオパシーの医師や獣医と同じ考え方だ。 人工的に化学合成した薬剤に頼りすぎるのではなく、自然の摂理が授けた自然治癒力をもっと大切にすべきだと思っている。自然は偉大だ。無限の英知の宝庫だ。人知の及ばない神秘の力がある。 食べ物も、パロは人工的な商品であるドッグフードは全く食べさせてない。安い鶏の骨付き肉が主食だ。つまり、自然食だ。おやつも人の食べ物と同じものを食べさせている。犬は有史以前から人の食べ残しを食べて繁栄してきた動物だ。 つまり、愛犬の飼い方はできるだけ自然に近い飼い方が最高だ。 パロの飼い主は、「大往生したけりゃ 医療とかかわるな (自然死のすすめ)」という本を熟読している。大病院の理事長の経験もある現役医師・中村仁一の著書だ。人気のある図書だ。命あるものは人も犬もいずれ「千の風になって」天空に還元する。避けることのできない宿命だ。老体に薬害を溜め込んで苦悶死するよりも、自然の摂理を受け入れた静かな自然死のほうが良いように思う。 ![]() 関連随想集 フィラリア症の予防薬と治療薬の随想集 ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() ![]()
幼犬に鶏の骨を食べさせたいが、どのように食べさせたら良いか教えて欲しいとの投稿があった。 昔、同様の質問に回答した随想がある。多くの愛犬家のご賛同をいただいている。 愛犬の手作り食事に関する質問への回答! 鶏の骨付き肉手羽先は良い食材だ! その主要部を転載する。 愛犬のパナは生後50日で我が家に来た。その時、ブリ-ダ-から、それまで食べていたドッグフ-ド1袋(1kg)が付いてきた。急に食餌と環境が変わると、パナも体調を壊すかも知れないので、そのドッグ-フ-ドを食べさせながら、徐々に手作り食餌に切り替えた。我が家でパナが食べたドッグフ-ドはその1kgだけだ。 パナの主食は鶏の手羽先だ。人が食べる手羽先も食材にするが、それよりも、更に小さい手羽先がガラの名で、きわめて安くス-パ-で売っている。勝手に「手羽先の先」とか「小さい手羽先」と言っている。下に写真がある。 生の時にビニ-ルで小分けして冷凍保存するとよい。骨が小さいので、加熱した後でハサミで切りやすい。 鶏の胴体部分のガラもきわめて安い。そのまま、電子レンジで加熱した後に、剪定ハサミで1センチほどに切っている。それを冷凍保存する。ただし、この胴体部分はパナは好まない。 手羽先等はゆでないことが大切だ。ゆでると、塩分やミネラルが水に移り、愛犬が塩分不足になる。 レンジで加熱した後の肉汁には、その塩分が入ってるので、そのすべてを食べさせることが大切だ。 一日に約100gほどの手羽先等の肉を食べる。人の食事の牛肉や豚肉も味の付いた物を食べさせることがあるが、主食は手羽先だ。砂肝やもも肉を混ぜることがある。 野菜や果物類は全く食べない。おやつも好きな物がない。愛犬たちが喜ぶジャ-キ-さえ食べない。たまに、人用のチ-ズを食べることがあるくらいだ。 夕食時の6時頃に、食餌を作ってやるが、パナは深夜になってから食べる。必ず、残す量を盛ってある。残した物は冷蔵庫に入れる。一日に1回しか食べない。 残した物は、翌日、新しい物と並べておくと、必ず、古い食べ残しの方から先に食べる。ありがたいが、なぜだろうと思っている。 手作り食餌の作り方はきわめて簡単だ。食材を蓋付き容器に入れて、電子レンジで血の色がなくなるほど加熱するだけだ。レンジで5分ほどだ。つまり、加熱後に、ハサミで骨を1センチほどに切った時に、骨の髄が血の色がなくなっているようにしている。血の色が付いていると、細菌もつきやすいし、夏だと、腐りやすい。 ![]() ![]() 日本では犬は生後二ヵ月足らずの早い時期に親元を離される。犬のとしてのしつけがまだ完成してない時期だ。親兄弟と仲良く遊ぶことが身についてない。ブリーダーの利益や都合だけが優先されている。犬の将来の幸せは無視されている。そのことに多くの愛犬家が気づいてない。鈍感だ。無知すぎる。多くの国では、特にイギリスでは、生後3ヵ月以内の幼犬は親元から離してはいけないというブリーダーとしての不文律があるようだ。犬としての親元でのしつけを大切にしている。 ブリーダーだけでなく、日本人は金儲けに熱心すぎる。つまり、他人の幸せは眼中にない。無視している。身勝手すぎる。 犬に有害無益なワクチンの販売や危険きわまる原発の安全神話も同根だ。特に、犬のワクチンと原発は国の省庁とも癒着結託した巨大組織によるわが国の二大詐欺商法だ。 換言すると、日本の犬は、親元での犬としての基本的なしつけができてない幼犬が販売されている。他の犬と仲良く遊べない犬が多い。他の犬と出会うと、すぐに吠えたり、喧嘩腰になる。飼い主にとっても飼い難い犬だ。楽しくない犬だ。なぜ仲良く遊べないのだと飼い主は不思議に思う。常日頃も無駄吠えが多い。 犬の無駄吠えはないほうが楽しい。その無駄吠えは、国会で野党の政治家がむやみやたらに喧嘩腰になって吠えるだけ吠えたら自分の勝だと吠えている無駄吠えに似ている。 特に、原発事故の被災者の幸せなどを真剣に議論しないで、「解散だ!解散だ!」と騒いでいる自民党のお偉方には怒り心頭に達することさえある。 国会を解散すれば、原発事故問題は解決するのか、国民の生活が良くなるのかと聞きたい。その政策を示さないで、重箱の隅を楊枝でつつくような揚げ足取りの無駄吠えばかりしている。 要するに、政治家の無駄吠えよりも愛犬たちの無駄吠えほうがかわいいし、まだましだ。 物心がつかないうちに親兄弟から引き離され、来る日も来る日も毎日美味しくもないドッグフードだけを食べさせられては無駄吠えをしたくなるのは当たり前だろう。 ドッグフードは人の食品には向かない、いわばゴミが原料だと愛犬たちがワンワンと吠えて訴えているのだ。 愛犬に無駄吠えをやめてもらいたいなら、犬の大好きな鶏の骨を食べさせることだ。聞分けの良い子になったと多くの愛犬家のお礼の投稿がある。 人も犬も「衣食足りて礼節を知る」。 愛犬のパロは東京新宿にあるパピヨンの高級犬だけを取り扱っているブリーダーで買った。パロは容姿端麗なので高価だった。つまり、なかなか買い手がつかなくて売れ残っていた。生後3ヵ月半を過ぎていた。私にとっては、親元でのしつけが出来上がっている優良な幼犬だった。喜んで言い値でブリーダーから引き取った。 その翌日から、近くの公園で大小いろんな犬種の犬と遊ばせた。ノーリードなので、子供達も追い掛け回すほど喜んで遊んでくれた。 パロは殆ど無駄吠えをしない。多くの人が不思議がるほどおとなしい。無口だ。 飼い主に何かを要求する時は、口を開けないで鼻から息を出すように「ウ~ウ~」と言う。教えたわけでもないのに自分自身で飼い主とのコニュケーションの方法を考えたようだ。 吠えると、「ワンワンはダメ」と叱られるからだ。 パロは初めて会ったどんな大きな犬とも小さい犬とも仲良く遊ぶ。ただし、パロと仲良く遊ぶ犬には街ではめったに出会わない。パロが遊ぼうと近寄ると逃げ回る臆病犬が殆どだ。 当然のことだが、パロは人好きだけでなく、初めて出会った子供たちとも仲良く遊ぶ。多くの犬が子供を避けるのとは違う。この下にリンクしてあるパロの写真集を見れは一目瞭然だ。 パロの手作り食事については次の随想がある。ご参考になれば幸いだ。犬の手作り食事や食材のお好みランキング! 愛犬の主食一位は鶏の骨おやつ一位はスルメ ![]() 上記本文記載以外の関連随想集1 愛犬の手作り食餌に関する随想集 2 愛犬の主食鶏の骨に関する随想集 3 ドッグフードの原料等の偽装表示に関する随想集 ← トップページへ ボクの頭をコンコンしてワン!![]() ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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