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弁護士法人法律事務所アクティブイノベーション(AI)代表社員の弁護士・社会保険労務士の菅谷公彦です。
アクティブイノベーションは、弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・行政書士・土地家屋調査士法人の6法人から構成された究極のワンストップ・リーガルサービスを提供する綜合事務所です。 アクティブイノベーションという司法革命!! 《 アクティブイノベーションの理念 》 VISION OF ACTIVE INNOVATION 弁護士 菅 谷 公 彦 (東京弁護士会所属・25567) アクティブイノベーション・グループサイト 弁護士法人法律事務所アクティブイノベーション公式サイト 弁護士法人法律事務所アクティブイノベーション札幌事務所公式サイト 弁護士菅谷公彦出演 『 覚悟の瞬間 』 弁護士法人法律事務所アクティブイノベーション(代表社員 弁護士菅谷公彦) 《東京本部事務所》 〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目2番地第2麹町ビル5階6階 TEL:03-5215-6433 FAX:03-5215-6434 《札幌事務所》 〒060-0004 札幌市中央区北4条西3丁目1番地 札幌駅前合同ビル5階9階 TEL:011-207-2830 FAX:011-207-2833 《仙台事務所》 〒980-8485 宮城県仙台市青葉区中央1丁目2番地3号 仙台マークワン11階 TEL:022-352-8558 FAX:022-352-8559 弁護士法人リーガルジャパン(代表社員 弁護士木下慎也) 《大阪本部事務所》 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4号大阪駅前第4ビル15階 TEL:06-4797-0900 FAX:06-4797-0901 《広島事務所》 〒730-0031 広島市中区紙屋町1丁目3-2銀泉広島ビル5階 TEL:082-545-7728 FAX:082-545-7729 《福岡事務所》 〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目10-17西日本ビル5階 TEL:092-716-4704 FAX:092-716-4705 その他のAIグループ支店 《司法書士法人AIグローバル・社会保険労務士法人AI横浜事務所》 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-15横浜STビル9階 TEL:045-534-6945 FAX:045-534-6946 《司法書士法人AIグローバル名古屋事務所》 〒460-0003 名古屋市中区錦二丁目15番22号りそな名古屋ビル4階 名古屋市中村区名駅4丁目2番25号名古屋ビル東館6階 TEL:052-222-5900 FAX:052-222-5901 弁護士菅谷公彦の日記 [全329件]
明日23日(月)から27日(金)まで、 J-WAVE(81.3MHz) 『JAM The World』(20時~22時)内のワンコーナー 『佐川急便 CASEFILE』(21時25分~30分ごろ予定)に出演します!! その時間帯、ラジオを聴ける方は是非宜しくお願いします!!
アクティブイノベーション・グループは設立から7年目に入りました。 この間、クライアント第一主義の基本理念のもと、「究極のワンストップ・リーガルサービス」、「全国展開」の実現を目指し皆で邁進してきました。 私は毎年、その年のテーマを皆に伝えてきましたが、今年はもはやそれを言うポジションにはありません。いや、課題は明らかだから性質上私が言う話ではないという方が正しいかと思います。 私を除いた皆で運営していくことでこのグループは更に成長し、成熟するための一歩を踏み出すとそう思うのです。 そう言うのは、私がこの先もできることを前提としているわけでもありません。このタイミングでは、私の性質が現時点の組織のトップとして適合しない。その判断は昨年4月の時点で正しいと思っていました。 皆にもそう伝えていたはずで、それから年明けまでの時間を要したことは、はっきり言って時間のロスです。 とはいえ、皆が決起してくれたことに感謝し有り難いことと感じています。 あとは、皆が考える司法改革の趣旨の実践の仕方でこれを進めていって下さい。 但し、理念とビジョンを外さないことをお願いしたいと思います。 無責任に言っているのではありません。私は功罪あったかもしれないけれど、身を賭してやってきたつもりです。自分ひとりでは実現しないことを悟り、皆さんに委ねるということです。 さて、今年私が何をやるか、今更言うことではないでしょうが、ワンストップと全国展開というインフラを前提に、これが生きる仕組み作りをしたいと思います。仕組み作り。 具体的にどう動くのか?それはもう言葉では言わんです。形になったものを見て下さい。 私がもともと何をやりたかったか、具体的にしてていきます。 今の形は形だけ。 そして、仕組みができたら、私は次のことに取りかかりたい。いや、仕組みを作りながらになってしまうだろうか。 念のため言うと、あくまで仕組み作りです。仕組みができたら、あとは人ですから。 いずれにしても、アクティブイノベーションに私がすべての時間を割くのは今年、今このときが最後となるでしょう。 さあ!急ピッチでいかないと時間がないです! 既に日本が変革のときを向かえています! 必要なのは、『アクティブイノベーション』です!(新たな意味づけして下さい(笑))
新年明けましておめでとうございます。 大晦日、午後にお客様のお宅に訪問して東京の自宅に帰りましたが、急に疲れが出て、ぶっ倒れるかのように眠り続けてしまいました。 今年また新たな気持ちで前に進むのに今日は1日ずっと横にならせてもらいました。 ベットの上で考えましたが、やはりこの私の信念は揺らがない。 何が何でも、「究極のワンストップ・リーガルサービス」と「リーガルサービスの全国展開」を実現していきたい。 ちょっと急ぎすぎたのかもしれないけれども、急いでもこの程度。 急がずして実現できる気がしない。 もともと、この勝負を始めたときから、身を賭しても実現する意思で始めたこと。 7年目、私のポジションは、私の力不足もあり変わりますが、与えられる役割は自身の全てをかけて、これを果たしていきます。 全国の志ある、隣接他業種の皆さん。私たちアクティブイノベーションと共に新たな司法のあるべき形を思案しこれを構築していきませんか!? また、全国でいろいろな問題でお困りの皆さん。是非気軽に私たちグループの各事務所にご相談下さい。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
弁護士費用って高いと感じますか?勿論、経営していくにはそれなりに経費がかかるのは是非ご理解いただきたいと思うのですが、皆さんはどのような感覚でしょう? 僕は、やっぱり、今のこの経済不況下において、市民に対するサービス提供の価格としては、弁護士費用は明らかに高いと思います。国民の経済的な意味での疲弊している現状からはそう言わざるを得ない。 安いと受けない?そういう弁護士の方もたくさんいると思います。でもそれって、市民サービスの充実を図る司法改革の趣旨に反していますよね。 勿論、弁護士にとって、かかるべき労力からするとこのくらいという感覚は充分分かります。でも、その発想ありきで受け入れられている業界・商品なんて他の業界を見渡してみたら極一部ですよ。 なぜ、自分たちだけ、これくらいの費用をもらわないと駄目と思うのか。(1)いい生活がしたい。(2)弁護士会等の無償の活動がある。(3)常に勉強をする時間が必要である。等々いろいろあるのかもしれないですけど、(1)については、非弁護士行為にあたらないよう注意しながら分業化したり、また同質的な案件対応を当該セクションに委ねる等の企業努力による効率化を図る。(2)については、弁護士複数所属で機動性を有する態勢にすることで時間を割く。(3)については、他の仕事も同じで弁護士特有の問題ではない。 で、どれも自分たち本位の理由ばかりで司法改革の目的を実現するという発想からは乖離していますよ。勿論、高級・高度なサービスを提供していると自負のあるひとがブランド化を図ることを否定しないけど、業界全体の感覚がまだ残っているところは気になります。特に若い弁護士の方には考えてほしいところですね。僕より高かったりするんだもの(笑)。
森信三氏曰く、「『心願』とは、人が内奥深く秘めている最深の『願い』であり、『如何なる方向に向かって、この自己を捧げるべきか』と思い悩んだあげくのはて、ついに自己献身の方向を掴んだ人の心的状態とぃってよい」。 「真剣に問い尋ねれば、献身の方向が見えてくる」。「問い尋ねる姿勢が曖昧だと心が決まらない」。 「献身の方向が見えてくる。そういう人は、それを成し遂げずんばおらずと、寝ても醒めても、それを思い続け、奮闘する。それを『心願』という」(神渡良平氏著「佐藤一斎『言志四録』を読む」参照)。 まさに『心願』を抱くに至るには、その過程はしんどいですね。「有意的な人生のストーリー」を作っていく作業は、自分と真摯に向き合い、その妥協を入れない姿勢がないといけないのだと思います。 十代のときに、無意識的に与えられていたであろう「自分が何ものか」との命題は、何もその時代に限らず、一生を通して突きつけられていく課題なのでしょう。 「更なる菅谷は何ものぞ」 何かをするための準備はいつもこんな感じです。
よくこう言うと信じていただけないのですが、私は自分が常にトップにいることを自ら欲しているわけではありません。 実は、アクティブイノベーションを立ち上げるときも、弁護士法人のナンバー2のポジションでのスタートを考えていましたし(その後、実際にスタートするときには私1人トップの体制となりましたが)、中学校のころの自分は「縁の下の力持ち」的なポジションがあっているなと考えていたりもしました。 「我是不是我的我(私は私ではない私)」 月刊誌「致知」の9月号に掲載されていた李登輝氏のインタビユーの中に(少し古くてすみません)、同氏の人生信条として、その言葉がありました(なお、私はここで政治的且つ法的評価に関することを述べるつもりはありません)。 以下、引用です。 「肯定的な人生観とは、果てしない自我の肯定ではありません。キリスト教に『自己の中に神を宿す』という概念がありますが、深い愛で他者を許す神を自己に宿すことで、自己中心的な自我が消え、他者を思う心が生まれる。これを『我是不是我的我(私は私ではない私)』と表現しているのです」。 同氏のようにはとても達観できませんが、世のために人のために自分はこうすべでないかという信念を自身の中で強く持ち(これを『志』というのでしょう)、これを実践していくこと。これ以上の強烈な自我の肯定・発現はありませんよね。 まさに「我是不是我的我(私は私ではない私)」。 |一覧| |