オフ会の曲は一応候補を決めて、重点的に練習してはいるものの、例によって演奏時間2,3分の小品なので、そればかり弾いているともろに飽きる。
というわけで気分転換にほかの曲もツマんでいるのだが、昨日の「おつまみ」はショパンのワルツ第4番、通称「猫のワルツ」。
有名な「子犬のワルツ」と姉妹編といってもいいような、軽やかで愛らしい作品だ。ショパン自身が、猫がじゃれている様子を描写した曲ではなく、後年つけられた愛称らしいが、ショパンのワルツに似合うような猫だから、毛並みのいい血統書つきの猫のイメージかな。
しか~し!まだ練習を始めて日が浅いから仕方ないのかもしれないが、タワシが弾くと、完全にメタボ猫のワルツになってしまう。太りすぎで足元もおぼつかず、低速でヨロヨロ歩いているさまが目に浮かぶorz・・・情けないったらありゃしない。
ちなみに・・・先日ショパンコンクールの話題に触れたばかりだが、この曲は、1985年の第11回大会で一台センセーションを巻き起こしたブーニンの得意曲だそうだ。彼が来日したとき、このワルツを超高速で弾いて話題をさらったという。
ブーニン/ショパン:14のワルツ(ミラノ
☆ランキングに参加しています。愛のワンクリック、どうぞよろしく。
記事へのコメントも、24時間、熱烈歓迎中です♪
にほんブログ村
Last updated
2009.11.17 15:09:02