麻生太郎氏とカトリック教会
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麻生太郎氏、牧師である私の父親によると、彼は言わばカトリック教会の日本信者総代の立場にあるという。
ということは、ヨーロッパ社会との強いルートがあるということだ。EU成立には、ヨーロッパ旧王族会議の果たした役割が大きいという。昭和天皇とも親交の深かったオットー、フォン・ハプスブルグ殿下(かつてのオーストリアの王族)などが中心人物だ。
殿下は、カトリック教徒だ。ローマ法皇を頂くカトリック教会の力は大きく、財政力もすごい。
普通、宗教というと、信者からのお布施、献金が上納されていくだけのシステムと見られがちだ。
カトリック教会は、いろんな大企業の大株主であり、自らもいろいろな施設などを運営する。上納されていく献金よりも、末端の教会の下ろされる資金の方が大きいのではないだろうか。
ワレサ委員長率いる連帯が、共産主義国であったポーランドで自由獲得のために運動し全国的なものとなったとき、当時の国家元首ヤルゼルスキは、同国人のローマ法王ヨハネ・パウロ2世に泣いてすがったという。
その結果、ポーランドの民主化は平和的に進み、これに続く東欧の民主化の文字通りのろしとなったのだ。
共産主義時代の東独の国民がその圧制を嫌い、西独に逃げようとする者が多かった。直接行けない為に、ハンガリーを経由して亡命するものが続出した。ハンガリーがその国境線を開放したからだ。
ハンガリーはハプスブルグ家をオーストリアとともに頂くニ重国家を長く作っていた。もちろん、カトリック教徒の国である。ローマ法王や、オットー・フォン・ハプスブルグ殿下の影響がないはずはないのである。
世界に隠然たる力と影響力を持つカトリック教会の信者総代的人間が外相になったことには、何か意味があると思う私は深読みしすぎであろうか。
無宗教である私は、宗教を知らないで無宗教な訳ではなく、少しですが、宗教についても勉強しました。
(理由もなく毛嫌いするわけにもいきませんから)
子供の頃から宗教と密接している蘇る金狼さんのようには詳しくはないのですが、わが日本以外の国での宗教の重要度というのはわかっているつもりです。
私は偏屈者なので、他の国で生まれても異端で無宗教を貫いていたかもしれませんが(創価学会員の家に生まれても無宗教なんですから(笑))、多くの日本人の信仰の薄さも、他の国に生まれていれば、自然と何かしらの宗教の敬虔深い信者になっていることと思います。
宗教はそれぞれのその教典で、いろいろと良い事を書いてますが、しかしそれとは関係なしに血をよくするというか、対立を生みますね。
仏教は割と「清濁あわせ飲む」という意外にさばけた宗教のせいか、あまり争い事は起こらないように思いますが、今のイスラム社会との対立にせよ、キリスト教内のカトリックとプロテスタントの対立にせよ、それが原因で結婚できないとかはまだ平和なもので、政治を動かし、戦争を起こし…前に紹介した「欧州、南米におけるサッカーの影響度」の比ではない影響度をもっていますね。
ですから蘇る金狼さんの「深読み」も、意外に真実をついているのかもしれませんね。
ですが、問題はアメリカですね。
アメリカはプロテスタントの方が強い…と記憶しているのですが、違いますか?間違っていたら訂正してください。(無知は直して、出来るだけいろいろな真実を知りたいと思っていますから)
カトリックとプロテスタントの対立は深刻…と外部の私は記憶しているのですが、これはどうなんでしょうか?
現在のブッシュ政権も裏に宗教組織の後ろ盾があると聞いたことがあります。
その辺の見解を宗教の専門家である蘇る金狼さんにご教授いただけたらと思うのですが・・・(2005年11月01日 10時56分57秒)
Re:そうなんですかぁ(11/01)
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蘇る金狼さん
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アメリカの右翼というと、クークラックスクラン、アメリカナチ党のような人種差別主義者を思い浮かべますが、それは超少数派です。
中西部のまじめな農民、敬虔なクリスチャンを母体とする保守主義者。妊娠中絶、ゲイ、無秩序を嫌う人たちです。家族、夫婦、教会、コミュニティの大切さを説く人たち。こういうのが、ブッシュの支持基盤です。
ヒラリー・クリントンのようなでしゃばり女がいた番嫌いです。
「ビッグママ」と言われる、ブッシュのお母さんのロザリー夫人のような感じ。これが理想です。
余計なことはしゃべらず、ニコニコして、子供たちに手作りのパンプキンパイを振舞うイメージ。ゴッドファーザーの奥さんですね。
ある意味、とても日本と似てるんですよ。
前のローマ法王である余波ね・パウロ2世は、世界の宗教の融和を図りました。まず、同じきりスト教の他宗派と和解しました。プロテスタントとは、ヨハネス23世のときに「離れたる兄弟」と言う呼称で和解はしていました。
ほかに、東方教会と呼ばれるギリシャ正教会などと和解したのです。
それから、他宗教とも対話を続けました。
こうした動きを評価するものしないものいろいろです。プロテスタントでもいろいろです。
あり0226さん
>無宗教である私は、宗教を知らないで無宗教な訳(2005年11月01日 17時39分11秒)
Re:麻生太郎氏とカトリック教会(11/01)
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すずらんさん
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日本人の大半は氏神さまの下で育っていたのではないでしょうか。氏神さまはその土地土地に合った形でいろんな文化の継承点となっていたものが、日本人が自然から離れて生活し、都市に集中していくことにより、都市で住む為の宗教が必要になったのだと思うのです。私はアミニズムのようなものが好きです。また、50ねんほど前ぐらいまでの形の盆踊りも好きです。人間の魂が素直な形で存在できるように思うからです。原始時代ならば「隣人を愛せよ」なんて言わなくても、自己と隣人の区別なんて観念はなかったのではないでしょうか。
ですが、宗教もグローバル化ですね。
宗教家ではないですが、ユングなどは曼荼羅にとても引かれていたとか。宗教も発展していくべきですね。(2005年11月01日 19時18分18秒)
Re:麻生太郎氏とカトリック教会(11/01)
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シャルドネ☆さん
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カトリックというのは、自分的には異国アメリカの
ケネディー一家のことが脳裏に浮かびます。
母親は、プロテスタントをやめた棄教者でした。
素養はあるのですが、家の中にも外にも宗教的な
雰囲気は濃厚ながら、一度も信仰生活を考えた事は
ありません。
ローマカトリックはわかりませんが、アイルランドは
一度行ってみたい気持ちが湧きます。
(2005年11月01日 19時59分44秒)
Re[1]:麻生太郎氏とカトリック教会(11/01)
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蘇る金狼さん
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日本のプロテスタントの問題点は、「清く貧しく美しく」という下級武士の思想がオーバーラップしているところです。彼らが明治期のキリスト教徒の中核でしたから。
それが、一種の潔癖主義、金銭蔑視主義を生みました。これは大いなるマイナス点だと思います。
プロテスタントは、個人個人に信仰の覚醒を求め続け過ぎるために、おおらかさがない点ですよ。その点、カトリックは、売春婦は売春婦なりの救いがあると認めるおおらかさがあります。でもこちらのほうが、キリストに近いと思います。
元々プロテスタントは、ジャン・カルビンがそうであったように、台頭しつつあった資本家階級(市民階級)の「金を稼ぐ」正当性を神学理論的に保障したのが、特性です。それが日本じゃすっかり抜け落ちているのです。これが不思議です。
スコットランドに行ったとき、夜中人々があつまって大声で歌っているのが面白かったです。アングロサクソンはこういうの一番嫌いますからね。大声で外で歌うとか、走るとか。
やっぱりケルトの血がそうさせるのだと、地元の人は言ってましたがね。アイルランドは、そのケルトの純粋種ですから、さらに激情的なのでしょう。
ポルトガルもケルト系という説もありますね。
シャルドネ☆さん
>カトリックというのは、自分的には異国アメリカの
(2005年11月02日 08時48分24秒)
Re[1]:麻生太郎氏とカトリック教会(11/01)
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蘇る金狼さん
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ユダヤ人の一部が日本にのがれたとする説があります。根強くあります。神社神道の中にユダヤ的なものが色濃くのこっていると言う説です。
私は、4代前までが1000年続く神主の家でした。神社のこと少しわかります。
時々ぎょっとするくらい、キリスト教、そしてその母体ユダヤ教と酷似するものがあるのです。
お葬式なんかそっくりです。一人一人花をささげるのがキリスト教、玉串をささげるのが神道。この世の別れと言うより、天国に行く旅立ちと葬式を捉えるキリスト教。同じく神になると見る神道。
出雲大社の復元図を見たとき、ぎよっとしました。神殿そっくりだったからです。
ユダヤと日本、どこかでつながっていると言う考え方、私はどんどん強くなってますね。
すずらんさん
>日本人の大半は氏神さまの下で育っていたのではないでしょうか。氏神さまはその土地土地に合った形でいろんな文化の継承点となっていたものが、日本人が自然から離れて生活し、都市に集中していくことにより、都市で住む為の宗教が必要になったのだと思うのです。私はアミニズムのようなものが好きです。また、50ねんほど前ぐらいまでの形の盆踊りも好きです。人間の魂が素直な形で存在できるように思うからです。原始時代ならば「隣人を愛せよ」なんて言わなくても、自己と隣人の区別なんて観念はなかったのではないでしょうか。
>
>ですが、宗教もグローバル化ですね。
>
>宗教家ではないですが、ユングなどは曼荼羅にとても引かれていたとか。宗教も発展していくべきですね。
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(2005年11月02日 08時54分53秒)
Re[2]:麻生太郎氏とカトリック教会(11/01)
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すずらんさん
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逃れてきたのはいつですか?
エジプトの時ですか?
聖徳太子の時代の墓からは騎馬民族系のものが出土しています。また、金でできています。それもかな?
唐の世界はとてもグローバルだったらしいですが、そのときにも入ってきているのでしょうか?
宗教はコミニケーションの方法論と哲学が結びついたもののように思えるのですが、現代社会は安部清明のような呪術的なものを求めている反面、純粋な哲学的なものも求めていると思われます。それが、同級生をカッターナイフで学校で殺害したり、母親を毒殺したりする事象に繋がっているのだとおもうのです。(2005年11月03日 12時57分42秒)
Re[3]:麻生太郎氏とカトリック教会(11/01)
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蘇る金狼さん
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逃れてきたのは紀元前6-7世紀ですね。
イスラエルが新バビロンとアッシリアに征服され、12部族のうち10部族がアッシリアに連れて行かれ、歴史から消えたのです。
この足取りを追っている人たちがイスラエルにいて、帰還運動をしています。アフガニスタンまでは足取りつかめたそうです。
中国、朝鮮、日本に来たと言う説もあるわけです。
すずらんさん
>逃れてきたのはいつですか?
>エジプトの時ですか?
>
>聖徳太子の時代の墓からは騎馬民族系のものが出土しています。また、金でできています。それもかな?
>
>唐の世界はとてもグローバルだったらしいですが、そのときにも入ってきているのでしょうか?
>
>宗教はコミニケーションの方法論と哲学が結びついたもののように思えるのですが、現代社会は安部清明のような呪術的なものを求めている反面、純粋な哲学的なものも求めていると思われます。それが、同級生をカッターナイフで学校で殺害したり、母親を毒殺したりする事象に繋がっているのだとおもうのです。
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(2005年11月04日 09時55分15秒)
抗議します!
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ちかしさん
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カトリック信者です。麻生太郎がカトリックの信者総代なんて聞いたことがありません。勝手なことを書かないでください。カトリック右派(三浦朱門、曽野綾子さんら含め)が自民党のバックボーンだというのは有名ですが、カトリックには左派もいます。自民党みたいにひろーいんです。(2008年10月15日 14時48分34秒)
Re:抗議します!(11/01)
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蘇る金狼さん
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総代的立場であったという意味です。
これは、事実です。私の父親はプロテスタントの牧師ですが、もうずいぶん前40年位前ですかね。その頃から、カトリックと合同で熊本市民クリスマスの夕べというのをやってきました。ローマ法王はヨハネス23世の頃です。当時、プロテスタントでカトリックとこうした友好を持つ牧師は全国でも珍しかったと思います。
ですから、カトリック教会との付き合いも広いのです。
当時、熊本の手取りのカトリック教会に移転していただいてそこに大型のビルを建てたいという方がおられ、父に相談に来られました。
それで、父はすぐにカトリック教会と掛け合ったのです。そのときの条件として、まず麻生太郎氏に面会し、事情を詳しく説明することを求められたのです。それが、当時、カトリック教会本部つまり、ローマ教皇の許可を得る近道だというのです。
そのほかにも、同じ教会建築をするといった条件が出され、話はいいところまで言ったんですが、結局、ビル建設計画の方が偏向になり、話が飛んだのです。
つまり、こうした意味で、当時、麻生太郎氏というか、麻生家は、日本のカトリック教会の信者総代的立場にあったと言ったまでです。これは歴史的事実です。今はどういう形になっているかはわかりませんが。今でも、いろんなパイプをヨーロッパのカトリック教会と持っているでしょう。特にハプスブルグ家とかとですね。
ちかしさん
>カトリック信者です。麻生太郎がカトリックの信者総代なんて聞いたことがありません。勝手なことを書かないでください。カトリック右派(三浦朱門、曽野綾子さんら含め)が自民党のバックボーンだというのは有名ですが、カトリックには左派もいます。自民党みたいにひろーいんです。
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(2008年10月15日 15時30分52秒)
Re[1]:抗議します!(11/01)
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ちかしさん
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昔のことを今もそうであるかのように書くのは止めてください。何度もいいますが、麻生太郎は日本の信者総代ではありません!勝手なことを書かないでください。教会の移転については、当該カトリック教会の信徒の合意、日本のカトリック中央協議会等の決断が先であり、それを飛び越えてローマ教皇、麻生太郎らが決めることではありません。(2008年10月28日 10時09分16秒)
Re[2]:抗議します!(11/01)
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蘇る金狼さん
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確かに、信徒の総意で決まっていくそうした民主的な組織であることは認めます。
ただ、どこのグループ、教団にも、長老、重鎮と呼ばれる影響力がある人がいるということですよ。そういう意味ですよ。発言力がある人がいるということです。何もカトリック教会が非民主的などとは一言も言ってませんよ。どこの教区、教団でも中心的人物はいるものですよ。
かつてのある事柄を通して、麻生家はそうした中で突出した影響力があったという歴史的な事実の逸話を話したまでですよ。昭和40年代の話です。今もそのような形で決まっているとは思いません。
今日のカトリック教会においても、麻生さん初め、いろんな重鎮、長老がおられるでしょう。
ちかしさん
>昔のことを今もそうであるかのように書くのは止めてください。何度もいいますが、麻生太郎は日本の信者総代ではありません!勝手なことを書かないでください。教会の移転については、当該カトリック教会の信徒の合意、日本のカトリック中央協議会等の決断が先であり、それを飛び越えてローマ教皇、麻生太郎らが決めることではありません。
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(2008年10月28日 13時23分27秒)
初耳です
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Mikanさん
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私も長年、カトリック教会生活送ってる信者の1人ですが、麻生さんが日本の信者総代なんて聞いた事ありません。「信者総代」という言い方は、カトリックが変な組織みたいに聞こえてしまい失礼ながら違和感を覚えました。ただ単に「影響力のある人」でいいのではないでしょうか。(2008年11月10日 14時24分47秒)
Re:初耳です(11/01)
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蘇る金狼さん
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クリスチャンでない方にわかりやすい表現として使いましたが、不適切だったとは思います。
おっしゃるとおり、かなり麻生家というものが影響があったのは事実です。
私のある方への受け答えの中で、昭和40年代の教会移転の話が出てきましたが、当時と比べて今がどうなのかというのはわかりかねます。
しかし、麻生家が天皇家とつながりがあり、昭和天皇と個人的に親交のあったオットー・ハプスブルグ殿下の流れは当然受け付いているでしょう。
ハプスブルグ家は、神聖ローマ帝国、つまりカトリックの守護者の意思を持った皇帝でした。当然、カトリック教会との関係は今日でも深いわけです。また、EUにおいて、殿下は大きな影響力がありました。
そうした人脈というのは、受け継がれていくわけで、先方としても、カトリック教徒という信仰的共通点の上に様々な人脈が重なれば、より親しみがあり話ができるわけですから、そうした意味で麻生太郎氏は恵まれていると言うこともあると思います。
私は3代目のクリスチャンですが、英国でも米国でも、自分がクリスチャンであり、牧師の息子だというだけで、先方の態度か急変したものです。ちょっと悪用しすぎかもしれませんがね。
Mikanさん
>私も長年、カトリック教会生活送ってる信者の1人ですが、麻生さんが日本の信者総代なんて聞いた事ありません。「信者総代」という言い方は、カトリックが変な組織みたいに聞こえてしまい失礼ながら違和感を覚えました。ただ単に「影響力のある人」でいいのではないでしょうか。
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(2008年11月10日 14時34分56秒)