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airo-maの日記 [全39件]昔「マインドマップ」を使っていたときがある。 マインドマップというのは、右脳的なメモの取り方で、形にとらわれずに、思ったことを書いていこうというものだ。 基本的には、トニーブザンというひとがダ・ビンチなどのノートの取り方を研究して編み出したものだ。 普通のノートの取り方というのは、まず、何らかの項目があって、その下に、サブ項目があって、その下に、サブサブ項目があってという形で階層的に、広がっていく。実際、本などを書く場合はそのようなやり方で書かなければならない。 マインドマップというのは、「自由に」のばしていく、「自由に」連結していくというところに、良さがある。 実際、講義や会議の時に、マインドマップを利用したノートをとると、かなり、内容が頭に刻み込まれる。再生が可能なのだ。自分のメモを見て、そのときに、相手が話したことや自分が(それを聞いて)感じたことを、思い出すことができる。 高校までのノートの取り方だと、(きれいに書いてあるのだけど)書いてある内容の再生度は低い。本当に要点整理ノートになってしまう。 マインドマップを使った場合、どうして、(講義内容の、あるいは会議内容の)再生が可能かというと、自分が感じたことと結びつけて書いているからだろう。自分が、身を乗り出して聞いた内容は、普通のものよりも記憶に残りやすい。自分の側の意見を(メモとして)書いてあるために、そのタグをひくと、(元の方も)再生できるのではないかと思う。 マインドマップは、講義や会議をまとめるのにはよいのだけど、自分の意見を考え出すときには、実は、向いてない。向いていないというよりも自分がそのような使い方をするには克服すべき課題がある、というべきだ。問題は、文字を書く時間を速くしなければならないということだ。 マインドマップは、もとは、一種の発想法として開発された経緯がある。だから、マインドマップの本を読むと、発想法として使いたくなるところがある(すくなくても自分は、昔そうだった)。新しい自分の考えをまとめるために使いたくなる。というよりも、発想法だから、まだ思いついていないことを、思いつくために、マインドマップを使うというのがメインの使い方なのだ。というよりも、それも一つの重要な使い方だ ●(描く、書くの、違いを意識しなければならないあたり、日本語は、ばーーーっと書くのには向いていない) 自分の場合は、紙に文字を書くよりも、パソコンで入力した方がずっと速く日本語を書ける。だから、パソコンで書いた方が楽なのだが、パソコンで書いていると、(自由連想に近くなるので)いろいろな階層のいろいろな視点が一度に導入されるために、(他人には)わかりにくくなる。(実は、いまもそれが始まっている) (それから、パソコンで書くときの問題だけど、漢字変換で思考がとぎれるということだ。たとえば、いろいろな階層の「階層」が「回想」、いろいろな視点の「視点」が「支店」と変換されてしまうと、そのときに、思考がとぎれる。 昔は、ひらがなだけで固定入力したときがあるのだけど、これは、あとで書き写すのがたいへんなのでいつの間にかやめてしまった。基本的には(たとえネットであっても、他人に見せる文章であれば、入力しているときに変換するというやり方が、やはり一番効率がいい。) ぼくがいいたいことを、書けば、 ●マインドマップソフト、なるものがあるということを、知った。 ●マインドマップソフトには、26000円ぐらいのやつと、フリーのやつがあるのを知った。 ●このソフトは放送大学の番組で見たときがある。(あれか) ○アウトラインソフトというのは、昔からあったし、知っている。 ○マインドマップソフトも(自分が注目していなかっただけで)けっこう昔からあるのだろう ●マインドマップソフトを使って、結果を出している人はいますか?(というよりも、使ってみた本当の感想を聞かせて欲しい)ということ。 ●手で書くのと、ソフトを使うのと、どっちがいいのだろう? ●まあ、自分でやってみるしかないな。 で、違う問題として、 手で紙に書く場合、文字を書く速度が考えについてこれないという問題があって、それで、マインドマップが完成しない。 本当は、マインドマップは新しいことを考えるときに使うテクニックなのだけど、講義や会議のまとめ(個人的なまとめとしか)使っていないということだ。 いっぱい一度に出てきちゃう人間だと、まとめることができない、のである。 まとめるために、マインドマップを使いたいのだけど、どうにも、自分ではうまく使えない。 まあ、とりあえず、マインドマップソフトは使うつもりがない。紙に書いた方が、いいような感じがする。タブレットを使って、ばーーっと書いていくというのもできそうなのだけど(そういうすがたを空想した)できないのだ。やってみればわかるけど、ものすごく書きにくい。(描きにくい)。それとも俺が、急ぎすぎなのだろうか。 人間の思考は、筋道を立てて、一直線に進んでいくのではない。いろいろな階層の、いろいろな位相の、いろいろな部分の考えが「同時」に進んでいくのだ。というわけで、これを考えているときに、別のこれが、思い浮かぶということはよくある。 たとえば、俺がいま、どうして、これを書いているかというと、 1)マインドマップは便利だよ、ということを、他の人にいいたいということと、 2)自分が、マインドマップを使って、自分のなかにもやもやとある考えをまとめて(他人にわかるように、書いて表現するにはどうしたらよいのだ、ということを、書きながら考えるために書いているのだ。そうすると、たとえば、マインドマップとはなにかということは、2のこととは関係がない。自分は知っているわけだし。それから、これらのことをやりながらも、実は、腹が減ったな、とか、そういうことを考えていたりする。それから、マインドマップという名前が、マインドコントロールみたいで、いやなんだよ、ということを常に感じている。(考えている)。でもって、流れというのは、マインドマップの紹介、マインドマップソフトの紹介、(もし、使っている人がいたら、感触も聞かせて欲しいという感じもちょっとあり)、インターネットで調べると、いろいろ出てくるので、それはそれでおもしろい、ということを伝えたいという流れと、「実際に考えをまとめるためには、マインドマップは役立ってない。どうするべきか。どうしたら、考えをまとめる方にも使えるのだろう」という流れがある。簡単に言ってしまうと。 楽天の字数制限のことなども、ちょっと、頭にある。 とりあえず腹が減ったので、中断。
行って、いろいろな本をばーーーーっと見てきました。ちゃんと、本屋さんにお金を落としてきたので、立ち読みばかりしていたわけではありません(^^)。最近なんか、立ち読みが多いんですよね。買うときは、ネットで買っています。ネットの場合は、立ち読みができないので、当たりはずれがあるのですが、基本的に、「きれいな本」が届くのでよく利用しています。本屋さんだと、カーバの上の方が(ぴょこっと)切れていたりして、やなんですよね。 と、まあ、そういうことは、おいておいて。 アッフィリエイトのことなんですけど、「デザインは関係がない」「カートは関係がない」と主張する本を見つけました。(実は、アマゾンで、その本の、書評は、何回も読んでいたのですが)。これは、「ホームページでものを売る」ということを考えると、正しい、かもしれません。 「インターネットの意味は、仮説を立てて、小資本で実験できるところにある」ということを、いったひとがいます。「デザインは関係がない」「カートも関係がない」といったひとも、同じようなことをいってました。この、仮説と検証は、「デザインは関係がない」「カートも関係がない」よりもさらに重要だと思います。
相当にいい。 これで、いろいろなページを読ませると、結構、おもしろい。普通のTTSのエンジンだと、腹がよじれるような感じがあるのだけど、AT&Tのナチュラルボイス場合はほとんどない。 ただ、ブラウザの文章を読み上げさせることを考えると操作性がよいとはいえない。たぶん、ほかのやつのほうが操作性がいい。
下記URLの「Linuxの真実、Windowsの真実」という記事は結構おもしろい。どうも、Windowsよりの記事ばかりなのだが…。 http://www.atmarkit.co.jp/ad/ms/linuxvswin/linuxvswin00.html
V3ウィルスブロック2005インターネットセキュリティのスパムメールフィルタリングだけど、どうも、不便だ。Outlook Expressのほうの、サーバーから削除という、メールルールを使えなくなってしまった。これは、どうも、仕様らしい。 ほかにも、使いにくい点はある。速度は、はやい。 ノートンを入れると、セレロン2.4あたりだと、かなり、ストレスを感じる動きになるから、速度の点では、V3ウィルスブロック2005インターネットセキュリティのほうがよいのだが。 マカフィーはともかく、ソースネクストは、嫌いなんだよ。ソースネクストの宣伝攻撃で、あたかも、スパムメールをもらっているような気分になったときがある。昔の話だが。
体験版のノートンインターネットワークスをとって、製品版の、V3ウィルスブロック2005インターネットセキュリティを入れてみた。動作は、ノートンよりも速い。ノートンを入れると、かなり、動きが遅くなるのだけど、それがない。しかし、ノートン用につくってしまった、スパムメールのフィルタリングファイルなどは使えないから、これから手動でやっていくつもりなのだけど、V3ウィルスブロック2005インターネットセキュリティの(迷惑メール対策)はまるで役に立たないことが判明しかかっている。というか、役に立たないだろう。Outlookと同じレベルなのだ。スパムメールは一日に50通は来てる。昔のいくつかのアカウントを捨てる以外に手はないのだが、面倒くさいので、未だに使っているのが、原因だ。メールのヘッダのプロパティをルールに加えることができると、結構能率が上がるのだが。それから、自動振り分けはやはり必要だろう。振り分けたやつからルールを作ってくれよ。しかし、けっきょく、自動振り分けだと、いまいち、信用できずに、スパムメールボックスを一応見なければならないから問題がある。 これから、共有フォルダの機能を見るつもりだ。ノートンインターネットワークスのばあい、(ネットワーク上)のパソコンを把握させるには、それなりの知識が必要な感じがする。(内側の)LANに関しては、(内側の)LAN設定パネルがあると楽だ。
あいからはじまるローマ字入力のほうで、 実験的にアクセス制限をつけてみたが、 そうすると、オフラインでファイルを表示できなくなる ので、アクセス制限を解除した。 どうしようかな。 スタンバッてるフォルダはあるのに。 315円の入金の確認というのもいやだし。 確実に払ってくれるなら、105円でも、いいのに。 けどそうすると、6カ月アクセス権よりも、振込手数料のほうが高くなるから、馬鹿らしくて払いたくなくなるのではないかとおもう。 フォルダを圧縮して売るということは、サーバーに負担が掛かるので、できない。
Windows2000とアンチウイルスソフトを入れた。一度では、「更新」が完了しないので、何回も何回も再起動が必要になる。Windows2000とアンチウイルスソフトの両方を最新の状態にするのに、二、三十回再起動するような羽目になった。 やはり、5000日続いたハードロック騒音で、基本的にあたまが重い。
血液型ってどうなのかな。おれは、自分の血液型しらないんだよね。遺伝子から推測すると、B型らしい。O型の可能性もある。しかし、性格判断などをみると、どーもB型っぽい。B型はきれやすいとか、自己チューだとか、評価が悪い。よく言えばこども。悪くいえばやっぱり自己中心的。自分の世界に入っちゃう人。うーー、やっぱ、O型じゃなくて、Bかな。みょーに几帳面で、ひとが(自分を)どう思ってるかに、こころをすりへらす面もあるのだが。神経質なB型か。やってられないな。 けど、血液型は、方式が違えばいろいろある。アールエイチマイナスとかプラスは、二通りしかないし、プラスのほうが圧倒的に多いから、占いにならない。要するに抗原抗体反応なんだろ・・)たしか。あらかじめ、色の違った帽子をかぶらせて、行動を観察するというのはよくないよ。(ま、バラエティだからそれでもいいけど)。 外人に血液型をきいても、こたえは「なんでそんなことをきくんだ」だよ。本人が自分の血液型知らないし。血液型占いにこだわってるのは、日本人(と、どっかの国のひと)だけ。 血液型占い、というか、血液型性格判断は昔軍隊に利用されたときがある。利用されかけたといったほうが正確か。射撃に向いているのはなんとかで、後方支援はなんとかでみたいな。しかし、これは、悲惨だ。そういう、色眼鏡でひとみてはいけん。なおさら配属に利用するなんてもってのほか。 まあ、そういうことがなければ、楽しくていいんじゃないの。それにしても、B型が気分屋で自己ちゅーだって、クローズアップされすぎ。
1024版はいいですよ。やっぱり、でかいのはいいねぇ。見やすい。できても、僕のハードディスクにできただけで公開はしないけど。一文字だけ、どうしても、下の点線が太くなるというのがあって、全部書き直していたら、時間が掛かった。(ここに、「あいからはじまるローマ字入力」のことを書いてもしかたがないか。あっちに制作の記を創るか。なんかめんどうなんだよね。(問題は、入金のチェックなのだ。使って、役に立ったと思ったら、払ってくれシステムにしようかなと思ったけど、そういういいかげんなことをやると、「負の」パワーが働くような感じがしないでもない。) これから、ブルー版に入る。 宣伝はいま状態でやってもしかたがない。 あっちのサーバーの無料カートシステムは、ものを売る場合には使えるのだろうけど、アクセス権の販売には向いてない。住所を書かないと、注文を完了できないのだ。配送先の指定も、なんか、誤解を招く項目で、非表示にできない。しかし、通信の安全性を考えるとメールによる注文よりはましだ。 小学生用のプリントでも創ろうかな。なにも、パソコンのソフトにこだわることはない。 |一覧| |
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