ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
2249564 ランダム
【一般旅行】金満国家への旅路 (14… (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
【カラーガード大好き】マイレージジャンキー 時々 「鉄」

PR

Calendar

November 2011
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<一覧へthis monthnext>

Keyword Search

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

マイレージジャンキーのマイル獲得日記

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2007/02/04 楽天プロフィール Add to Google XML

【一般旅行】金満国家への旅路 (14)バンダル・スリ・ブガワン市のジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスクの続き(ブルネイ王国) アジアの風に吹かれて・・(35131)」
[ カメラ画像入り確定レポート ]    


プリアの調子が悪いです。プリアというのは、広告入りにはなるんですが、無料でデジカメプリントをやってくれるサービスです。デジカメの撮影枚数の多い私にとっては願ったりかなったりのサービスなんです。最近マスコミで紹介されたせいか、急速に発行枚数が増えているようでして…。結構気に入っているサービスなんで、早く快調に戻って欲しいです。

直ぐに続けてしまいます。今回もバンダル・スリ・ブガワン市のジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク)の続きです。それにしても日本語表記が揺らいでいるのが苦しいですね。まだまだ日本では一般化していないモスクなのでした。



ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク)の主礼拝堂の屋根に付いている飾りです。もちろん、純金製です。



このモスクは非常に特徴的なのですが、礼拝堂が二つあるのです。主礼拝堂と副礼拝堂です。副礼拝堂は女性専用になっておりました。



ブルネイに限らず、東南アジアのイスラム国家(マレーシア&インドネシア)はどちらもスンニ派イスラム教が主流です。スンニ派では女性がモスクに来ても良いことになってます。ただし、礼拝は後のほうで行う必要があるとのことでした。



これに対し、シーア派イスラム教では女性がモスクに来ることを認めないケースが多いのです。シーア派といえばイランが有名です。少し話がそれますが、常連さんのmaman.mさんから「ところで・・歴史的なことは、ごめんなさい無知ですが、シャーという称号を用いることもあるのですか?」というご質問コメントを頂きました。このシャーと言うのはイランが帝政を敷いていた時代の皇帝の称号です。私は30年前にイラン帝国のテヘラン市に住んでいたのです。その頃は「王様=シャー」だったのでついつい書いてしまいました。ブルネイの王様はアラブと同じくスルタンという呼称を用いております。



このモスクにはもう一つの特徴があります。このモスクは現国王(ハサナル・ボルキア王[Hassanal Bolkiah])が個人的に建立したものなのです。ブルネイは小国だけあって、この王様への権限の集中が凄いのでございますですね。現在の役職は国王兼首相兼国防相兼蔵相だそうです。英語表記だとHis Majesty Paduka Seri Baginda Sultan Haji Hassanal Bolkiah Mu'izzaddin Waddaulah, Sultan and Yang Di-Pertuan of Brunei Darussalam となるそうです。



毎週金曜日にはイスラム教徒はモスクに行ってお祈りします。ブルネイはイスラム国家ですので、金曜日の礼拝はテレビで全土に中継されるそうです。



モスクは礼拝所としての機能のほかに、コミュニティセンター的な機能も有しています。イスラム戒律学者が常駐して、諸般の相談にも乗ってくれるそうです。



毎週金曜日には現国王(ハサナル・ボルキア王[Hassanal Bolkiah])もこのモスクに少人数でお祈りに来るそうです。でもって、大衆と一緒に礼拝するそうです。その際に、近くい居る人に不満は無いか聞いて回るとか…。



で、礼拝を終えてモスクから王宮に帰ってくると大臣が呼ばれて、怒られたりするそうです。ブルネイでは「大臣は夜眠れない職業」という言い回しがあるそうです。



男性ゾーンと女性ゾーンの隔壁です。非常に細密なタイル細工で作り上げられておりました。



何となく、中東製か、と思って聞いてみたら…。中国製だそうです。



これが副礼拝堂の外観です。女性用の入口からの撮影です。男性用の入口とは全然印象が違います。



こっちの風景の方が綺麗に取れています。別に男性用の方が、女性用よりも不細工と言う訳ではなく、こっちが順光というのが大きいのですが…。



女性用の下駄箱です。礼拝の際に裸足になるのは男女共通のようでした。



以上で、バンダル・スリ・ブガワン市のジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク)のレポートをお終いにします。

言い忘れましたが、以前にご紹介した第28代国王建築のオマール・アリ・サイフディン・モスクは「オールド・モスク」と呼ばれることがあります。これに対し、今回ご紹介したジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク)は「ニュー・モスク」と呼ばれることがあります。

次回は。王室博物館「ロイヤル・レガリア」をご紹介します。

【本日のマイレージジャンキー的な成果】再掲
E電(SUICA) 3マイル(JL)
プロント(EDY) 1マイル(NH)
今週末の航空券購入(JCB) 800×1.5倍=1200マイル(NH)


良ければ一票お願いします。10

過去の旅行先の一覧はこちらに!



Last updated  2007/02/04 08:07:49 PM
コメント(2) | コメントを書く





■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


王様   maman.mさん


maman.mさんへ Re:王様(02/04)   notoshunさん


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.