|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
ブルネイ王国バンダル・スリ・ブガワン市レポートの続きです。今日は最終日の朝からでございますな。先ずは朝刊をご覧下さい。 ![]() "Scare at Brunei Airport"という見出しでございます。 ![]() 私を乗せたエアエイシア機をラブアン島にダイバードさせた、ブルネイ空港の爆弾騒ぎは現地の新聞でもトップニュースだったのです。それにしても…、〆切が夜ほど早い新聞なのですな。この事件は前々日の夕刻でした。普通は前の日の新聞に載りますわな。 ![]() ![]() ま、何にせよ、けが人が出なくて良かったです。私も久しぶりにドキドキすることが出来ましたし…。 ![]() ![]() 朝食はホテルで採りました。今回利用したのはブルネイホテルです。あまり高級でも、安宿でもない、中間のホテルです。とにかく街中にあるのが吉なホテルでした。バスターミナルまで歩いて行けます。 ![]() このホテルの朝食が変わってまして、隔日で、ウエスタン(というかコンチネンタル)とオリエンタルが出てきます。この日はオリエンタルの日でした。発作的にペナンラクサを頼みました…。しかし、ブルネイはペナンから2000キロも離れてます。ペナンラクサとは似ても似つかぬ中華麺が出てきました。でも美味しかったのです。 ![]() ![]() チェックアウトする前にホテルの周辺を散策することにしました。 ![]() ホテルの真向かいが市場なんですな。どの国に行っても市場は面白いものです。プノンペンでもサイゴン(ホーチミン市)でも市場に行きました。今回も市場を訪れることにしました。 ![]() ![]() こんな感じで川沿いに市場が広がってます。と言っても小規模なものですけど。 ![]() 河川交通で商品を運び込んで売るという形式なんでしょうね。日本でも昔はこのやり方だったみたいで、未だに魚河岸という言い方が残ってますものね(築地の商品は昔は鉄道輸送、現在はトラック輸送で送り込まれていました)。 ![]() あんまり変わったものはありません。この国は食料品の面でも日本人が住みやすい国のような気がしました。 ![]() 沖縄の市場の方がインパクトがありそうです。至極常識的な農産物ばかりなんです。英国植民地時代の影響でしょうか。 ![]() 何故かモンキーバナナがたくさん売られていました。人気商品なんでしょうね。まあ、甘くて栄養もありますからむべなるかなですが…。 ![]() 海産物も普通です。実に普通です。でも、海老の大きさが凄い!。美味しいのかなあ…。日本の車えび(久米島の名産ですね)は世界的に見ても最高峰なんですけど、ここのは車えびに敵うのかしら。 ![]() 韓国なんかだと市場は活気があって、というのを通り越して、殺気立っているもんですが、この国の市場は至って長閑なのでした。市場もブルネイらしいです。何につけ、この国には余裕があります。 ![]() 市場の近くにある中国寺院です。 ![]() ![]() ブルネイと中国は歴史的な関係は深そうなんですが、東南アジア名物の中華街は見られません。中心市街地に中国人の店が散在していました。 今回はここまでにします。最終日は快晴でしたので、この日もしつこくオマール・アリ・サイフディン・モスクを撮影しました。晴れていると全然印象が違うのです。次回はこのモスク画像をご紹介して、帰路レポートに入ります。このシリーズはあと3回でお終いにして、下地島レポートに移ります。 【資料】今まで掲載したブルネイレポートへのリンク (1)発端 (2)日本航空723便クアラルンプール行き (3)空港鉄道SALAK TINGGI駅 (4)KLIAトランジットの車輌 (5)クアラルンプール市中心部 (6)ムルデカ広場 (7)ムルデカ広場の周辺の建物 (8)クアラルンプール国際空港ローコストキャリアターミナル (9)ラブアン島へのダイバージョン (10)バンダル・スリ・ブガワン公民館 (11)オマール・アリ・サイフディン・モスク (12)旧王宮とアセアン公園 (13)ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク (14)ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスクの続き (15)ロイヤル・レガリア (16)マレー技術博物館 (17)マレー技術博物館の続きとブルネイ博物館 (18)水上集落「カンポンアイル」 (19)水上集落「カンポンアイル」お宅訪問編 (20)水上集落「カンポンアイル」陸地に戻る編 (21)水上集落「カンポンアイル」水上タクシーチャーター編 (22)その他の写真 (23)オマール・アリ・サイフディン・モスク再び (24)夜のオマール・アリ・サイフディン・モスク 【暫定】クアラ近郊 【暫定】ラブアン国際空港へのダイバージョン 【暫定】バンダル・スリ・ブガワン市内のホテルにて 【暫定】KLIA(クアラルンプール国際空港) 【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 Ampm(EDY) 4×2=8マイル(NH) 過去の旅行先の一覧はこちらに! [カメラ画像入り確定レポート]カテゴリの最新記事
川の市場は楽しそうですね。
いろんな野菜と果物があってあれこれいっぱい買っては食べそうです。でっかいエビフライも作れそう・・いいなぁ。 ベトナムも行かれたことがあるのですね。 ホーチミンシティは行ってみたい街です。 ベトナム航空の客室乗務員の女性が着ている青いアオザイは憧れです。(2007/02/12 12:35:52 AM)
コメントありがとうございました。
ホーチミン市(市民はサイゴンと呼ぶのを好みます)は すごーく魅力的な旅行先ですよ。このブログを始めてか らは一回しか行っていませんけど、相変わらず良かった です。 ちなみに、あのアオザイは現地では女子高生の制服にな ってます。 (2007/02/12 02:06:49 AM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||