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この旅行で買ったものを貼っておきます。失業中なので、控えめだな~。 ![]() ・ロンシャンのナイロンバッグ(@70ユーロ。パリの空港にて) パリの空港内にある免税店で父に買ってもらった。折りたたみで小さくなるナイロンバッグは何かと便利!特大からミニミニサイズまでいろんな大きさがあって、カラーバリエーションも豊富だった。ちょっとエルメスっぽいオレンジにしてみた ・レペットのバレエシューズ(@175ユーロ。サンジェルマンのショップにて) 黒いエナメルバレエシューズは2代目。合わせやすいし、何かと便利なのは言うまでもない。 ・フラゴナールの香水(@60ユーロ。モンマルトルのショップにて) 南仏の素材を使った香水屋さん、フラゴナール。しかし、「インドの夢」と名付けられた香水を発見!エキゾチックさと南仏の爽やかさが合わさった匂い。 ・2012年の手帳(@200コルナ。聖ヴィート教会のお土産屋さんにて) 宗教画からピックアップしてきた天使の絵が素敵だったので、見ていたら、母親が買ってくれた。来年はいい年になりますように・・・。 ・中古CD(2枚で@10ユーロ。セーヌ河畔のブキニストにて) シャンソンのコンピレーションCD、1枚確か6ユーロで2枚買うと10ユーロだった。ブキニストはいつかじっくり時間をかけて巡りたいなあ。
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シティファルマや、免税店で買った化粧品たち。旅行に行くと、目についたスリミング剤を買ってしまうが、なかなか使い切れずにたまっていく一方・・・。 プラハ、チェスキー・クルムロフ、パリ親子旅いかがでしたでしょうか?今まで東南アジアばかり通っていたせいか、久しぶりのヨーロッパはやっぱりいいわ~♪とテンションが上がってしまいました。 終わり
![]() ノートルダム寺院の中のステンドグラス。
楽しかったプラハ、チェスキー・クルムロフ、パリを巡る親子旅も今日が最終日。ホテルからタクシーでシャルル・ド・ゴール空港まで向かいます。 そしてパリ4回目にして、ようやく街の位置関係とかがわかった気がする・・・。サンジェルマン界隈は割と安全だし、お店も多いのでまた来る時は、Vaneau Sant-Germainに泊まろうっと(あ、でもアパートメントホテルも気になる・・・)。 空港に着いて、免税手続きをし、自動チェックイン機でチェックインしようとしたところ・・・昼の飛行機が、なぜか夕方になっていることを発見。「あれ・・・?妙~に変だな~」と、カウンターに行って聞いたところ、やはり遅延しているということ(成田での機材トラブルだって・・・お詫びはもちろんなし。「オレ関係ないし」といった顔のエールフランス職員なのだった) えええ・・・。遅延のお知らせは私にメールしてあるということだけど、メールなんて旅行中チェックしてないし!(これからは絶対にチェックしようと心に決めたのは言うまでもない)仕方ないので、「中の免税店で最後の買物スパークでもしようよ」ということになり、時間にはだいぶ早かったけど出国。 しかし、私たちのターミナルはお店が少ない方で、すぐに見て回ってしまい(欲しいものもなく)、7時間くらい時間を持て余してしまったのでした・・・店は少ないし、冷房ききすぎで寒いし(ストールにくるまって凍えていた)、本当についてない。 こうして最後はやはりトホホな出来事がありましたが、まあエピソードに事欠かない家族旅行になったので、良しとしよう・・・。 教訓:帰国前にフライトの予定が変わっていないかチェックしよう。 次は買ったもの編!
さて、いよいよフルで1日遊べるのは今日が最後。ホテルで朝ご飯を食べて、サンジェルマンにある激安ドラッグストア(パリのマツキヨとも言われているらしい)シティファルマへ。
![]() ブキニストでは、紙系のお土産やヒネリの聞いたプレートも売っている。 時間があったら、ゆっくり見てみたい・・・ 店主の人もコーヒー飲んでたりして、ゆるい雰囲気 ![]() ノートルダム 中はとにかくデカイ 薔薇窓に、たくさんキャンドルが捧げられて・・・ (ダ・ヴィンチコードで薔薇窓出てこなかったっけ?) ノートルダム見学終了後、近くのレストランでランチ。昔この辺でクスクスを食べたのだけど、どこだったか思い出せず、普通の フランス料理にしました。あんまりお腹が空いていなかったので、「ケルクショーズ、レジェ」(何か軽めのものを)と言ったら、鴨のコンフィをお勧めされま した・・・てか全然軽くないんだけど?! ![]() シーフード好きの母親はムールエフリット ベルギー料理らしいが、パリっぽさを感じるのは「地下鉄のザジ」の影響? その後はセーヌ川のボートに乗って、世界遺産を河から眺めちゃおう!ということでセーヌ川沿いにそってお散歩し、ボート停留所でチケットを買って乗り込みました(ちなみにバトビュスという会社のボート)。ボート、初めて乗ったけど、座っていれば観光スポットに連れて行ってくれるし楽々だな~。1日中乗り降り自由だし、もっと活用しておけばよかった。 両親に「ヨーロッパだけど日差しが結構強いから、サングラスを忘れないように!」と言ったくせに自分が忘れてるし・・・。眩しかった!(父のレイバンを借りた)
![]() こんなボートで川下り(?) 手前のワンコ連れカポーが、サンドイッチを食べていて微笑ましい ボートから見たノートルダム ポンヌフ?かどうかわからないけど、橋 (昔は出っ張っているブースみたいな所で、青空歯医者さんをやってたりしたらしい) セーヌ河畔で、まったりとする恋人たち エッフェル塔 (塔の色がシックな焦げ茶で、「やっぱりセンスがいいわね~」と母親) その後は、やはり買物!ということでカフェで一息ついた後、ギャラリー・ラファイエットに向かいました。ここは日本で言うなら、週末午後の伊勢丹新宿店って感じ・・・?
![]() 婦人靴売り場の規模はユーロ1だとか (でもゆっくり見れないんじゃ意味ないよね・・・) 決して広々しているとは言えないフロアに旬のブランドが雑然と並んでいて、人が多いしで全然ゆっくり見れず・・・(中国人観光客率高し)。 ジェロームのカバンを見た後、友人浦鉄さんから頼まれていたプラダの財布を見にプラダコーナーまで 。なんかコーナーの前に人が溜まってるなあ、と思ったら入場制限していた・・・マジ?プラダのエリアに入ると、客が全員中国人・・・。 友人の財布を買っている間にも、倉庫から中国人観光客に買われたバッグがバンバン出て来る。しかも一人で複数のプラダバッグ買いとか当たり前。ちなみにシャネル の紙袋もぶらさげてたりする。一体、どうなってるの?!と本当にビックリ。 彼らの着ている洋服や持ち物は決してお金持ちそうでもないし、 おしゃれでもない。まさに「買い漁る」という言葉がしっくりくるような・・・。「私はそんなんじゃありません」という顔をして買物を済ませたけど、異様な感じはぬぐい去れなかった・・・。バブル絶頂期の日本人もこんな感じだったのだろうか。 ラファイエットの地下で免税手続きを終えて、中国人観光客の毒気にあてられた私たちは、「もう帰ろうか・・・」というテンション。今日の夕飯もまたボンマルシェでいいじゃん?ということになり、タクシーでボンマルシェへ(ラファイエット前のタクシー乗り場で拾った)。 そういえば、ボンマルシェにはモード館もあるんだったな、と思ってふらりとモードの館へ。ここは・・・お客さんが全然いなくて、静かで、落ち着いている・・・!!店舗面積はラファイエットより狭いけど、とにかくシックな感じで、中国人をかきわけないと商品をゆっくり見れないラファイエットとは雲泥の差。ラファイエットが週末の新宿伊勢丹なら、ボンマルシェは平日の東急デパート(文化村の隣の)って感じだろうか。 「やっぱりボンマルシェはいいね~」「パパはサンジェルマンに帰って来るとホッとするよ・・・」などと父親とボンマルシェ&サンジェルマンを絶賛。 食品館で、昨日と同じようにワインやお総菜を買って、ホテルの部屋で食べました。毎日レストランに行くよりも気軽で経済的な中食がいいな~。
![]() キッシュ、スシ、きのこ、クスクス、生ハム、野菜、チーズ、オリーブ and more... 続く │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |