|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
これは読んだってほどは読んでないんですが…
バカの壁の作者の新刊?です。 その冒頭部分でどうして人を殺してはいけないかの問いを この人なりに解説してあったんですが (立ち読みでそこしか読んでない) これについての考察を少し。 「システムを壊す事は簡単でも生み出す事が出来ないから」 噛み砕いて言うとこう書いてあったわけです。 しかし現在はそのシステムすら生み出す力を人間は持ってると思うわけですよ。 心と言うシステムを再現する事は出来ないんですが。 心を持たない(と言うか理解できないからですが)ハエとかは出来るわけです。 将来このシステムを人間が組む事が出来るとしたら 殺人は罪ではなくなるんでしょうか? その答えがどうにも納得できない気がします。 人間はかならず死ぬ。 そんな当たり前が覆る時代が迫ってる気がして。 寿命は平均80といわれてますが これはつい100年ほど前の倍近いと思うわけですよ。 そして今の医療技術なら100年後。寿命は160歳となってもおかしくない気がするわけです。 幹細胞を使った再生医療。 この研究が進めば寿命がなくなるなんて事も起きてくる気がします。 詳しい事がわかるわけではないですが。 蘇生まで可能になれば殺人による罪はどう裁けばよくなるんでしょうね? 倫理の問題になるのかと思いますけど。 戯言でした。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||