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村田 源二郎のカフェイン日記 [全141件]
ここ数年、健康診断で内臓脂肪数値がヤバ目な私です。ははは・・・
もし、もしもですよ?私のコーヒー好きが高じて喫茶店のマスターとかになったとき、 でっぷり太った熊みたいなマスターだったら・・・なんか残念じゃないですか! やはりマスターたるもの、スマートな体型でスマートにコーヒーを薦めたいものです。
という話は本筋にあんまり関係ないですけど、今回はダイエットな話。 私は過去に2回ほどダイエットを行い、ダイエットが成功したことがあります。 1度目のダイエットはそう・・・今から5~6年前のこと。 そのとき夜勤業務を週1ペースでしていたのですが、 体験した人はよく分かると思いますが、夜勤とは異様にお腹が空くものなのです。 考えてみてください、夕方7時にご飯を食べたあとに、 そこから朝10時まで仕事をしなければならない状況を。 「やっぱ疲れたときには甘いものだな」とチョコを食べたり 「やっぱ腹が減っては仕事はできぬ、だな」と夜食をむさぼったり 「眠気覚ましにはココアだな。いや抹茶もいいね」とドリンクをガブ飲みしたり・・・。 そんな生活を半年も続けていたら、見事に体重が70kg超えを果たしてしまいました。 外見はそんなに変わらないけど、人生初の70kg超えは相当にショックで、 このままじゃデブ一直線だなと戦慄を覚えたものです。
そこで一念発起して思いついたダイエット(自己流)が、 夜9時から朝6時までは固形物は食べないというもの。 いわゆる食事制限系で、運動は一切しません。 しかも、食事禁止時間以外であれば間食やドカ喰いOKというボーナス特典付き。 かなり自分に甘いダイエット方法でしたが、意外にも体重はみるみる落ちていき 半年ほどで-9kgを達成しました。 夜の食事は本当に太る原因だなぁと、しみじみと実感したものです。 そのダイエットを4年ほど続けてみましたが、-9kgがピークで、 それ以上体重が落ちないことも分かりました。
この食事制限ダイエットは、運動したくない人に超オススメ。効果あります。 ただし、夜の食事が一切できない覚悟を持たなければならないのが苦痛ポイント。 当然ながら、仕事や友達との飲み会が頻繁にある人には向きません。 私も夜の食事の機会が多くなってきて断念したクチです。
さて、ダイエットをしなくなり、夜の食事や間食が復活した私の身体には みるみる内臓脂肪が蓄積されていき、体重計も再び70kgの目盛りを指すことに。 気のせいか、わき腹の肉が増えてきたような・・・いや増えてきました。ピンチです。 そこで1ヶ月前くらいから2回目のダイエットに取り組むことになるのですが・・・ なんだか長い話になったので続きは次回へ。
今日は花のズボラ飯21皿目について。ネタバレあり注意。 さて冒頭で、花が新商品ミキサーに購買意欲を刺激されてます。 そのミキサーでなにができるのか?というと ・裏ごし機能付き ・アイスクリーム作り ・野菜ジュースにフルーツジュース ・温スープに冷スープ(ビシソワーズ) 目白押しです。それでテンションが上がった花がいつもの奇行を披露してくれます。
「私達・・・終わりにしましょう」と缶のトマトジュースに別れを告げる花。 「おこちゃまドリンク卒業!!」とミロ幼稚園を卒園する花(30歳)。 「どうぞ、どうぞ」と頭が野菜果実のタキシード達からドリンクを注がれる花。 極めつけはビシソワーズスープの記憶に思いを馳せてハァハァする花。 花いいよ花きてるよ。時代は人妻。
さんざテンション上がった花ですが、水を飲んで一息ついたところで冷静になります。 「ミキサーって1回ビニール袋かけたが最後。 半年かヘタすりゃ数年そのままなんだよな」
まったくその通りだと思います。 数年前にバナナジュースが飲みたくて衝動買いしてしまった私は痛いほどわかります。 バナナ1本 + 牛乳 + 氷 = 超美味しいバナナジュースができるのですが、 美味しすぎて手軽に飲めてカロリーがヤバいことになるという諸刃の剣。 1週間くらいで封印したら、その後使われることなく廃棄してしまったという・・・。
話を戻しましょう。そんなこんなで花は旦那のゴロさんに相談することに。 反対されるのを承知の上だったんですけど、意外や意外、ゴロさんOKサイン。 「やっぱ通販より店よね。アキバ行こうアキバ!」 そんで仲良く買い物をしようと、話がまとまったほっこり話です。
最近はもっぱら楽天での通販になった私ですが・・・ 電化製品コーナーってワクワクしますよね。テンション上がりますよね。 実物を前にしてあれこれシミュレートしてる時間がとんでもなく楽しいです。 今回の話を読んで、ひさしぶりに家電量販店にいってみたくなったのでした。
現在、福島は花見のシーズン真っ盛り。 全国にとどろくような名所は近くにないけども、 そこかしこに素晴らしい花見スポットがわんさかあるので問題ナシ! 放射能?そんなことより桜だ桜!酒もってこいバーローめぃ!!
・・・まぁ私はお酒はあまり飲まないタイプなので、 代わりにコーヒー持参で花見をするわけです。 まだ肌寒さが残る空気の中で熱々のコーヒーをすすりながら腰を落ち着ける・・・ こんな風に、相方と休日を花見で過ごすと春を感じます。超楽しいです。
さて外でのコーヒーには、保温ポットが欠かせません! 缶コーヒーで済ますのもいいですけど、やはり自宅で淹れたコーヒーを アッチッチと口に含むのがコーヒー通として通っておきたい道であります。 そんなわけで私が昔(2年前ほど)から愛用しているのが上記のサーモスポット。 保温力は4~5時間くらいで、持ち易いし、やや曲線のフォルムもたまらんとです。 家で作りすぎたコーヒーの保温にも役立つし、すんごい重宝して2年間使いまくり! あんまり使いすぎて塗装がハゲまくってしまいましたが、機能は常に現役! ホームセンターとかでは1000円くらいで安価なのがありますが コーヒー好きとしては保温ポットにもこだわりをもちたいですね!
花のズボラ飯2巻が(けっこう前に)発売されました。 遅ればせながら読んだのですが、やはり期待を裏切らない面白さです。
冒頭の十八皿目では、電車に揺られてうたた寝していた花が 大きめの振動でビクッっと起き、周りをキョロキョロする所から始まります。 この花の描写が小動物っぽくてやたらと可愛い。恐るべき30歳人妻なのです。
目覚めた花の前には、つり革に捕まって話をしてる男子大学生二人組みが。 「いいなぁお前の彼女、料理うまくて」 「そうでもねぇよ」 などと日常会話を繰り広げていて、漠然と聞いていたところに
「じゃあ超簡単で、超上手い丼、教えてやるよ」
!?
ここで花のハート(食欲)に火がつきました。目線は下ながら、耳はダンボ。 大学生の語り口も絶妙で、実に美味しそうに料理工程を語ってくれます。 花もハァハァと興奮しながら盗み聞きを続け、とうとう最後には興奮が収まらず・・・
とまぁ(盗み聞きした)簡単丼レシピを胸にズンズンズンと帰路に着く花。 「速攻それ作ります!」「絶対ウマイに決まってんじゃん!」と、鼻息荒く、 独り言を大声で言いながら。素敵です。たまらない30歳です。
そんなこんなでパパッと作ってはぐはぐ食べる花。 「うっまぁ~~~~~~い!!」と泣いて喜ぶ花。 新作秋物コートでシメようと思ったらファスナーがミチッっと上がりきらない花。
のっけから完璧です。花のズボラ飯はやっぱり最高です。
ミステリーが大好きです。 ミステリーといえば、探偵と犯人の知恵比べが醍醐味。 さらに言うと、探偵と犯人に魅力が伴っているとかなり面白くなる。 もっと言うと、舞台設定が非日常的だとドラマチックで燃える展開に。 あくまで私個人の感想ですが、上記の要素を全てをクリアしてる話って なかなかお目にかかれないんです。星の数ほど本がある世の中だと言うのに!
さて、綾辻行人さんが手がけたこの「十角館の殺人」 まごう事なき正真正銘のミステリーです。王道です。興奮します。 これはいわゆるシリーズ物で、「水車館の殺人」「迷路館の殺人」「人形館の殺人」 「黒猫館の殺人」「暗黒館の殺人」・・・と、「館」をテーマにしたミステリーなのです。
昔から、本屋のミステリーコーナーで何度も目にかかっては 「シリーズ物だし、いっぱい刊行されてるから読むの大変だな」と スルーしていたのですが、約1年前に意を決して購入してみました。
その結果、時間が空くごとにシリーズを読破する運びとなり 今ではすっかり好きな小説となりました。 いや、好きな小説というか、この筆者の綾辻行人さんのファンになったのです。 まだ10冊ほどしか読んでいませんが、どれもこれもたまらない世界観で酔えます。 ネタバレはするのもされるのも嫌いなんで、ストーリーのことは書きませんが、 ミステリ好きで、まだ綾辻さんの本を読んだことがない人がいたら必読です。 作家の好みはあると思いますが、試しに読んでみる価値は十分にあると思います。
今日も福島は寒いです。4月なのにまた雪が降ってます。温暖化はどこですか。
さて今日は会社の歓送迎会があり、イタ飯屋さんでお食事会でした。 そこのイタリアンは雰囲気も良く味も良いという素敵なごはん屋さんなのですが ・・・ アルコールも入っていないのに集団で騒ぐ結果になってしまいました。 なんだかお店自体に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 歓送迎会は飲み屋でやるべきだな、と強く思いました。
さぁそんな寂しい気持ちの時は珈琲もいいけど読書です。 せっかくだからライトに読めて楽しい本を紹介したいと思います。それがこの
ダンナ様はFBI 最近夫婦をテーマにした小説(エッセイ)が売れているようです。 有名どころでは「ツレがウツになりまして」「中国嫁日記」などなど。 みなさんはこれらのエッセイを読んだことがあるでしょうか。 もし、読んだことがなかったとしたら一読をお勧めします。超面白いです。 私は独身ですが、おそらく結婚している方が読むと更に面白さが分かると思います。 どこがそんなに面白いのか?と問われると、 「あれこれ言うより10ページだけ読んでくれ」としか返せませんが、お勧めなのです。
さて数ある夫婦系エッセイの中でもこの「ダンナ様はFBI」、特徴的なのは、 主人公がバリバリのキャリアウーマンでかっこいいところ。 いわゆる「デキる女」の視点で文章が綴られているので、すごく斬新な印象を受けました。 主人公の行動には理由があり、それを的確に文章化しているのに驚きです。 「作家でもない女性が、こうも論理的に文章をまとめられるとは・・・」と。 しかも、それが面白いとあったらハマります。ハマらざるをえません。
「FBI」「国際結婚」「キャリアウーマン」 これらのキーワードのうち一つでも惹かれるものがあったらどうぞ読んでみてください。
前回のブログに出た高島さん(仮名)が 例のコーヒーミル+豆セットを購入してくれました! これで珈琲好き人口がまた一人増えました。めでたいめでたい。ミル万歳! 買ってくれたお礼に歯科衛生士の高島さんからは業務用歯ブラシを購入することに。 お値段1本80円。安いのにハイパフォーマンスを誇る業務用ということなので 勢いあまって5本購入。これで数年はステイン(珈琲や紅茶の汚れ)と戦えます!
さて外は暴風雨。ニュースを見たら4tトラックが横転とかして我が目を疑いました。 台風並みに風が強い日はのんびり家で珈琲が良いと相場が決まっています。 今日のお勧め珈琲はこちら。
伝説のブルーマウンテン豆をベースとしたブレンドコーヒーです。 はっきり言って美味しいです。クセがなくて風味良好、後味スッキリ。 これは会社の接待とかで出したら契約ゲットに貢献間違いなしですよ!(たぶん) 値段はちょっとお高めですが、そこはブルマンの品格ということで。 そんなことよりラグジュアリーな気分を堪能しましょう! |一覧| |
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