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あっぽい8905の日記 [全737件]
大勢で騒いだ後の駅からの帰り道は 終電で帰ってきたせいですっごい静かで 足音がすっごく響いて寂しかった。 なんだかな、よく分からんのだけれど 孤独を感じたり わだかまりを感じたり なんだか最近忙しい。 ふと誰かに話したくなり、この日記を書いてます。 人を受け止めるのってのは大変って思うくせに 自分を全て受け入れて欲しい。 いろんな矛盾が僕を襲ってます。
すっごい今日は暑かった。 とてつもない懐かしい匂いを起きてすぐ感じたんだ また女々しい事を書いてしまって笑う人も多いのだろうけど 今日またノスタルジィに襲われてしまったのです。 初めて乗った南北線の匂いや 本館近くの2号館のタバコの匂い。 人生勢いで生きてた時にできた友人の顔や 今じゃ会わなくなってしまった人たちの匂い。 土手で野球をやったときの草の匂いや 3号館のスタジオの匂い。 そんないろんな匂いをごっちゃにしたような 匂いの風が今日は吹いています。 こんな事をmixiに書いたりすると あいつがきっと「分かる分かる」とコメントしてくるのだろうなぁ。 これまた違うあいつが「また言っているよ」と鼻がかかったような声で笑うのだろう。 でもさ、今じゃなくしてしまったんだよ。 新しい場所に行く時のあの情熱を 明日またねと言う相手を 「今日の事をずっと忘れないだろう」って思うような そんな人に言えない予感を。 そんな情熱を思い出すように あの時聴いてた曲を今も聴いてる。 あの時と同じようにハイスタがstop the timeって歌ってる。
きっと会わなくなってしまった人たちにとってミクシィはすごい便利なもんだったりするんだろうけど。 「あ~こんな生活してんだ~」とか 「あ~こんな事があったんだ~」とか 知りたいと思う前に知っちゃう事が多くって きっと久しぶりに会ったって特に感動もないんだろうと思ってしまうのです。 「ミクシィで見てるから別に連絡とらないで良くね?」って 思ってしまうことあります。 ロマンがねぇな!!そんなの。 いわば想像なわけで?いわば都合のいい解釈でもあるわけで? 歌は生まれたりするんであります。 きっとあいつは遠くでうまくやっているんだろうとか きっとあの子は結婚してしまったんだろうとか たまに思い出すそうあの感じで 歌が生まれるって言うのに。 すぐに分かっちゃロマンがない。 携帯だってそう。 便利だけど、待ち合わせに遅れたときとか心配して家の留守電メチャメチャ入れてしまったり。 彼女の家に電話を初めてかけた時だって、「親父さんが出ないかな」とかいやに不安になったり。 今みたいに「暇だったから」って電話をかけちゃったらそりゃ。。。 つまんね~でしょ! いろいろ書いてしまったのですが、何が言いたいのかっていいますと。 ミクシィは便利なんだけどさ。 楽しいんだけどさ。 オフラインで連絡とらなくなる気がしない?ってこと。 上っ面な感じしない??正直。 俺はする。 俺はもっと直で話したいのよん!ってこと。 会いましょうよ。もっともっと。
「お金なんてなくたって…」って言う人は案外お金のことを考えているのだから、お金に苦労する事が少ないみたい。 じゃあ 「夢が叶かったって…」って言おう。 それで何かが変わってくれさえするのなら 僕はいくらでも言葉にするよ。 逆の発想でも何でも、卑怯な事でも何でも、くそったれって言われたってなんでも。 僕はそれほど、叶えたいです。 夢。
これからの運命を共に生きたいと思えるような仲間に出会える機会は少ないし 長年連れ添った人からへの簡単な裏切りも少なくない。 元々信じやすかったからその分反動として信じられなくなってきたって言うのもある。 俺が特別だとは想わない。だけどこの関係って特別にはなりたいと思ったりもする。 前向きになり始めたって前の日記で言ったけれど ただ麻痺してたようにも最近感じる。 歩くのやめたら何か見えるかな? 想いをぶちまけて何か変わるかな? どっか、、行ってこようと思います。 何も見えないようなところへ。 よーく、考えてこようと思います。近いうち。 その何かを思いつくにはきっと全てを捨てる事が大事なんだと思います。 だから、、捨てようと思います。 これでいいよね。 昨日の俺。 明日の俺。 いつかは変われるよね。
言い訳がうまくなったり 走るのが億劫になったり 楽して儲けたいと思ったり するようになったってことは大人になったってことになるならば。 それは普通な事なのだと開き直ってます。 でもでももっとさ、未来がたまらないもんに思えてたりとか 飲み会がとんでもなく盛り上がっていたりだとか 口ばっかり達者だったりだとか だりぃ~とめんどくせぇ~が口癖だったりとか 情熱に震えがきたりとか そういうのをどんどん忘れるのはやっぱり寂しいよね! やっぱり未来を夢見てたいよね。 いけないな~!同じことばかりの毎日じゃ。
久し振りに見た君の姿は俺の知っているあの頃とは違って 一段と心を決めたような顔つきで あの頃の話をしようとはしなかった。 俺もあの頃の話は出そうとはしなくて 未来の自分のあり方とか どうでもいい世間話とかで 空白の時間を埋めているように自分で感じた。 あの頃感じた不安や距離感以上に 距離を感じたりして。 今それを思い出しては爪を噛んでいる。 この歯がゆい感情を言葉で表現するとしたら どんな言葉が合うんだろう? この歯がゆい感情を音で表現するとしたら どんなメロディが合うんだろう? 時折ダブった子供っぽかった君の顔や 傷つけてしまった俺の言葉への後悔や うまく笑えなかった昔の自分や 冗談でしか話せなかった思い出たちを 表現するとしたら 救うとしたら 捧げるとしたら どんな言葉やメロディが合うんだろう? 俺はそのたった一つの言葉が見つからずに 思い出しては爪を噛んでいる。 苦労したところで君は戻ってこない。 歌ったところで静寂がやってくる。 そんなことは分かっているから 浮かんでは消える白実夢の中でも 爪を噛んでいる。 こんなフォークな感じの歌詞を書きたいなぁ。 |一覧| |
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