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おんぶひも
ひもタイプ、一枚布タイプ、多機能タイプ、リュックタイプ、エルゴタイプなどなど、たくさん種類があります。 これだけ種類があるってことは、どれもいいところがあって,でもどれもオールラウンドプレーヤーではないということ。 じゃあ、私とこの子には、今どのおんぶひもがいいのかな? それを見つけて、 おかあさんもあかちゃんも楽しいおんぶ生活を始めるお手伝いができたら良いな。 そう思っておためし会を開いています。 おためしできるおんぶひもは10種類。 ポデギ(ベスト型・リュック型・エルゴ型)・ERGO・べコ・バタフライ・ 昔ながらのおんぶ紐(MIKISUKE・BUDDYBUDDY)・兵児帯・一本紐・ ベビーラップMOBY いつかどこかでお会いできることを楽しみにしています〜 ママコモンズさん主催のおいしい手づくりおやつが楽しめるお試し会はこちら 12月11日(金)13時15分〜15時15分 弦巻区民センター 会費600円 手づくりおやつとお茶付き ![]() 現在韓国で一番人気のポデギブランド i-phyeonhae(アイピョネ)社のベスト型・リュック型ポデギを専門に取り扱っています。こちらの商品はショッピングサイト「あかちゃんといっしょ」で購入できます。 あかちゃんといっしょの日記 [全120件]
今日の日記は、おんぶひもと全く関係ないのですが、今一番悩み中のことなので、書いておこうかなと思います。おんぶ育児を卒業し、その後のことですね。 木曜日に就学前検診を終え、それからずーっと頭の中がぐるぐるぐるぐる…。金曜日にはあみーごで、同じ日韓夫婦のお友達と会い、スタッフの方にも、ぶつぶつと話し、家でもパパと、じいじ&ばあちゃんと、そしてたまたまシンガポールからかえってきた叔父ともぶつぶつ。 韓国のハルモニにも。 もともと、学区域の公立小学校、保育園友達がいるうちから1番近いが線路をはさむ区域外の公立小学校、隣の駅にある私の母校の私立小学校の3つのうち、どこに進んだらいいか、いろいろ考えておりました。 ライチさんにも相談したりして。 その後、娘の入院中ご近所友達や保育園友達ママさんが兄ちゃんたちを預かってくれたりしたこともあり、やっぱり地元が一番と学区域の小学校に行くことに決めました。 その小学校は地域との交流も大事にしているし、スポーツに力を入れているらしく、体を動かすことが好きな兄1にはいいのでは…とも思い、100%ここだなと思っていました。 そして、就学前健診。 受付開始時間に行くともう列ができていて、同じ体操服を着た子供達がたくさん。同じ幼稚園からたくさん来ているよう。 子供達もみんな友達って感じで、その中にポツンポツンと違う子が混じっている感じ。 健診はまあフツーに進んでいったのだけれど、あるお母さんがものすごく怒っている。子どもが幼稚園の体操服ズボンをはいてきていて、それを脱いでフツーのズボンに履き替えさせたかったのに、子どもが履き替えたがらないでいた。 そのことでずーっと怒っている。 時折聞こえてくるのは「もーイライラさせないでよ!言うこと聞けないんだったら、晩ご飯食べるな。もう帰ったらそのままずーっと寝てろ。」 30分くらい続いていた。 同じ体操服でママ友達がいたので、たぶん同じ幼稚園なのだろう。 健診が終わって、書類を書いたりしながら聴力検査(親がついていかない)が終わるのを待っていたら、 「もう、習い事に間に合わないんですよ。○○分のバスに乗らなくちゃいけないので、面談は別の日かなんかにして今帰りたいんですけど!!」と結構な剣幕のお母さん。 結局そのまま子どもが検査を終えたら帰っていった。 なんとなく、いろんな母がいるな〜と思いつつ、ちょっと疲れが。。。 そして検査を終え、面談。校長先生との面談を希望する人は隣の教室へ。でなければ、書類を渡して簡単にちょこっとお話して終わり…ということでした。どちらでもいいような感じだったので、校長面談しなくていいかなと思ったのですが、保育園からたった一人通うこともあり、他の小学校の就学前健診で校長面談あるよ〜と聞いていてそのイメージがあったこともあって、面談希望にしました。 そして面談。 「今通っている保育園から1人だけ通うことになるのですが、健診に来てみると同じ幼稚園などから来ている子が多いようで、うまくなじんでいけるか心配です。」 「あ、それは大丈夫ですよ。どこの保育園ですか?」 というようなやりとり。 その間、後ろ向きに座ったり、教室をうろうろ、カメ見たりする兄1。 その姿を見て、校長。 「あの、生まれつきの性質というか。。。他動。。ですか?」 とひと言。 「いえ、保育園の先生にも他でもそう言われたことはありません。」 「そうですか…。学校は集団生活ですから、集団生活ができるように、入学までまだ時間がありますから、ご家庭でしっかり躾されてください。」 とのこと。 集団生活… 集団生活ができるようにしつけ… そういえば、保育園の同じクラスのお母さん(小学校教諭)が、 小学校では集団の中の1人という意識が大事というようなことを言っていた。。。 この時点で、どよーんとした疲れが。 そういえば、私集団生活とか学校とか、そういうのすっごく苦手だったんだっけ。と思い出しました。 小学校も最初は全然馴染めなくて、でも相当な先生のフォローと、授業の面白さとで、だんだん楽しくなっていったんだった。 いじめられたりもして、でも1、2年生の時の担任の○坂先生が、ちゃんと見ていてくれて、その後ちゃんと友達関係も修復できた。 3,4年生の時の先生は、たぶん今の私があるのはこの先生が私を認めてくれたから…と思えるくらい、大事な先生。日記のやり取りで発する私の小さな言葉をきちんと拾ってくれ、クラスへとつなげてくれた先生だった。 そして、今でも覚えてる面白かった授業の数々。 あの小学校でよかったなぁとしみじみ思う。 ただ、カリキュラムは文科省のものと全然違うし、平和教育に時間を割くのはいいけれど、それで算数の授業数が足りなくなったりとかなり偏りが。 そして、隣の駅でもそこはもう地元ではない。だから、私には幼なじみがいない。 地元の祭りも楽しいけれど、友達と行った思い出がない。 そんなもやもやしてる時にまたタイミングよく、中・高同じクラスだった友達から電話。私は幼〜高校までその私立に通っていて、その友達も中・高その私立。で、子どもは小〜高校まで今その私立に通っている。 公立小からの編入で私立に入った。 で、また相談。 学校終わったらランドセル投げ出して近所の友達と遊びに行ってほしいから、学区域の公立にしようかと思うといったら、今の時代そんな風景はほとんどないよと言われてしまった。。。 そして公立の場合、先生によってかなり違うし、生徒の顔と名前もよくわかんないような先生もいると。 そして、学区域の小学校で、つらい小学校生活になってしまうと、逃げ場がないとも。 たまたま私立の方は二次募集があり、まだ間に合う。 で、悩んでいます。 またまた。 小学生母のみなさん! 学校入りたての頃、こどもの育ち、それから先生との関わり、同じ保護者同士での関わりなど、どうでしたか?低学年、高学年でまたいろいろ事情は変わってくるのでしょうか?
11月5日(木)ママコモンズさん主催のおんぶひもお試し会しました。 今回のお試し会は7人のお申し込みがあり、1人風邪でお休みで6人でのお試しとなりました。前回来てくださった方のご紹介で参加してくださった方もおり、つながっている感じがうれしかったです。 お1人は2人目がお腹にいる妊婦さんで、あかちゃんは5人。みんな4〜5ヶ月で粒ぞろい。とってもかわいいあかちゃんたちでした。 昨日1日おばーちゃん預かりだった娘はお昼タイムまでご機嫌が悪く、お昼タイムにはベーグルを離さず、がっついた後お昼寝。 お試しタイムでのサポートが充分にできず、参加者の皆様すみませんでした。でも2人目妊婦さんのいろいろなアドバイスや、母親教室つながりでいらした方が和気あいあいとサポートしあったりしてくださったおかげで、今回も楽しいおためし会になり、よかったです。 特に今回は人数も少なめで午前からお昼をはさんで時間がとれたこともあり、お試し以外でも保育園のことやおむつのこと、新型インフルエンザのことなど、いろいろな話ができ、ゆっくりまったりできました。 粒ぞろいの赤ちゃんを集めての記念撮影をしたり。 あかちゃんこんにちは〜♪って感じで、ごっつんこ遊びしたり。 みなさんのあかちゃんを見る笑顔がステキでした。 今回皆さんが深くうなづいたのは、やはりどんなシーンでおんぶ紐を使いたいかをはっきりさせて、それに合ったおんぶ紐を選ぶということ。 たとえばおんぶはうちの中だけ、主に掃除とか料理とか家事をしたい時に使いたい場合は、高い位置でおんぶができ、場所もあまり取らない昔ながらのタイプが便利。長時間のおんぶではないので、肩や腰がつらくなる度合いもそれほど高くないし、つらくなったら降ろすこともできる。 ベビーカー嫌いのあかちゃんや上の子がいて公園で何時間も遊んだり、自転車おんぶをしたい場合は、エルゴやべコ、ベスト型ポデギやラグジュアリーなどの腰と肩でしっかりサポートするタイプか、全身で重さを分散させるタイプがオススメ。 家の中だけで使う場合はごついけれど、外ではこういったタイプが安心。 あかちゃんとの生活パターンや着けてみたときのフィット感、フトコロ具合なんかも考えながら、選んでいけたらいいのかなと思います。 12月にも開催予定なので、ぜひまた来てくださいね〜。 ***************************************** それから、明日なのですがご近所友達で、一緒にコラボしたこともある悦理香さんが、リュッシャーサイコアナリストという色彩心理診断士の資格を取得されました。私も悦理香さんから受けたことあるカラーテストなのですが、とてもおもしろかったです。その時の私に対するメッセージが的確に出ていました。 詳しい内容やお申し込み方法はこちらにあります。 ふと立ち止まったときに受け取るメッセージって、割りと深いものがあり、今までオーラソーマやバッチフラワー、カード、星占いなどからいろいろなメッセージを受け取る機会がありましたが、それぞれご縁があった人から伝えられたメッセージだったこともあり、今でも時々思い出します。 明日ならばモニター価格で受けられるそうなので、気になった方はぜひ!
最近、お問い合わせメールがちょくちょく来ています。 お試し会に来てくださった方だったり、ネットショップのほうのHPを見てくださった方だったりいろいろなのですが、 そのメールにお返しすることが、このところとっても楽しくて。 みんなちっちゃい赤ちゃんがいるお母さんで、 なんとかこの小さい人とうまく付き合いたいと思っていて、 おんぶでなんとかなったらなぁと思っていて、 それはもうまさに私と同じ思いで。 で、そのお手伝いができる! ということと、最近写メとか画像の扱いがすこ〜しわかるようになったので、(今更ですが) お問い合わせに、自分がおんぶしてるとこをおばあちゃんに撮ってもらったりして、リアルタイムに、詳しく写メで送ったり、 それを見て、またご質問いただき、 チャットみたいにやりとりしたりができるようになりました。 そうして細かいところまで伝えられたときの喜び! その後、ご注文くださり、品物が届き、 喜んでいただけたときの喜び! 本当にやってて良かったなと思います。 そして、新商品のモニターになってくださる方も何人か見つかり、 新商品に関してはいよいよ、お披露目のときだなぁと思っています。 どうしたら、たくさんの人が、自分と赤ちゃんに合ったおんぶひも(抱っこ紐)に出会えるか。 私が扱っているおんぶひも(抱っこ紐)は、 買ってしまって終わりではなくて、 「赤ちゃんがいると何にもできない!」 「泣かれてばかりでいやになる!」 から、 「これがあるから何とかなるかも!」 と思ってもらえるような、抱っこ紐・おんぶひもになれたらいいなと思っています。 そしてすこ〜しずつですが、お問い合わせメールやお試し会を通して、そういったことが伝えられてきているような気がして、 それが仕事にできて、うれしいなぁと。 HPもそういったことが伝わるように、また新しく作っていこうと思っています。亀の一歩ですが、たくさん歩けばいつかはできる! がんばります〜。
10月22日(木)はママコモンズさん主催のおんぶひもお試し会でした。 今回はほとんど告知せず、ママコモンズさんと店主のHPでひっそりお知らせしただけだったのですが、8組の方にご参加いただきました。 ママコモンズ初参加の地域のお母さん、ネットのおんぶひも検索で頑張ってさがしてくださったお母さんたちがご参加。埼玉県や横浜から参加された方もいらっしゃいました。 うちのHPヤフーやグーグルで上位検索で出てくるような大きいHPではないので、ヒットするまでだいぶ時間がかかったのでは…と思うのですが、 「見つけたとき、こんなのあったんだ!!!って思いました」というお言葉どおり、なかなか海外のおんぶ紐をいろいろ試着できるところってないんですよね〜。 そして今回ほとんどの時間背中で寝てしまった娘の代わりに、かわりばんこに全てのおんぶ紐のモデルまで務めてくれたあかちゃんたち。4〜5ヶ月のあかちゃん中心に7ヶ月のあかちゃんまで粒ぞろい。みんなとーってもかわいかったです。 今回アイピョネ社の新作〈まだHPに出ていません〉もお試ししていただきました。 安全ポケットがあること メッシュとの切り替えができること よだれカバー兼頭あてがついていること その上で肩紐と腰ベルトがしっかりしていること この4点で、なかなかの人気でした。 安全ポケットがあるといえば、今回ご参加くださった方がマンジュカユーザーでした。で、マンジュカというのはドイツ産まれのベビーキャリー(抱っこ紐)です。 http://allabout.co.jp/children/babygoods/closeup/CU20090602A/ これは安全ポケットもあり、なかなかよさそう…と思ったのですが、 腰ベルトがエルゴなどにくらべ若干硬いみたいです。 スリーピングフードはゴムで調整できるようになっていて、 エルゴやラグジュアリーポデギはフードの調整が紐なため、 微調整しずらいのですが、その点便利そうでした。 今回もみなさま熱く熱くお試しをされて、会場が本当に暑くなり(笑)、汗だくだくになってきたので、クーラーかけました。 またあっという間に時間がすぎ、おやつの時間がぎりぎりに。 でも、今回もまたおいしいママコモンズスタッフさんの手づくりお菓子で和みました。 おためし会は11月5日(木)にも、ママコモンズさん主催で同じ場所でありますので、 おんぶ紐お探しの方、ぜひご参加ください〜!! あ、それから、もうおんぶ卒業してしまったけれど、これ、使い勝手がよかったよ!とか、あんまり使わなくてタンスの肥やしになってるよ!というおんぶひもがあったら、ごれんらくください! お試し会ラインナップに加えます。 今回もマンジュカユーザーの方にさっそく、おんぶ卒業の時にはぜひ!!とリクエスト。いつかマンジュカのお試しもできるようになるかも…です。 ************************************** おんぶ紐おためし会お知らせ(ママコモンズさんブログより抜粋) 世田谷区子ども基金助成による未就園児の親による生活スタイル提案講座で 人気だった、 「おんぶひもおためし会」をサロンにて開催します。 おんぶひもをお試ししながら、子育て・育児・日々のこと、 いろんなお話ししませんか? 日時:10月22日 (木)13時15分〜15時15分 11月 5日(木)10時〜12時(お時間あるかたはお昼をご一緒に) 会場:弦巻区民センター 3階 第2会議室(和室) 会費:600円(お茶・おやつ つき) お試しできるおんぶひも: ポデギ(ベスト型・リュック型・エルゴ型)、ERGO、べコ・バタフライ、 昔ながらのおんぶ紐(MIKISUKE・BUDDYBUDDY)、兵児帯、一本紐、 ベビーラップMOBY 等の10種類 協力:韓国おんぶひもと韓国茶のお店 あかちゃんといっしょさん 参加方法:準備のため予約をお願いします。 お名前・お子様のお名前&参加時の月齢(年齢)・電話番号・住所・希望の日を記載のうえ、 メールをください。 折り返し、受付メールをお送りします。 ※11月5日は、お時間あるかたはお昼をご一緒しませんか。 お昼ごはん持参ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
蜂窩織炎で成育医療センターに入院していた娘(1歳)が、14日無事退院しました。 いろいろとご心配をおかけしましたが、退院後は通院の必要もなく、すっかり元気になりました。1週間もの入院、しかも蜂窩織炎という聞きなれない病名で、あたふたしましたが、またこうしてみんな一緒の楽しい我が家に帰ってくることができて、とっても嬉しいです。 ぎゃーぎゃーどたどたと騒々しいけれど、みんながいつも笑っている(けんかしたり叱られたりして泣いてることも多いけど)幸せを感じています。 今回、蜂窩織炎と言われて、「???」と思い、近所の人や友達に話したり、ネットでいろいろ調べたりしたのだけれど、詳しくわからず、しかも赤ちゃんがかかる病気というわけでもないからか、子どもが蜂窩織炎にかかった時のことなどの情報がとっても少なかったので、 赤ちゃんが同じ病気になった!という人のために、娘がどんな風だったか詳しく書いておこうと思います。 10月5日(月)先週半ばから時々咳と鼻水。でもたいしたことはなかったのが、月曜になって熱。38度台になったので、かかりつけの小児科へ。インフルエンザでもなさそうだし、胸の音もきれい、ちょっとした風邪でしょうということでお薬をもらって帰る。娘、とても元気で食欲もあり。 10月6日(火)熱下がる。元気で食欲もあり、たいしたことなかったのね〜。良かった!と思い、お薬もやめる。 10月7日(水)朝ちょっと熱っぽかったので、薬やめるの早すぎたかなと思い、お昼に薬を飲ませる。昼過ぎから夕方まで、兄ちゃんたちと車のおもちゃに乗ったり、ご機嫌で遊ぶ。 が、7時過ぎからなんとなくぐずりだす。で、ちょうど扇風機おばさんを見ているころ(8時くらい)抱っこしておっぱい飲ませているときに足を触ったら、熱く腫れている。ひざ下のすねのあたり。ぶよとか、蚊ではなくもうちょっとひどい虫刺されといった感じ。 熱も結構あり、気になったので、近くの子ども救急へ電話して行くことに(9時半くらい)そこで初めて「ほうかしき炎」という名前を知る。 「ほうかしき炎かもしれないので、その場合今もらっている抗生剤だと効かない可能性がある。でもすぐにどーこーなるものではないから、朝一番でかかりつけ医へ行ってください」とのこと。「たぶんちがう抗生剤が出ると思います」ということだった。で、子ども救急ではお薬は出ず、そのまま家へ。 10月8日(木)夜いつもなら9時か10時過ぎには兄ちゃんたちと一緒に寝て、ほとんど朝まで起 きない娘。が、何度も起きて泣く。 足の腫れはどんどん広がって、右ひざ下のすねの辺りがぱつんぱつんに。 朝一でかかりつけ医へと言っていたが、木曜はかかりつけの小児科はやっているけれど、いつも診てくれているお医者さんはいないし、午後は休診。そして午前中は台風直撃。 ネットで蜂窩織炎を調べると、なるべく早く抗生剤で菌を抑えないと深く広く広がり、最悪の場合は命にもかかわると書いてある。 かかりつけで、いつも娘を診てくれるお医者さんは、娘が喘息気味の風邪を引いたとき、急変したらこれ持って救急行くようにと成育の紹介状を書いてくれたし、今回もかかりつけ医から成育に行くように言われる可能性は高い。 まだ小さいし、万が一のことを考えて、成育の救急に行こうか…と考え、パパに電話。仕事を早めに切り上げて、家へ来てくれる(午前2時) 台風が近づいていて、外は暴風雨。こんな中救急行って、「たいしたことないです。抗生剤あげますから帰って飲んでください。」と言われ、帰ってこられるのか…とちょっと不安に。 救急センターに着くと誰もいなかった。 で、すぐに診察→血液検査。 白血球の値が高く、蜂窩織炎だろうとのこと。 普通は熱はなく足の腫れた部分だけ熱を持っているのに、39度近い高熱が出ているので、抗生剤を点滴したほうがいいとのことで即入院。 また足の腫れ具合などから、骨髄炎の可能性もあるとのことで、次の日MRI検査もすることに。 部屋が決まり、入院手続きが終わったのは午前5時。 あたりは明るくなってきて厚い雲が空を覆い、風がびゅうびゅう吹いてました。 抗生剤は1日3回。MRIの検査を午後3時にしましたが、その結果骨髄炎の心配はありませんでした。とても早い段階で処置できたため、あまり広がらずに済んだとのこと。そのままほっておいたら長期入院になっていたかも…ということでした。 蜂窩織炎は虫刺されや擦り傷などから菌が入り、起こる感染症ですが、原因は特定できないことが多く、娘の場合も特に虫さされの跡や擦り傷などもなかったため、原因はわかりませんでした。先生の話では、なりやすい人となりにくい人がいるらしく、赤ちゃんからお年寄りまで年齢に関係なく発症するそうです。 結局娘は10月7日から14日まできっちり1週間入院しました。 その間、3連休があり、土曜日は兄ちゃん2人の運動会。長男は保育園最後の運動会でした。日曜日は羽根木で雑居まつり。月曜日は地元商店街でたまにゃん祭り。…とイベント盛りだくさんでした。 私は入院中泊まりこみで、運動会の前の日だけ夜家へ帰り運動会を見て病院へ。 あとはだいたい病院にいました。 ということは、兄ちゃんたちはママのいない日々を過ごしたわけですが。。。 これが、まったく大丈夫でした。 運動会の時に、保育園のお友達が遊びに誘ってくれ、事情を話すと、そのまま長男を預かってくれて、夜まで。次の日も朝早く迎えに来てくれて、雑居まつりに連れて行ってくれました。 次男のご近所友達も事情を話すと、一緒に遊んでくれ…。 2人ともお友達と遊べるので、けっこう平気だったようで。 連休中はパパもいたし、お友達とも遊べたし、連休明けもじいじばあばいるので、ママいなくても全然平気だったのです。シャワー浴びたり、着替え取りに戻るとじいじと将棋やって盛り上がってたりして。 でも、妹のことは心配だったようで、「あと何回寝たら、もどってくるの?」とよく聞いてました。 そして退院の日の夜、長男に 「退院できてよかったね。おばあちゃんのお手伝いしたり、えらかったね。ママいなくても大丈夫だったね。」というと、 「でもね。ママいない〜って大泣きだったんだよ。えーんえーんって。」 とのこと。 実際にそんな様子はなかったようなので、これは心の声だったのかも。 心の中では「ママ早く帰ってこないかな〜。」と思っていても、外には出さず、しっかり楽しむところは楽しんでいたみたい。そんなオトナなことができるようになってしまったのだなと思うと、なんだかちょっと切ない気持ちになりました。 娘の入院で思ったこと。 子どもが病気になったら、 その子が病気に立ち向かう負担をどれだけ軽くしてあげられるか 心・体両方からどのようなサポートができるか 外から受けられるサポートはどんなもので、 親だからできるサポートは何かをクリアにする このことは病気以外のことでも同じかもしれない こどもたちがママ〜と甘えてきて、ベッタリ過ごせる時間はそう長くない。 今年年長の兄ちゃんとはもうあとわずかかも。。。 そのわずかな時間をどう過ごすか。。。 こどもたちは事情さえわかっていれば、ママとちょっと離れたぐらいでどうにかならない。 しっかり自分の時間を楽しめる。 地元の友達はとても大切 歩いていけるところに友達がいて、いつでも友達を誘い合える環境はとても大事 →来年の小学校、私立にするか地元の公立にするか迷っていたのだけれど、この一件で吹っ切れました。地元の公立、学区域のとこにします。 娘が無事退院した今、一番のテーマはこれ。 こどもたちとベッタリ過ごす甘い時間はそう長くない。 今年年長の兄ちゃんとはもうあとわずかかも。。。 そのわずかな時間をどう過ごすか。。。 さっき、「ママは怒ってばかり…」 と言われたところ。 だって、いつまでたっても寝ないで野球するとか言ってボールぶんぶん飛ばすわ、 しんちゃんの真似〜とか言って、尻出して踊ったあと そのまんま2人して人の上に乗ってくるわ、 娘下敷きにするわ 椅子かぶって踊るわ… 「いいかげんにしなさい!!!」 と怒りたくもなります。 でも たくさん怒るけど、 たくさん笑う。 そんな風になりたいなと。 仕事もするけど、しっかり遊ぶ。 キホン保育園だけど、かあちゃんとめいっぱい公園で遊ぶときもある。 長男とは平日遊べなくなるその日まで、どれほどの時間一緒にめいっぱい遊べるかわからないけど、楽しもうと思います。
7日夜から、1歳の娘が蜂窩織炎にかかり、入院しています。店主の 私も泊まり込みで付き添っているため、ご注文確認、ご入金確認、発送手 続が遅れております。ご注文、お問い合わせくださった皆様、ご不便をお かけして、申し訳ございません。 iPhoneから送信 On 2009/10/09, at 9:08, wrote:
週末はおなじみのところをフルコースでした。 土曜日は、以前おんぶひもお試し会に参加され、当店のおんぶひもに関心を寄せてくださった方とお会いしました。待ち合わせ場所は千歳烏山のおでかけひろば。とても新しく、広くてきれいなひろばでした。そして、もう一度お試しされて、ラグジュアリーおんぶひもを購入してくださることに。共通の話題もあり、楽しいひと時でした。 その後は、子どもたちとおなじみ大好きなそしがや温泉へ。 ここで、ハプニング!外のお魚を見ていたかったのに、中へと連れて行かれ、ご機嫌ななめだった次男くん、玄関を上がったところで座り込みのストライキ。たまりかねたパパが腕を引っ張ったら、「痛い〜!!」ひじが抜けてしまいました。 前にも保育園でひじが抜け、小児科へ行ったことがあり、今回も抜けたな…とすぐわかったのですが、入れ方がわからない。 番台のおばちゃんに小児科がどこにあるか聞いたら、すぐ目の前にあるよと。商店街にあるよとお風呂に入りに来たおばあちゃんが道の説明をしてくれる。 とりあえず一番近いところへ…と行こうとすると、近くにいたおばちゃんが足元で遊んでいた娘を抱っこして「みててあげるよ〜」と。長男はもうすでにお風呂の中。 次男をパパが肩車し、3人ですぐ前の小児科へ。 が、カギしまって電気も消えている。。。 「すみませ〜ん!」 と声をかけたり、ドアたたいてみたり。 すると、奥の窓が開いて先生らしき人が。 「今日休みなんだよね〜どうしたの?」 「ひじ抜けちゃったみたいで」 「ちょっとまってて〜」 …ドアを開けて玄関先で見てくれました。 で、ちゃちゃっとほんの30秒。 「入ったよ。」 涙目だった次男の顔が明るくなり…。 「ここをこうすると入るよ」とレクチャーを受ける私たち。 で、「じゃっ。」と先生。 保険証やら乳児医療証をもってなかった私たち、 今回は自費で支払って、もう一度持参だな…と思って、 「診察料は…?」と聞いたら 「いーからいーから。」という返事。 温泉に戻って番台のおばちゃんに話したら、 「あそこの先生、子煩悩なのよ。でもよかったわ〜、すぐ治って。いい先生よね。」 とのこと。 娘も泣かずに楽しく遊んでおりました。 お風呂に入っても、いつも通り「アタシが抱っこしてるから、その間に洗っちゃいなさいよ!」といってくれるおばちゃんが現われ。 お風呂の中でも、脱衣所でも、休憩室でも目を細めて「あかちゃんいいね〜」といってくれるおばちゃんたちばかり。 ベビーベッドも、ベビー椅子もないけれど、赤ちゃんにやさしいそしがや温泉。と、そのすぐ前のお医者さん。 本当にありがとう。。。 ここは私の心のオアシスだよ。 私もみなさんのようなおばちゃんになりたい!いや、なります!と心につよく誓いました 次の日はプレーパークで次の週末に行われる雑居祭りの準備。テーブル作って(るところ見て・笑)、ペンキ塗って、うどん食べて、焼きいも食べて・・・。子どもたちはパパと野球&サッカー。一瞬次男、行方不明になるも無事見つかり。。。 行方不明になったとき、「○○いなくなっちゃって。見かけたら教えて〜」と言える人がたくさんいることにまた感謝。知り合いがたくさんいる公園って、ありがたい。。。 公園で遊んだ後は、長男の保育園友達と次男のご近所友達&パパさんと一緒に温水プールへ。いつもアポなしで長男&パパが友達のお家の前まで行って連れてくる。今日もしかり。3歳児2人組はまあいいものの、5歳児2人組大暴れ。終わりころはパパも本気モードで怒ってました。それでも全然こりない2人。保育園の先生の苦労がしのばれたひと時でした。 あ〜楽しかった!!! また1週間がんばろう |一覧| |