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みなさん沢山のメッセージありがとうございます。 レスやメール沢山いただきました。 改めて沢山の人に支えられていたんだなぁと実感しています。 一応このblogは閉鎖としますが、このサイトには沢山の情報や皆さんのリンクなどもあり、削除してしまうとみなさんのところに行けなくなってしまうので、blogの更新はしませんが、しばらくはそのままにしておくつもりです。 ありがとうございます。
あかいふうせんの日記まもなく閉鎖することにしました。 自分がいけないのですが、今でも保育園のお母さんで黙って覗きに来ている方 がいるようで、この日記は自分にとっては夫婦の日常会話。 自分がいい悪い以前に、黙って夫婦の会話を覗かれて、 よそで噂話されるのは精神的にきつくなりました。 遊びに来てくれていたみなさんすみません。 そんなわけで、近々クローズすることにします。m(__)m
ランチ後の休憩時間。 今日は、隣の美容室のお姉さんウナギさんが遊びにきた。 彼女は妻と同い年(といっても1月生まれなのでひのえ馬ではない。)の独身美女。 「ちょっとあのでっかいマンションに引っ越したんでしょ!中見学させてよ!」 って話になった。 「おお!まだ部屋片付いてないからおいでおいで!」 「えっ!?」となったが、彼女もせっかくの休みだし急遽マンション見学となった。 まず、共有部を1時間かけて一通り見学、最後にカフェでお茶をすると、 話題はホームセンターコーナンになり、「えっ!行きたい!!」となり、 我が家へは立ち寄らず、コーナンへ行くこととなった。 若い?とは言わないが、年頃?それもちょっと過ぎてるが、男女が車でドライブ。 ちょっとドキドキするかと思ったら、妻の生前から知っている仲だし、毎日顔を 合わせてるせいか?美人を隣に乗せているのにお互いどうも緊張感がない。 更に歳のせいもあるのかなぁ? しかも着いたら着いたで、5時からD君の英会話だからお迎えということで、 全速力!広い店内を10分で買い物終了。 一緒に保育園に行くと、子供達も意外な人が車に乗っていると大騒ぎ。 保育園の園児や先生、居合わせたお母さん方はもっと大騒ぎ。 全然そんなんじゃないけど、そんな目線にちょっとニンマリオヤジでした。(^^) そりゃそうと、英会話も終わって、子供達と家に到着。 駐車場前に車を止めてギアをPに入れサイドブレーキを引いて、 車を降りて駐車場の操作盤へ行き、リフトを下ろしていると、 ナント!D君が後部席から運転席に座ってハンドルを握って運転ゴッコ。 更には、アクセルを踏んでブーン!と空ぶかし。 「お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーっっっっっ!!!!!!!!!!」 「D、Dくんエンジン掛かってるときは、運転しちゃあぶないよ。」 「は~い(^^)」 ほんの一瞬とはいえ、エンジンをかけたまま席を離れた自分のせいなので 怒るに怒れなかったけど、ビックリしたぁ(@@汗) ちょっと前まではアクセルに足なんて届かなかったのに、 いつの間にか大きくなっているのね。 これからはラブちゃんもあるし、ほんの一瞬でもアイドリングストップ しなくちゃいかんかなぁ・・・。
今朝はなんだかタイミングが悪い一日のはじまりでした。 今日は調味料などの買出しがあったので、子供達も車で保育園へ送っていこうと 駐車場へ行くと、粗大ゴミ収集車がデ~ンと止って作業中。 「うわぁーやられたぁ(><)」と仕方なく作業を見ていると、 引越しが終わったばかりの新築マンションの粗大ゴミ置き場って宝の山? まぁ惜しげもなく色んなものが捨てられるモンですねぇ。 と関心していると、子供達は収集車に目を輝かせている。 数分で作業も終わり、「さて、行くぞ!」と駐車場の操作パネルに向うと、 今度は向かい側の駐車場にじい様が来て、同時にポチッと駐車場を動かした。 じい様の車は1階でゲージがあいたと同時に車に向った。 うちのは、4階でちょっとのタイミングで負けてしまった。 しかも、見たところ70歳過ぎの猫背の蟹股ハゲ爺さんの車は、ポルシェだった。 「ブィ~ン!」とエンジンを鳴らすと、トロトロトローッと走り出したかと思っ たら、駐車場から車体が半分以上出たところで、急にアクセルを踏み込みキューッ! なんてカッコつけて走り出す。 「年なんだから、そんな運転して自分でムチ打ちにならないのかなぁ?」と思って いると、うちの車のゲートが開いてようやく乗車。 子供達を乗せて駐車場を出ようとすると、じい様が今度は駐車場のゲート閉め作業 で出られない。 こんなんでモタモタして、結局自転車より遅くなって保育園に到着。 その後買出しに行くと、今度はスーパーの駐車場で、若いちょいヤンキー 入ったお兄ちゃんが、運転席側のドアを開けて下を見ながら一生懸命駐車場に 入ろうとしている。ドアを開けてるうえに何度も前に行ったり後ろに行ったり 切り替えしの連続。 「なんだかなぁ。」なんで駐車場に入れるのにわざわざドア開けて入るのでしょう? 教習所でそんな車庫入れ教わらなかったけど、やりやすいのかなぁ? でも、その人にはこれがベストなんだし、鈍いのだって自分も若葉マークの時は ぶつけたこともあったし、なんて考えていたらイライラが取れてのんびり待てた。 お兄ちゃんが軽く手を挙げ挨拶すると、更に気分はよくなりお買い物へ。 買出しから帰って、車を戻そうと駐車場に行くと、今度はうちの駐車場のまわりだけ に3台・・・。それぞれ別の駐車場なのにお向かい同士などで入れない・・・。 更には、フウガとかアウディといった高級車ばかりで、車幅ギリギリの立体駐車場 に入れるのに、みなさん非常に苦戦している。 今度の住まいでは、車は必ずしも早いとは限らないことを体験してしまった。
さて、今日も書こうかなぁなんて思ったのですが、な~んか気が乗らない。 ネタがないわけでもないのに・・・。 まぁ、そう言う日もたまにはあるか(苦笑)
昨日の本家あかいふうせんのひまわりさんの掲示板書き込みに寄せられたレスを見て、 う~ん、改めて医者にとっても患者にとっても産科医療は非常に大変な時期に突入 してきたなぁと感じた。 今年になって、更に産婦人科医の減少が深刻な問題としてマスコミにも取り上げら れるようになったけど、その背景には妊婦さんの「お産=生まれて当たり前」 という認識不足と、 「実際の現場での産科の事故件数の多さ=妊婦の認識不足による安易な訴訟」 という問題があるのかも知れませんね。 専門科別医療訴訟数を見ても産科は常にトップクラスです。 実は、産科ではそれだけ日常的に悲劇は起こっている。 そして、お産は病気ではないという認識に加え、産んで当たり前という感覚でいる 患者にとっては、=医療ミス(訴訟)に繋がりやすいようです。 でも、患者がすぐに訴訟を起すのも安易だけど、すぐ訴えられるからって産科医を 辞めるというのも安易な気がするなぁ。と個人的に感じている。 訴訟が多かろうと少なかろうと、訴えられる時点では別に過失でもなんでもないし、 確かに金銭的、時間的負担は大きいかもしれないけど、毎年何件も抱えるもんでも ないし、自分のやっている行為が正当なものならば何を恐れることもないと思う。 それに、訴訟が増えるか否かは、産科のトラブル件数の多さも去ることながら、 病院や保険所、マスコミがお産のリスクの説明をキチンとしていないからで、 妊婦さんは「自然なお産」とか「豪華な設備」とか「出産までに準備するもの」 とかばかり懸命に教育されていて、お産のリスクについては何にも理解されていない のも、安易な訴訟を増やす原因になっているのではないかと思う。 私自身訴訟に踏み切るまでに半年の時間が過ぎた。 それは、やっぱりお産に対して全く知識がなくて、過失の有無を問うためにそれだけの 時間を要してしまった。 その間は、やっぱり医師やスタッフが精一杯やってくれたということに感謝するだけ だった。 でも、精一杯やったと伝われば感謝して、伝わらなかったら訴える。 救命できたら感謝して、亡くなったら訴えるってのはおかしいですよね。 そんな事態になった要因に過失があるのかをキチンと見極めなくては・・・。 うっかりミスを犯しておきながら、「いやぁ、大変な状況でしたが、スタッフが全員 頑張ってなんとか命を取り留めましたよ。」 なんて言われたら、患者や家族は一生懸命やってくれたことに気が行ってしまって 患者や家族はミスに気づかず、医者にお礼を言ってしまう。 しかし、最近訴訟が増えたのはそうやって騙される患者が減っただけで、 決してミスが増えたわけじゃないのでしょう。 だから、訴訟が多いからって産科医が辞めるのは、 「今まではそうやって患者を騙せたけど、最近はごまかせないから辞める。」 って言うのと同じような気がする。 これから産科医を目指す方々には「産科医なんてやってられねぇっ!」 てサジ投げる前に、お産のリスクをキチンと伝える土俵づくりを国全体でできるように 努力してもらいたい。 それこそが、本当の医師と妊婦さんの信頼関係の構築に繋がると思うし、 訴訟を減らす方法であると思う。 (もちろんミスを0にする努力も忘れちゃいけないけど。)
昨日、本家あかいふうせんの掲示板に出産による大出血で意識不明の状態から、奇跡的に助かった方の書き込みがあった。 本当にお産って命がけだと改めて思ったのと、医療裁判の難しさを実感した。 そこには、産科医の先生からの書き込みもあって、まぁ内容がハッキリしないことも あるけれど、「スタッフの努力で救命できたのに、それで訴えられては・・・。」というレスがついている。 私にはどちらの立場も自分なりに理解できるので、どっちが正しいとか間違っているという言い方はできないけれど、患者を客、病院を店と考えたときに、客の満足するサービスが得られなかったことを考えると、いくらフォローしたからって、結果的にはクレームを起してしまったのは事実なのだから、こんなんで訴えられたら商売やってらんねぇってのも少し乱暴かなぁと感じています。 う~ん、やっぱり頭の中でまとまってないなぁと書きながら感じてしまう・・・。
引越しして一週間が過ぎ、新しいマンションの良し悪しが随分わかってきた。 部屋のオール電化システムについては、料金は別としてこれまでの生活と 殆どかわりなく過せています。 部屋全体は、天井が高くリビングも広くなったので、子供達がよく走り回るけれど 足音を気にしないで良いので、すごく精神的に救われています。 更に、バルコニーが広く景色もいいので、家族全員バルコニーに出て夜景を眺める 機会が増えた。 窓が継ぎ目ナシで天井まで2m40cmの大きなガラスなので、景色が抜群に良いの ですが、カラスの激突はないにしても、子供の激突がしばしば・・・(汗) 更にすぐに子供の手垢でベタベタになるかな(苦笑) でも、冬以外は部屋からバルコニーまで繋げて遊べるからいいかな!? 住民、上層階はやっぱり金持ちそうな人が多く、下層階に行くほど生活感が出る。 同じ母屋の人間なのに挨拶はあまりしないので、私はすれ違う人は片っ端から挨 拶しているけど、世帯数が多くて、出口に行くまでに何回もコックリコックリ 頭を下げるのが疲れたので、エレベーターですれ違う人や、掃除や管理の人に 絞っている。 共用施設。 メールボックスが暗証番号になって面倒臭い。すぐに番号狂っちゃってなかなか 手紙を取り出せないし、宅配ボックスも使ったことないのでちょっと戸惑い気味。 カフェは安いし、クロワッサンが美味しいけど、12:00~18:00という マンションの在宅住民が最も少ない時間だけ営業してるので、利用が難しいかなぁ。 機械式立体駐車場は、やっぱり不便ですね。 我が家はハズレ番号だから特に敷地に入るゲートからバック入れバック出しで、 更にいちいち車を降りて機械を操作してリフトをおろさないといけない。 一長一短あるけれど、やっぱり住めば都ですね(^^)
今日本家あかいふうせんの掲示板に書き込みがあったのですが、 2度目の帝王切開のとき、オペ中に医師と看護婦さん達が世間話をして大笑いしていた。 という書き込みがあった。 これって、産科に限らずよくある光景なんですよねぇ。 特に緊張感の走る現場では、スタッフがリラックスしてオペに望めるように世間話を するということがよくあります。 でも、今回の方は日常ルーチンで緊張感が全くない状態で交わされた会話みたいです。 確かに医師にとっては、年に何度もある帝王切開オペだし、状態も安定していれば 緊張感が薄れ、世間話も出てしまうのかもしれないけど、一生に何度もあることでない 患者にとったら、全身麻酔でもないのに意識がはっきりしているときに、 こんな世間話をしながら、お腹を切られたらたまったもんじゃない! ************************************ とこうやって皆さんのオペの話しとか伺うと、妻の当時の姿を今でも思い出します。 もちろん、妻のときは世間話などする余地もなく、スタッフも緊張しっぱなしでしたが そんな当時をずーっと振り返っていると、いつも引っ掛かることがある。 それは、病院での話しではなく、区役所での手続き。 ご存知の通り私は、ラブちゃんの出生届と妻の死亡除籍届を一緒に行ないました。 戸籍謄本には、ラブちゃんの名前が加わり、その一方で、別れたくなんかないのに、 死んでしまったがために事務的に戸籍から「妻」の文字にバツ印が付けられて、 「除籍」と追記された。 このときの悔しさのような気持ちは、未だにときどき襲ってくる。 当時は、「なぜ妻の命が奪われた上に、籍を残しておくことも許されないんだ。」 と言う思いでいっぱいだったし、 今でも、「せめて個々のペースで気持ちに整理がついたときに手続きできるように して欲しい。」とも思うが、 「でも、これは残された遺族が早く復帰するためにもこれでいいのかも知れない。」 とも思うこともある。 みなさんだったら、どう思われます? 本家サイトどっちの掲示板にも書き込みしておきます。
このところ、シングルハウス☆チカさんや、たららさん、よよよさん、うにょさんと 結構ネット友裁ちに会える機会ができて、非常に嬉しいのですが、その出会いが楽しい だけに、我に返ると寂しさを覚える・・・。 そりゃまぁシャーナイけど、ふと自分の中で逢いたい人を思い浮かべたら出るわ出る。 皆さんは、何人くらい逢いたい人います? 死別シングルさんは、私のように最愛の人はもちろんなのですが、それ以外現実に 逢える人でも結構いるもんですね。 それだけ、今自分の動いている世界が小さいってことなのかも知れないなぁ・・・。 今大親友としてコンタクトしている、バツイチ2児のママのメキシコの元彼女 (不謹慎かも知れないけど、気心知れてるからねぇ。許して!) 大学や高校時代の仲間、そして顔も見えないままにいつも親切にしていただいている ネットのお友だち。 特にこのネットの友達が、会ったこともないのに、なぜか親しみ深く感じ、 なのに遠く感じる。 これから先、自分の人生が何年続いて、どれだけの人に逢えるのだろう。 できるだけ、沢山の人に逢いたいなぁ~。 欲張りオヤジ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |