|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
![]() 僕は二十歳だった。 それが人の一生でいちばん美しい季節だなんて誰にも言わせはしない。 ポールニザンが誰なのかなんて全く知りませんでした。 アデンアラビアなんて本の名前も始めてみました。 高校二年か三年生の頃のできごとです。 日曜日に 模擬試験を受けさせられていました。 そして それはごく普通のことで何の疑問も抱いてはいませんでした。 国語の出題の中にポールニザンの文章があったのです。 アデンアラビアの冒頭を引用した論説文or随筆文でした。 それが人の一生でいちばん美しい季節だなんて誰にも言わせはしない なんて魅力的な文章なのだと思いました。 僕らは試験が終わると そうです。僕ら・・なのです。 高校生の僕らは本屋さんに走って行きました。 もちろんアデンアラビアを探しに行ったのです。 実際にポールニザンの本を手にしたのは それからかなりの時間がたってからのことです。 20歳になるということは どんな気分のものなのだろうと思っていました。 あれからいくつもの季節が行きました。 それでも 頭の中身の方はほとんど変わったとは言えません。 あの頃 私たちが見ていた私の世代の人々もまた 同じようなものだったのでしょうか。 いつまでたっても成長できないものです。 私自身のことです。 青春という言葉でいろんなことを思いました。 ポールニザンは若くして亡くなっています。
この文章御自分で訳しておられるのではないですか。
なんとなく訳出のものとは違う気がします。インターネットで調べたのです。あなたの雰囲気がします。短い一文なのですが。(2006年09月28日 12時14分21秒)
あなたはいつも難しい本を抱えていましたね。いつも忙しくしていましたね。私たちに熱く話してくれました。
でも私には難しすぎてほとんど理解できていなかったのですよ。ごめんなさい。お話を聞くのは大好きでした。(2006年09月28日 15時13分08秒)
ポールニザン・・・・まったく知りません。ちょっと調べてくるからコメントまってね。
まったく知りません。ネットで調べてくるからコメントお待ち下さい・・・・ 笑わないで頂きたいのですがアラビアのアデンへ旅した時の文・・・と解釈してきたのですが違いますか? ポールニザンについて・・・「精神の美しさが、この作品には溢れている」と、篠田何某が書いておられました。田舎のおばちゃん、理解不可能。 (2006年09月28日 15時57分00秒)
>H.Fさん
恥ずかしい昔話ですね。解っていただいてないならダメな話し手ですね。何の話しをしたのでしょうか。 メルロポンティかなんかのことでしょうか・・・何にしても恥ずかしいです。(2006年09月29日 02時10分20秒)
>すみれ07さん
ポールニザンなんてマイナーです。 私は「クサイ文章」好きなんです。青春という言葉で思い出しただけです。 ポールニザンはボーボワールとかサルトルの仲間:友人です。昔ちょっとはまっていたものですから・・ ご存じないことは恥ずかしいことではありません。(2006年09月29日 02時15分03秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |