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昨日は、アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社(以下ADC)の会社説明会の見学に行ってきました。 初の新卒採用に向けての第一歩です。 まずは、同社の橋本社長のブログをご覧いただければ幸いです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yumezukuri/diary/201205240000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yumezukuri/diary/201205230000/ 4年後に創業50周年を迎えるADCさんにとって、新卒採用は悲願でした。 新卒採用できるような会社になるのが一つの目標であったからです。 私が橋本社長と初めて出会ったのは、2004年の12月3日でした。 多分、社長に就任された年だったのではないでしょうか。 臥龍先生の伝説の神戸講演会に参加されたお一人でした。 それから、関西臥龍本気塾の世話人もお願いし、社業で忙しい中、経営者視点で塾生の方のフォローをしてくださいました。 そして、自ら理念経営を標榜して、エンジョイ・カンパニーを目指して、進んで来られました。 その成果が、徐々に現われてつつあります。 我々も年に一度は、環境整備のベンチマークに行かせてもらっていますが、年々従業員さんたちの表情や挨拶に変化が現われているのが、良くわかります。 昨日は、大阪天満橋のドーンセンターで会社説明会が開催されました。 23,24日の二日間の日程でした。 昨日だけで70名の学生さんが参加されました。 二日間で延べ130名近い学生さんが来場されました。 はっきりビックリしました。 売上高7億円、従業員数50名の中小企業ですよ。 また、70名の中で、一時面接を志望された方が約60名いらっしゃったように見えました。 会社説明会の内容は以下のようなものでした。 会場内は、9テーブルに分かれ、各テーブルを社員さんが一人担当されていました。 1.テーブルごとに自己紹介 最初に二人ペアになり、ただ、無表情で一分間見つめあいます。 これで、コミュニケーションの大切さを実感してもらいます。 次に、事前に準備した自己紹介ツール(三角柱)を使って、一人一分 間の自己紹介をします。 その模様を自分の携帯電話でスタッフが動画撮影します。 これは後から自分の様子が見れてグッドアイデアだと思いました。 2.橋本社長の挨拶 3.2年前に結婚退職された永井さんの卒業記念DVD視聴 東京営業所で理念経営に共感し、実践されてきた姿が紹介されていま す。 永井さんは、今年の4月から枚方本社に復職されています。 4.東京営業所の新井さんからのお話 なぜ、ADCに入社したのかの経緯について熱く語られました また、今、働く目的についての新井さんの考えを披露 5.橋本社長より経営理念説明及び求められる人財像のお話 経営理念であるエンジョイ・カンパニー実現のために、ドリーム・クリ エイター増殖が目標 そのために、正三角形のハッピートライアングルが重要 自分で意思決定できることが肝要 採用方針 ・経営理念に心から共感できるか ・エンジョイ・カンパニー実現のために共に尽力できるか ・営業マンの定義→当社の経営理念を多くの人に伝えていけるか 何のために働くのか→どんな気持ちを手に入れていのか? 他喜力が大切 6.質疑応答 さて、多分100名くらいの方が来週実施される一時面接に進まれます。 でも、採用予定は「2名」です。 これから、内定決定の7月まで、橋本社長の悩ましい日々が始まります。 ADCさんの新たなる挑戦にエールを送ります!!! ありがとうございます。感謝。
今朝は、借金30億円からの奇跡の逆転を達成された喜多洲山さんのメルマガ「【洲山レポート】vol.226 中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた中小企業の経営支援のための政策パッケージ 特集号」から引用してお届けします。 ●株式会社希望大地 → http://gmmi.jp/ 金融円滑化法案の延長がなくなるとどうなるかと言うことをわかりやすく説明くださっています。 最初にこの「金融円滑化法案」について説明しておきます。 2011年3月末までの時限立法(2013年まで延長)。 亀井・前金融相が、中小零細企業の救済のため、債務の支払いを法律で一定期間猶予させるモラトリアムを提唱。 金融機関は融資の焦げ付きリスクが高くなるため、結局、企業などからの融資条件変更の申し入れに対し、できるだけ応じる努力義務を金融機関に課す円滑化法が2010年12月に施行された。 金融機関の話し合いで、元本や利息の支払い猶予、減免などの融資条件変更を決める。 猶予期間も個々の案件で異なる。 〔ココから↓〕 本号は、大阪オフイス所属の常務執行役員認定事業再生士(CTP)宮内正一による政策パッケージって聞くと、何かすごそう!に感じるけどな~中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた中小企業の経営支援のための政策パッケージ特集号です。 ターンアラウンド・エキスパート、事業再生家・洲山のもと、日々クライアントの背中を支えている認定事業再生士の宮内です。 プロフィールはコチラ ⇒ http://gmmi.jp/column/cat94/top.html 突然ですが事業再生のプロは、銀行情報に明るくなくてはいけません。 ほとんどの場合、銀行の理解が再生に必要だからです。 とはいえ、いつも銀行さんと「仲良しこよし」でも、事業再生の仕事は務まりません。 まぁ私の感覚では、「銀行と協調する」、「時には激しく応酬する」、「ぼちぼち付き合う」のが5対3対2というところでしょうか。 という関係ですので、親しい銀行支店長と夜の一杯でコミュニケーションをとりつつ、銀行現場の情報を入手する事は大変意味があります。 ・・・実は飲み会が好きなだけとも言われていますが・・・ 最近の支店長連中の話題と言えば、 「金融円滑化法はいよいよ来年3月で終わりやな~」 「お客さんの格付けどないしよ」 「本部がボチボチうなり出してる~」が大半を占めます。 金融庁は円滑化法の再延長は無い、と力説していますし、場合によっては「顧客企業の廃業」も視野に入れろ、という指導もしていますから支店長連中も頭を抱えているのが現状です。 最近某支店長に 「中小企業経営支援のための、政策パッケージというんが出たやん。 あれどない?」 と誘い水をかけたのですが、支店長は苦い顔。 どうも支店現場は冷めてる?という感じでした。 ・・・どの銀行かは名誉の為に伏せます。 という事で、私なりに当局(内閣府・金融庁・中小企業庁)が発表した「中小企業金融円滑化法の最終延長を踏まえた中小企業の経営支援のための政策パッケージ」を理解したいと思います。 内容は以下の3点です。 1.金融機関によるコンサルティング機能の一層の発揮 ・・・外部専門家・保証協会・中小企業団体と連携せぇよ~。 集中的に顧客からヒアリングせぇ~。etc ・・・要するに「銀行員頑張れ~!」「責任はお前らが取るんやで~」 と書かれていると理解しました。 2.企業再生支援機構及び中小企業再生支援協議会の機能及び連携の強化 ・・・代表的な機構と協議会を活用しなさい。 という今まで通りの事を頑張れ?って事かな。 ・・・私の知る限り、相当大きな中企業は兎も角、これら公的機関が、 小企業や零細企業を相手にする事はありません。 3.その他経営改善・事業再生支援の環境整備 ・・・専門家を使えよー、ファンドを設立せぇよー、 DDSを活用せぇよー、そして「頑張れ!」と書いてあるように感じま した。 少々批判的と思われるかも知れませんが、元銀行員としては「支店長などの現場に頑張らせて、リスケ先の企業を正常返済できるように指導せんかい!!!!」と当局が銀行本部に指示しているだけにも感じます。 私が一緒に飲んでた支店長も、「こんな指示が当局や本部から下されても、どないせぇっちゅうねん」「結局責任は俺らかい」という気持ちになっているのではないでしょうか。 しかし、本当に苦しいのは銀行支店長ではありません。 リスケ状態から脱却出来ない中小零細企業の社長です。 しかし、この政策パッケージから、はっきりする事があります。 それは、「中小零細企業は、人任せでは再生できない」という現実です。 「今回はえらい冷たいメルマガやな~」と思われる方もいらっしゃるでしょう。 しかし、経営を預かる、社員の雇用を預かる、取引先の信頼を預かる社長は、現実を直視する必要があります。 現実を直視した結果、少しでも問題があれば、是非専門家にご相談ください。 政策パッケージでは、銀行も専門家を使えと書いている位ですから、何ら恥ずべき事ではありません。 大事な事は社長の会社が存続していく事ですから。 自分が知らないことでも、プロに聞けば、さっと解決できる事がたくさんあります。 簡単に諦めずに、プロに相談しましょう! 私たち喜望大地のコンサルタントは、あきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。 お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。 7周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。 このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。 『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!! 前進しましょう!』 いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、ご相談はお気軽に! ⇒ http://gmmi.jp/service/flow.html お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686(経営変革のゴングはハローハロー) 〔ココまで↑〕 今、モラトリアム法案で、支払を猶予されている企業も個人も、もうすぐはしごが外されますよ、と言う話です。 しっかり専門家に相談してください!!! ありがとうございます。感謝。
今朝は、「人生の選択」について、書きたいと思います。 「幸せのホームページ」から引用してお届けします。 ●幸せのホームページ → http://www.din.or.jp/~honda/index.htm 自分の人生は、自分で決断して決めているいるように思いますが、本当にそうなんでしょうか? 別に、自分以外の人間が決めているんだと言っているのではないのです。 まずは、下記をお読みください。 〔ココから↓〕 “人生の選択”はたしかに重大なことです。でも、そのために今を悩み苦しんでしまうのはよくないと思います。 よく考えてもどちらのほうがいいか判断がつかない場合には、どちらを選んでもいいのではないでしょうか。 もし点数をつけられたら、80点と78点というような場合が多いような気がします。 100点と0点ということはないはずです。一方は幸せでもう一方は不幸という選択ではなく、どちらを選んで幸せになれる、と考えればラクに考えられると思います。 迷った時には、私はよく「○○もよし、□□もよし」と考えようとします。 迷うからには、どちらにもいいところがあるはずです。 “人生の選択”は重大ですが、それで人生の幸不幸がすべて決まってしまうわけではありません。 むしろその選択よりも、その後の生き方のほうが大きいのです。 いちばんよくないのは、過去の“人生の選択”を後悔しながら今を生きることだと思います。 自分が選んだ道を一生懸命に生きれば、必ず幸せに暮らせるはずだと思います。 そもそも一度しか経験できない人生で、どちらの選択が正しかったかなんて本当に比較することなんでできないのですから。 私などは、幸せになる能力がある人はどちらを選択しても幸せになれ、不幸になりやすい人はどちらを選んでも不幸になりやすいんじゃないか、などと考えてしまいます。 “人生の選択”がすべてではありません。 “人生の選択”を軽くあまり考えなくていいということではありません。 幸せを前提に肩の力を抜いて、いろいろと考えてみたほうがいいと思います。 人にはいろんな生き方があっていいはずです。結局は、自分で選び、自分で責任をとる(結果を経験する)しかありません。 自分がその時に、これでいい、と決めればどちらでもいいのではないかと思います。 “人生の選択”の中でまず大きいのは「仕事」ではないでしょうか。 学生から就職する時、転職を考える時などは、まさに“人生の選択”です。 仕事にはいろいろな幸せの要素があります。その中で大きいのは、「内容」「収入」「時間」ではないでしょうか。 仕事の内容が自分のやりたいこと・好きなことなら、それは幸せなことです。 仕事に生きがいを感じられたり、夢を持ってやれれば、これほど幸せなことはないと思います。 でも、現実にはみんながそういうわけにはいきません。また、必ずしもそれを目指さなければならないということはない、と私は思います。 仕事で実質的に大きいのは収入です。生活していくためにはお金が必要です。収入が多いに越したことはありません。 でも、金持ちの人が必ずしも幸せに暮らしているとは限りません。 一日の中で3分の1以上の時間、仕事をしている人がほとんどだと思います。 その時間をどのくらい幸せに過ごせるかどうかは、すごく大きいと思います。 それには仕事の内容や人間関係など様々な要素が関係すると思いますが、自分が選んだ仕事をできるだけ愉しむことができたら、と思います。 そのためには、工夫や幸せになる考え方が重要です。 他にも仕事にはいろいろな幸せな要素があると思います。 それらのいろいろな要素の中で、何を重視するかは自分で決めればいいわけです。 そのことについては、もう少し考えてみようと思います。 でも私は、選んだ後にその選択をどう幸せなものにしていくかのほうが大切ではないかと思っています。 仕事の選択を考えるとともに、選んだ仕事をどう愉しむかのヒントを見つけられたら、と思っています。 〔ココまで↑〕 もっと長い文章なんですが、ここまでにしておきます。 私自身もこの著者が考えていることとほぼ近い考えです。 選択したことを後悔しても仕方ないと思っています。 「もし」とか、「たられば」は、人生の選択にはないのです。 私が言いたいのは、自分で決めたと思っていることが、案外、自らのDNAの指令(記憶?)で決めていることが多くないですか、と言うことなんです。 簡単なところで言えば、食べ物の趣味趣向などはまさにそうではないですか? どうですか? また、書きます。 ありがとうございます。感謝。
昨日の朝は、金環蝕一色でしたね。 Facebookでも、いっぱい投稿があり、楽しめましたね。 私は、いつもより一時間も早く家を出て、会社の近くの東遊園地のベンチに座って、ゆっくり観測しようとしました。 が、ガックシ。 太陽グラスを用意してなかったので、肉眼でも、カメラを通してでも、金環蝕を確認できませんでした。 ただ、金環蝕の間は、空が暗くなっているので、そうだとわかりました。 今朝は、私の知り合いの藤橋商店代表取締役の藤橋拓志さんのブログ「おたまはん日記」から引用してお届けします。 ●藤橋家 → http://www.fujihashiya.com/index.html 私も玉子(卵)、鶏卵、は大好きなのですが、玉子にはコレステロールが多く、体に良くないと言うようなデマが流布され、玉子を食べなくなったが増えたようにも聞きます。 この日の記事は、鶏卵は、うつ病に効果があるとのことですが、人間での研究成果が待たれますね。 〔ココから↓〕 「鶏の研究」という鶏卵・肉業界の専門誌に次の記事がのっていました。 『卵に含まれる成分がうつ病に効果的と発表』(九州大学大学院) 今日は、この“卵がうつ病に効果的”という記事をご紹介させて頂き、この世の多くの方が卵を沢山食べて元気になって頂こうと思います。 また、“たまご博物館”というホームページから、「卵は、ボケと老化なども防止」という話を最後に引用し紹介させて頂いていますので是非お読み頂き、卵の素晴らしい効用をできる限り沢山の方々に広めて頂ければと願っております。 「鶏の研究」から たまごに含まれる成分にうつ病の症状を緩和する働きがあると九州大学大学院の研究グループが発表した。 これは同大学の研究グループが行ったラットを使った実験でわかったものであり、グループではうつ病に効果ある成分の特定等、さらに詳細なメカニズムについて調べることにしているという。 この研究を行ったのは九州大学大学院農学研究員の古瀬充宏教授らのグループで、名古屋大学で開かれた日本畜産学会において発表された。 同研究グループでは、活動性が低い等「うつ病」の症状を示すラットに、液状卵を一か月給与させた後、泳ぎ続ける時間を計測する実験を行った。 その結果、液状卵を給与させていないラットと比べて、給与したラットは約1.3倍長く泳ぎ続けたという。 さらに詳細に調査した結果、液状卵を与えたラットでは、脳の前頭前野にうつ病を緩和するとされるトリプトファンというアミノ酸の量が増えていたことがわかったという。 同研究グループでは、卵に含まれる成分がこのアミノ酸を増やし、症状の一部を緩和させたものとみている。 なお、古瀬教授は「・・・・これまではうつ病は投薬治療が一般的だったが、栄養状態を改善することにより、薬の量を減らすことができるのではないか」と話している。 *たまご博物館 卵の栄養学 卵黄コリンについて http://homepage3.nifty.com/takakis2/korin.htm 卵黄はギリシャ語で「レシトース」(Lekithos)と呼ばれ、約14%のタンパク質と29%の脂質、そしてビタミンやミネラルを多く含んでいます。この「卵黄脂質」のうちの 30%は「リン脂質」と呼ばれる脂質の一種で、脳や神経組織、細胞膜の構造の一部を成す極めて重要な物質です。 特に最近は、ボケや老化などを防止する研究が進み、注目されています。 私は“たまご”が大好きで、一日少なくとも3個は食べています。 歳を重ねるたびに若返っていると実感するのは、“たまご”様のお陰なのかもしれません。 〔ココまで↑〕 やはり、卵黄は高たんぱくでたくさんの栄養素を含んでいるので、効果があるのでしょうか。 私はこれからも、鶏卵を食べ続けます!!! ありがとうございます。感謝。
「渋沢栄一 100の訓言」より一週間に一つづつ紹介します。 http://www.amazon.co.jp/dp/4532195535 今日は38番目の紹介です。 長所はこれを発揮するに努力すれば、 短所は自然に消滅する。 【「渋沢栄一訓言集」一言集】 現代の言葉で言うと・・・・・・ 自分の長所を見つけて、 それを伸ばすように努めれば、 短所はいつの間にか、消えてしまう。 今日の金環蝕の事も気になるのですが、昨日久しぶりにテレビを見ていて、NHKでオーロラの特集をやっていたので思わず見てしまいました。 3回シリーズの2回目だったそうです。 ●NHKスペシャル宇宙の渚 → http://www.nhk.or.jp/space/nagisa/ オーロラの発生する高度80キロから500キロを「宇宙の渚」と呼びます。ちょうど宇宙と地球の境目になります。 この番組の進行役に、宇宙飛行士の古川聡さんを起用し、宇宙ステーションからのオーロラの様子を多用してました。 地上から見るオーロラとはまったく違う壮大なスケールのオーロラを見ることができました。 オーロラは、太陽からの危険な粒子が地球の大気に激しく打ち寄せたとき、大気が光り輝く現象。美しさの裏には地球と宇宙の間の壮絶な攻防が隠されています。 過去には、オーロラの中を流れる電流が原因で地上で大停電が起こったこともあります。 オーロラは宇宙の荒波の中で地球の置かれた状況を教えてくれているのだそうです。 オーロラは、地球の未来も啓示しています。今年から来年にかけて、太陽の活動が活発になり、大規模なオーロラが地球を襲い、地磁気の乱れや誘導電流により200兆円規模の被害をもたらすという予測があります。 そして、その後は、太陽の活動が弱まり、逆に銀河粒子が地球まで到達し、一転してオーロラがほとんど現れない時代が100年近くも続き、地球を寒冷化と干ばつが襲うとも言われています。 オーロラは、なぜ、発生するのでしょうか。 wikipediaから引用します。 太陽からは「太陽風」と呼ばれるプラズマの流れが常に吹きつけており、これにより地球の磁気圏は太陽とは反対方向、つまり地球の夜側へと吹き流されている。 太陽から放出されたプラズマは地球磁場と相互作用し、複雑な浸入過程を経て磁気圏内の夜側に広がる「プラズマシート」と呼ばれる領域を中心にたまる。 このプラズマシート中のプラズマが何らかのきっかけで磁力線にそって加速し、地球大気(電離層)へ高速で降下することがある。 大気中の粒子と衝突すると、大気粒子が一旦励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。 これがオーロラである。 発光の原理だけならばオーロラは、蛍光灯やネオンサインと同じである。 プラズマシートが地球の夜側に形成されるため、オーロラは基本的に夜間にのみ出現するものである。 しかし昼間にもわずかながら出現することがある。 なぜプラズマが地球の磁力圏に入り込むのか、なぜプラズマが特定の部分にたまるのか、なぜ加速するのか、なぜ磁力線にそって高速で極域へ向かって降下するのかなど、発生原理の肝要な部分については未だ統一した見解は出されていない。 オーロラが突如として一気に広がる現象をブレイクアップという。 日本語ではオーロラ爆発とも訳される。 空から突然光が噴出し全天に広がり、色や形の変化が数分間続く。 このブレイクアップに関しても、発生原因や発生過程などはあまり良くわかっていないが、太陽風の力が強い時に発生するようだ。 要は、地球の地磁気の関係で、オーロラは、北極点と南極点という磁石で言うとN極とS極を中心にリング状に発生するのです。 太陽の活動が活発になり、太陽風の力が増すと、日本でもオーロラが見れるかもしれないそうです。 宇宙のことは、まだまだわからないことのほうが圧倒的に多いはずです。 それはきっと神の領域であるからです。 今日の金環蝕にしても、原理はわかっていても、その不思議さに神秘を感じずにはいられないはずです。 さあ、もうすぐ始まります。 ちゃんと見れたらいいですね。 ありがとうございます。感謝。
ニュースで出てましたが、今まで地域ごとの寡占状態が続いていた電力事業の自由化が進むのか、気になるところです。 とにかく、発電と送電は、分離しなければなりません。 これまで、発電と送電という、上流から下流まで一社独占、経費の上に利益をのせる仕組みという普通の一般会社では考えられないことが電力会社では許されてきたのです。 もちろん、電力の安定供給という命題は、あったにせよ、そのことにあぐらをかいてきたツケが今、目の前にあります。 そのことを反省することなく、そのツケを利用者負担にしようとする電力会社の横暴は許せません。 政党も大企業も、そんな電力会社から様々な恩恵を受けているので、表立った批判はしてこないのでしょう。 その恩恵の源泉は、我々が払っている電力使用料金です。 ============================================ 電力小売り:全面自由化で一致 経産省専門委 毎日新聞 2012年05月18日 23時57分(最終更新 05月19日 00時51分) 経済産業省の電力システム改革専門委員会(委員長=伊藤元重・東大教授)は18日、家庭向けの電力小売り事業への新規参入を認め、全面自由化することで一致した。 同時に家庭向け料金規制を撤廃することも確認。 実現すれば、一般家庭も電力購入の選択肢が増え、電気料金の引き下げにつながるものと期待される。 ただ、新規参入が進まないまま料金規制を撤廃すれば、逆に電気料金値上げにつながりかねないため、一定の移行期間を設けるべきだとの意見も出された。 電力小売りの自由化は現在、契約電力50キロワット以上の事業所まで拡大され、特定規模電気事業者(PPS)の参入が認められているが、一般家庭は各地域の大手電力会社しか選べない。自由化が実現すれば家庭も電力会社を選べるようになり、再生可能エネルギーで発電した電気が新たな市場になる可能性もある。 一方、全面自由化した場合に、電気の供給責任を誰が負うかも議論になり、大手電力会社が全面的に負っている現状を見直し、いずれかの事業者に供給責任を負わせることで一致した。 その場合、離島など電力供給コストがかさむ地域に電力を供給する場合、コストを誰が負うかについては議論が分かれた。 ============================================ ありがとうございます。感謝。
昨日は、株式会社アンテリジャン主催の「第6回DVDヒント!活用セミナー」に参加してきました。 この会社は、MBSラジオの朝のパーソナリティ・子守康範さんの会社です。 ●アンテリジャン → http://www.intelligentv.co.jp/home.php ●朝からてんコモリ → http://www.mbs1179.com/ko/ MBSラジオのアナウンサーだった<子守さんが、退職し、会社を立ち上げたのが、十数年前でした。 その思いは次のような物でした。 ビデオジャーナリストという言葉がまだなかったころ、私はアナウンサーでありながら自分でビデオカメラを回し、中東、旧ソ連、南米、東南アジアなど各地を取材し、自分の目で見て感じたことをテレビ・ラジオでお伝えしていました。 そして15年弱のアナウンサー生活にピリオドを打ち、映像制作会社アンテリジャンを立ち上げたのは祖父の死がきっかけでした。 商売人だった祖父の話をなんとか残したいと、病室にビデオを持ち込み、話を聴いて、一本のビデオを作ったのです。 祖父が亡くなる前、家族みんなでそのビデオを泣きながら見て、祖父が最後のメッセージをビデオの前で語ってくれたとき、私の人生をかけた仕事がそこにあることに気づきました。 おかげさまで1999年倉庫の二階での創業からマンションの一室、そして大阪駅前第3ビルへとオフィスは変わり、自分史ビデオのほかにも会社案内ビデオやドキュメンタリー、プロモーションビデオなど法人様向けの作品も手がけるようになり、また社員研修DVDヒント!を制作するなど、仕事の幅を広げることができました。 今後は3D映像など新しい分野にも挑戦してまいります。 心に届く映像は、見る人の人生を変え、豊かにし、人と人との絆を強めます。 私たちアンテリジャンの経営理念は「みんなが笑顔でありがとうと言い合える幸せを作り続けます」。 映像のチカラでみんなを笑顔にできるよう、全スタッフが心を込めて仕事をさせていただきます。 昨日のセミナーの題材は、Vol.7の「競争せずに世界一~山本化学工業」でした。 ●サンプル → http://youtu.be/1DgicLtlYeo ●山本化学工業 → http://www.yamamoto-bio.com/index.html バイオラバーで有名な山本化学工業のことは、名前は知っていましたが、詳しいことは知りませんでした。 山本化学工業の前身は、むかし、能登の港から関西・北海道を巡る北前船の回船問屋でした。 戦時統制を機に1919年、十代目社長・山本栄吉により化学研究所へと転業し、まだプラスチック製品のない時代に、脱脂粉乳を縮合した樹脂から合成ボタンを製造する技術を開発しました。 現在は、エコ商品として注目されています。1925年、十一代目・山本徳三郎社長就任。 1948年に消しゴム付き鉛筆を開発、特許を取得しました。 その後、商品は世界のスタンダードにまでなりました。 1959年、十二代目・山本敬一社長就任。 1964年に山本化学工業株式会社として会社を設立。『もっと自在に動ける水着を』という海女たちの要望に応えて、ウエットスーツを開発しました。これを機に、その性能の高さが 世界的に認められ、現在に至っています。 売上高約80億円で、経常利益率が20%近くある高収益企業なんですが、ここに至るまでの変遷をDVDで紹介されていました。 現社長の山本富造氏は、25歳で前社長から会社を引き継がれましたが、一切何の引継ぎもされずに、放りだされたそうです。 輸出比率95%の会社だったのですが、プラザ合意による急速な円高で、会社は数年間低迷します。 その間も研究開発は怠らず、利用者にとって何が良いのかを追求されてきた結果、今のようなバイオラバー素材が出来上がって行きました。 今や、トライアスロン選手の95%以上が、同社の素材を使ったウェットスーツに身を包みます。 軽量で、肌になじみ、体温を下げない効果が支持されています。 その後、競泳用水着分野にも進出され、北京オリンピックで注目された高速水着素材も同社製素材を使った物がありました。 そう、たこやきラバー水着です。 撥水性ではなく、魚のように親水性水着を開発し、水との摩擦抵抗を他社に比べ1桁以上下げることに成功し、限りなくゼロに近づけたのです。 現在は、医療用分野にも進出されていますが、山本社長が朝礼で言い続けられているのが「どういう風に、誰に役に立つか」ということだそうです。 目標設定を高く持つことが大切で、中小企業が生き残るには、他社の10倍くらい技術的に差をつけたものを市場に出せば、それで数年は他社の追随を許さず、安定した経営を行えるそうです。 私が感じたのは、業界バカにならず、自由な発想と研究で、他社が真似できない製品をコツコツと開発されてきた結果なのだと感じました。 ですから、社内には「研究開発部」はないのです。 これからも山本化学工業は、注目ですね。 ありがとうございます。感謝。
今朝は、神戸市の広報メルマガ「神戸めるまが倶楽部」から引用してお届けします。 そうか、もう「こうべまつり」の季節なんですね。 でも、私は人ごみが苦手なんで、テレビ桟敷で見るのが好きです。 〔ココから↓〕 【まもなく開幕! 第42回神戸まつり】 「第42回神戸まつり」のメインフェスティバルが、5月20日(日曜)に開催されます。 「神戸から ひろがれ つながれ きずなの輪」を合言葉に、三宮フラワーロードと旧居留地周辺、ハーバーランドでたくさんの催しが行われるとともに、今年もさまざまな形で東日本大震災の被災地を応援します! まずは11時から、ステージイベント、マーケットイベント、パフォーマンスイベントなどが一斉にスタート。 旧居留地の京町筋では「東北物産展withサンバストリート」と題して、岩手・宮城・福島県からの14店舗がズラリとオープン。 昨年も大好評だった牛タン、麺類、和洋菓子などの名産品を各店舗の皆さんが対面で販売されます。 「KOBE de 清盛2012」PRコーナーも併設され、公式グッズや関連商品の販売もあります。 そして恒例の「おまつりパレード」は、13時にスタート。 サンバ、ダンス、バトン、よさこい、吹奏楽、太鼓など、70団体・総勢約5,500人が、趣向を凝らした華やかなパフォーマンスとともにパレードします。 東京ディズニーリゾートからやってくるディズニーの仲間たちをはじめ、神戸空港の就航都市(茨城・長崎・熊本・那覇)や開港都市(函館・新潟・長崎)からも、親善大使の皆さんが駆けつけてくださいます♪ さらにPRキャラバン隊「神戸・清盛隊」も元気に参加。清盛隊の面々は、サンバストリートのPRコーナーにも登場します。 「おまつりパレード」では、被災地から県内に避難されている方々の優先観覧エリアをフラワーロード上に設置します。 震災から復興した神戸の“街が舞台、人が主役”のお祭りを存分に楽しんでいただけたら嬉しいです。 パレードやイベントの出演団体など、最新情報は下記の公式サイトでご覧になれます。 なお当日は会場周辺で交通規制が行われますので、公共交通機関でお出かけください。 「第42回神戸まつり」公式サイト ⇒ http://www.kobe-matsuri.com 【神戸シアトル姉妹都市提携55周年の記念イベント!】 「第42回神戸まつり」のメインフェスティバルに先立つ5月19日(土曜)、神戸市とシアトル市(アメリカ)の姉妹都市提携55周年を記念して、両市の魅力が集い競演する「KOBE MEETS SEATTLE 55/PORT JAZZ FESTIVAL」が、旧居留地の神戸朝日ホール1階ピロティで開催されます! 会場に展示販売ブースやステージが特設され、両市に共通する食文化やジャズを通して交流を繰り広げます。 例えば、ともに大規模なワイナリーを持つ、シアトルの芳醇なワインと神戸ワイン、灘五郷の日本酒。シアトルチーズと神戸チーズ。 シアトルのチョコレートと神戸のスイーツ等々。 試食ができるものもあります♪ 両市に共通する食の魅力、皆さんもぜひ体験してください。 また、13年前から始まった「神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト」では優勝者にシアトルでのライブ出演権が贈られ、8年前からはシアトルでも神戸と連携した「女性ジャズヴォーカリストオーディション」が始まるなど、ジャズを通した交流も育んできました。 そんな両市の優勝者や神戸の学生ジャズビッグバンドが参加して、華やかなジャズの競演をお届けします。 入場は無料。 開催時間は12時~20時。 会場では、姉妹都市の55周年に加え、シアトル港と神戸港が姉妹港になってから45周年になることも記念して、双方の交流の歴史を紹介するパネル展示もあります。 今回、シアトルから副市長やシアトル日系コミュニティクイーン、港湾関係者、民間の交流団体など、約40人の訪問団をお迎えします。 翌日の「おまつりパレード」にも、副市長、シアトル日系コミュニティクイーンをはじめ、訪問団の代表者の方が参加されます。 こちらもどうぞお楽しみに♪ 神戸市ホームページ内「神戸の姉妹・友好・親善協力都市」 ⇒ http://www.city.kobe.lg.jp/culture/international/sister/index.html 〔ココまで↑〕 神戸とシアトルが姉妹都市だということは、良く知っていましたが、もう55周年になるということは、私が生まれる前から姉妹都市となっていたわけです。 残念ながら、19日も予定があるので、見にいけないのが、残念です。 ありがとうございます。感謝。
今朝は、原発問題に真正面から取り組んでいる田中優さんのメルマガ「田中優の“持続する志”優さんメルマガ 第127号」から引用してお届けします。 私は、いつも言っているようにこの情報をどう判断するかは皆さんの自由です。 鵜呑みもしないでください。 でも、私は伝えていきます。 〔ココから↓〕 『それでも未来に憧れる』 「ふきのとう」 北国の冬はさびしい。無彩色の水墨画のような風景、しんしんと降る雪、雪が音を吸い込んでしまうために夜は無音になる。 長い冬が終わると感じるのは、雪解けの合間に絵具をそのまま置いたような鮮やかな黄緑を見たときだ。 ふきのとうだ。 土の黒と雪の白の合間に芽吹く命の色だ。 ここから始まる命の季節の始まりを告げる。 ぼくは胸が熱くなる。ふきのとうの緑は心を揺さぶり、うれしくなると同時に食べてみたくなる。 あのほろ苦い味も、鮮やかな香りも、命の息吹そのもののようだ。 4月に宮城の「エコラの森」に行った。 やっと始まった木々が育つ季節、少し早いが皮むき間伐のシーズン到来だ。 ぼくは保養所に着くと同時に早速料理を始めた。 冬場閉ざされていた保養所は、水路のごみを取らないと水が流れてこない。 水も出ない中での料理だから、そんな中での料理は難しい。 そこでぼくが料理した。洗わずにすむものを中心にして焼きそばを作る。 しかしキャベツが十分になかった。そこでぼくは土の斜面に生えているふきのとうを取ってこようとする。 「優さん、ふきのとうはダメですよ、放射能が…」 誤解ないように言っておくが、放射能レベルはエコラの森の方が東京よりずっと低い。 でもずっと冬を耐えた土の中から生まれる山菜は、放射能を集めてしまっているのだ。 これがどれほどさびしいことか分かるだろうか。 厳しい冬をやっと越えた春、その命の息吹が汚されてしまっている。 やっと芽生えた命は汚されているのだ。これが東北各地を覆ってしまった。 ふきのとうが食べられなければ、やっぱりスーパーで産地を調べながら買うしかない。 水も問題だ。 そうなるとスーパーでミネラルウォーターを買うしかない。 イワナもヤマメも汚染されているからスーパーで買うしかない。 それぞれはたいした値段ではないが、今まで採れていたものを買わなければならないことは生活を貧しくする。 これが重大なのは、「おカネがなければ生活できない部分」を増やしてしまうことだ。 都会に住む私たちは、「おカネがなければ生活できない」ことを当たり前に思っている。 しかし違うのだ。 自然が豊かにそこにあることは、おカネがなくても暮らせる生活を担保してくれるのだ。 いわば貯金だ。豊かな水があり、山菜が生え、魚や動物など豊かな自然のあることが、私たちの命を保証してくれるのだ。 ところがそれを汚染してしまった。 東電は補償してくれない。 賠償はおカネで考えるだけだから、昨年の収入金額との比較でしか賠償されない。 しかしこれは違う。 支出額で比較すれば、明らかに昨年より増えてしまっているはずだ。 山菜も水も魚もその場で食べたり飲んだりできないのだから。 ところがそれは、「今年は浪費しすぎているんじゃないですか」の一言で捨てられてしまう。 ぼくはこの部分に大きな経済があると思う。 今回の福島第一原発事故で、私たちはとても貧しくなった。 そしてまた一歩、自然から遠ざかることになった。 次に食べられるのは、セシウム134,137を合計して100分の1以下になる150年以上先だ。 それまでふきのとうが食べられるものであることを、人々は覚えていられるんだろうか。 ぼくは実現したいと思って進めてきたのは、カネに頼らなくていい部分が生活の大部分を占めるような暮らしだった。 カネに頼らなくていい部分が広がれば、貧富の格差も今ほど大きな問題ではなくなるし、働くことも奴隷のようなものではなくなる。 水は雨水利用すれば水道代、下水道代が少なくなるし、省エネ製品と自然エネルギーを入れれば電気も買わなければならないものではなくなる。 何世代も使える住宅になれば、ローン地獄に追われてそのために一生を捧げるような暮らしから逃れられるだろう。 さらに北欧のように医療費と学費が無料になれば、人々の暮らしはあくせくせずにすむ豊かなものになれるだろうと考えてきた。 そのために融資を役立てていければいいと思ってきた。 ところが今回の事故が、人々の依って立つ基盤を汚染してしまった。 しかしそれでも絶望するわけにはいかない。 ならば汚染されたもの以外を再構築しよう。 もう二度と原発に頼らなくていいように、エネルギーを自立させよう。 自動車も自然エネルギーで発電した電気で走らせよう。 汚染されない食品生産を実現しよう。 そのための融資の仕組みを作っていきたい。 汚染後の日本でも、ぼくたちの試みは色褪せることはない。 〔ココまで↑〕 田中優さんは、AP BANKという仕組みを作って、様々な新しいエコな取組みをしている団体や企業に低利子で貸付されています。 その資金集めのために、毎年AP BANKフェスを開催されています。 この音楽イベントは、坂本龍一さんとの出逢いから始まりました。 私利私欲でなく、天の声に従って動かれている田中優さんを誹謗中傷する声も聞きますが、私は何度かお話をお聴きして、応援したいと思いました。 ありがとうございます。感謝。
今朝は、フィナンシャル・メンターの志賀美春さんのメルマガ「感謝倶楽部」より引用してお届けします。 志賀さんは、大手銀行出身で、今は、私と同業者です。 様々な勉強をされています。 武学も学ばれています。 そんな志賀さんが考える「営業」ってなんでしょうか。 〔ココから↓〕 営業とは?・・・ 経営とは?・・・ 私が言うには、見込み客を創り続けること、でしょう。 そして、さらに言えば、その見込み客にとっての問題を解決するお手伝いをし続けること、です。 そのための仕組みづくりができているかどうか? これは重要だと思います。 営業と言っても、さまざまな営業がありますね。 来店型の店舗なら、何度も来ていただけるための仕組みが必要です。 一方、往訪型の営業マンなら、行くことができる先を創り続ける仕組みが必要です。 その両者で比較すると、前者は言ってみれば、お客さまを待ちながらも、お客さまの欲求をコントロールしなくてはいけないので、より難しいように感じます。 後者は、とにかく「行く」ことです。 行って、会うこと・・・だけです。 会ったその数に対して、一定の割合で成約に向かうはずです。 後者の営業マンが、考えがちなのは、如何に効果的に成約率を上げるか?・・・でしょう。 しかし、成約率というのは、相手がある以上、必ずしも自分の思い通りになるわけではなく、スキルを上げようとすれば、数をこなすことが必要であり、結果会う数を増やすことに注力することが最大効果である、と言うところに帰結します。 かく言う私も銀行を辞めて、フルコミッションセールスの世界に入って、もうすぐ丸9年です。 銀行からの転職当初は、井の中の蛙とも言える勘違いも多くしていました。 今思い返しても赤面してしまいます。 今は、上記のことの重要性は、心から理解しているつもりです。 しかし、ふとしたことで、スキルに走ってしまったり、 自分の思う「Best」を押し付けようとしていたり・・・。 反省することしきりです。 それは、自分の中での重要な部分の落とし込みが薄れてしまい、出る結果にのみ目が行ってしまっている状態の時にそのような事態になる、と分析できます。 その重要な部分とは、何か? 私もこのメルマガで、いろいろな場面で同じことを言っています。 しかし、真理はひとつだ、と思います。 その真理。 なぜ、顧客を創造し続けようとするのか?・・・です。 一度しかない人生の中で、大事な時間を割いて、顧客を創造し続けることで、何を成し遂げたいのか?・・・です。 そこの明確な認識、自分自身の探求なしに結果を求めようとしてはいませんか? そこを明確にすれば、あとは行動し、人に会い、お役に立てることを探し続けること。 それだけです。 それが、人生の目的、生きている意味に効果を発揮するんですから。 〔ココまで↑〕 人と会うことに、喜びが見い出せないと、営業なんてつまらないかもしれません。 私は基本的に「お節介焼き」なので、人のことが気になって仕方ありません。 それは、気遣い、心遣いとは、実は別物です(笑)。 相手の気持ちを思いやることが苦手なんです。 普通なら、それだけで営業はアウトなんです。 自分勝手な人間としか見えないですからね。 でも、私の場合は、有難い事に素敵な仲間の協力で、仕事したり、勉強会を開催したり、ボランティア活動が出来ています。 きっと、お節介焼きは、お節介焼きの仲間を呼び集めてくるんでしょうね。 ありがとうございます。感謝。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |