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あかまっちゃんの日記

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2008年01月22日 楽天プロフィール Add to Google XML

 読書の薦め!
[ 家族の絆 ]    

お薦めです!!
1月26日:岡山 
臥龍&美咲共演


080126サンクリニック臥龍&美咲.jpg



【会社の都合】

Mさんが勤める会社は、月曜日に早朝会議があります。その日は、朝4時に家を出ますが、ふだん利用しているバスはまだ運行していません。歩いていける距離ではないので、この日だけはタクシーを使います。

月曜の朝、いつも頼んでいるタクシー会社に電話をすると、断られてしまいました。理由を聞くと朝の5時が交代時間であるのと、日曜日明けということもあって、出勤していた運転手が早目に上がってしまったとういうことでした。

氏は、別のタクシー会社も同じかもしれないと思いながら、電話をしました。すると、「すぐに行きます」との返事。来てくれた運転手に「他社で断られて、困っていたところを助かりました」と言うと、「私どもはお客様のために24時間体制をとっています」と良います。氏は即、「今度はこの会社で」と決めました。

会社の諸事情は多々あるでしょうが、お客様あっての仕事です。もう1度お客様に対して、自社本位の対応になっていないか、チェックする必要があるのではないでしょうか。

今日の心がけ;お客様本位の対応をしましょう



今朝は久しぶりに同志・平林潤さんのメルマガ【隣の人よりちょっとデキルあなたへ。】の最新号からお届けします。
テーマは「読書」についてです。読書は、習慣化しないと本は読めないものです。我が家の子どもたちも、どちらかと言えばゲーム派で、読書している姿を見ることは少ないです。

〔ココから↓〕

■今号は、特に小さなお子さんがいらっしゃる方に向けて、メッセージを送りたいと思います。

皆さま読書は好きですか?
 
私は大好きです。
と言うか、読書をしない日はとても不安になります。
読書依存症ですね。(笑)

本を読むこと自体も好きなのですが、本から得たヒントを生活に活かしていく。
これが読書をする本当の喜びだと思っております。
つまり「実践する」ということですね!

■話は変わって。。。

現代は若年の活字離れが深刻化し、思考力や創造力の低下が懸念されています。
また、子どもに関する深刻な社会問題は、「読書離れと無関係ではない」という発言もあります。
  
イギリスのブレア前首相は、読書の重要性をこのようにおっしゃっていました。
 
<ブレア前首相の発言>

■「7歳の子どもの読書量が、20年後のイギリスの存在価値を決める」。

二人の娘を持つ親として、読書の重要性を伝えていかねば。と、ブレア前首相の言葉を聞いてあらためて思いました。
※娘は3歳と1歳ですので、未だ絵本で読み聞かせの段階ですが。。。(笑)

■また、こんなお話があります。(月刊 致知より引用)
「致知」 ⇒ http://www.chichi.co.jp/

(ここから)

人口6万8000人の小さな町、北海道恵庭市。
平成17年11月、中島興世さんは大半の予想を覆して市長選に当選を果たしました。
「地盤・看板・かばん」を持たず、前職者が権力をふるう圧倒的に不利な状況下で勝利を収めた中島さん。
その秘訣は、子どもの読書環境をよくすることでした。

中島市長のことば。

「ゲーム漬けで本から遠ざかった子どもたちは語彙力が育たず、その結果思考力が身につかないため問題を起こしやすくなります。 
いま子どもに読み聞かせをすることが、将来の日本の行く末を左右する。
そのような気持ちで後世に読書の大切さを伝えていきたいものです。」

(ここまで)

ブレア前首相と中島市長がおっしゃっている事は同意ですね。

確かに、TVゲームはドキドキ感や爽快感を楽しめます。
しかし、無意味に銃を撃ちまくるというアクションゲームや、人の痛みを感じない格闘ゲームに少々疑問を感じてもおります。
私もファミコン世代ですから、その面白さを否定はできません。
しかし、ゲームから学んだものは皆無です。

逆に、小学生の頃に読んだ本は今でも記憶に残っています。
エジソンやリンカーンというような伝記。
壮絶な体験を記した「アンネ・フランクの日記」。
戦国時代の武将の物語。 
いずれもワクワクしながら読んだものです。

そのような読書体験が、ふとした瞬間に頭をよぎり、息詰まっている時のヒントをくれます。

■出典元を忘れてしまいましたが、このような統計もあるようです。

・親が読書をする家庭は、子供も読書をする確率が高い。
・親が新聞を読む家庭は、子供も新聞を読む確率が高い。

思い返せば、我が家もそうでした。
親父は、朝起きると即新聞に目を通していましたし、夜寝る前は一人部屋にこもって読書をしていました。。。
つまり、「子供は親を見て育つ」ということですね。

故に、「現在の子供の読書量が将来の日本の行く末を左右する」。
という事は、
「現在、親である我々が読書をしている姿を子供に見せることが、日本の将来を左右する」。と置き換えても過言ではないのでしょうか?

■私は読書により、様々な気付きを頂戴したり、時には絶望感から救ってもらいました。
本は、私にとってかけがえのない親友であり、素晴らしい生涯の伴侶です。

<まとめ>

■アメリカの市場調査会社によると、活字媒体を読む時間の上位5カ国は
1位 インド(週10.7時間)
2位 タイ(9.4)
3位 中国(8)
4位 フィリピン(7.6)
5位 エジプト(7.5)

ワースト5は
1位 韓国(3.1)
2位 日本(4.1)
3位 台湾(5)
4位 ブラジル(5.2)
5位 イギリス(5.3)

※平均は、週6.5時間。

■「遠きをはかるものは富む」。(二宮尊徳)
 
つまり、長期的視点で物事を捉える人(国)は富むが、「今さえよければ」という短期的視点で考える人(国)は窮する。

確かに現在の日本は世界で第2位の経済大国でありますが、戦後間もない50年前はどうだったでしょう?
そして、「活字媒体を読む時間」が平均にも満たない我が国は、50年後も果たして「豊かな国」と言えるでしょうか?

上記の統計から、「インド・タイ・中国」はこれから50年。
どのように成長していくのか楽しみですね。
そして、我が国も最低でも平均時間までは引き上げたいものです。
それには、我々大人が率先垂範して、その姿を子供達に見せようではありませんか。


読書.jpg

〔ココまで↑〕

私も小学生のときに、自宅で母が買ってくれた世界少年少女文学全集(だったかな?)を読み漁ったものです。特にSF物・伝記物が好きでした。その後は、高校・大学時代は、歴史小説にはまりました。

普段読書は、電車の移動時間にすることが多いのですが、自宅の居間で意識的にしようかと考えてしまいましたね。でも、私自身は母子家庭で、母親が読書していたという記憶はありません。どうして本が好きになったのかも思い出せません。読書感想文は大嫌いでした。

私は今は乱読なのですが、子どもに読書している姿を見せるようにやってみます。効果があるかどうかはわかりませんが、「本を読めよ!」と言うよりは良いですからね。

今私の机の上に置いてある本は、
『運命を変える言葉』(五日市剛・今野華都子)
『手紙屋』(喜多川泰)
『お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践』(勝間和代)
『アミ 小さな宇宙人』(エンリケ・バリオス)
『熱湯経営』(樋口武男)
『ちょっとアホ理論』(出路雅明)
『和ごころが命を救う』(陰山泰成)

です。

ありがとうございます。感謝。


Last updated  2008年01月22日 08時54分41秒
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○ ありがとうございます。   勝麟太郎こと平林さん


○ 名案ですね!   ともうるまさん


○ 読書依存症で 検索中です   村石太レディさん


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