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★関西臥龍本気塾第10期は、2012年1月から みんなで「とびがえる」になりましょう!! 詳しくは → http://www.e-garyu.com/pg151.html 【第17回 神戸ルミナリエ】 12月1日(木曜)から12日(月曜)まで、「神戸ルミナリエ」を開催します。 今年の作品テーマは「希望の光」。 旧外国人居留地・東遊園地が暖かな光に包まれます。 点灯時間は、月曜から木曜が、18時ごろから21時まで。 金曜は18時ごろから22時まで。 土曜は17時ごろから22時まで。 日曜は17時ごろから21時30分まで。 会場では、開催資金確保のため、100円募金を実施します。 ご協力をお願いします。 ⇒ http://www.kobe-luminarie.jp/ 昨日は、福知山に来ていました。 まだ、この記事も福知山のホテルから打ち込んでいます。 福知山の長田野(おさだの)工業団地にある「ヒエン電工長田野工場」にお邪魔していました。 ●ヒエン電工 → http://www.hien.co.jp/ ここには、関西臥龍本気塾のOBが6名いらっしゃいます。 ヒエン電工全社では、10名のOBがいらっしゃいます。 第3期から第8期までの参加者です。 そんな彼らと久しぶりにお会いして、当時の発表内容とその後の進捗状況について話してもらいました。 組織の一員と言う制約がある中で、少しでも自らの夢や目標に向けて、一歩づつ努力されている姿がよくわかりました。 私からは、他社の事例や取り組みについて、彼らの参考になるようなことをお伝えしました。 円高の影響をモロに受け、厳しい環境の中で、自燃精神を失わず、前向きに取り組む彼らに感動しました。 彼らも改めて、関西臥龍本気塾で学んだことをレビューできて、刺激になったようです。 これからも定期的に開催することを約束しました。 その後の懇親会でも大いに盛り上がりました。 西野さん、前原さん、西山さん、真下さん、松尾さん、小林さん、本当にありがとうございました。 さて、今朝は、株式会社空心さんが発行するメルマガ「顧客満足の極意 メールマガジン」から引用してお届けします。 テーマは「す・な・お」の法則です。 何かわかりますかね? では、どうぞ。 〔ココから↓〕 さて、今月のテーマは す・な・お の法則 について紹介します。 去る10月30日 岡山県総社市で「むらき歯科医院」様の20周年記念事業として中村文昭氏をお招きしご講演を頂いた時にお話頂いた事について紹介しますね。 初めてお会いする方。 特に面識のない方とのコミュニケーションに役に立つ簡単な傾聴テクニックとして、沢山相手にしゃべってもらうための方法を紹介します! (中村氏は人見知りが激しくて初対面の人としゃべれないので 出来る限り相手に多くしゃべってもらうために使っていたそうです) その方法とは・・・ す・な・お の実践です! 聴く姿勢や態度が素直(す・な・お)と言うのは勿論の事 相槌が す・な・お であることが、とても大切なんです。 す→すごいですね な→なるほど お→おもしろい 上記のような相槌をすると、とても相手は気持ちよくお話してくれるそうです。 これって、初対面のお客様にも、十分に使えますよね。 お客様のニーズ知り、適格な提案を実施する、要望に応えるためには聴くスキルが重要です。 お客様の要望にうまく対応できない、失敗の多い方は、大体、お客様より自分(お店側のスタッフ)がしゃべっている事の方が多いと見受けられます。 “お客様はお店のスタッフの話を聴くより、自分の話を聴いて欲しいと思っています。” これを肝に命じておき、聴くことに力を入れれば、お客様の満足度も高まるでしょう。 ちなみに、上司と部下の間でも同じような事が言えます。 “部下は上司には、自分の話を聴いて欲しいと思っているのです。” つまり・・・。 お客様だけでなく、取引先、同僚とのコミュニケーションについても、“す な お に聴く”ことが、良い関係を構築する上で、大切なんです。 対人コミュニケーションを実施しているときには す・な・お になっているか チョット見直してはいかがでしょうか? 〔ココまで↑〕 私も口癖のように「いいですねえ」はよく使っています。 この「す・な・お」もいいですね。 とにかく、相手が気持ちよく話してもらえるような雰囲気づくりが大切ですね。 もし、聴くことが苦手だと思っている方は、ぜひ、やってみられたら、きっと相手の反応が変わると思いますよ。 ありがとうございます。感謝。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |