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ラッキー0805の日記 [全1121件]
メタボ検診で腹囲の基準が揺らいでいます。 一律男性85cm、女性90cm以上と基準をつけていたが、3万人のデータ解析の結果から線引きの根拠が大きく揺らいだということです。 例えば骨の太い人と細い人、筋肉の多い人と脂肪の多い人とで体重は異なり、体重がいくらだから肥満と決め付けるのが困難なように腹囲でも一律に決めることが困難なのは当然のような気がします。 その人の適正体重、適正腹囲というのは人により異なるはずです。 メタボの基準に腹囲を一律に決めることは無駄と一刀両断するお医者さんもいるようで、結局、自分で自分の基準を作るのが良いようですね。
パパイヤ鈴木が33kgの減量に成功したそうです。 昔はイケメンだったから痩せてもとの様になったかと期待したら、身体はスリムで顔はそのまま。ちょっとがっくり。 でも身体は本当にスリムになりましたね。 タクシーを使わず歩くこと、階段は一段抜かし等々。健康的なやせ方をしたようですが、運動だけでは痩せません。きっときちんとした栄養管理もしたのでしょうね。 これでリバウンドしなければ、その方法を私も実行したいなと多分沢山の人が思うのでは・・・? 写真だけ見たのですが今度はテレビ画面で見てみたいものです。
朝青龍が引退を表明しましたね。びっくりしました。 なんと言ってもモンゴルから日本にお金を稼ぎに来ている朝青龍だから、できるだけ長く相撲界にいて蓄財に励んでおきたいので少々のことでは辞めないと思っていました。 でも今回は事件にされる可能性のあることで、相手がいくら許してあげるように文章を書いても多額のお金でもみ消そうとしているとしか感じませんでした。 ネットの世論調査では、現段階では「横綱の品格を汚した。引退は当然だ28%」「引退はだめ。解雇すべき28%」「引退は非常に残念だ23%」「ここまで良くやった。ここらが潮時だ13%」というようになっています。 引退だと2億円以上の退職金がもらえ、解雇だとなし。ひょっとして解雇されるかもしれないから引退しようと思ったのかも・・・。 もっとも昔(ずっと前)は良く見ていた相撲ですが、最近はさっぱり見たことがありません。 そんな相撲に無関心の人が増えていることに相撲界は危機感を持ち対策を立てないと貯めていた貯金も底をつきかねません。そんな先のことを考え危機感を持って貴乃花に一票を投じた安治川親方にはすがすがしさを感じました。
検察が小沢氏を不起訴し、3人の秘書を逮捕する方針を固めたと言う。 田中角栄、金丸信の逮捕や脱税の罪を間近でつぶさに見てきた小沢氏が捕まるようなへまをするはずがない。まして政治家になる前は弁護士になろうと思っていた人だから。 先日の「たかじんのそこまで言って委員会」の中で「政治力があるけど金に汚い人と金にはきれいだけど政治力のない人とどちらが良いか」と言って前者は小沢氏を、後者は鳩山氏をあげていたが、政治力のあるほうが良いとその人は言っていた。 私個人は政治家には一番に政治力を上げたい。勿論、金にもきれいな人であって欲しいが、昔の政治家は小沢氏に限らずたたけばほこりが出るはずだ。自民党の重鎮と言われた人達は小沢氏の比ではないほど色々やっていたかもしれない。 時代は変わってきた。システム自体を変えていくべきだろう。 今回の小沢氏の問題を期に民主党が「捕まらなくてホッとした」ではなく、こういう業者からの汚職を出来ないようなシステム構築に話を持っていってもらいたい。 今回の小沢氏の問題ではメディアの書き方にも問題が残った。 書かれていた内容は完全に犯罪者に仕立てていた。菅谷さんの例もあるが、小沢氏ではなく一般の人だったらと背筋が凍る思いだ。 大山鳴動ねずみ3匹と言うことか。
関西の小さいエリアで伊丹、関空、神戸の3つの空港があることで、橋下知事は伊丹を廃止し関空一本にと言っていたが、国交省も廃港を視野に検討に入るという。 もともと何故関空ができたかと言うと、伊丹は街中でうるさい、危ないからと神戸を検討した。ところが神戸はNOといい、それで関空に決まった。関空ができた段階で伊丹は廃止することになっていたと言う。関空ができたら、伊丹も廃止は嫌だと言い、神戸も作ってくれと言うことで狭いエリアに3つの空港となった。 JALの問題で分かるが、そろそろ作ってきたつけが回ってきた。自分のところの利益ばかり主張せず、一番良いのはどうすることなのか真剣に議論する時が来たのではないだろうか。 何時までも税金の垂れ流しは許されないのである。
日本と中国が共同で歴史を研究し、まとめるという作業をしているが、随所に認識の隔たりがあるという。 2006年12月から歴史共同研究は開始され、この程550ページの報告書にまとめられたというが、南京虐殺事件の被害者数が日本側の2万〜20万人としていることに対して中国側は30万人と主張。それぞれの国内に流布されているであろう歴史からこのように隔たった数になると思うが、事実は一つである。 今後メンバーを変えて次の段階に進むというが、最後に発表された報告書が多分後世に伝えられていくはずである。国の思惑がその中に入っては困る。 本当はどうだったのだという、出来るだけ真実に近い歴史の報告書になって欲しいと思う。 今回、中国側が国内世論に影響を与えるからと中国側の要望で除外になった天安門事件なども除外せず、真実を全て入れるべきであろう。 米国に変わって世界の覇者となろうとしている中国は、グーグルの問題もそうだが、そろそろ覇者になるべき条件を一つずつクリアーしていく必要があるのではないだろうか。そうでなければ金でほっぺたをひっぱたいても世界は蔑みをもって見るのではないだろうか。
国会で審議されていた補正予算案が衆議院を通過し、これから参議院て世審議される。 民主が連立を組んで絶対数があることが、このスルーで再認識された。 勿論早く補正を通さなくては、この景気の落ち込みに対応できないから早く通過し実行に移されなければならないが、本来ニュースとして流されるところを小沢氏のニュースばかりで、補正の中身がどうなのか、実質きちんと審議されたのかどうか私には分からない。 国会で審議されることで、国民に見えることになる。そこが欠けると何のための国会かと思ってしまう。国会もそうだが、野党の存在感のなさも気になる。 国の借金が1000億円になろうとしている。その所はどう考えているのだろうか・・・。 個人的な意見だが、麻生政権のときに政府紙幣ということが一時話に上がったが、現金をばら撒くのではなく、預金にはできないが何パーセント以上の国産品(100パーセントにしたいが今の世の中では無理かも)なら買えるというスイカのようなカードを期限を決めて政府紙幣として配れば借金にはならず、確実に世の中に回ると思うのだが・・・如何でしょう。 |一覧| |