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小雪0804の日記 [全54件]
昨年5月頭に癌と診断されて、あれから1年後の今。 もう癌ではなくなった自分、本当にうれしくありがたいです。 自分が癌であるという感じは想像以上にヘビィで、精神を蝕む感じですよ。。。 ですので、原発巣、リンパ転移ともに、きれいさっぱり消えてくれて、本当にほっとしました。 もちろん乳がんですから、 今後10年は、新規発生や転移再発には注意して生きていかなければいけませんが、 それでも、スッキリした気持ちで、 薬も飲まず、(定期検診以外の)通院もせず、 何の苦労も不自由もなく普通にしていられるのは、本当にありがたいことです。 これからも、パンや白い砂糖や肉を遠ざけて、 気持ち的には何事も無理をせずにゆるゆると、 暮らしていきたいと思います。
私は、2011年4月末に乳がんと診断されましたが、四次元ピンポイント照射という方法を一ヶ月行い、 原発巣と脇リンパ転移は消失しました。 手術をしていないから後遺症もなく、薬も飲まず、抗がん剤も使っていません。 乳がんがわかって1年後の今、全くの普通の暮らしをしています。 自分が癌だ、という状況は精神的にもものすごく消耗するのですが、 その期間が1年もなかった、そのことも精神衛生上、本当に良かったです。 もし、手術して、放射線を当てて、抗がん剤をやって・・という道へ進んでいたら、 「乳がんブログ」で検索すると出てくるような生活になっていたと思います。 もちろん、その方達は、自分にとってベストだと信じた道ですし、 それを批判するつもりは全くありません。 私が語りかけたいのは、今、迷っているあなたに、なのです。 ■乳がんは、発見された時には既に全身に転移している可能性の高い病気だから、 手術してもそれは局所治療にしかならないということ。 ■手術したあとも放射線治療は結局受けること。 ■抗がん剤を使っても使わなくても、再発転移する可能性はそれほど変わらないこと。 身体を傷つけ、手術跡が癒える間もなく始まる化学療法をどんなに頑張っても、 それで転移再発が防げるわけじゃないらしいですよ。 それどころか、それらの療法は大切な自己治癒力や免疫力を低めてしまうから、 身体そのものが弱ってしまい、転移再発に負けやすくなってしまいます。 そんな道へ、あなたは進まないで欲しいのです。 「乳がん患者」という名の、製薬会社を設けさせる改造人間にされて欲しくはないのです。
PET-CTの結果。 脇には放射性軟部組織炎、 それと放射性肺炎にかかっているそうです。 組織炎・・・腕が上がりにくいのはこれなのかー! 太極拳の日はすごくよく動くから、気を流すと違うみたい♪ これからも太極拳続けようっと。 肺炎は・・・ピンとこなかったのですが。 ここ数日、時々ケホンケホンて思い出したように咳が出るときがあるので もしかしてこれなのかな? 腕は、だんだん良くなる感じがします。 もしリンパ取ってしまっていたら・・・こんなものでは済まなかったと思いますよ。。。 放射線で消えるのに、標準治療では、何故、手術で取ってしまうのでしょうね? 切るのは一瞬。でも切ったら一生。 ただの怪我とは違って、取ってしまったら、元通りになることはない。 例えば、食器棚から食器を取り出したり、服を着替えたり 背中を洗ったりが不自由であることの辛さを、お医者さまはわかってないと思います。 転移再発を恐れるならなおさらのこと。 手術や薬は心身を弱らせ、自分の治癒力免疫力を下げてしまいます。 それこそ、転移再発のリスクが高まるということ。 同じ癌を消すなら、手術や薬で弱らせてやるよりも、 心身に負担をかけないやり方で、なるべく早くに消して、 健康体に近い状態になったほうがいい。 同じあなたでも、健康な身体の時と弱っている身体の時とでは どちらが癌細胞を打ち消し転移再発しにくいでしょう? どちらが癌細胞に負けやすいでしょう?
乳がんがなければ、恐らく一生、 鹿児島にも屋久島にも奄美大島にも行くことはなかったと思うのです。 太極拳やハープも習わなかったかもしれない。 健康なままの自分では思いも寄らなかった広がり具合です。 人生は不思議です。ビリヤードみたい。
乳がんは生活習慣病ともいえます。 夜寝ていない、体温が低い、頑固な便秘、パン中毒さん、乳製品中毒さん、・・・ ひとつひとつは小さなことです。 でも、それらがこぞって指し示しているのは、転移再発の危険性。 再発転移を防止したかったら、今までの食事を変え、生活習慣を改めることが「不可欠」です。
検査で鹿児島に行くので、ついでに、奄美大島に行きました♪ 奄美大島在住のマイミクさんが会いに来てくださって、 楽しいひとときを過ごしました~。 ![]() マングローブも見ました! マングローブってすごいんですよ。 高さが違うのは、種類が違うのかと思ったら、そうではないんですって。 お互いに効率よく日が当たり風が通るようにと、水辺のほうが自らの成長を止めているのですって。 ![]() カヌーたのしかったですー! もうね、絶対ね、手術でリンパ取られてたら、カヌーなんて痛くて漕げなかったと思います! タラソとかカヌーとか温泉とか、今まで普通できたことが、 「あっ、もう今の私には、これは普通には出来ないことなんだ・・・」ってなった時って凹みます。 けれど、私は手術は選ばず4次元ピンポイント照射だけだったから、 なんの障害も感じず普通にできる。普通に楽しめる。 この普通さが幸せだと思います。しかも身体も普通にあるし。 切っても切らなくても同じ、今後10年、転移再発を心配して生きるのだから、 それならやっぱり切らずに普通の身体でいるほうが、絶対に良いです。 そう私は思いました。 ![]()
放射線治療が怖い、という方に、何故怖いのか尋ねたところ 「放射線は一生の間に受けて良い量が決まっている、だから怖い」 と仰っていました。 私は、「あーこれもまたトリックとかトラップだわ・・・」と思いました。 その方は抗がん剤の方が怖くないのですって。理由は、許容量が示されていないからだそうです。 たしかに抗がん剤は、治療のときに、このくらいまでしか使えません とは言われないと思います。許容量は決まっていないと思います。 でも、逆に言えば、死ぬまで使ってもオッケイということではないですか? 父が肺癌で余命半年と言われ、一回目の抗がん剤治療をしたとき、 身体にものすごいダメージと副作用がありましたが、 医者も看護師もそのことは全く意に介さず、二回目、三回目と続けましょうと言いました。 「このまま続けたら癌より先に身体が参る」と判断し一回でやめたところ、父は一年半生きました。 抗がん剤を使い続けていたら、本当に半年で亡くなったと思います。 だからといって、放射線が怖くない、と言うつもりはないですヨ。 ただ、何が怖い、という基準、表面だけを見て隠れた部分を見ないでいると、 自分の判断に狂いが出る恐れがあります。それこそが怖いことだと思います。 鵜呑みにして、可能性を捨てることをしないでほしいです。よく考えてみたいですね。 |一覧|おすすめアイテム
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