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![]() ![]() 「昆虫の高度に進化した本能は我々をしばしば驚かせる。しかし、それは予期せぬ出来事に遭遇すると、それに対応出来ない、という場面にも遭遇する。」 NHKBSで午前中に「ファーブル昆虫記」をやっていた。 実際の映像で、葉を切り取り幼虫の揺りかごを作る昆虫は見事にそれを作り上げるが、その最中、蜘蛛に襲われると、簡単に捕らわれてしまう。しかも襲われている間、逃げもせずに揺りかごを作り続けている。 そういう場面を見て、かつてファーブルも深刻に考察している。 ファーブルの一生は、その晩年の名声とは裏腹に貧窮が続いた。ファーブル関連は何冊か本を読んだが、フランスという文化国でも、1年の内、1冊も本を読まない人が約3割いる、というような話を聞いて驚いたことがある。ほぼ毎日読書する人口は同じく3割。ファーブルの時代、昆虫の研究というのでは、なかなか世に認められなかった。 どんなに高度に進化しても本能に支配された昆虫のような存在から、より「自由度」のある存在へ、とは言いつつも、ニュースを見るにつけ、「本能」や「思いこみ」にとらわれた事件が多い。 ファーブルが説く「偉大な昆虫世界」、一つの目標に集中する姿には感動するが、同時に思うのは、「自由であるべき人間」の本能や可能性は善悪に通じていて、それによって偉大な創造も、逆に残酷な破壊も行われる。 こんにちは、厚蔵です。今日は施設夜勤なので、日中は休んでいます。写真は、去年11月某日、ナナホシテントウ虫、かなり寒い日だったが元気に動き回っていた。奥州市内の北上川河川敷一帯は道が入り組み、探検ポイントが多い。
ブログ覗かせてもらいましたm(__)m
もし差し支えなければ見に来て下さい♪ http://ameblo.jp/sapurimania/ マメ知識とかも書いてます! http://sapuri.shop-pro.jp/ ちなみに愛用してるお店です☆ いつの間にか常連になってました(笑)(2010.03.13 20:14:50) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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