ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
061412 ランダム
ファーブル昆虫記 (読書・コミック)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

歴史の細道(旧刊、新刊ガイド)~司馬遼太郎と歴史人物、旅・バイク・車、ELT・持田香織と音楽
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

February 2012
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<一覧へthis monthnext>

Keyword Search

Favorite Blog

ゴルフボールで浮…なおネィさん

La Vie・音… かのん111 さん

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

歴史の細道(新刊、旧刊ガイド)

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2010.03.03 楽天プロフィール Add to Google XML

ファーブル昆虫記
[ カテゴリ未分類 ]    


「昆虫の高度に進化した本能は我々をしばしば驚かせる。しかし、それは予期せぬ出来事に遭遇すると、それに対応出来ない、という場面にも遭遇する。」

NHKBSで午前中に「ファーブル昆虫記」をやっていた。

実際の映像で、葉を切り取り幼虫の揺りかごを作る昆虫は見事にそれを作り上げるが、その最中、蜘蛛に襲われると、簡単に捕らわれてしまう。しかも襲われている間、逃げもせずに揺りかごを作り続けている。

そういう場面を見て、かつてファーブルも深刻に考察している。 

ファーブルの一生は、その晩年の名声とは裏腹に貧窮が続いた。ファーブル関連は何冊か本を読んだが、フランスという文化国でも、1年の内、1冊も本を読まない人が約3割いる、というような話を聞いて驚いたことがある。ほぼ毎日読書する人口は同じく3割。ファーブルの時代、昆虫の研究というのでは、なかなか世に認められなかった。

どんなに高度に進化しても本能に支配された昆虫のような存在から、より「自由度」のある存在へ、とは言いつつも、ニュースを見るにつけ、「本能」や「思いこみ」にとらわれた事件が多い。

ファーブルが説く「偉大な昆虫世界」、一つの目標に集中する姿には感動するが、同時に思うのは、「自由であるべき人間」の本能や可能性は善悪に通じていて、それによって偉大な創造も、逆に残酷な破壊も行われる。

こんにちは、厚蔵です。今日は施設夜勤なので、日中は休んでいます。写真は、去年11月某日、ナナホシテントウ虫、かなり寒い日だったが元気に動き回っていた。奥州市内の北上川河川敷一帯は道が入り組み、探検ポイントが多い。



Last updated  2010.03.03 13:36:43
コメント(1) | コメントを書く



■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


※管理者の設定により、スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


コメント失礼します☆   masashi25さん


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.