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つっこみネタが多すぎて困ってしまう京都市役所。
このまえ、市長に対して「賠償責任」の判決が確定した「同和奨学金」に続き、 また、教育長(当時)に対する賠償命令の判決 こんどは、市長が決裁してないから教育長までの責任。 ただ、いまの市長は、元・教育長。その「後継者」にまた教育長(先日、選挙に備えて辞職)が名乗りを上げているんだから、 京都市の教育行政がどんなものか、誰でも想像がつく。 問題は、裁判にかかって判決が出るまで、決裁に至るまでの誰もが「あたりまえのこと」として疑問を持たなかったこと。 誰かの利益のために行政が便宜をはかることは、(もちろん許されないが)いろんなところであった。 しかし、だいたいは(「談合」のように)「こっそり」とやるものであって、 こういうように、堂々と予算執行して平気、というのは珍しいのでは? 賠償金を払うために、市長に就任して退職金を貯蓄する、なんて言うなよ、K川教育長(元) しかし、年金は重複してもらうのに制限があるけれど、(遺族や障害など) 教育長やら助役やらと市長の退職金は「別々」にもらえるし、 市長1期4年ごとに、40年の現業職員よりたくさんの退職金がつく。 市長は「選出」されて「就任」するが、「就職」じゃないんだから「退職金」はいらんと思う。 社員に退職金を出しても、自分の退職金が出ないのが「町の社長さん」 [とくに、京都市関係…]カテゴリの最新記事
こんにちは。
>元教育長の談合 総額約1億2000万円もかけて人権教育を委託しても「政策を施行した本人」は教育の成果が出ていないためすべて無駄金になりました。そりゃ裁判負けます(笑) そういえば、中央から直々に任命された「教育再生会議」の仕事を無責任に放り出したに等しいのですが、どうなっているのでしょうか。まさか任命した誰かさんの「物まね」か!? (2007/12/29 10:51:38 AM)
伏見人さん
やっぱり、「人権教育」が効果を出して、人権侵害をゆるさない風潮がうまれたら、ワーキングプアや保護カットなどの人権無視が問われるし、 行政的にはまずい…。 同和問題は、差別が解決したらK同の存在意義がなくなって困る…。 無駄が前提の政策。 そりゃ裁判負けます(笑) (2007/12/29 04:53:40 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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