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公式大会では世界唯一の、「男女混合駅伝」になる、千葉国際駅伝(2011/11/23毎日) 【 国際千葉駅伝は23日、千葉市の千葉県総合スポーツセンター陸上競技場を発着点に、6区間42.195キロを男女が交互につなぐ混合レースで行われた。10カ国の12チームが出場し、ケニアが2時間4分40秒と、08年のエチオピアの記録を47秒更新する大会新で優勝した。07年に現行の男女混合方式に変更されてからは初の優勝。2年ぶりの優勝を狙った日本は、19秒差の2位だった。・・】 駅伝といえば日本の「お家芸」種目で、「タスキ」も国際語になっている。 大学の「箱根駅伝」や、京都の「女子駅伝」は視聴率も取れるが 「男女リレー」の千葉国際駅伝は、いまいち盛り上がってない。海外代表もしょぼい(9チームのうち、EUからは参加なし、アジアは日本だけ)。 (「勤労感謝の日」なんて、休みは日本だけだし・・) スポンサーの問題もあろうが、代表選手を出しているヱスビーとか。 日本代表女子は3人とも区間賞で、貫禄を見せたのに、 男子でタイムを詰められ、ケニアが優勝。 3区は、17歳の「3000m」の選手が、「10kmはどうですかねえ」との解説・瀬古 氏の心配をふっとばす快走だった。 ケニア陸上の「層」だろうか。(べつに、山梨学院の選手が出てきたわけではない) しかし、「男女混合」の団体競技は意外に少ない。 (卓球やバドミントンの「ペア」は五輪にもあるが) 「ジャンプ団体」とか「マラソン団体」とか、単にそれぞれのポイントを足すだけの「団体」種目に較べたら、 前走者のタスキを繋ぐ「駅伝」のほうが「団体種目」らしい。 オリンピック採用めざしてアピールしてもいいんじゃないかと思う。 (スケートの「パシュート」みたいに、「最後の選手のタイム」による団体戦の男女混合だと、 先行する大柄な男子選手を「風よけ」にしてタイムを上げる女子選手、という駆け引きもあって、面白いと思う) │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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