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株ログ [全251件]
日経平均は昨日に引き続き続伸しているが、上昇セクターが昨日とまったく違う。 内需だけで日経平均を押し上げる格好となっている。 以前に予想した円高株高の兆候がでてきたのではないかと推測する。 2007年におきていた株高円安の流れが米国でおきるイメージをすればわかりやすいのではないか。 米株買いのドル売りヘッジという感じではないだろうか。
オプションプット売る権利が値上がりしており、目先、下値を試す展開が続きそうだ。 10月限では9750円近辺、11月限の9000円の売買に出来高が目立つ。 9月のオプションも10250円、10000円くらいを意識する必要があるだろう。 目先、この売買をしている大口が先物主導で売り仕掛けてくる可能性が高いとみる。 大型株を今から買うのは自殺行為。
民主党が政権をとったことで日本買いとなっており、円高気味となっている。 民主党は円高容認。 株式市場は寄り付き後、大幅高したものの円高を背景に売りが優勢となった。 この売りの正体はもちろん、輸出関連株売りということだが、本当ならもっと下げてもいいはずだが、下げ渋る。 政権交代により、なんらかの流れが大きく変わることを予兆しているのではないかと推察する。 たとえば、円安株高の流れが民主党が政権をとったことで円高株高となるのではないだろうか。 円高株高ということは輸出関連には買いが入らず内需系の小売や円高メリット銘柄が日経平均を押し上げる構図を意味する。 むしろ輸出関連にとってはもはや上値追いはないのではないか。 ここ数年の株式市場の考えを考え直す時期にきているとおもう。
先週末から反発基調で動意づいている。 第1四半期決算の内容で中間期予想、通期予想を上方修正していないことや、現時点で円高傾向にあることは買い材料といえる。 9月中も為替がこの水準で推移した場合、円安も加味している中間期予想には上方修正余地が残る。 この円高は民主党政権への反応とおもわれるため、モメンタムは読めないものの、ここより円安に推移することは考えづらくなってきた。 10月にはウィンドウズ7などの材料なども控えており、株価上昇期待が高まっていくと予想。 地合いもレンジ相場となっており、売り込まれる相場にもならないことが予想できるため、業績期待ができる銘柄は安値では積極的に仕込んでいい地合い。 第1目標株価はとりあえずPBR1倍付近の27000円。
アゲ一服後に利益確定や損きりに一巡感がある。 テクニカル指標でも買いシグナルが多数点灯。 15分足や1時間足でGCしてくると上値追いの展開になると予想。
下げ相場により過去にあいていた窓埋めを完了。 外資系証券の売り仕掛けもあり、だいぶ割安に。 600円台前半には割安感がでている。
下がったところで買う押し目よりも噴き値売り傾向が強まりだすのではないか。 買うよりあがったところを売るスタンスに変わってきていると予想。 また9月末を控え、売りが優勢になっていき10月に入るまでは調整か。
本日引け間際に急騰急落する銘柄が見受けられた。 新日本石油、コスモ石油、東燃ゼネラル石油 イオンクレジットサービス、レオパレス21、光通信は急騰。 三井不動産、三菱地所などが急落。 これはロングショートファンドがそれぞれロングポジション、ショートポジションを一気に解消したためと見られている。 9月末の45日前ルールでの売買だとすればこれらの銘柄の流れは2,3日続くとみられるので17日までは安心して乗れるのではないか。 地合いがよいときでも期日の45日前付近には急激な動きが潜んでいることを改めて認識させられ、外国人投資家の資金力の大きさを改めて思い知らされる日であった。
第1四半期前年同期比で減益となった。これは原油価格や製品市況が前年の価格より下落したことが背景。となれば、今の原油価格の上昇トレンドを見れば、通期見通しの達成が困難とはならないと考える。また高速道路割引制度や、民主党の高速道路無料化マニュフェストがガソリン需要を後押しするか。 第1四半期決算発表をきっかけに相場は上向きに変わりつつある。200日移動平均線と25日移動平均線が上向いている。 また”太陽熱”発電の研究もしており、エコ関連物色の対象にもなりえる。 現在、”太陽光”が注目を浴びているが、”太陽熱”は太陽光よりも発電効率は良いとのこと。このPER、PBRでは今が買い時と考える。 レーティングでは三菱UFJが8/12付けで2→3に格下げしているが目標株価は550円に据え置いている。
今月もSQ週の水曜日は調整となりそうだ。 ここ数ヶ月SQ週の水曜日が調整となることが多くなっている。 また米CITの決算が延期されたことも懸念材料。再び、連邦破産法の適用の可能性も高まっている。 米銀の収益にもネガティブなレポートがでたことで金融株は下落を先導するか。 住宅市場の価格下落はまだ下げ止まらないとのレポートもでており、不動産の住宅関連には警戒。住宅ローンの支払額が住宅を売っても支払えない状況が多発しており、売るに売れない状況がでてきており、差し押さえられるような形になるとさらに住宅価格市場は悪化するとの見方。 ただオプション価格は10500が意識されているようで今週いっぱいは買い支えられる可能性もある。 |一覧| |