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Design by blue×blueさん ご来訪ありがとうございます。 このサイトは5月8日の100万アクセスをもって、 しばらくお休みといたします。 6年半のご愛顧をありがとうございました。 たくさんの温かいコメントもありがとうございました。 アキアカネ♪ アキアカネ♪の日記 [全362件]
昨日はたくさんの惜別のお言葉… 身に余る光栄、心に沁みましたです・・・(ノ_・。) ありがとうございました。 本来なら、 おなじみの常連さんや、 リンクいただいている方には、 こちらからご挨拶に伺うのがマナーと思いますが、 そこは、 リンク返しもしない礼儀知らずの私のこと、 どうぞお許しくださいませ m(__)m いつ復活するか、しないか、 これからの具体的なことは未定です…。 まずは、 ぼつぼつと過去日記の整理から始めています。 これまで書いたものを改めて読み返すと、 笑っちゃう傑作?と、赤面しちゃうヒドイのも多々。 気に入ったもの、思い出に残るものだけを残して 時間をかけて記入率30%くらいまでに絞るつもりです。 さらに全削除となると、 う〜〜む、これは勇気が要るなぁ。 しばらくサイトはこのままで。 楽天さん、ご容赦ください(−人−) ちょっと疲れてしまった…が正直なところです。 夏頃まで多忙な身となりまして…、 しばしのインターバルをお許しください。 復帰などありましたら、またここで(或いは直接) お知らせさせて頂きますね。 ジナさん、 西原女史の本を題材にした人形劇、実現させてください! 必ず、観に行きますから!! Umi♪ちゃん、 病気に負けないで、いつまでもUmi彼の追っかけをつづけてね♪ 浜ちゃん、 もうじき6歳になる坊やが健やかに成長されますように♪ 施設の子ども達のご指導もよろしくね。 ばでぃさん 「人間は 幸福という人参を ぶら下げられて生きるものなり」 ばでぃの歌を今後の糧とします。 そしてそして、すべてのみなさま、 楽しい6年半をありがとうございました。 また、お会いしましょう!
まさか6年半も続くなんて! アクセスが100万ヒットに迫るなんて! ブログを始めたころは、 そんなこと、想像もできませんでした。 それが、 見たこと、読んだこと、感じたことを、 ブログに綴っていくと、 私のつたない文章に、 未知の方から、たくさんのコメントを頂いて、 お顔も(本当の)お名前も知らないお友達がたくさんできて、 みなさん、知識とウイットに富んだブロガーさんばかりで 毎日が楽しくて、刺激的で バーチャルな世界でのお付き合いは、 私にとって、とても心地良いものでした。 ほんとうにあっという間の6年半(2364日)でした。 たくさんのご来訪とコメントをありがとうございました。 この間に、 私が実際にお会いしたブロガーさんは、お2人。 北の国のM子さんと、写真家のT子さん。 M子さんとは心の内を語り合える、 実世界でも親友になれた気がします。 (しばらく連絡が無いけれど、お元気ですか?) お会いする機会があったのに、 諸事情で実現しなかった方、ごめんなさい。 また、いつの日かそれは叶うこともあるかと。 けれど、 この6年半に永遠のお別れもありました…。 パティPさん、まるまさんという大切なお友達が 若くして逝ってしまったことは、 いま、思い出しても涙がでます。 私が言うのは生意気ですが、 素晴らしい感性と文才を備えたステキな女性でした。 おふたりのことを私は決して忘れません。 思えば、 2002年11月17日のブログ1日目は、 <ポール・マッカトニー日本公演>でした。 「僕はもう家に帰らなければならない。 君たちも家に帰らなければいけないだろう・・・」 ・・・と、 これはポールがライブの最後に観客に贈った言葉。 私もそんなカッコいいセリフで〆たいのだけれど、 適当な言葉も思い浮かばず…、 遠くないいつの日か、 また、ネット上でお会いできる日があることにして、 しばらく、インターバルを置くということでご了解ください… (明日につづきます)
先週の「エチカの鏡」は西原理恵子特集だった。 日頃、この番組は見ないのだが、 さいばらファンの私としては、 見逃すわけにはいかない… 感動が売りのこの番組(だよね♪)のゲストに、 西原はぴったりかも 彼女はマイナス条件ばっかり(と思える)人生を、 自力で切り拓いて来た人だもんね。 番組のなかで彼女の口から、 「しょうがない」という言葉が何回となく出てきた。 「現実は変わらないからしょうがないっすよ。」 自分の生まれた環境が貧しいのも、 父親がのんべえなのも、 母親が離婚して、新しくきた父親がギャンブル好きなのも、 その父親が借金地獄で自殺したのが、 ちょうど西原の大学受験の当日で、 結局、受験が出来なかったのも…、 「しょうがないけれど、 しょうがないは、なんとかなるってことですよ」 その後、なんとか必死で頑張って、 漫画家として自立できて、 運命的な巡りあわせで出会った男は、 結婚してみたら強度のアルコール依存症で…、 このときばかりは、 しょうがないでは解決できなくて、 お酒で荒れ狂う男から 幼い2人の子どもを守るため、やむなく離婚! ・・・語られる内容は、 大方、西原作品に描かれていることで、 ファンには周知の事実ではあるけれど、 実際に本人の口から語られると別の迫力がつく。 「アルコール依存症は病気なんです。 怠け者でも何でもないんです! 家族で治すのは不可能。ガンと同じで専門医に見せるべきです」 2年前の西原トークライブでも訴えたその言葉は、 西原が今後も伝えたい主張であると思う。。 仕事人としてのポリシーは、 「いちばん前に行く事、 何かがあるまで絶対に帰らない。」 「五体満足で仕事があるんですよ。 これで文句を言うのはバチが当ります。」 相変わらずすごいよなぁ〜、サイバラは。 「しょうがない」は諦めではなく、 そこから頑張れる言葉なのだとキモに銘じて・・・
わいせつなんて言葉とは無縁と思える青年が、 公然わいせつ罪の容疑者だって…。 新しい事実が今後どう出るか分からないけれど 大体、その時本人に、 わいせつな気持ちなど皆無だったんじゃないの。 わいせつ行為の被害者もいない…よね。 昼間の街中を全裸で走ったとか、 電車でチカンとか、手鏡とか、隠しカメラとか そ〜いう破廉恥行動なら、 一生を棒に振るに値する行為ではありますが、 「強制」と「公然」の違い? 彼の場合は、 深夜3時の公園で1人騒いで・・・、 近隣の住民が「酔っ払いがうるさいっ!」と110番。 警官が駆けつけたら全裸の男が!! ヽ(´Д`;)ノ こういうのって 迷惑防止条例違反とか…そっちではないかと思うんだけれどね。 誰も彼の裸を見てはいないわけだし。 ふつうなら警察で叱られて罰金で釈放? それを家宅捜査まで・・・。 TVの街頭インタビューでも 「子供も見てますしねぇ」 「もっと自覚を持って…」と街のオバサンは、 局側の欲しいコメントをちゃ〜んと述べてくれる。 空気読めないパフォーマンス大臣までが 「最低の人間だっ!」って怒り心頭。 最低ですかぁ〜、アンタ… 「わっはっは!バカだねぇ」と(表面だけでも)器を大きくしておけば、 もっと株はあがったと思うけれどね。 レロレロ会見大臣も辞任したことだし、 彼は大臣並みの国民的スターだったってことで。 テレビが正義のお茶の間文化。 これぞという失点を見つけると、 寄ってたかっていじめるわ!いじめるわ! 排他的なイナカモン意識。ああ、ヤダヤダ ストレスが大きかったんだろうなぁ・・・ 発散できなかったんだろうなぁ・・・ J事務所白波瀬さん、 久しぶりのお姿、お年を召していました。 はあ? それでも罪は罪、公然わいせつ罪だって? はいはい、ごもっともでございます!
満開の桜は一瞬の夢。。。o○ 東京はすでに葉桜の季節に移っています。 才人三洞さんが、 谷村思亜さんの桜の短歌 お得意のウイットあふるる短歌をかましてくれました 三洞さんはファイナンシャルプランナー、マーケティングプランナーであり、 書家であり、美味しいお酒とお料理のお店のオーナーでもあり、 最近はさらにミュージシャンの肩書きが加わったもよう 10冊目の著書「こんな男にホレてはいけない」の刊行が待たれる今日この頃 あると思いますっ! 三洞短歌10首 アッシュヘアの歌人1、男気の 思いもかけぬその色は 俺だけに見ゆ現世の愛 2、俺の空 願いが一つ叶うなら お前と共に永久にある事 3、俺生まれ 愛しきお前も生まれける 重なり重なれ俺達二人 4、俺達も 手を取り合って堂々と 光の下に遊び行きたし 5、現世の 隠れおりたり秘密をば 隠し通せよ口を開くな 6、この宇宙 愛に理解の深き里 悲しみの向こうにきっとある場所 7、行くんじゃね〜 願いを空に唱うれば 涙はらはら我は落とせり 8、白桃の 秘密の奥に分け入りて 分け入る事は俺の永久 9、何という 色にこの俺染めにしか お前よお前 至高の宝 10、この世には こんな世界もあるんだよ 春立つごとに気づかせらるる あなたの好きな歌はどれ? アカネは断然5番かな 1、桜木の 思いもかけぬその色は 春だけに見ゆ現世の愛 2、花の雲 願いが一つ叶うなら 汝と共に永久にある事 3、花生まれ 美しき世も生まれける 重なり重なれ薄紅の色 4、桜木の 子どもになって永久に 花奥に奥に遊び行きたし 5、現世の 隠れおりたり秘密をば 顕現したり桜開ける 6、花宇宙 幾星霜の深き森 悲しみの向こうにきっとある場所 7、行かないで 願いを花に唱うれば 花はひとひら我に落とせり 8、白桃の 桜の国に分け入りて 分け入る事は我の永久 9、何という色にこの世を染めにしか 桜よ桜 至善の花 10、この世にもこんな善意があるんだよ花咲くごとに気づかせらるる
今、東京では、 六本木と上野の2ヵ所で、 ルーヴル美術館展が開催されています。 上野の会場では、 フェルメールの絵画に会えます ルーヴル美術館展ー17世紀ヨーロッパ絵画 (国立西洋美術館) ![]() 上野会場全71点の出品のなかでのイチオシは、 看板にも描かれている ヨハネス・フェルメール ルーヴルに所蔵されているフェルメール作品の、 2点のうちの1つです。 B5サイズほどの小さな作品ですが、 彼の作品の中でも傑作といえるものだと思います。 38歳頃の作品少女の顔と手元に注がれるあたたかな光、 夢中でレース編みをする少女の無言の空気が 伝わってくるような作品です。 フェルメールの絵画は全部で30数点。 生涯オランダから一歩たりとも外に出なかった彼ですが、 その作品は現在、世界中に散らばっているのです。 なのに 日本に居ながらにして、 彼の作品に会えるのは、 追っかけを自認する私には嬉しい限りです これで、 フェルメール全作品30数点のうち、 不肖アカネが見たのは19点! (内12点は日本で見たのですから、 わが国の美術館の力はすごいなぁと思います) 〜〜〜 先週末、上野の桜は まだ頑張って咲いていました。 ![]() 名残りの桜を惜しむ人々… ![]()
週末の夕暮れ、 都心、外堀の桜はまだ咲いていました ![]() 夕闇の桜(九段 皇居東御苑付近) 満開の桜に狂気を感じる人は多い。 「桜の森の満開の下」の例をあげるまでもなく 爆笑問題・太田光のエッセイにもこんな一文があります 先日花見に行った時、 私の妻は、桜の美しさと、 その下の熱狂にめまいを感じ、 その帰りに無意識に花屋で、 たくさんの薔薇を買わずにはいられなかったという。 桜と薔薇は対照的な花である。 桜の美しさは完璧だが、 薔薇は、棘があることによって、 自らの毒をきちんと示している。 つまり不完全なのだ。 それが安定に繋がるのだと思う。 完璧すぎる美しさは、 繊細な感性を持つ日本人を吸い込んでしまう。 その危うさを意識することは大切だ。(「トリックスターから、空へ」より) ![]() 遠く毎日新聞社屋を望んで。 私の好きな時間と光景。 |一覧| |
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