|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
大正時代の香りがする家具って、ひじょーに手に入りにくい気がする、秋葉原愛好家です。
(江戸、明治、昭和に比べて、期間が短いからかなぁ) 今にして思えば、M’s Melodyやワンダーパーラーやシャッツキステ(移転前の)に行ったことがきっかけかもしれません。 M’s Melodyのアンティークなオルゴールのある室内や、ワンダーパーラーの豪華と落ち着きを併せ持った空気や、シャッツキステの素朴なほっとする空間。 「いい雰囲気だなぁ」という感想が「自分の部屋もいい感じにしたい」という希望になり、インテリアにも興味をもったしだい。 とはいえ、何をどうしたらいいかはよくわからない。 近くのインテリア店に行ってみたけど、ピンとくるものは無かったし。 で、本屋でちょいと目に付いたので買ってきました「居心地の良いインテリア セオリー50 著者:橘田美幸 出版:講談社」。 よいインテリアを組み立てるため、センスよりセオリーを重視する視点はなかなか面白くはありましたが・・・ 要所要所に差し込まれる、お勧め商品の値段が! 20万円もするソファーが「値段が抑えられている」って。 いやいやいや。 ソファーに20万って、私の感覚では、清水の舞台から4回転ジャンプして飛び降りるより勇気がいる金額です。 なんでソファーにこんな値段がつくのでしょう? 靴やスーツほどサイズを追い込んでいないと思うし、機械での製造もできそうだし、構造もシンプルだろうし。 中には100万を超えるソファーもあって、何をどうしたらこんな値段になるのかさっぱりです。 フレームにチタン合金やドライカーボンでも使っているのか? 高価なスーツや靴はその値段の理由が多少なりともわかってきた私ですが(納得いかないこともありますが)、インテリアの値段設定は、さっぱり基準がわかりません。 インテリアとかファッションとかいった、オサレな業界の方々の金銭感覚は、もっとわかりません。 私の勉強不足ですかねぇ。 居心地の良いインテリアセオリー50 [スーツ・スタイル]カテゴリの最新記事
家具に限らず手仕事のよい物は、昭和初期までのものなのでしょうね。
戦争による文化破壊(すべては戦費に)は、すさまじいものがあるかと。 そんな愛好家さんには山田芳裕さんの『大正野郎』をお勧めしたいと思います!(笑 きっとレトロ熱が高まります。 (2010年02月17日 23時47分46秒)
shimikotoshioriさん、いつもありがとうございます。
>家具に限らず手仕事のよい物は、昭和初期までのものなのでしょうね。 >戦争による文化破壊(すべては戦費に)は、すさまじいものがあるかと。 「国を守る」といいながら自国の文化を壊す矛盾。 あの時代に失ったものは多いでしょう。 今では閑散とした地元の市街地も、戦前は文化の薫る街だったと聞いています。 >そんな愛好家さんには山田芳裕さんの『大正野郎』をお勧めしたいと思います!(笑 >きっとレトロ熱が高まります。 「へうげもの」の山田芳裕さんの作品なら期待できそうです。 というわけで「大正野郎」さっそく注文しました! (2010年02月19日 00時22分13秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |