自転車のタイヤ、特に幅の細いロードバイクの寿命は走行距離で約3000~4000kmと言われてます。ちょくちょく買い換えるのももったいないので、半年前に減りの早い後輪を前輪とローテーションさせて使ってました。
それでもヒビが入ったり大きな穴が開いたりして、これ以上使うとパンクする恐れがありそろそろ限界です。
そこで今回はタイヤの交換です。
購入したのは
パナレーサーのCLOSERというモデル。たいていの自転車屋に置いてある軽量ミドルクラスの売れ筋モデルです。
購入のポイントはこの色。カラーが豊富なこのモデルの中から白とグリーンを選びました。今乗っている自転車の色とピッタリなのがお気に入りです。
白とチェレステのボディにこのタイヤを付けるとかなりさわやか系なイメージです。
やっぱり見た目は重要ですよね。
色だけじゃなく乗り心地もかなり違います。今まで使っていた安いタイヤは空気圧を低くしても路面からの振動がゴツゴツ伝わって来ました。
それに比べるとCLOSERはなめらかに路面をトレースして、お尻にやさしいタイヤです。まだそれほど走ってないので性能などはわかりませんが、これである程度の耐久性があればいいお買い物です。
これでまた長距離を走って温泉なんかに入りたいですね。自転車はパーツを変えるとけっこう変わるもんだと実感した今回のタイヤ交換でした。