|
|
|
|
| +HOME +Diary +Profile +Auction +BBS +Bookmarks +Shopping List |
【術後1年】2005.2.21 月斜視の手術後1年になります。 その後の経過診察です。 先日から…体調悪いのに..整形外科にも行かなきゃなのに.. どうしよう?とちょっと考え、結局一緒に行っちゃいました。 通院は一日で終わらせたかったのであります。 こんな事書いていないで早く寝なさい!…と主治医さんからの 言葉をいただいてしまいそうですが、一応節目報告として。 斜視の検査結果は、第三者からは殆ど判らないほどに落ち着きました。 眼瞼下垂の手術後の経過も良好に思います。 正面視の写真をみて、一年前と比べると大きく違います。 両眼の黒目の中央にフラッシュの光が入っていました。 美観上の整えは自分の中では終止符をうてる日がきた気がします。 視力の左右差、目の疲れは長年培われてしまいましたので 修復は不可能です。 このへんは、上手く付き合っていくしかないなと思っています。 さて、余談ですが、 今日視力と斜視の検査をしました。 お昼前だったからかな?几帳面な性格?だからかな? 検査をしてくださった方、カリカリしているように感じました。 視力を測るとき、右目は乱視と弱視なのでどうしても指された個所に対して即答できず考えていると、 『判らなかったら判らないってはっきり言って下さい』と… 通路がわで人の往来は激しいし、隣の人の声が大きい。 検査の方とのお互いの会話がよく聞こえない… 次、斜視の検査。 シノプトという検査をしました。(シノプトこのような機械ということで参考までに) 右を左と違う絵を見て、左右に見える別々の画像をあわせるのです。(たとえば左が車庫で右が車など) 左右が画像重なるように右ハンドルを動かしてくださいと言われました。 大体の位置に動かす。上下と傾きは口頭で伝える。 両目を一緒に使う事が不慣れな為、どうしても左右の画像がチラチラしながら一生懸命集中して検査しているのですが難しいのです。 『大体この位で重なります』と…私が言うと、 『大体じゃ困ります。大体って何ですか?』って。 『先生に報告するのに大体では困ります。こちらで修正できる位置は直しますので正確に答えてください』って。 なので、『○○××…』と目の状況を説明。 『では、先生に大体とう事でお伝えします』と。はぁ…。 確かに、検査をする方は技術もあり正確な数値を出さないといけないのでしょうね。 しかし、両目で別のものを覗いて画像を一致させる事が出来ない私にとっては難しい。こういう人もいるって事を判って欲しいです。 |