|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
先月新聞によると、相模原市津久井町の男性(68)と妻(61)が東京・奥多摩の山林で採取してきた植物を食べたところ、けいれんや吐き気などの症状を訴えた。2人とも病院に搬送されたが、男性は意識がもうろうとしており重症。妻は軽症で快方に向かっているという。
相模原市によると、2人が食べたのは症状や形状から「ハシリドコロ」とみられる。本州から九州に分布するナス科の多年草で、若芽のころはフキノトウ、芽生えのころにはギボウシに酷似しているという。多量に摂取すると死亡することもある。 2人はハシリドコロとみられる山草を23日に採取、24日の昼食におひたしにして食べたという。 春の山菜にも毒草があるし、秋の毒きのこにも注意が必要です。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/akio3610/diary/200806120000/9eaba/ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |