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選挙活動中に、複数の党が「子育て支援」という言葉を出しているように思いました。 それぞれが提案した内容をマニフェストに挙げて、国民に訴えている様子もテレビでよく見ます。 「子育て支援」について、ある番組内で街頭インタビューを行っている様子が放送されていました。 「うちにはまだ小さな子供がいるから有難い」「子供の将来を考えるといいんじゃないか」という意見 もあがりました。また「子育て支援金は一時的なもののような気がして本当にいいのかと疑問に思う」 「うちは子供がいないのであまり意味がないような気がする」というような意見もありました。 そんな中、ある女性がインタビューに答えていました。「子供がなかなかできないので、不妊治療を 受けている方にも併せて支援が必要だと思います」との意見でした。 その女性が治療を受けているかどうかはわかりません。 「不妊治療」については以前、月刊グラビア情報誌「現代画報」でも取り上げられていたと記憶しています。 「子供がほしいから」という思いは、何よりも強いものです。そのために大変な「不妊治療」を受けている方 の存在も、ぜひ考えていただきたいと私は思っています。 そして、幼稚園の子供をもつあるお母さんがインタビューに答えていました。そのお母さんは、家庭の事情で 働かなくてはいけないようです。そのために子供を保育園に入園させることを希望したようですが、近隣の 保育園では「定員いっぱいなので無理」との答えしか返ってこなかったようです。職場から近い保育園でも 同じ答えが返ってきたようです。結局、保育園には入園できずに私立の幼稚園に入園させて、延長保育を お願いしているそうです。「私立」となると、相当な費用がかかるかと思います。 ですから、食費を思いっきり削って生活しているそうなんです。 「働きたい」「働かなくてはならない」と思っているお母さんは、テレビの報道などを見ていると増えている ように思います。そうなると保育園を頼りにするのですが、「無理」といわれるとどうしようもありません。 お母さんは、何も動けないのです。 「保育園」事情もしっかりと国は考えるべきだという意見をインタビューに答えたお母さんは言っていました。 「子育て支援」とはなんでしょう。真の子育て支援とは、お金の支援だけではなく「子育て事情」も国は把握すべきだと 私は思います。 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社
ペットボトルのキャップが発展途上国の子どもたちの命を救う-- 現代画報8月号に、「そのペットボトルのキャップ 捨てないで! 国際通信社グループは、キャップ回収運動参加企業です!」 という標語を見つけ、ペットボトルのキャップ回収運動について調べてみました。 最近では、「ペットボトルのキャップを集めると途上国にワクチンを贈ることができる」 として広く知られている活動のようですが、 さまざまな団体がこの運動を支援しているようです。 途上国に対する支援の仕方はさまざまで、 集められたペットボトルのキャップをリサイクル企業に渡した対価として得たお金で、 ポリオワクチンや栄養給食、学校で使う鉛筆、ペンなどを支援しているそうです。 キャップの価格は業者により違いがありますが、大むね1kgで10円ほどとのことです。1kgはキャップ400個分。 それなら10円募金した方がいいのでは・・・?と安易に思いがちですが、 キャップをペットボトルと分けて回収することによりゴミをへらし、 ゴミ処理により発生する二酸化炭素を減らすこと、さらにリサイクルの意識を高めることにつながります。 私も今まではペットボトルのキャップはゴミとして捨てていましたが、 これを機に、分別を開始してみようと思います。 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報 国際通信社 報道通信社 現代画報社 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |