【監督】
ニック・カサヴェテス(2004)
【出演】
ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムズ ジーナ・ローランズ ジェームズ・ガーナー ジョーン・アレン サム・シェパード
【ストーリー】
とある療養施設に独り暮らす初老の女性。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった。
【感想】
これは実は何年か前に一度CATVの録画したものを観たのですが、なんと最後の最後でなぜかプツッと切れてしまっていて、録画失敗でラストシーンを見逃していたのです。なかなか面白い内容だったので、物語がどうなったのか、主人公がどういうラストを迎えたのか、もんもんとしたままでした~
で、今日地上波でやっててラッキー

結構お子ちゃまが見て大丈夫?みたいな際どいシーンもあったけど、お昼の時間に堂々と放送されてましたね~

やっと結末が分かったけど、期待が大き過ぎて、ちょっと拍子抜けだったかな~

奇跡が起きたわけか・・・
日本語吹き替えだったし、かなりカットされてたせいもあると思う。確かアリーは記憶を取り戻すんだけど、またすぐ忘れてしまうっていうシーンがあったはずなんだけど、なかった。あの切なさが何ともやり切れなかった覚えがある
くさいシーンなんかも時々あるけど、一途な愛、永遠の愛って素敵だなと思える

なんとなく嫌いになれない作品。字幕スーパーで、もう一度カットなしで観たいかもです