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akkieの日記 [全216件]

August 15, 2005楽天プロフィール Add to Google XML

『星になった少年』 
[ 映画 ]  

有楽町で観ました。


離れたところから、グンと自分に近くなり、そしてまた遠く(星に)なっていく

そういった印象が残りました。


主人公の哲夢少年は、映画では少年ですが
映画の端々から団塊Jr世代だということに途中で気づきました。



生命は(天より)与えられているものなんだな、と感じました。貸していただいている、というほうが近いでしょうか。
経験ができる、チャレンジができる状態であるということは、それだけでチャンスです。
チャンスはすでにある、ということですね。

「仕方なく」という想いで生きていると、それが見えなくなってしまいます。
いまあるものを存分に活かす事が、生命を輝かすこと、次のビッグチャンスへと繋がっていきます。
役割があったとして、そのことにより何かを諦めるのでなく、それをどう楽しくし、どれだけのレベルのものとして仕上げていくことができるか。また、いまは使っていないものをどう自分の味方として投入していくのか。
それがこの世におけるテスト、ということなのかも知れませんね。

気づくことが第一歩。
行動することが次の一歩で、習慣になるのが次のステップですね。


哲夢少年の生き様は、僕の心に影響を及ぼしました。
映画を観た人は、それぞれ何かを受け取っているのだと思います。
自分の生き方、がどこかに影響を与えるのですね。手を抜けばそれが影響になり、頑張るとそれが影響になります。

自分ひとりの輪で完結する、ということはどういうことでもあり得ないのかも知れませんね。



Last updated August 30, 2005 02:38:33 AM


March 19, 2005

『ナショナル・トレジャー』(ニコラス・ケイジ/ダイアン・クルーガー) 
[ 映画 ]  

横浜で見ました。

"幻の秘法"を巡る冒険物語です。

ニコラス・ケイジ扮する歴史学者(ベン・ゲイツ)が
家に先祖代々伝わってきた手がかりをもとに探索をするのですが
進めども進めども次へのヒントばかりで
肝心の秘宝にたどりつくことができません。

ベンの父親は言います。
「宝は、どこにもないんだ。
イギリスを翻弄させるために、アメリカ建国の父たちが作り上げた架空の話なのさ」
彼は、ベンのように宝を追い求め、自分の人生の多くを費やしてきた男です。
息子には自分と同じような虚しさを味わってほしくないのです。


ここにもない、ここにもない。宝は本当にあるのだろうか、父の言うようにでっちあげの話なのだろうか…

その過程を見ていて、これは人の一生にも通じる話だと感じました。
人は自分の中にある宝を求めて彷徨います。
それはそう簡単に見つかるものではありません。
途中で諦める人も大勢いるし、見つけることができないまま人生を終えることになる運命の人もいるでしょう。
ここにあるはずだ、と勇んでドアをあけて入ってみても、そっけない手がかりがころがっているだけという事態が連続するとき、どうするか。
手がかりを読み解くにも、知識や感性が必要です。膨大な勉強量も要求されるのです。

ナショナル・トレジャーは、この映画ではアメリカ建国の父たちが隠した宝を指しますが、同時に「独立宣言」原書も尊い宝のひとつとして描かれています。
アメリカの素となる象徴ですから、それはそうなのでしょう。
しかし、それよりも価値のあるものが、私たちの中には埋まっている可能性があります。
独立宣言書はいわば遺物です。アメリカ建国の父たちがいたら、「それを大切にしてくれるのはいいけど、自分たちの心をみつめて、新しいものを生み出していってほしい。我々からすれば、そういった活動の方がよほど尊いのだ」と言うのではないでしょうか。


自分の中にある宝、でもそれは一生かかって見つかるかどうかわからない、そういうものを本気のエネルギーで追い求めている人も冒険家です。
国宝に匹敵する、むしろそれ以上のものが自分の内には潜んでいる、それを探し出すために生きている、人生にはそういうロマンもあっていいと思いました。




Last updated March 21, 2005 06:16:12 AM

February 21, 2005

1ヶ月75冊 
[ 読書 ]  

フォトリーディング、4週間目は19冊読みました。
1ヶ月で75冊。

[リスト] - フォトリーディング4週間目

受講後、「(フォトリーディングで)1ヶ月15冊くらい読めればいいかな」と思っていたのですが、だいぶたくさん読むことができました。

読んだなかでのオススメ本はこちらにあります。

右脳人になるための読書術(ライブドアブログ)


Last updated February 24, 2005 01:03:41 AM

February 14, 2005

3週間56冊 
[ 読書 ]  

フォトリーディング、3週間目は17冊読みました。3週合計すると56冊です。

[リスト] - フォトリーディング3週間目

ライブドアブログの方にオススメを挙げてあります。
右脳人になるための読書術


Last updated February 24, 2005 00:56:54 AM

February 07, 2005

2週間で39冊 
[ 読書 ]  

フォトリーディング、2週間目は19冊読みました。

[リスト] - フォトリーディング2週間目


ライブドアブログの方で、オススメも挙げています。

右脳人になるための読書術



Last updated February 08, 2005 02:19:22 AM

February 03, 2005

『ネバーランド』(ジョニー・デップ主演/ケイト・ウィンスレット) 
[ 映画 ]  

横浜に最近になってできた映画館(109シネマズMM横浜)で観ました。

109



映画をみている間は「人生のメンテナンス時間」だと感じました。

ストーリーを楽しみ、登場人物に感情移入しながら
自分の普段の生活・仕事・社会との関わり・人生の軌跡などを振返り、省みています。

あれはいけなかった、こうしていきたい、もっと勇気を出してやっていこう、自分はこの部分が足りない、このように頑張っていこう…

自分の深い部分が映画によって引っぱり出され、
人の目をそれほど強く気にすることなく、正直な気持ちで見返すことができます。

映画を味わうということの中には、そういう面もあるのです。

そう考えると、映画の出来不出来といった評論は、ひとつの切り口にすぎないことがわかります。
映画を観るということには、それとは別の軸も存在し、そして、そのほうが人生にとってはるかに重要なものでしょう。

そういうことを感じました。



ネバーランドは、魂のかえる場所、です。

人が死んだあとにスピリットが戻っていく場所、です。


そこにこの世に生きている私たちが行くことはできるのしょうか、生者が死んだ人の魂とつながることはできるのでしょうか。


まだ少年の子供たち。父親を不幸にして失った彼らは、しばらくの年月の後に母親も病気によって亡くしてしまいます。
少年ピーターは、劇作家バリ(ジョニー・デップ)に「おかあさんに会うことはできるの?」と泣きながら訊きます。

バリは、「できる」と言い切ります。

「by believing,Peter.」(信じれば、ネバーランドには必ず行ける)


何かを強く信じる、ということの意味を再度みつることができると思います。
自分のピュアな部分を見つめたい人に、スピリットを感じたい人に、特にオススメです。

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(注)映画内容の解釈やセリフは僕自身の感じかた、記憶から書いたものです。




Last updated February 18, 2005 02:21:21 AM

January 31, 2005

1週間20冊 
[ 読書 ]  

先日、フォトリーディングの集中講座を受講しました。

現在、その(自主)トレーニングを行っていっております。
出だしはなかなか軽快にこなすことができ、1週間目は20冊を読むことができました。

[リスト] - フォトリーディング1週間目

また、新たにライブドアでブログを立ち上げてみることにしました。
よければのぞいてみてください。

右脳人になるための読書術



Last updated February 03, 2005 11:25:34 PM

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