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今日のひとこと

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July 9, 2011 楽天プロフィール Add to Google XML

あと、絵本コーナーの半分は仕掛け絵本だった。

「蚊」について。息子のぼやき。


「とりあえず血、吸うんは、許す。
 でも、寝てるときに、耳元で

 ぷ~ん

 ・・・っていうんだけは、
 やめてほしい」




・・・とりあえず、血、吸われるんはいいんや。




今日は心斎橋アセンス~♪(アメ村店)に行きました。
久しぶりに行くと、ワンフロアまるまるコミック専門になってました。

ここはもともとデザイン書が充実してるのですが、
意外と文庫本もフロア面積のわりに
健闘しているのではないかと。


大型書店に行かない限り、置いていないだろう、という文庫がたくさん。

たとえば、

「丘の上のジェーン」「青い城」「もつれた蜘蛛の巣」

これ、誰の著作かご存じでしょうか?


モンゴメリです。


モンゴメリって、ふつう、ふつうっていうのもあれですけど、
赤毛のアンシリーズしか置いてないとこが多いのに、
まさかの充実ぶりです。
というか、ニーズあるのか。


棚の分類も個性的で、
レジに近い棚の一発目が、

「世界の名言」

・・・レジ横がこれって、なんか闘志を感じました。


まあ、今流行ってるけどね、
ニーチェとか。

でもニーチェと「くじけないで」をまとめて

「世界の名言」て。



「落語&お笑い」というコーナーもあった。


「雑貨&カメラ」
が、ひとくくりにされていて、

(うん、たしかに、雑貨好きはよくデジカメかしゃかしゃ撮ってるよ)

と、納得したものの、そのすぐ背後に、

「写真技術」

というコーナーもあり、

(カメラと写真技術って違うんや・・・)

と、思わず、小声でつっこみました。



その棚の一番レジよりは、

「雑学・豆知識」コーナーになっており、

宇宙の謎についての本からクロスワードパズル、自衛隊員の試験対策本まで、
同じところに並べられていました。



・・・雑多すぎやろ!!




最終更新日  July 9, 2011 21:25:33
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June 12, 2011

hard&gentle

昨日は娘のバレーボールの試合で、
S市の体育館へ行きました。

今日は息子のアメフトの試合で、
N市の某K学院へ送っていきました。途中までですが。

ここ一年、土日はたいていこんな感じです。

土日なのに、6時前に起きて弁当を作っている。


・・・・子育てとは眠れないことと見つけたり!


そんなこと、世の中のお母さんは
みんな知ってるだろう。

・・・・・・。


うん、でもネ、
子どもの年齢が上がったら、
ちょっとは寝れるのかな~って
思ってるお母さんがいたら、もしいたら、


ちがうよ!


・・・って、言ってあげようかなって思って。



ところで、眠いながらも、
今日、へえ、と思ったことふたつ。

考察とか新たな理解とかないです、
ただ、へえ、と思っただけ。あしからず。


・バムとケロの小型絵本が出ていた。

ご存じでしょうか。バムとケロ。
この出版不況の中にあって、大人気の絵本です。
うちの子も好きでした、小さいとき。

これは持ち歩き用ということなんでしょうね。
思わず手に取った私。

しかし、感想としては、小型版じゃない方が魅力的な気がした。
同じ絵本なのに、何故。


・朝日新聞Beの「悩みのるつぼ」の上野先生の回答を読んで、

私、昔より男の人にやさしくなったかも。

と、思った。


・・・・・。

しかし、人にやさしくあるというのは、
本当に難しいことだと思います。

これから先、なるたけ、
人にはやさしくありたいものです。









最終更新日  June 12, 2011 23:29:42
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March 5, 2011

女は気まぐれ

息子というのは、永遠に理解しがたいものであるが、
(息子=男子、と言い換えてもらってもオッケー)

かといって、娘がやりやすいかといえば、
そうともいえない。


母親への期待(要求)度は少ないと思う。

・・・・・うん。


しかし決して期待していないわけではなく、
たまに、じと~っと無言で責められます。



・・・・・このあいだの参観、遅れて、ゴメンネ。




朝からバレーボールの練習へと向かう娘との会話。

私 「バレー楽しい? 理不尽なことない?」

娘 「・・・婦人!?」

私 「理不尽。納得できんなぁ、ってこと」

娘 「あるよ」


あるんや!


・・・あるわな、そりゃ。


しかし、何をしてあげることもできないので、

「人生って理不尽なことの連続やから」

と言うと、

「そうやな」

と悟ったように言われました。



そんな娘からの誕生日プレゼント

「マッサージ券」
ticket.jpg












最終更新日  March 5, 2011 09:29:03
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February 20, 2011

よいこ、わるいこ。

先日のバレンタイン、
娘は好きな男の子にチョコを渡したらしい。


言ってしまったー!
王様の耳はロバのみみー!

こんな公共の場で、
全世界に向かって、
娘の秘密を告白してしまったー!



いつかこの情報が巡り巡って、娘の耳に入ると、
グレるかもしれないので、詳細は書かない。


その数日前、
「ママはいつから好きな子にチョコあげてた?」
と、聞かれ、
「4年生からだよ!」と答えると、

娘 「それ、おばあちゃん(つまり私の母)知ってる?」
私 「知らない」
娘 「えっ、ママ、お母さんに内緒で
   そんなことしたの?」
私 「・・・・・・・」

・・・・いや、内緒で、と、言われても。

まあ、たしかに、
ふだん、娘には人にものをもらったり、あげたりするときには
ちゃんと言いなさい、と教えていますが。



・・・・言うわけないやろー。




最終更新日  February 20, 2011 22:22:36
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February 15, 2011

それが男子。

昨日、帰宅すると、
家の前に、

snowman.jpg




息子作。




うん、いいよ、きみ、
いい味だしてるよ。


うん、いい。


とても、前の日、早く風呂入りなさい、のひとことに逆ギレして、
ここではちょっと書けないような
罵詈雑言を吐いた人とは思えない。

・・・・。




今年、中3になるのに、
まだ雪だるま作るんだなァ・・・。

ん? 雪だるまだよね?
なんかちょーっと、違うような気もするが・・。

ま、いいよ、うん。



居間に脱ぎ捨てられた彼の靴下はびしょびしょだった。
玄関の靴を見ると、なんと
側面に大きな穴が開いていた。

・・・・・。

この靴の状態で昨日のあの雪の中でコレ作るって・・・・・・・・。




最終更新日  February 15, 2011 22:38:28
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February 14, 2011

まさかジープで来るとは

昨日、傷心して本屋へ行った。

思えば、何か耐え難い、つらいことがあったとき、
まっすぐ家に帰りたくないとき、
現実と折り合いをつけるため、私はいつも本屋へ向かう。
(※注:今回、子どもたちは出てきません。悪しからず。)

そしてまた!!
出会ってしまったのです。
私を落ち込みから救う、運命の一冊に!

前回の「うめめ」に引き続き、即買い・・・
と、いうわけでもないですが、それに近い。

正確にいうと、この本かその前作、たぶん一度立ち読みして、
そのときは買わなかった。
つい最近、書評でとりあげられているのを見て、
あ~あれか、と思った。買いに行こうかなと思ったけど、やめた。

で、今回の邂逅。
書店で手に取り、実はちょっと迷った。

というのは、こういう本はですね、
たまーに、ハズレがある。

「いい!」と心魅かれて読みはじめ、
途中でだんだん・・・あれ、そうでもなかった?・・・うーん・・・
という感じで読みすすみ、最後は、

(・・・最初がいちばん面白かったな)

と本を閉じる。
そして1年後くらいにブックオフに持っていく。

・・・・。

勘違いの恋。

でもいい!
最初は、楽しかったから。

と、いうわけで、迷ったんですが、
立ち読みで、ぱらっと読んだ箇所、

せきしろさんの最初の、
かつて住んでいたアパートのエッセイ、
その、どうしようもない寂寥感に、寂寥感のどうしようもなさに、
心を打ち抜かれてしまいました。

わかる。

そのうらぶれた、寂しさ。


・・・・わかる。


子どももいて、PTAもして、ごみ当番もして、
仕事もして、バンドもして、友人とタイ料理食べに行っても、

わかる。


「ええーい、今日のこの気分をどうしてくれよう! 
 買ったれ!!」


・・・買いました。



結果、
まだ途中までしか読んでないですが、
アタリ!


よかった・・・・。
今度は勘違いじゃなかった(感涙)。


かなり、笑わせてもらっています。

このお二方、
自由律俳句なるものもいいですが、文章もうまい。
加えて、自分自身を客観視する
マニアックなまでの、

なんだろう、
たとえるならば、大阪の男たちが
とことんまで自分や他人をネタにするどん欲さにも似た、
というと、よく言い過ぎ?(大阪の男たちを)、

ドン引きするような罰ゲームを思いついて、
それを本当にやっちゃう、公衆の面前で、
公衆の面前だからこそ、やる、
「マジ!? マジですんの!?」
と、言いながらもやる、まわりも
「よーやるわ、アホやこいつ」
と、言いながらも、内心、
(オイシイなこいつ・・・ちょっとやりたかったな)
みたいな。
追いつめ感!? 追いつめられ感?


・・・そういう痛々しいまでに己を見つめる視点が物悲しくも、笑えます。


せきしろさん&又吉直樹さんプレゼンツ

「まさかジープで来るとは」



【送料無料】まさかジープで来るとは








最終更新日  February 14, 2011 22:56:54
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November 5, 2010

うめめ

めったにないのですが、

たまーに本を、ジャケ買いしてしまいます。
あ、最初の数ページは見ます、もちろん。


ひとめ惚れ・・・。

ヒトに対しては、しないんですが、ほとんど・・・。
あ、でもよくよく思い返してみると、

のちのち縁のある異性については、
最初に目があったときのシーンが
記憶に残ってることが多い。

・・・・・・・。


そんなことはどうでもいい。


先日、立ち読みして、即買い。
梅佳代さんの写真集「うめめ」。

「男子」で有名な梅佳代さんですが、
「男子」は素晴らしすぎて、買えなかった。だって、
あまりにも「男子」だったので・・・いらんやろ、男子は!


「うめめ」は「男子」もありつつ、
「男子」以外もあり、「おばちゃん」も「オッサン」も「イヌ」も・・・。


というのは、私はその日かなり落ち込んでいたのである。
ロー。

最近の私の傾向ですが、ロー。ずーっとロー。
ローのまま、ふらふらっと本屋に入り、

うめめを見て、笑いました。


本を見ながら人前で笑ってしまうなんて、
高校生のとき、電車で「ちびまるこちゃん」を読んだとき以来かもしれない。


家に帰り、ひとりで楽しんだあと、
息子にも見せました。

中2にもなると、もうかわいくないかわりに、

映画とかテレビとか漫画とか音楽とか、
そういうものをいっしょに楽しむことができるので、
その点はよろしい。

息子は、ウケてました。
「男子」の写真に。

・・・ていうか、あんたの写真だよ。

という、ツッコミは、心の中にとどめました。





余談、というか、後日談ですが、
落ち込んだ心を救ってくれた「うめめ」を
何度か見るうちに、あまり笑えなくなりました。

そこに写っているサラリーマンたちの表情が、
リアル過ぎる。

「男子」が「男子」そのものであるように、
梅佳代さんの切りとる「サラリーマン」は
あまりに「サラリーマン」なのだった。

・・・ていうか、私の写真だよ。

笑えません・・・。






うめめ

最終更新日  November 5, 2010 23:01:39
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November 2, 2010

教訓

今は昔。
1年以上ぶりに、のこのこやって来て、こう言うのも何ですが、
ブログもすっかり、一世代前といいますか、

私のように、コミュニティを作るでもなく、
情報交換するでもなく、宣伝でもなく、目的もなく、アフィリエイトもなく、
ただ書くだけって、

めっちゃアナログ(な、使い方)!!!


それにしても、皆さん、つぶやいてますね。
どの人も、すごいええこと言ってたりして、びっくりです。
なんじゃこりゃ、メモするぞ!みたいな。
で、よく見ると、本人の発言集だった。・・・。


自分自身の孤独とちゃんと向き合っていれば、
少しぐらい他人におかしなことをされたり、
言われたりしても、簡単には傷つかない。


(byマツコ・デラックス)

とかね。



ある偶然の出来事を維持しようとする
不幸な試みを結婚という。

(byアインシュタイン)

とかね。


ほほーう。・・・・・。



前置きが長くなりました。
息子も娘もすっかり大きくなってしまい、
もうおもしろ発言も期待できないので、
私の日々の教訓、発見などを書きたいと思います。



夕刻、仕事中の私に、娘が電話をかけてきた。

娘「ママ~、あのね、ハイチュウかなり減ってるんやけど、食べた!?」
私「え、食べてないよ。 最初にちょうだい、って食べた1個だけ」

おいおい・・・。

仕事中なんですけどー。
そんなくだらんことで、電話かけてきたのかー?

娘「ほんま!?」
私「ほんま、ほんま。食べてないよ。兄ちゃんが食べたんちゃう?」 ←てきとう。
娘「食べてないって!」 ←すでに確認している。
私「あ、そうなんや」
娘「・・・じゃ」

電話を切る娘。

・・・・ほんまにそれだけの用事かい!


まったく、五年生にもなって、ハイチュウごときで電話してくるとは
まだまだ子どもじゃのう~・・・。

「娘に濡れ衣きせられたよー」
と、同僚と笑いました。



家に帰ると、ハイチュウはなく、

私「ハイチュウないね」
娘「返したもん」
私「返したって?」
娘「だって、あれ、○○ちゃんのやもん」
私「・・・・・・・・」

おいおい・・・。
どういうことだい・・・。

数日前、友達と遊んだ帰りに、
袋入りハイチュウの残りを出してきた娘は、

「これ○○ちゃんが置いていってん」

と言った。

置いていった。→もらった。
と、思い込んでいたのですが、

置いていった。→忘れていった。
だったらしいのです!

・・・・・・。

・・・・・・。

だって、アタシ、食っちゃったよ!!

てっきり、みんなで分けた残りをもらったのだと思ったので、
「ひとつ食べていい~?」と、いただいたのでした。

娘も、
「う、うん~・・いいと思うけど」
なんて、そう言えば、微妙な返事をしていた!


・・・・言えよ!それならそうと!!

「ママ、これ忘れ物だよ!」と。
普通、言うでしょ!
人の忘れモンを勝手に食べたらアカンやろ~っ!!!

・・・・。

○○ちゃんの母にあわててメールし、
ハイチュウが減っている理由を説明したのは言うまでもない・・・。


しかし、衝撃でした。うん。

娘と日本語が通じていなかった、という事実が。

母が、人の忘れ物を食べようとするわけがない

・・と、思ってくれなかったのか・・・。


自分の普通を、誰にとっても普通だと思ってはいけないなと。
たとえ、自分の娘であっても!!!



誤解があるのは、仕方ないとして、

娘はわりと、小さい頃から、
自分ひとりで処理してしまおうとするところがあるというか、
私の手を煩わさない方向になるべくしようとするというか、
説明したり、何度も言うくらいなら、心の中に収めようとするというか、

とにかく対話をはしょりがちで、

それは、それは、たぶん、

日々忙しがっている私に、
きっと、責任があるんだろうなぁ・・・。

もうしっかりしてきたからと、
娘への信頼の上であぐらをかいて、
見過ごしがちなまま、ふだん、
いろいろ、来てしまってるんだろうなぁ・・・。

マメに伝え合わないとあかんなぁと・・・。
何でも思い込みで判断したらあかんなぁと・・・。
人の話は(たとえ相手が話さなくても)
よーく聞かないとあかんなぁと・・・。


せめて己の子どもとくらい、ちゃんとコミュニケーションとれよ、自分!
猛省。(涙)


今日の教訓は、

「ん?」
と思う出来事は、たいてい伏線である。


です。

ほんとにささやかすぎて、そのときは気づけない。

でも、あとから、
「だから・・・だったのね」とわかる。


だから、あんな用事で電話をかけてきたのね・・・。


常に謙虚でいなければアカンと思いました。







最終更新日  November 3, 2010 00:28:38
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September 13, 2009

アムロ、行ってらっしゃーい。

朝から息子とバトル。

息子は目下、アメフトと部活(陸上)を
両立させるべく奮闘中。
しかしやはり、しんどいようで・・・。

もっと早く起こせと文句を言ってみたり、
そのくせなかなか起きずに熱を測ってみたり、
朝御飯いらんと不機嫌になったり・・・。
ほんま手がかかります。

ちょっと前、「深イイ話」で紹介されていた、
100歳を超えて元気なおじいちゃんの秘訣に、
「ちょっとさぼる」
というのがありました。

しんどいときは、ちょっと楽をする、それでまた
「がんばろう」と続けられるなら、そのほうがいい、と。

それでいいと思うのです。

息子が自分で決めたことなので、
こちらとしてはいろいろ言いたいことはありますが、
「あかん」ときには休んだらよいではないか。

しかーし、それは自分で決めてほしい。

母親に「今日はしんどいのね、無理せず休みなさいよ」と
背中を押してもらおうなどとは思わないでほしい。
しんどいときに休むのも勇気がいるのであーる。


バトルのあと、
ふたたびフトンで眠りについた息子の横で、
娘は
「ママ、ガメラ(うちのカメ)に餌あげといたからね!」
と、笑顔。
娘なりに、気を使っているのです。

私 「ありがとうね。でも、そんなに気を使わなくていいんだよ」
娘 「・・・・。ガメラに餌あげたあと、お皿も洗おうかなと思った」
私 「・・・・・・・・・・・(アレ、私、そんなに怒ってました??)」

娘よ! ほんまにいじらしいのぅ。
しかし、気を使ってくれるな。
どうせ、このあとの人生、ずーっと
気を使い続けて生きていかねばならないのだから・・・・。

それに比べて、息子はホンマ・・・・と思います。
「お母さんに、この辛さはわからないんだ!」とばかりに、
アムロ的自己憐憫・自己陶酔にひたる。

しかし、それを「男のかわいげ」として、
許してきたのも、また女なんだろうなぁ。





   



最終更新日  September 13, 2009 10:25:38
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June 7, 2009

言葉を失う

★1

朝、滅多に乗らないバスに乗りました。

途中で乗ってきたお婆さんに席を譲ったところ、

「すみません、疲れていらっしゃるのに・・・」

と、何度も言われ、言葉を失いました。
私、そんなに、疲れた顔をしている・・・?
よいことをしたはずなのに、なぜか複雑な気分・・・。


★2

息子のアメフトが終わる頃、着替えを持って迎えに行くと、

「友だちと帰るから。電車賃ちょうだい。適当に帰って」

と、言われ、言葉を失いました。

・・・・・・・・。

そして、心の中で叫びました。

「ヤッター!!」

これぞ、正しい中学生の姿。

もう、迎えに行かないぞーっ
これからは、ひとりで帰ってこいよーっ


最終更新日  June 7, 2009 15:23:23
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