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悪夢探偵ジャパンプレミア開催!… (映画・TV)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

悪夢探偵の日記

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2007/01/10 楽天プロフィール Add to Google XML

 悪夢探偵ジャパンプレミア開催!
[ 新着情報 ]    

昨日、『悪夢探偵』ジャパンプレミアが
盛大に行われました!

映画の上映前に、エンディングテーマを歌うフジファブリックによるライブが行われ、
塚本監督をはじめ、松田龍平さん、hitomiさん、安藤政信さんによる舞台挨拶や、
『新春』らしく、悪夢払いのご祈祷や鏡割りが行われるなど、
盛りだくさんの内容のジャパンプレミアに、集まった2500名のお客様からは
大きな拍手が沸き起こりました!

まずは、ジャパンプレミアの前に行われた記者会見の様子を
お届けします!

kaiken1

■塚本監督:
あけましておめでとうございます。
韓国・ローマと映画祭を回ってきて海外からたくさんの公開・リメイクのオファーを
いただき好評です。日本でも大ヒットするように、皆さんよろしくお願いします。

■松田:
今日はわざわざあけましておめでとうございます。
新年早々悪夢ですが(笑)、悪夢を楽しめる映画だと思いますので、
よろしくお願いいたします。

■hitomi:
あけましておめでとうございます。
初出演映画で大変な役をいただいて光栄です。非常にエキサイティングな映画で、
私自身楽しませていただきました。多くの人に観てもらいたい映画です。

■安藤:
あけましておめでとうございます。
ずっと塚本監督の映画に出たいと思っていて、この10年の想いが叶って
嬉しいです。
また世界各国で公開される、話題の作品にでれたことをとても幸せに思っています。


─Q:リメイクオファーがきているということで、今年はいよいよハリウッド進出?

■塚本監督:
お陰様でブラッド・ピットの製作会社Plan Bほかたくさんのリメイクオファーを
もらっていて、最初は「僕が監督することが第一条件」、としていたのですが
今はそこにこだわりはなく、『悪夢探偵2』の方にモチベーションは高まっていますね。

─Q:その「2」の構想は?

■塚本:
「1」で謎めいたお母さんが登場するのですが、そのお母さんとの決着をつける話で
考えています。
人は何故「怖い」と思うのか。ホラーという意味ではなく、感情としてなぜ人の心の中に
「怖い」というものがあるのかを突き詰めてみたいですね。
決して壮大なものではなく、あくまで娯楽としてですよ。(笑)


─Q:「2」に関して松田さんは?

■松田:
僕はまだ何も話をきいてなくて… 
「1」があって「2」があるというよりも、またひとつ違う作品をやる、
というと気持ちで関われればいいなと思います。

─Q:悪夢探偵とは?

■松田:
今回の役は、探偵といっても、その本人に母親のことだったり、
悩みをかかえていて、生きることにさえ希望をなくしている。
でも人の夢に入れるという特殊な能力のために頼られ探偵をやっている、
そういう男です。
初めはこれって探偵ではないのかな、とも思いました。


■塚本監督:
普通探偵というと、「探偵物語」や「私立探偵 濱マイク」シリーズなどに
代表されるような、元気で軽快なイメージですが、
悪夢探偵は自覚もやる気もなく、夢に入るのもいやだと思っている、
事件解決に極めて後ろ向きな探偵です。

また、今回エンディングテーマを担当してくれたフジファブリックさんには
生きていることさえもいやで、映画の中で叫んだり感情を顕にしたりしない探偵が、
実は“生きていたい!”という思いの丈を、悪夢探偵の変わりに
フジファブリックさんがエンドロールで叫んでいる、
そんなイメージの曲ですとお伝えしました。
そしたら、もう一発目からイメージ通りのもの凄い曲が届きまして、
デモテープをエンドレスで聴いていたのを覚えています。


─Q:hitomiさんは長編映画初出演、いかがでしたか?

■hitomi:
演技力は荒削りですが、この映画に出遭えたこと、そして監督に出会えたことは私の中でとても大きいことです。どの部分を切り取ってもエキサイティングで楽しめました。
塚本監督の『鉄男』を初めて観たとき、最初はかっこいいなー!と思いましたが、
途中から観れなくなりました(笑


─Q:最初の撮影シーンは予告編にも登場する、あのブチ切れたシーンだったとか。

■安藤:
僕の役柄の中で一番盛り上がるシーンだったのですが、
好きな人=つまり塚本監督の前で表現したかったから、あんな風なテンションが
生まれたのかなと思います。

■塚本監督:
本当は3カット撮りたかったけれど、「あと2カット撮らせてほしい」と言うのが
はばかれるほどの、もの凄い演技でした。

─Q:憧れの塚本監督と一緒に仕事をした感想は?

■安藤:
もう毎日毎日が楽しくて、芝居をしに行くというよりも、
監督に会いに行く楽しさが大きかったです。
撮影は過酷だったけれど楽しかったです。本当にやれてよかったなと思います。


─Q:世界の塚本監督とのお仕事いかがでしたか?

■hitomi:
周りの女子もそうだったのですが、女の子ならばファンになっちゃうような、
人間的に素敵な人です。
素敵な人に出会えてよかったなという感じ。
撮影中も大福をくれたり(笑)、とても優しくしてくださって、
ずっと楽しく撮影させていただきました。

■松田:
現場の雰囲気、ものづくりの雰囲気が、塚本監督がやろうとしていることを
撮影スタッフが一緒になってやろうとしていて、とても気持ちよかったです。
僕も毎日撮影が楽しかったですね。


─Q:次回作では本質的な恐怖を描かれるということで、
   みなさんにとって本当に怖いものとは?


■安藤:
あんまり怖いものはないのですが、話さなければならないこういう(記者会見という)
状況が怖いですね(笑)。

■hitomi:
うーん、暗いところは好きじゃないですね。

■松田:
僕は昔から怖がりで、寝るときに布団の幅からでるのが嫌なくらい夜が
怖かったですね。
でも今はそういう怖さよりも、想像できないような事件が現実にたくさん
起こっていて、役者として想像してしまうのですが、
人間の闇の部分やささいな裏切り、そういう部分が怖いですね。

─Q:hitomiさんは音楽と演技を経験され、自分にしかできないものは何だと感じている?

■hitomi:
音楽はもう12年やってきて、繰り返しになってきてしまった部分が
あります。
そんなときに映画の世界に出会って、まだ未知の世界なので
個人的な好奇心に溢れています。
またこれまで邦画に触れることもあまりなかったので、洋画との違いも感じています。

今回本当に楽しかったので、また機会があればぜひ演じたいですね。
やっぱり誰でもできるものよりも、自分にしかできない、
そういったかたちでできればいいなぁと思います。


─Q:松田さんは本作で、今までの作品との違いは何か感じましたか?

■松田:
監督だったり関わっている方によって、疑問を持ったり、
それをどうにか納得してやったりってことがあるんですが、
今回の作品では、自分がそれ以前の状態で。
疑問とかそういうことすら考えなかったんです。
次回作もやれるんだったら、そんな気持ちでまた臨めたらなと思います。


─Q:最後にみなさんの初夢は?

■松田:
よく覚えてないんですが、安藤くんがでてきました(笑

■hitomi:
断片的にしか覚えてないんですけど…、色としては水色でした。

■安藤:
年末は京都に行っていて仏像ばっかり見てたんですけど、なんと不動妙王がでて
きました。これはホントの話です(笑

■監督:
最近寝てないんで、夢も見てないです。

kaiken2



Last updated  2007/01/12 11:46:40 AM
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○ Re:悪夢探偵ジャパンプレミア開催!(01/10)   ともたろうさん


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