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【ジャパンプレミアレポートその2】
記者会見の後に行われたジャパンプレミアは、 日本で初めての一般の方へのお披露目、ということもあり 会場は満席! 上映前にはエンディング・テーマを歌うフジファブリックによるライブが 最初に行われ、客席からは熱狂的歓声が。 『陽炎』『東京炎上』、そして本作のエンディングテーマである 『蒼い鳥』の3曲を歌い上げました。 ![]() ![]() ■フジファブリックからのコメント 塚本監督から直接オファーを受けまして、台本を読んだりお話を伺いながら、 一緒に曲をつくっていきました。 映画の雰囲気に合う、良い曲ができたと思います。 映画は非常にエキサイティングなもので、ドキッとする部分もあります。 映画とこの曲と、楽しんでもらえればと思います。 ![]() その後松田龍平、hitomi、安藤政信、塚本晋也監督が登場。 4人から映画の見所を語っていただきました。 ![]() ■松田: 夢の中に入っていくところとか、その夢にも何層かあって、 どんどん深いところに入っていくところが、この映画の見所だと思います。 ■hitomi: 最初から最後まで、全て目が離せない映画になっています! ■安藤: 主人公たちが成長していくところが、この映画の見所かなと思います。 ■塚本監督: 見所は素晴らしい俳優さんたちです。 すごく神秘的で美しい佇まいの松田さん、表情がどんどん変わっていくhitomiさん、安藤さんの怪演。あ、安藤さんは一度怪物におっかけられるシーンをやってみたいと思っていたそうで、そのシーンは怖いんですけど、彼には実現したというちょっとした喜びもあるので、その辺も見てみてください。 また、塚本監督に、キャストの3人について質問すると ■塚本監督: 夢に入れそうな人…と言えば、今の映画界において松田さんしかいないでしょう!この顔、神秘的な佇まいや存在感。撮影してても、画がキマってキマってしょうがなかったですよ(笑)。撮影も小気味よく進みました。スタッフもかっこいいなぁという気持ちがこもった「うんうん」をたくさんしていました。 もうちょっと裸っぽくいじりたかったのですが、今回の衣装のマントは重くって。。今度は軽いものにして、もうちょっとお色気をだしたいなと思いますね(笑)。 hitomiさんは、音楽の世界で既に一世風靡された方が、僕がつくるような映画にでてくれるとは思っていなくて。でも非常にチャレンジャーで、いろいろやってくれましたね。リハーサルの間にめきめきと腕をあげていって、撮影の2ヶ月の間にどんどん女優さんになっていきました。女優が生まれる、発見の場に出会えた感じですね。 安藤さんのあの歩道橋での強烈な演技は、この映画の第1回目のカットだったんです。いきなりもの凄い演技をされたので、ほんとは3カットとりたかったんですけど、「もう1回撮らせてほしい」なんて聞けなかったですね。それでも撮らせてもらって、その時も同じくらい迫力のある、足が折れるんじゃないかと思うくらいおもいっきり歩道橋を蹴る演技をされて。すげー根性だなぁと思いました。 最後に、観客のみなさまへのメッセージも頂きました! ■塚本監督: 世界中の50カ国くらいからオファーをいただいて、なるべく世界中のたくさんの人に、この素晴らしい演技を届けたいなと思っています。リメイクの話も進んでいます。パート2、3と面白いものをつくっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 この日は特別にステージ上に祭壇を設け、登壇者の皆さん、そして会場にいらっしゃった観客のみなさんの“悪夢祓い”が、新宿・氷川神社の神主さんにより執り行われました。 最後2500人の観客と「悪夢探偵大ヒット!」という掛け声にあわせて鏡割り。 悪夢払い、そして盛大な鏡割りと、会場はすっかり新春らしいおめでたいムードに。 客席から大きな拍手が寄せられる中、『悪夢探偵』の上映が始まりました!!! [新着情報]カテゴリの最新記事
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