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星見用ノートとして使っている、国立科学博物館オリジナル測量野帳。
(どのように使っているかは、前回の記事参照) これ、去年の夏に科博に行った時にミュージアムショップで見つけ、 そのデザインの良さと価格のお手ごろさに、つい2冊即買いしたのだが、 使い道が思い当らず、ストックしてあった (というか、使い道が思い当らないのに2冊買う私とは…^^;)。 今年になって、星見ノートを作ろうと思いついた時、この測量野帳の事を真っ先に思い浮かべ、 用途に合っていそうだ、ということで使い始めてみたのだが、 これが本当に、しっくり、ぴったりはまって、今ではすっかり惚れている。 良く言われている通り、薄くて軽く、持ち運びに便利。 表紙が固く、手にしっくりなじむサイズで、野外で使うのに便利。 縦に使うのはもちろん、横に使ってもいい感じ。 製本も綺麗でしっかりしているし、紙質も、私は鉛筆・シャーペンで書いているけれど、 上質でするすると書きやすくて、何の問題ない。 (この高品質でこの価格…通常版なら、科博版よりさらにリーズナブル… やっぱり日本製のノートは、品質と価格のバランスが素晴らしい…!) あと、これは以前の記事にすでに書いたから、詳細は省くけれど、 薄いブルーの3ミリ方眼と言うのがまた、使いやすい。 ノートのサイズと用途の感覚は人それぞれで、 「これが正解」と言うのはなく、各自が自分の感覚を大事にすればよいと思うのだが、 私の場合、この測量野帳のサイズは、 絶えず持ち歩いて、日常の細々したことを含め何でもメモする「雑記帳」として使うにはやや大きすぎ、 様々な文章を書き連ね、書きながら考えて、考えを広げるには、もう少し大きな方が… 少なくとも、A5スリムサイズ位は欲しい所かなあ、と感じる (だからそういう用途には、トラベラ・レギュラー!)。 それで、私の場合測量野帳は、この星見用ノートのように、 「ある一つの決まったテーマで使う、持ち運び用ノート」にするのが、しっくりくるようだ。 星見用ノートには、本当に気持ちよくジャストフィット この測量野帳の、ポケットからちょっとはみでるような縦長のサイズは、 一ページに書ける量が結構あるので、私がこうしたいと考えていた使い方にはちょうど良かった。 (ポケットにまるまる収まるような本当の「ポケットサイズ」では、 この使い方にはちょっと窮屈だったと思う。) また、プリントアウトした星図を貼るのにぴったりなサイズであるところも嬉しい。 このノート、買ったままのシンプルな状態が一番美しく、 このまま使うのが、見た目という点でベストだとは思うのだけれど、 しばらく使っているうちに、「やっぱりしおりひもがある方が便利だな」と思い、 製本用しおりひもを表紙裏に、メンディングテープで張り付けた。 それから、プリントアウトした星図をノートに貼る前や、下調べした内容のメモ書きを清書する前に、 それら紙片を「仮置き」しておけるポケットがあると便利かなあ、などと考え、 小さな洋封筒を使って、見返しの紙につけてみた。 封筒を使うと、中に入れる物の安定感は抜群だが、反面、厚み・重みが出てしまう。 薄・軽・シンプルをなるべく保ちたいという気持ちもあり… このあたりはどうするか、使いながら考えよう。 ところで、なぜポケットを「見返しの紙」に付けるのか。 モ●スキン等のように、固い表紙の裏に付けないのか。 それは…夜の野外で使用する際、この固い表紙に、このようにライトを取り付けるため、 表紙裏の部分は開けておきたいから。 にほんブログ村 [ノート]カテゴリの最新記事
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