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祥さんから、除去食開始後の過敏症状についてのアレルギーバトンをもらいました。理論的に、いろいろ考えることは、生化学(医療?)系を同じく学んできた立場として、嫌いではないので、あくまで、私の個人的な考え(あくまでも仮説)を書きます♪
祥さんの仮説では、除去食開始前後における、受容体の数の増減でした。私は、受容体の数の増減も関与している可能性は多少なりともあると思いますが、それよりも閾値レベルの変化が大きく関与しているのではないかなと考えています。 つまり、除去開始前、アレルギーに気づかずに食べていた場合、アレルゲンが継続的に体内に入ってる状態になります。その発症の主なメカニズムが、IgE抗体を介したものであることを前提にすると、アレルゲンが常に体に入ってきているのですから、常に抗原抗体が起きている状態になります。常に、抗原抗体反応が起きているのだから、体の細胞自体の感覚がマヒした状態に近くなり、その後、いくらアレルゲンが体内に入ってきても、明らかな発症を起こす閾値レベルに、反応の強さが達しなくなり、結局は、常に何らかの症状が出てはいるものの、そのアレルゲンに気づかないレベルになるのではないかと考えています。つまり、食事が原因ではなく、環境因子であるとか、単なる皮膚が弱いなど、他の原因を考えてしまう状態になっているのだと思います。 でも、アレルゲンが血液検査などで判明して、除去食を開始することで、体内にたまっていたアレルゲンは分解・排泄されて、ほとんどがなくなります。そのことで、IgEを介した抗原抗体反応は起こっていない状態に戻ります。 その際、祥さんは、受容体の数が基準値もしくはそれ以上にまで増えるのではないかと推測していますが、私は受容体の数は増えなくても、例えば、数個の極微量のアレルゲンが入ってくると、いつもはマスクされていて、結合するIgE抗体がなかったけど、すぐに結合できる抗体があることにより、アレルギー反応が起こりやすくなり、発症に関与する閾値レベルにすぐに達するか、すぐにその閾値を越えるような反応が起きるようになるのではないかなと思っています。閾値に到達する時間が早くなる、もしくは閾値を越えるレベルに、すぐに到達するようになれば、症状が過敏に出るし、時には、アナフィラキシーに近い状態にもなると思います。もちろん、それは個人の体質も大きく関与するし、体調・季節・環境要因など、多くの原因(背景)が絡むと思います。 その「閾値レベルの変化」に、祥さんの考える「受容体数の増減」の可能性も否定できないので、その二つ、もしくはそれ以上の原因が複雑に絡み合えば、自分が考える以上に、過敏性が増すと思っています。もちろん、場合によっては、アナフィラキシーが生じやすくなる可能性があるかもしれないことも… 除去開始後の過敏状態について、記述した書物(=最新食物アレルギー)もあります。その著書によると、個人差は大きいけれども、過敏状態の続く期間が数ヶ月のこともあれば、数年のこともあるそうです。特に、月齢が低いうちに除去をはじめると、半年~1年くらいが最も多いらしいけど、開始年齢があがると、年単位が長くなるそうです。下記で紹介する別の書物によれば、除去開始後、3ヶ月は要注意だそうです。この過敏状態を終えれば、数日に1回、少量を食べても症状が出ない状態、つまり、耐性を得る形にはなり、アレルゲンが入ってきても、反応性は鈍くなるようです。でも、ごく普通の生活、一度に多量にとったり、頻回にとれば、また過敏の前の除去開始前の状態にすぐに戻るとありました。この場合は、前と同じく、症状がマスクされてしまうそうです。 このことにより、除去食をどう考えるかに論点がいくと思います。治療法も様々であるので、除去食に関する考え方も様々です。完全除去が良いのか、部分(不完全)除去が良いのか… 体質によっては、完全除去でないと、アナフィラキシーなど重篤な症状を引きこすので、これは方法の取捨選択はないのですが、食べることで症状に大きな変化がなかった場合には、完全除去なのか、不完全除去なのか、除去をまったくしないのかだと思います。これは、本当に、医師・保護者・本人の考え方1つだと思います。 私個人としては、IgE抗体の反応性を鈍くした、一種の麻痺状態はあまり良くないと思うので(大きな症状が出ていないかもしれないけど、常に反応が出ている状態なので、皮膚症状・呼吸器症状など、原因不明で改善しない理由の1つだと思ってるから…)、できる限りの完全除去をしていますが、減感作療法も頭にはあります。 減感作療法とは花粉症などで用いられる方法で、一部の食物アレルギー専門医においても実施されています。減感作療法はアレルゲンを体に入れるのですが、「この数値とこの症状なら、アレルゲンそのものを除いて、加工品レベルなら、食べても良いよ」という方法ではありません。一定の期間、完全除去後(厳格です)、数百分の1から、毎日特定の食品を口にして、アレルゲンがIgE抗体と反応する前に、同様に抗原抗体反応をするIgG抗体を増やす方法です。IgG抗体は、風邪などの時にウイルスや細菌などから体を守る抗体で有名ですが(過剰に反応すると、1型・4型アレルギーとは異なる2型・3型アレルギーの原因となるので、問題だけど…)、これに先に反応させて、IgEを介したアレルギーをなるべく起こさせないようにする方法です。ただ、与え方・症状などはよく注意をして観察しないと、IgG抗体を増やしているのか、IgEを抗体を増やしているのかわからないので、やはり、減感作療法に精通した専門医のもとで行う必要性があると思っています(かなり少数ですが…)。 上記のことから、世間一般的に言われている、「食べて慣らす」と言う意味には、私は2種類あると思っています。最初に書いた、症状の麻痺状態か、後者で書いた減感作療法によるものかということです。多くの方が使っている「食べて慣らす」という言葉は、明らかに前者だと思っています。というのは、本当に寛界した状態なのか、症状に麻痺した状態であるのかを診断できる医師は、教科書や文献での知識ではダメで、自分でそれだと明らかにわかる症例の数をこなさないと難しいからだそうです。 また、減感作療法は、私たちのような一般素人にはできることではないし、結局、素人が「言葉だけ」をとらえてしまうと、すべて前者になってるのだろうなと思います。 話が難しくなって、自分でもかなり極限状態で書いていますが(笑)、完全除去に関しての考えは、重症の場合と食べて症状が出るものは必ず必要、目に見える明らかな症状は軽度もしくはわからない状態でも、例えば、口にすると、乳幼児では、ぐずりが多くなる、夜泣きが多くなる、癇癪が多くなる、お友達付合いができなくなるような場合は、除去をした方がお子さんの精神安定を図る上では良いと思います。大人の方の場合は、疲れる、脱力感に駆られる、眠気が異様に多い、イライラするなどに該当すると思います。あとは、医師とご家庭の考え方、お子さんの状況を判断しながら、アレルギーマーチ予防のために、毎日連続摂取・一度に多量連続摂取をしないなどの注意をしていく必要性はあると思います。 ただ、低月齢でアレルゲンが判明した場合、やはり、最低でも1歳になるまでは完全除去をした方が、寛界に結びつくまでの期間が早いようです。体質にもよりますが、乳児で約1年、幼児~学童で約2年、それ以降は3年くらいの除去期間がかかる場合が多いそうです。そのため、1歳になるまで、検査しない医療機関も多いけど、私個人的には、疑いをもった時点で、検査をしてくれる医療機関を探して、早めのアレルゲン対策をした方が、少しでも早い寛界になるのかなと思いました。もちろん、それも体質によりますので、あくまで一般論として… 話が多少ずれているかもしれないので、元に戻すと、除去開始後のアレルゲンへの過敏性が異様に高まるケースは、アレルゲンをとっている途中からの除去開始の方が多いように思いました。もちろん、そうでない場合もありますが、上記でも書いたように、マスクされていた状態のものがとれてしまうから、閾値が下がって、少しのレベルで反応してしまうのかなと… ただ、アレルギーはIgE抗体による抗原抗体反応だけでなく、リンパ球が関与したり、他の要因が関与するなど、とても複雑で、原因を1つに絞ることはなかなか難しいと思います。だからこそ、自分の納得できる医療機関の模索、これはとても重要なことではないかなと思っています。祥さんも書いていますが、単なるアレルギー専門医と食物アレルギー専門医では異なると思うし、食事指導ができる医師とそうでない医師がいることも事実ですから… 医師選びの参考に、また、食物アレルギーというものを、もっと簡潔に知るための資料としてのおすすめの1冊は下記です♪ 治せるアトピー! 巻末に、食物アレルギーの相談に応じている全国の医師リストが掲載されています。この著者も相談に応じてくれます。私がチェックしている医師の方々もかなり掲載されています。見開きで、右半分が説明、左半分がイラストで簡潔明解でわかりやすいです。食物アレルギーと診断され、戸惑っている方は、ぜひ1度ご覧下さい。 [食物アレルギー情報]カテゴリの最新記事
ただただ感激!
すっごくわかりやすくて納得。 除去する目安もわかりやすくて、うれしい♪ ぐずりとか、かんしゃくを起こすものは私としては除去したいんだけど、これがアレルギー症状なのか確定できなくて悩んでたんだけど心が決まりました! ぐずりやかんしゃくを起こすものもしばらくお休みします。 なんかとってもすっきりした気分♪ わかりやすくて詳しい説明をどうもありがとう!(September 22, 2005 20:24:57)
何回も読ませて頂きました。でも複雑です^^;うちの娘は8ヶ月です。私の個人的な勝手な考えとは分かっていても、離乳食に困ってしまって、先日も先生に「豆腐とかあげてもいいですか?」(大豆はレベル3)と聞いてなんとか色々な物を食べさせてあげたい!って思ってしまい急いでたと反省しました。言葉は悪いけど「実験」ですもんね^^;発疹が出てつらい思いをするのは娘。痛いとかかゆいとかまだ言えないんですもの。
親ながら恥ずかしいです。もしかして今まで少しでも与えていたものが蓄積されていって鈍くなっていて麻痺しているのを見極めるのも難しいなら改善が遅れる事もありうるという事。今なら幸い1歳未満だから早い改善も期待大だという事で希望が持てました(^^) ありがとうございました♪(September 22, 2005 23:39:50)
聞いた事はあるけれど、内容まではイマイチ分からなかっていなかった事がとっても分かりやすく書いてありました。
過敏反応は、私も経験しているので、そういう事だったのか~と感心しながら読んでいました。 リラックスタイムとか、沢山のサイトを運営していてすごいですね!どれも、素敵な情報が載っていて、本当、助かります!(September 22, 2005 23:50:32)
★私の考えた仮説★
ある男の子が中学生になり、いやらしい雑誌やビデオに異常に反応!(アレルギー反応) ↓ 母が「あらやあねえ、うちの○ったら。これじゃ受験が心配だわー。」と言って、刺激をさけるような環境を作る(除去)ちなみにうちの中学では、修学旅行で男子を刺激するネグリジェは禁止・・という規則があった。 ↓ 受験にめでたく合格!(寛解?) ↓ 大学生になり、いままでの反動でソープ&ヘルスにいきまくる。(過敏反応) バイト代でビデオや雑誌も買いあさる ↓ 一通り遊んで落ち着き社会人に。(本当の寛解) ↓ 男である以上おやじになってもときどき血が騒いでしまい、時々はこっそり深夜番組などを見る。(アレルギー体質との付き合い) ・・・ってこんな感じはいかがでしょうか。 まずかったら削除してねん♪ 一時、私自身過敏になったけど、最近はそうでもないなあ。。。色んな要因によるんだろうね!(September 23, 2005 00:24:33)
何回か読まないと頭に入ってこないけど、すごく詳しくてためになりました。
今日、血液検査の結果を聞きに行ったんだけど、今までで一番高い数値がでていて、正直ショックでした。一つの目安と考えて流せばいいんだろうけど、やっぱり気になってしまって・・・。 まぁ、いつも通りやっていって、体調を見ながら試せるものは試していこうかな~と思ってます。 本当は日記に血液検査のことを書こうと思ってるんだけど、なかなか書く心境になれずにいます。 まぁ、こういう日もあるよね~。(September 23, 2005 01:48:49)
chika♪さんも祥さんも詳しい~仮説を展開して下さって、なるほどなるほどと読んでしまいました。
ありがとうございます。 最近、アレルギーが治るってどういうことなんだろう?? と改めて考えていたのですごく参考になりました。 いつか、NAETとの関連で少し日記に書いてみたいと思っています。そのときにはトラバさせて下さいね。(September 23, 2005 05:11:17)
書き込みありがとうございました。
家の息子の場合は、牛乳を除去するまで、牛乳が嫌だったとか、牛乳が原因で情緒不安定や性格になっていたなんて分からなかったです(@_@) そう言う性格の場合もあるし(~_~;) でも口腔反応の傾向がある場合は、子供の好き嫌いはアレルゲン探しに有効ですね。(September 23, 2005 05:50:43)
うちは、小麦とゴマ。
食べていた時は肌に赤み、ザラザラ程度の症状しかでてませんでしたが、怪しいと完全除去したら、肌はすっかり落ち着いたけれど、少しでも食べると蕁麻疹でました。 うちの子の場合蕁麻疹→アトピー肌って変化するのでわかりやすいです。ずうと食べてると、蕁麻疹はすっとばしてアトピー肌なんですよね。 (ちなみに血液検査のスコアは小麦は0です) そんな小麦も除去して半年。今ではパン以外はOKです。パンは食べると翌日ぐらいにかさつくみたいなので、今は控えています。 ゴマはまだまだ除去中です。(September 23, 2005 10:30:13)
>祥585さん
祥さんもお疲れ様でした! 祥さんに色々教えてもらった内容も含まれていたりします。 このテーマについては、いつかは書こうと思ってたけど、どのようにまとめていいかわからなかったけど、それを切り崩すきっかけを与えてくれてありがとう。 ただ、上記はあくまで理想論なので、実際は複雑な要因が絡むから、子どもの様子を見ながら、除去の程度を決めていかないといけないと思うけど、それの判断がなかなか難しいね。 でも、除去より難しいのは解除。これをうまく乗り越えられてはじめて寛界なんだろうな。道程は長いな~(笑) お互いがんばろうね。 (September 23, 2005 17:34:15)
>母屋さん
>何回も読ませて頂きました。でも複雑です^^; 自分で書きながら、そう思ったので(最後は発狂寸前??)、読む人はたぶん複雑・難解になる点が多いと思います~ その辺はご了承願います。 >うちの娘は8ヶ月です。 8ヶ月で大豆3、例え症状が出ないにしても、グーンと我慢の時期です。この8ヶ月から1歳前後は、ラストスコアが上昇したり、陽性になる品目が最も多くなる時期なのです。周囲の赤ちゃんと比べると、急ぎたいと焦る気持ち、レシピに悩む気持ち、これは充分に理解できるけど、結果が悪化して、悩むのもこの時期なので、葛藤しつつも、乗り越えていってくださいね。 それに早い時期からの努力は決して無駄にならないと思います。もちろん、解除の時期は赤ちゃんの体質により異なりますが(1歳のこともあれば、2歳、それ以降のことも…)、栄養はミルクや母乳で大丈夫なこの時期に、腸がしっかりと成長してくれれば、それだけで食べ物に反応が出なくなる時期が少しでも早く来るのですから、焦らないで下さいね。応援しています。(September 23, 2005 17:41:41)
>ふくふく75さん
大分、本調子に戻ってきたのですね。また、お外の散歩がしっかりとできるようになってきたら、暑すぎない時期になってきたので、ママズも二人連れで遊びに来て下さいね。最近、うちの子やはーちくんの年齢でにぎわってるので、子は発散できますよ(笑)。 本題に戻して、 >とっても分かりやすく書いてありました。 >過敏反応は、私も経験しているので、そういう事だったのか~と感心しながら読んでいました。 どうもありがとうございます。ふくふくさんも過敏反応を経験されているので、あと1年くらいして、徐々に解除していくときには、充分ご注意下さいね。はーちくんのときからの除去になるので(妊娠中は完全ではないにしても…)、過敏性が増していることは充分に考えられますから。 >リラックスタイムとか、沢山のサイトを運営していてすごいですね!どれも、素敵な情報が載っていて、本当、助かります! ありがとう。最近、すべてに手が回ってないです~(苦笑) モールほったらかしてます。早く改訂版完成しないと~ 永遠の作業になりそう(笑)(September 23, 2005 17:48:08)
>つなまよさん
ありがとう。 これがきっと一番わかりやすいと思うし、楽しい~ みんなそう思ってるよ。 難しいこと、あれこれ言うより、誰でもがわかる、この例え、本当すばらしい~ これからも頼みます! >ゆきぽん97さん 血液検査の結果は落ち込みますよね。わかります~ >まぁ、いつも通りやっていって、体調を見ながら試せるものは試していこうかな~と思ってます。 それで充分だと思います。体調を見て、検査結果の中でも下がったものとか、数値に変動がなかったものから、徐々に解除できるといいですね。その中で、ある時期を境にきっと、一気に解除が進みはじめると思うので、それを希望にして… 日記は落ち着いてから書けばいいと思います。書きたくないときは、いっぱいあるよ~(September 23, 2005 17:52:44)
>*しまのり*さん
>最近、アレルギーが治るってどういうことなんだろう?? アレルギーが治るということ=アレルギーに対する反応が鈍くなること、、だそうです。だから、寛界しても、生活を乱したり、体調を崩したり、ストレスがたまったりすると、すぐに逆戻りになるので、要注意とありましたが、人生長いので、いろいろ越えていく山は多いと思うので、いかに症状を考えながら生活していくかですが、難しいですよね。 平々凡々に暮らせる時代だといいのにね。と思います。(September 23, 2005 17:56:12)
>よっちゃん@兵庫さん
> 家の息子の場合は、牛乳を除去するまで、牛乳が嫌だったとか、牛乳が原因で情緒不安定や性格になっていたなんて分からなかったです(@_@) この精神面に関しては、他のお子さんでもそういう症状が出ている方がいましたので、あえて上記でくわえさせてもらいました。普通、そこまで気づかない場合がほとんどなので… >maru831さん 具体的な例を紹介していただき、どうもありがとうございます。肌による症状の変化の違い、とてもわかりやすく、上記の件を考える上でも、ビジュアル的にイメージできました。 うちの子は、どうも皮膚症状から下痢症状へと変化してきているようのが、最近の印象です。これもそれに含まれるのかどうかは疑問だけど。。。 アレルギーは複雑で、わかりづらい~~ (September 23, 2005 18:01:19)
何度も自分の子にあてはめながら、ゆっくり読ませてもらいました。この夏、検査結果が出て完全除去食から少しずつ試しながらの回転食を始めたので毎日ドキドキしながら様子を見てます。
どうしても思いつめる傾向があるので肩の力を抜いて頑張ります。 ありがとうございました。(September 24, 2005 00:40:20)
>cica子さん
>何度も自分の子にあてはめながら、ゆっくり読ませてもらいました。この夏、検査結果が出て完全除去食から少しずつ試しながらの回転食を始めたので毎日ドキドキしながら様子を見てます。 徐々に良い方向に向かうと思いますよ。回転で、たとえ、少しでも口にできるようになれば、万々歳! 食のレシピの幅が少しでも広がっていくと良いですね~(September 25, 2005 00:08:59)
1回読むだけじゃ、私の頭では理解できないような難しい内容ですね。。
アレルギーって奥が深いというか解明されていない部分もたくさんあると思います。 医者によって言う事が違い、何ヶ所も掛かるとどの医者を信じればいいの?って思ったりします。 オススメの本、読んでみたいと思います。(September 26, 2005 14:38:46)
>ゆんたく★さん
私も自分で書きながら、ミニパニックだったので、読む人はもっとだと思います♪ 上記のコメントのつなまよさんの説明が最もわかりやすいです~ ほんと。 >アレルギーって奥が深いというか解明されていない部分もたくさんあると思います。 >医者によって言う事が違い、何ヶ所も掛かるとどの医者を信じればいいの?って思ったりします。 解明されていない部分が多いです。だから、上記も仮説の1つ。医師によっても、今後の方針が大きく左右されるのも事実ですよね。 >オススメの本、読んでみたいと思います。 ほんと、おすすめです。祥さんの感想にもあったように… (September 26, 2005 15:38:23)
こんにちは。
いきなりですが、この日の日記と前の日記(季節の変わり目)のトラックバックが欲しいです! ・・いまいち仕組がわかってないのですがchikaさん側にお願いしていいのかな??(あぶら汗) 28日の日記に欲しいです。 興味深い内容すぎて何度も読み返しています。 手間取らせます、ごめんなさい!(September 28, 2005 18:06:44)
解りやすく、そして誤字脱字のない文章!!素晴らしいです。
私がいらいらしてたり、短気なのも実はアレルギー症状か?っって少し考えたり(笑) 私自身は10年くらい手湿疹があって、子供に塗れといわれたアズノールが思い切り私には合ったのと除去食ですっかり綺麗に。しかし断乳後食生活が乱れてくると出没してきたが、断乳後多く摂ってるのは乳とアルコール(笑)!!それかあ。(September 28, 2005 22:40:25)
トラックバックありがとうございました。日記が充実します。感謝です!(September 29, 2005 16:23:59)
>ちび☆リンゴスターさん
こんにちは。 こちらにも書き込み、ありがとうさんです(笑) >解りやすく、そして誤字脱字のない文章!!素晴らしいです。 褒めてもらって、嬉しい~ 誤字脱字は探すとあるかも… 見つけたら、すぐに訂正しているので、UP直後はかなり多いと思います~(笑) >私自身は10年くらい手湿疹があって、子供に塗れといわれたアズノールが思い切り私には合ったのと除去食ですっかり綺麗に。しかし断乳後食生活が乱れてくると出没してきたが、断乳後多く摂ってるのは乳とアルコール(笑)!!それかあ。 主婦の手湿疹ができるアレルゲンの1つは、米の可能性が高いという情報を数ヶ月前にキャッチして、「へ~」と思いました。米って常食だから、気づかないですよね~ もうどこのページかも忘れちゃったけど… 除去している時と、米を変えたりしました?? 例えば、ゆきひかりから、普通米に… そういうのが関連するかもね~~ >サイままさん TBだけして、コメントも残さず、ごめんなさい♪ 徘徊だけしても、書き込む余裕がなかったので… また、遊びに行きます♪ (October 1, 2005 21:17:53)
昨日書き込んだのはすべて駄目だったんだ。
米は替えてないけど、市販品が増えたので(寿司)と書いたコメントがなーい。自分のところにも書き込み反映なかったし。。。おかしいなあ。(October 4, 2005 20:25:59)
>ちび☆リンゴスターさん
>昨日書き込んだのはすべて駄目だったんだ。 う~ん、おかしいですね… 実は、夢の中だったとか… 私も夢の中で書いているようなことが多いので(笑)。そんなことをするのは、私だけか… >米は替えてないけど、市販品が増えたので(寿司)と書いたコメントがなーい。 寿司米があってない??な~んてね。 まあ、一概に米とはいえないですものね。いろんな要因があるから… お大事にね。 (October 5, 2005 00:47:40) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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