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くゎー! 「東方幻想魔録」おもろいじゃないのよさー! あ、ども。ゲーム廃人(未満)のSubrinaですー。 空いた時間は全部そっちに注ぎ込んでますので、 例によって更新は途絶えてましたが、生きてます。 えー、状況? 現PTが、霊夢、妹紅、幽香、映季、レミリアで、 レベルは33くらいで、場所は第三の終末の時計塔です。 って、プレイしてない人には何のことやらですけど。 たぶん無意味にレベル高いですけど、 レア狩りをしてたらそうなりました。 というかこのゲーム、あれです。 お金の概念がないので、装備品はダンジョン内宝箱と、 ドロップアイテムと、合成しかないのですけど。 中盤以降になると主要な装備と合成素材が、 レア狩りをしないと手に入らないので、 必然やりこみ的なプレイにならざるを得ません。 最初はサクサク進めさせておいて、 進行度合いにしたがって徐々にやりこみ度を上げていくという、 なんともまあ、いやらしいやり方です。 あれです。 世の中にはたぶん「サガシリーズこそRPGの頂点」と考える、 サガに毒されたRPGプレイヤーが少なからずいるとおもいます。 私がそれです。ええ。 残念なことにサガフロ2とラストレムナントはやっちょりませんが、 その他は入手不可能に近いレアアイテム以外はだいたい手に入れるくらい、 かなりやりこんでおりますのです。 たぶんラスレムをやりだしたらまたしばらく帰ってこないでしょう。 で、そのなかでも、ロマサガが最高だという派閥でして、 RPGはPS以降間違った方向に進化してると心の中で思ってる、 懐古主義のオールドプレイヤーです。ねこです。 そのせいで、フリーゲームという界隈に来てしまったのですが、 というのも、ツクール製のゲームというのはおそらく、 『SFCのゲームをそのまま進化させたようなもの』 だとおもえるのですね。なんとなく。 もすこし詳しく言えば、SFCというのはどうしても制限があって、 しかしその中で工夫して面白いものをつくろうとした結果のゲーム、 というものがあろうとおもいます。 グラフィック重視に偏りつつあるPS以降のゲームや、 もっと単純化する方向に向かったモバゲーとは、 こう、何か一線を画するジャンルのようなものだ、 とおもう所存なのですが、えー、どうでしょうか。 フリーゲームやってる人にはわかるかもしれない。 おもうに、サガシリーズというのはそのへんのところにブレがなくて、 どんどん実験的な要素を取り込んでいくに随い、 本質的な部分で変容を来たしたDQやFFとは違い、 初期のRPG魂を大切にしているものだとおもいますが、 えー、その中でも多少派生は生じたものとおもうのですね。 SFC時代とPS以降とでは。 そこのところの曖昧な感覚を、 上手く説明する言葉をまだ考えつかないのですけど。 まあとにかく、「東方幻想魔録」はSFCテイストを、 さらにその先へ先へと進化させたもののように感じられて、 私的には大満足どころの騒ぎじゃないっちゅーねん。 これだ、ってカンジ。 あー、うん。 やってておもったこと。 全体にものすごくシステムが練られているので、 これを語ろうとすると時間がかかるのですけど、 とりあえず気になったところから。 全滅してもリスクが一切ない、というのはいいものですね。 全滅・死亡状態からリカバーするコストが高くて、 そこでゲームを投げ出した人というのはものすごい多いんじゃないかと。 たとえばドラクエでいえば、中盤あたり。 全滅して、勇者だけ復活して、仲間を生き返そうにもお金がない。 そういうときに、やる気がなくなるパターンはきっと多い。 幻想魔録だと、初期位置に戻るくらいで、 全滅のデリメットが特にありません。 あえて言えば、その戦闘で閃いた技が消えるくらい。 痛くもかゆくもない。 デメリットがないから、安心して次の対策を考えられる。 難易度も特別高くないから、こうすればいけるかも、 みたいなアイデアがわりと容易に思いつく。 なるほど、RPGの面白さってこうやるのか、と目からウロコ。 とおもったけど、んじゃ、このへんで。 拍手返信は半月分たまってるけど明日(多分!)。
>もすこし詳しく言えば、SFCというのはどうしても制限があって、
>しかしその中で工夫して面白いものをつくろうとした結果のゲーム、 >というものがあろうとおもいます。 >グラフィック重視に偏りつつあるPS以降のゲームや、 >もっと単純化する方向に向かったモバゲーとは、 >こう、何か一線を画するジャンルのようなものだ、 >とおもう所存なのですが、えー、どうでしょうか。 2DゲームならSFC、3DゲームならPS2のレベルで 一応の要件はクリアして訳で… 結局の所、ユーザーがどこまで望むのか?という所に行き着くとしか言いようが無いですね。 ソーシャルゲーム隆盛の現在の状況を見ると グラフィックに力を入れるという路線は失敗だったのか? それとも巻き返しがあるのか分かりませんが、 ハードの高性能化もこれ以上になると活かしきれない 状況になるだろうし… (コストの回収や技術の違いにユーザーが気付かないなど) まぁ、そこらへんは企業の側が考えることなんですけどね。(2012年01月21日 09時31分24秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |