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小説の、小説による、小説のためのブログ(四行詩)
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小説の、小説による、小説のためのブログ(四行詩)

■小説の、小説による、小説のためのブログ(四行詩)の一覧 (最新100)  >>もっと読む

   
四行詩 聞いたことのない歌 前置きはべつにして とにもかくも、記憶… (2010年04月05日)
 
   
四行詩 ひっきょう、事は簡単ではない エネルギーの充填はどうだ? … (2010年03月18日)
 
   
四行詩 あの人が生きても、死きても、 わたしの子宮(もと)には戻っ… (2010年03月16日)
 
   
四行詩 開戦とともに始まったことは 終戦とともに戻ってくると、 無… (2010年03月16日)
 
   
四行詩 はたして、彼は何処ぞの空に・・・・ 望んだのは、迫り来る時… (2010年03月16日)
 
   
四行詩 「戦争が好きだ」と言った客を、 彼女はなかなか忘れられない… (2010年03月16日)
 
   
四行詩 フレンドリーな日々 いくつかの門をくぐって 売春婦は時の手… (2010年03月16日)
 
   
四行詩 私は押し込めたかっただけなのだ 自分の乱れた感情が暴れない… (2010年03月14日)
 
   
四行詩 後になって、あれが「自分をいじめていたんだ」なんて そんな… (2010年03月13日)
 
   
四行詩 だって、みんなも私を応援している それがBGM 刹那的だけ… (2010年03月13日)
 
   
四行詩 あいつは悦んでいた 泣いて「いや」って喚いていたけど 嘘だ… (2010年03月13日)
 
   
四行詩 刹那的なBGM 私に相応しい 今やっていること あいつが望… (2010年03月13日)
 
   
四行詩 別に憎いからやるわけではない たた、こいつの存在が 私の何… (2010年03月12日)
 
   
四行詩 アイデアは幾らでもでてくる こいつを目の前にすると どうし… (2010年03月12日)
 
   
四行詩 今だから言える お前が我が道を示してくれた だが、まだ「あ… (2010年03月10日)
 
   
四行詩 不倶戴天の敵 音楽を始めたときから ダイジョウブ! バイバ… (2010年03月10日)
 
   
四行詩 そんな悲惨な状況で、 少女は鏡を割ることにした だって、わ… (2010年03月05日)
 
   
四行詩 同級生たちは、涙を流す少女の顔を、 それこそ、目や鼻や、口… (2010年03月05日)
 
   
四行詩 一人の少女から渡された紙片に、目を走らせると、 震える声で… (2010年03月05日)
 
   
四行詩 息に闇をたっぷり溜め込んで、少女を嘲笑う 口々に・・・・・… (2010年03月05日)
 
   
四行詩 突如として、 自分の目の前に置かれた鏡に、 視力をやられた… (2010年03月05日)
 
   
四行詩 今日も机の隅に置かれた人形に、 話しかける 自分の名前にch… (2010年03月01日)
 
   
四行詩 今日は部分的に一人 本能的に、ふたりに分かれてしまったから… (2010年03月01日)
 
   
四行詩 何処で誰が聞き耳立てているかわからない ほら、そこに盗聴器… (2010年02月27日)
 
   
四行詩 余韻は後に取っておいた方がいい 快感は追いかけてくるもの … (2010年02月27日)
 
   
四行詩 偶然、引っかかっただけだ 魚はこんな風に網にかかるものじゃ… (2010年02月27日)
 
   
四行詩 他言は無用 例え、したとしても、 神前ではなすように、 密… (2010年02月27日)
 
   
四行詩 せんそうは好きですか? 即答! せんそうは好きです。 みん… (2010年02月26日)
 
   
四行詩 今、彼が投げつけた煙草が、 枯れ木に乗りうつればいいのに … (2010年02月26日)
 
   
四行詩 やつらが攻め込んできた日を、 みんな、一生涯、忘れることは… (2010年02月26日)
 
   
四行詩 そうだ、 この地には、 数え切れないほどの兵士の地が、 流… (2010年02月26日)
 
   
四行詩 彼が銜えていた煙草の煙すら 地平線に凍りついた せんそうが… (2010年02月26日)
 
   
四行詩 秘めていた青い伝説は、 凍りついた火の輪潜りに似て、 ちょ… (2010年02月26日)
 
   
四行詩 命は将棋駒みたいに、 幾らでも袋から転がり落ちてくる だけ… (2010年02月25日)
 
   
四行詩 悪寒っていう元神を 知らないか? ヤツは寒いほど人気がなか… (2010年02月25日)
 
   
四行詩 折角、得たいのちというならば 前回を想定しなければ、 折り… (2010年02月25日)
 
   
四行詩 周回遅れだからと言って、 嘆くことはない 生あるものは必ず… (2010年02月25日)
 
   
四行詩 そんなに私が笑うのが気に入らない? ラケットのしなる音やボ… (2010年02月23日)
 
   
四行詩 いや、コートまでと、 表現すべきだろう 少なくともついこの… (2010年02月23日)
 
   
四行詩 掌を返すように、 テニスコートはひっくり返った かつて、 … (2010年02月23日)
 
   
四行詩 私の怨みの炎はこのていどでは消えない たとえ、この校舎が灰… (2010年02月22日)
 
   
四行詩 私のときはこんなものじゃなかった 少女よ、 この程度で済む… (2010年02月22日)
 
   
四行詩 さあ、ターゲットが入ってきた 皆の衆、 用意はよいか 頭を… (2010年02月22日)
 
   
四行詩 創意工夫はすべての基本なり 人生において、 一番頭が柔らか… (2010年02月22日)
 
   
四行詩 きっと、私だけでなく 椅子や黒板や床も、 満足していないだ… (2010年02月22日)
 
   
四行詩 「いつまで生きているの?」 一日に 何回も投げかけられる… (2010年02月22日)
 
   
四行詩 放っておくと、 何処までも増殖していく  教室の悪魔は… (2010年02月22日)
 
   
四行詩 雨よ、すべて流しておくれ 身体に残った酒精を、 私の顔に刻… (2010年02月21日)
 
   
四行詩 雨に混じって賛美歌が聞こえる 子供たちの それとも雨が、賛… (2010年02月21日)
 
   
四行詩 寝る前の一杯 そう思っていた酒が あなたとは つくづく悪い… (2010年02月21日)
 
   
四行詩 雨ばかりか雷まで 天が怒っておられる あなたの所業に、 そ… (2010年02月21日)
 
   
四行詩 子を宿すことのない腹 無用の長物 そう罵られた 雨で流せる… (2010年02月21日)
 
   
四行詩 雨が降っていた 夏の雨とはいえ、 それは冷たい 腹心の裏切… (2010年02月21日)
 
   
四行詩  私は戒律に護られている  十二分に考えられた、  複数の… (2010年02月21日)
 
   
四行詩 笑って歌わないと みんなにぶたれるけど そんなの無理、 自… (2010年02月18日)
 
   
四行詩 だけど、だめだった いくら何でも、 笑いながら歌うのは や… (2010年02月18日)
 
   
四行詩 子供のときに歌った歌 もういちど、口ずさんでみる 何か、憶… (2010年02月18日)
 
   
四行詩 ほら、見てごらん 通せんぼだよ だれだって時には脱線するも… (2010年02月18日)
 
   
四行詩 呼び出し音に気づかない 誰かを思い出していたから いつの間… (2010年02月17日)
 
   
四行詩 言い出したら聞かない あかんべーをしてた 旧い写真のなかで … (2010年02月17日)
 
   
yonngyousi 引き剥がしたのは 水筒の中身 貰い物でも この身を潤わす。… (2010年02月16日)
 
   
四行詩 コンクリートの打ちっ放しの駅、 結構! きっと、人間の心も… (2010年02月14日)
 
   
四行詩 切り返しが大事 アポなし訪問は、 出たトコ勝負 クイズなん… (2010年02月13日)
 
   
四行詩 いちじてきに麻薬 知らぬ存ぜぬはもう通じない 侵入(なが… (2010年02月12日)
 
   
四行詩 「私は知った、自分が何も執着していないことを」 「それを教… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 火を放てば、主人は第一に、 「家宝に目がいくという あなた… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 「淋しかったんだ、だからあなたを呼んだ」 「何が宝なんだ?… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 戸惑う私に、 かげろうはぼそっと言った 「ありがとう」 サ… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 火を放てば 宝物を守るにちがいないと思った しかし、 かげ… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 私は叫んだ 「宝を出せ、出さないと焼き討ちにしてくれる」 … (2010年02月11日)
 
   
四行詩 それはかげろうだった 糸だと思ったのは 翅だった 妖しげに… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 宝物殿に押し入ると、 中は案の定、 まっくらだった しかし… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 乱入するつもりだから、 チャイムなど押すつもりもない 指紋… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 かげろうは、 とうぜん、番犬の代わりにはならず、 ただ、 … (2010年02月11日)
 
   
四行詩 玄関まで押し入ったが 夜だったせいか とんぼは飛んでいなか… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 こうなったら焼き討ちしてでも、 奪ってやる 中に何が入って… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 宝物殿までの距離は? 極楽とんぼが飛んでいる 私を招待して… (2010年02月11日)
 
   
四行詩 机の下はやはりいい 自分の部屋ならば誰も文句を言わないし … (2010年02月09日)
 
   
四行詩 ひとり残されたわたしは 教師に頭を小突かれた みんな、私の… (2010年02月09日)
 
   
四行詩 辛いときには、逃げる机の下すら 与えられない 避難訓練のと… (2010年02月09日)
 
   
四行詩・・・・落書き 書いてある言葉は忘れた みんな記号にす… (2010年02月09日)
 
   
四行詩 傷ついた手で探り当てた言葉、 それは、ガシンショウタン、 … (2010年02月07日)
 
   
四行詩 いらない声 とどかない声 ひていされた声 無視されるよりま… (2010年02月07日)
 
   
四行詩 世界が終わることをせつに願う、 だからお祈りを欠かしたこと… (2010年02月07日)
 
   
四行詩 少女は工場で働いていた、 流れ作業に身を委ねて、 何を思っ… (2010年02月07日)
 
   
四行詩 きわめつきは、 エンドマーク だけど、エンドには、 今ひと… (2010年02月07日)
 
   
四行詩 剣を地面に突き刺せ それが勝利の証 それがこの地を得た証 … (2010年02月05日)
 
   
四行詩 形勢は逆転した 躊躇はいらない 踏み込むのは今だ 夢と気づ… (2010年02月05日)
 
   
四行詩 書いているのは誰だ 報復は予測のうち お前に一撃を与える … (2010年02月05日)
 
   
四行詩  勝手にオレを裁くな  あれほど言ったのに  分からないヤ… (2010年02月05日)
 
   
四行詩 口を開いたら 思わせぶりな言葉ばかり 嘴の黄色に、 … (2010年02月03日)
 
   
四行詩 蛍光塗料はまだなかったはずなのに お前はやけに輝いていた … (2010年02月03日)
 
   
四行詩 堅苦しいことは抜きだ ざっくばらんにやろう 歯が抜ける… (2010年02月03日)
 
   
四行詩 訊いたことに答えてくれたらいい あとは、自分に任せろ もう… (2010年02月03日)
 
   
四行詩  あとで背中を掻こう  雪男が悔恨を葬る前に  葬列に… (2010年02月03日)
 
   
四行詩 居たたまれない想いが 身の中に迸る これは、くにで言うなら… (2010年02月01日)
 
   
四行詩 概して、生きているヤツは言うんだ 臭いのはいやだ だけ… (2010年01月30日)
 
   
四行詩 印刷機は吐き出す お前の恥ずかしい写真を 図書室が掌ほ… (2010年01月30日)
 
   
四行詩 ついてきな! 銃弾の飛び交う戦場で、お前は言ったよ だ… (2010年01月30日)
 
   
四行詩 だれが生きろって言った? 教授会で名前が出たかってことが … (2010年01月30日)
 

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