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Welcome to my BLOG!! 林治療院のHPへGO 中国の7色に輝く河川と食品 予防接種の実態 早期離乳食の危険性 身近な危険 牛乳・乳製品は骨粗しょう症の原因 自然派出産・育児法 危険な乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴 カラーリング剤の毒性物質 私のおすすめ 9月1日更新 をご紹介します! blogランキングへ登録しています ☆応援の ワンクリック プリーズ☆
元ヘルニアの患者さんからの体験談を頂きました。 現在、私が日常生活をエンジョイできるのも、先生を信頼して治療を続けてきたという一言に尽きると思います。 私は独身の頃、證券会社に勤務しておりました。 当時はバブル絶頂期で、夜中まで働く事も多々ありました。 体も悲鳴をあげていたのでしょう。 ある日、家で掃除機をかけようとかがんだ瞬間、“ギクッ”となり動けなくなりました。 数日経って良くなりましたが、それからというものクセになったのか、年に2・3回はギックリ腰を起こす様になり、その後、腰椎椎間板ヘルニアになりました。 どこの整形外科に行ってもやる事は同じで、その時は楽になった様でも、又家に帰ると痛みと痺れが出てくる有り様。 結婚して子供を生んだ後、育児でおんぶに抱っこ、中腰の作業で腰の悲鳴はピークになってしまったのです。 手術も考えましたが、色々な方の話を聞いて怖くなりました。 そんな時、書店で「五味雅吉著 椎間板ヘルニアは手術なしで治る」という本を見つけ購入。 早速治療所に電話して通い始めました。 そしてそこで、林先生に巡り合えたのです。 林先生は当時20代そこそこの若さなのに心から患者さんの痛いという叫びを受け止めてくださり、必死に治療してくださいました。 先生が独立をされる時、迷わず先生についていこうと思いました。そして現在に至っています。 ガチガチに硬かった筋肉、動きの悪い関節、歪んだ背骨と骨盤。 痛みと痺れでやりたい事も我慢して諦めてばかりの人生から先生が救ってくれました。 今は痛みもしびれも全くありません。本当に感謝しています。 林先生は日頃から「何でもやっていいですよ。 やって痛くなったら、また治療すればいいんですから」と言ってくれます。 もちろん、体の状態にもよりますが、ある程度痛みが取れると体を動かした方が血流が良くなるので、体の為にも良い訳です。その一言で安心できるのです。 先生の治療は体だけでなく、心も治してくださるのです。 私も現在40代半ばを過ぎ女性として体の変調をきたす年齢となりました。 先生にご指導された事を少しずつ継続して、こらからも楽しい老後を迎えられるように頑張りたいと思います。 林先生の治療に対する熱意と皆が幸せになれるようお手伝いしたいという、素晴らしい信念にこれからも感謝しながら、お世話になっていこうと思っております。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします
今日は私の34回目の誕生日。 今日は新月。 新月は何か事をはじめるのにベストの日の一つ。 さらに誕生日と重なって相乗効果を発揮する、私にとっては、とても良い日だ。 そこで、今日からホームページを開設することとした。 → 林治療院 ここでは、私の治療院と対応症状など、簡単な紹介をします。 JR・都営三田線 巣鴨駅から徒歩2分程のマンションで 治療院 を営んでいます。 生後間もない乳幼児から、妊娠中の方、出産後の方 股関節痛(変形成股関節症) 喘息 ヘルニア 腰痛 坐骨神経痛 肩こり 肩関節周囲炎(五十肩) 頭痛 めまい 耳鳴り 眼精疲労 不眠 背中の痛み 冷え むくみ 手足のしびれ 膝の痛み 捻挫 便秘 猫背 スポーツ障害 腱鞘炎 鞭打ち精神的疲労 寝違い 生理痛 更年期障害 各種関節痛 骨折等怪我のリハビリ 他 どんな症状にも対応いたしますが、 私自身、小学4年生で膝の怪我から股関節に弱さを持ち、小学5年生で初めてぎっくり腰を体験。その後、腰痛・股関節痛とはお友達となり、頭痛・耳鳴り・寝違い・腕の痺れ・肋間神経痛・坐骨神経痛・筋断裂・捻挫・ヒビ骨折・腱鞘炎・急性気管支炎・ジャンパーズニー・膝の痛み、炎症などを経験。これらの症状で苦しんだ体験がありますので、治療法を心得ています。 各種症状でお悩みの方はお気軽に、お問い合わせフォームか、HPにあるお問い合わせにて、ご相談下さい。
以前から、コンビニ弁当の売れ残りを廃棄するのではなく、豚の餌とすることで、食物のリサイクルを行っているのだが、そのコンビニ弁当を餌にした養豚場では、流産・早産・死産が相次いだそうだ。私自身、コンビニ弁当の食べすぎで体に不調をきたした経験があるので、納得の報告だ。 先日も、クライアントのシェフから、こんな話を聞いた。 同僚のシェフがフォアグラの買い付けにフランスのガチョウの飼育場に行った。 そこの飼育場では、強制的に胃に詰め込む強制給餌を1日に数回繰り返して、ガンガン脂肪肝を作るのだが、この時、餌を与えるときは電気を付けて、強制的に餌を流し込み、終わると電気を消してガチョウを寝かせるといったことを、1日数回、1ヶ月以上続けるのだそうだ。 訪れたときは、丁度、ガチョウを寝かせているときで、扉を開けて中に入ってみると、その明かりにガチョウが一斉にこちらを見た。その時のガチョウ達のこちらを見た目は、明らかに精神に異常をきたしている目だったそうだ。 はたして、前出の豚同様、精神異常になっている動物を食べる事は、我々人間にとって善いのだろうか? 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします
先日、息子と清水坂公園に遊びに行って来た。 以前から気になっていた公園なのだが、今までは徒歩30分という距離に尻込みしていた。 しかし、今日は天気もいいし、風も穏やかだし、そして何よりも私の気分が乗っていた。 息子をベビーカーに乗せ、レッツゴー!! ここは、広大な敷地に広々とした芝生広場があり、自然ふれあい情報館もあり、東京都北区でも屈指の公園なのだが、なんと言ってもここの売りは、長さ50mを超えるローラー式すべり台だろう。 公園に着いて見ると、まず目に入ったのは、広々とした芝生広場だ。 一面の芝生を想像していたのだが、かなりハゲている。 この時期はこんなものなのだろう。 まあいい。 今日のお目当ては芝生よりも、ローラー式すべり台だ。 公園に響き渡る「カタカタッ、カタカタカタッ」という音のするほうを振り向くと、長いすべり台が崖に張り付いている。 早速、息子と階段を登り、滑り降りてみた。 息子は私に「ダッコ!」と言う。ダッコといっても抱くわけではなく、体に触れていろということなのだが、これが曲者で、お尻を着いて座り、息子の脇の下に手を入れて一緒に滑るとお尻がローラーに当たり続け、かなりの衝撃をお尻に感じる。そこで、ウンチングスタイルで乗ってみると、以外にすべりが悪く、なかなかスピードが出ない。息子は、もっとスピードが出したいらしいし、後ろからはドンドンと子供がやってくる。 お尻に感じる痛みを辛抱して、計6回の滑走を終えたころには、私のお尻はジンジンと音を立てていた。しかし、しばらく歩いていたら大して痛みを感じなくなっていたので、気にしていなかったのだが、自宅に戻り、腰を下ろしてみると・・・ 「いってー!!」 お尻が痛くて、着くことが出来ない。 正座なら大丈夫なのだが、それ以外のお尻を着くという行為が出来ない。 クッションが無いとお尻を着くこともままならない。 こんなにダメージを負っていたのね、私のお尻ちゃん。ごめんよ。 でも、清水坂公園は気にいったので、今後もお尻を鍛えにイックぞーーーー!! 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします
カラーリングと子宮の関係トータルヘルスデザインのLOHASな月刊誌、11月号の元気アップニュースに入っていた、癒しのトリートメント『マッハディーンヘアエアシリーズ』の広告に書いてあったことが、私についにカラーリングについての記事をアップさせる気になった。 そこにはこう書いてあった。(以下『』内抜粋) 『子宮と頭皮は繋がっていることが注目されている。 子宮の手術をするとき、シャンプーの香りがすることや赤ちゃんが育まれる羊水、赤ちゃん自信もシャンプーの香りがついているという話は産婦人科では有名らしく、「今日はあのシャンプーの匂いだったね」と話題になるほどだそうだ。手首の皮膚を通しての吸収を1を考えると、逃避からの吸収率はその役4倍だそうだ』 これを読んで、だったらあの話も事実かもしれないと、別の話を思い出した。 あるブログには、こうあった。(以下『』内抜粋) 『ヘアカラーの危険性について 美容室の広告欄に書かれていたのですが 鮮明に覚えていない為 間違っている箇所もあるかと思いますが 確か5歳の女の子だったと思いますが 子宮ガンで亡くなったそうなんです 死後に解剖をしてみたところ 子宮をあけた時に カラーリング剤のような ツンとした臭いがしたらしいです 因果関係は分からないと書いていましたが その子の母親は 市販のカラーリングで毛染めをする際に あまった液で娘の髪の毛もそめていたのです 大人だと 頭皮から吸収した毒素が子宮に到達するのは20分ほど ということは 小さい子供はもっと早く到達するでしょうね と言う記事でした』 あるブログでは、 『死体解剖すると、酸性ヘアカラーしていた人の頭蓋骨は、頭の部分だけ真っ黒なんですって』 ともあった。 私は髪にパーマもあてたことも無ければ、染めたことも無い。 若い時は、憧れたものだが、未だに私の髪は黒光りしている。 私のクライアントの中には、白髪染めをした後に、必ず体の不調を訴える方がいる。確かに白髪染め後の身体を診ると背中にある肝臓の反射区が硬くなっている。肝臓には体に入った毒を濾過し、血液を綺麗にする作用がある。とすると、少なくとも髪のカラーリング剤は肝臓に負担をかけていることになる。 パーマ液の話はおいといて、毛染め液は猛毒だったのだ。 カラーリング剤・パーマ液には、飲むと死に至るような劇薬が使われている。「カラーリング剤が、妊婦の皮膚から取り込まれれば、胎児には、環境ホルモンとしての毒性がもたらされ、性的な機能の発達に障害が出たり、免疫系に異常をきたしたりする危険性がある。」また、「染毛剤(カラーリング)を常時使用するヘアーサロン・理髪店等、理容を職業とする美容師の間でPPDによるアレルギーや喘息被害が広がっており、早急な対策が必要です。」ともある。 あるサイトなどで、「妊娠中だけどカラーリングしてしまった。大丈夫だろうか?」という質問に対して、 「私は何とも無いですよ。だから大丈夫だと思います。」 という返事を多く見かける。 「いろいろ言われているが、自分は大丈夫だから安全(だからあなたも大丈夫よ)」と安心して大丈夫なのか?使用する人すべてに害が出たら、とっくに使われないはずだ。ごく一部の人にしか目に見える害が出ないので、いまだに使われているのではないだろうか。例えば、煙草を吸う人が全員肺がんになるわけではないが、彼らの肺が汚れているのは確実だ。ちなみに周りにいる受動喫煙している人の肺も、喫煙者同様汚れてしまう。それと同じで、カラーリングやパーマをする人全てに「目に見える」害が出るわけではないが、カラーリング剤・パーマ液には、飲むと死に至るような劇薬が確実に使われている。その劇薬は、皮膚だけでなく毛髪からも、上記の記事のように確実に体内・胎児にまで浸透している。 男だから問題無いと思ってはいけない。 精子にだって、十分に影響するのだ。 何せ環境ホルモンが入っているのだから、男性が女性化して、当然精子の数だって減ってくるのだし、毒性物質によって、精子の異常だってでて来てもおかしくない。 『髪の根本からある程度離して染めれば問題無い』とも言われているが、果たしてそれは確実なのだろうか? 授乳中のお母さんがカラーリングをした場合、母乳への影響はゼロなのだろうか? 危険性がゼロにはならない可能性の方が、確実に感じる。 女性ならもう出産を終え、男性ならもう子供は作らないという方々が、カラーリングやパーマをしたり、喫煙をするのなら、全て自分以外には害(煙草は受動喫煙がありますが)は無いので、個人責任と言うことで自由にすれば良いが、これから子供を作る世代や妊婦・その家族が使用するのは、自分はもちろん、その子孫(遺伝子にも影響するので)にまで影響するということを認識すべきではないだろうか。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします
コンビニおでんが大好きなあなた、おでんに何が入っているか知ってますか? 今日は、メルマガねたです。 ----------------------------------------------2006.10.19 vol.55 ■食育のススメ! 子供の未来は家庭で決まる■ マガジンID 0000169476 ------------------------------------------------------------ 「浮いていないと」客が買わないから・・・ 「浮くサツマアゲ」を作らせる店 で、コンビニのおでんのタネ(サツマアゲ)のお話です。 ↑おでんは 居酒屋やコンビニでも 人気メニューなんだそうです カマボコ・竹輪・はんぺん・つみれ・サツマアゲ といえば 魚肉練り製品の代表格で、 カマボコを除けば おでんの材料でお馴染みですね。 サツマアゲは何で出来ているのか? といえば ・魚肉(輸入すり身40%) ・デンプンや植物性たんぱく質(増量剤として20%) ・調整水(30%)←原材料としては表示されません ・弾力剤や甘味料、化学調味料などの食品添加物 で出来ています。 まぁ ここまでは予想通りですよね。 おでん種を納入する際、練り製品メーカーとチェーン店が交わした ’仕様’にこんな記載がありました。 『8時間以上(種が)おでん汁の上に浮いていること』 ・・・解ります? おでん種に水分が染み込み過ぎて 型崩れしないように その目安として設定されたそうです。 で、普通は無理ですよね? 魚とか デンプンが水を吸って8時間プカプカ浮いている方が 不気味です。 練り製品メーカー「どうしてもそんなサツマアゲが作れません」 チェーン店「簡単じゃん、魚肉のすり身にリン酸塩をもっと加えて 浮かせれば」 メーカー「え?」 チェーン店「すり身の比率も下がるし、汁の吸い込みも防げる」 メーカー「でも・・・」 チェーン店「原材料(すり身)から持ち越される添加物は キャリーオーバーだから非表示で良いから、 消費者にバレないしさ」 メーカー「・・・そんないい加減な製品は作れない!」 と、この練り製品メーカーは契約を断念したのですが コンビニには プカプカと練り製品が浮いているのです。 ↑つまり、チェーン店の希望通りの製品を作っている 練り製品メーカーが納入契約を結んだという事です 健康より儲けが優先されるという 日本の悲しい裏話でしたが、 サツマアゲが何で出来ているか、子供達は知っているでしょうか? 魚で出来ているのに(ほんの3割程度ですが)魚の味がしない・・・ 卵白が入っていないのに(少量はあるかも)浮いている・・・ そのカラクリに気付かせてあげて欲しいと思います。 本物を知らないと、伝えて行く事など不可能です。 とあった。 私の修行時代の食事は、コンビニがメインだったのだが、おでんは買うことが無かった。別におでんが嫌いというわけではなく、私が潔癖症というのが、その一因である。 デパ地下などもそうだが、食品を丸出しにし、その食品越しに唾が飛び交い、埃が降りかかっているのを食べることなど私には出来ない。 以前コンビニでバイトをしていた細君の友人が、 「コンビニのおでんにはハエがたくさんたかって死んでいるんだよ」 と教えてくれた。 さらにコンビニおでんは、カップ麺で使われる器に入れられることもある。 カップ麺などに使われているのは、プラスチック製容器。 これは、お湯のみでなく水を入れただけでも、容器の素材が溶け出す恐れがある。(環境ホルモン) もちろん食べないに越したことは無いが、カップ麺を食べる時は、鍋やどんぶりなどに入れてから、お湯を注いだ方がまだ身体にはマシだろう。 話はそれたが、こういったおでんのようないわゆる「目先だけの儲け主義」なやり方をする、メーカーや業者ばかりが悪者では無い。 我々消費者がその原因を作っているのだ。 そもそも、彼らは「売れる」から、なんでもありの方法で売るのだ。 ようするに、彼らを動かしているのは、我々消費者の声だ。 コンビニおでんにしたって、客が 「おでんが浮いていないと買わない」 ということをするからなのだ。 だとすれば、多くの消費者がまがい物の無い物を欲すれば、企業はそれを提供しようと動き出すはず。 そうなるために微力ではあるが、手抜きだろうがこうしてブログを書いている。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします
初めは小さい音がどこからともなく聞こえてきたのだが、次第にボリュームが大きくなり、今では音だけを聞いていても、食器棚においてある食器類は割れ落ちていると想像できるほどの「揺れ」具合で鳴っている。 そういえば、先程まで聞こえていたテレビの音が聞こえないではないか!! 驚きと恐怖で、どうしてよいか分からずいたのだが、唐突に自分の目でこの現象を確認してみたくなり、風呂場のドアを開けてみることにした。 深呼吸をして覚悟を決め、勢い良くドアを開ける。 「南無三!!・・・・・・あれ!?」 ドアを開けたところ、先程までの『音』は全く聞こえず、テレビの音がしっかりと聞こえてくるではないか。 肩透かしを食らった感じだ。 しかも、食器棚を見ても食器類はきちんと整理されているままだ。 でも、あの音は明らかに部屋の中からのものだった・・・はず。 「・・・・・・気のせいか?」 訝しがりながらもドアを閉め、しばらくドアの前でじっとしていたが、やはりテレビの音以外聞こえない。 しかし、再度体を洗い始めると・・・、 「がたっ、がたがたっ」 「ギシギシッ、がたがたっ、チンチンッ、かたかたっ」 「がったんがったん!!ギシッギシッ!!カチャンカチャン!!」 と「音」が鳴り出す。 結局この音は、お風呂から出るまで鳴り続けた。 当時の私には、この現象が怖くて怖くて堪らなかった。 しかし、あるときを境にしてこの現象が起こらなくなったのだが、それはまだ先の話。 つづく。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします
意を決して、いざ、入浴! と、意気込んではみたものの、このドアを閉めたら・・・。 えーい!何を何時までもビクビクしている!!悩んだっていつかは入るんだから、今すぐそのドアを閉めろ!!! 精一杯の勇気を振り絞り、ドアを閉める。 しかし、どこまでもビビリな私は、閉めたはいいが「音」がしたら、すぐにドアを開けられるように、ドアノブは握っていた。 「鳴るなよ。頼むから鳴るなよ。」 「・・・・・・・」 私の願いが通じたのか、しばらくたったが、何も起こらなかった。聞こえてくるのは、相変わらずテレビの音だけだ。 「なんだよー、何も起こらないじゃないかよー!新弟子をビビらす為の伝統的な策略か!?ちっきしょう、ビビって損したぜ(怒)」 などと、悪態をつきながらも、内心ホッとしながらシャワーを浴び、鼻歌交じりに頭を洗っていると・・・・・・ 「がたっ、がたがたっ」 「!?・・・何か音がしなかったか?」 「ギシギシッ、がたがたっ、チンチンッ、かたかたっ」 「・・・何の音だろ?テレビか?」 「がったんがったん!!ギシッギシッ!!カチャンカチャン!!」 「!!!」 「き、き、聞こえる!で、で、出たーーーーーーーー!!!!!!!!!」 「こ、これか!!これが『音』なのか!!」 つづく。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします
昨日、10月7日は息子の2歳の誕生日だった。 2歳の誕生日、おめでとう!! 無事に2歳の誕生日を迎えられて喜ばしくもあり、ホッとしてもいる。 何だかんだとやっているうちに、誕生日当日にお祝い日記を掲載できなかった。 まあそれはいいとして、ここまで早かったな〜。 乳幼児や子供の治療をしていて、成長の早さを実感しているはずなのに、やはり自分の子供は違った。 あの日から2年が経っているなんて実感がない。つい最近出産に立ち会ったかのように感じられる。 どんどん成長している息子を見ているのは嬉しくもあり楽しくもあるのだが、一抹の寂しさがあるのも事実だ。 息子がお尻をフリフリ、ハイハイしているところはもう見れない。 どんどんそういうのが増えていく。 健やかな成長を希う反面、もう少しゆっくりでもいいよと思ってしまう。 そんな願いもむなしく、子供の成長はあっというまだ。 だからこそ、寂しさがあるからこそ、今このときを、息子の一挙手一投足をしっかりと心に留めておこうと改めて想う。 そうそう、それと忘れてはならないのは、細君の顔晴りだ。細君の顔晴りなくして、息子を語れない。 この2年間、毎日計数時間という時間を「おっぱい」にとられ、その大変さは側で見ているとよく分かり、頭が下がる。 息子が元気でいるのは、一重に細君の「おっぱい」の賜物と言って過言ではない。 私にはおっぱいをあげることは出来ない。 だからと言っては何だが、その分少しでも細君の負担が減ればと思い、家事などをやるのだが、それでもまだ比率でいっても細君のほうが大変だ。 本当に細君の顔晴りには頭が下がる。 この場を借りて、細君へ一言。 「ありがとう。」 これからも「はっぴーらいふ」を満喫しようね。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします
そして、ついにこのお風呂を一人で使うときがやってきた。 部屋の鍵を開け、ドアを開ける。 少なからず、緊張している自分に気づく。 当然、室内は暗い。 ドアを足で押さえながら、共用廊下の明かりを頼りに、室内灯のスイッチを入れる。 電気は付いたが、やはり言いようのない暗さに尻込みし、入室を躊躇う。 しばらくの逡巡(兄弟子に対して悪態をつく)の後、意を決して部屋に足を踏み入れた。 まずは心細さを紛らわすために、テレビを点け、ボリュームを上げる。 (実際にはテレビを点けた位じゃ、この重い空気は変わらないんだよな。でも気休めにはなるんだよね・・・少しは・・・。) そして、湯船に湯を張り、いざ入浴!! と行く前に、ここでちょっと解説を入れておこう。 このお風呂で不思議な体験をするためには、ある条件をクリアーしなければならない。 その条件とは、 1、部屋には、お風呂の使用者以外、誰もいないこと。 2、お風呂のドアが閉まっていること。 これだけ聞くと、 「だったら、誰かに居てもらえばいいじゃないか。」 「お風呂のドアを開け放して入ればいいじゃないか。」 と、突っ込まれそうだが、そうも行かない事情があるのさ。 つづく。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします |一覧|Copyright (c) 1997-2009 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.
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