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Welcome to my BLOG!! 治療院のHPへGO 中国の7色に輝く河川と食品 予防接種の実態 早期離乳食の危険性 身近な危険 牛乳・乳製品は骨粗しょう症の原因 自然派出産・育児法 危険な乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴 カラーリング剤の毒性物質 私のおすすめ blogランキングへ登録しています ☆応援の ワンクリック プリーズ☆
私は9歳の時に負った膝の怪我がもとで、24歳まで左股関節の痛みと不自由さに悩まされました。 怪我をして一月ばかり、左足にギブスを嵌めていたせいで、膝のみでなく股関節までも固まったのです。 中学、高校と部活でバレーボールに汗を流していましたが、走ることも飛ぶことも出来ましたし、曲がりが悪いということ以外、股関節痛を気にするということはありませんでした。 ただ一つ、日常生活においては、和式のトイレがとても大変でした。 私が中学校卒業まで住んでいたアパートは和式トイレで、股関節の曲がりが悪い私にとっては、和式便座で腰を落とすのがきつくて大変でした。左足はしゃがむと膝と胸が約25センチ位離れていて、曲げていることの痛みに耐え、右足に体重を掛けているので、すぐに腰が重くなり、バランスを取るために、パイプに掴まって用を足していました。そして、用を足した後、立ち上がるのが一苦労。歯を食いしばって腰と股関節を伸ばす辛さに耐えて立ち上がり、腰と股関節の痛みが落ち着くのを待ってから、トイレから出ていました。 高校に入ってすぐに引越して、洋式便座になったので、トイレの苦痛からは開放されました。 そして高校卒業後、治療の世界に身をおいてから、再度股関節の痛みに悩まされることになりました。 父の許に弟子入りし、治療という世界に足を踏み入れた私ですが、いきなり、股関節の不自由さによるハンディキャップを痛感しました。 治療は布団で行うのですが、指圧をするときの姿勢、これが私には苦痛でした。指圧による指が慣れるまでの親指の痛みもさることながら、股関節の曲がりの悪い私には長時間患者さんの体を指圧し続けること自体、耐え難い痛みだったのです。 ですが師匠である父や、弟子仲間の従兄弟に治療してもらっていたお陰で、痛いながらも何とか日々の修行に耐えることができました。 その後、父の師の許で修行をさせていただくことになりました。 修行先は、骨盤調整法では有名な治療所で、私がお世話になっていた当時は骨盤を中心とした治療を行っていて、骨盤のズレからくる股関節痛には効果があったと思われますが、私のように股関節自体にも問題がある状態には、効果があったかは疑問でした。 現に、毎日のように弟子同士で治療を行っていたのですが、股関節自体へのアプローチは少なく、私の股関節は日に日に痛みが増していき、弟子入り後、約半年後には、10分から15分位歩くと痛みに耐えられず、しばらく休憩をとり、自分で出来る範囲で治療をして、またなんとか10分位歩けるという状態でした。 会長先生に、直に治療していただけていれば、良かったのかもしれませんが・・・。 修行先は、先生の治療を教わる場なので、私が父から教わった股関節の治療法を口にする事は憚られ、弟子同士にも話せる雰囲気ではありませんでした。 そこで、当時付き合いだしたばかりの家内に治療を頼み、ケアをしてもらうことにしました。 週に1回の家内の治療のお陰で痛みがだんだんと改善されてきて、あまり痛みを気にすることなく仕事をすることが出来るようになりましたが、痛みが消えた=曲がりが良くなったというわけではありません。 痛みの再発防止のためには、出来る限り股関節の可動範囲を広げる、ベストはどの方向に動かしてもスムーズに動くようになることではないかと考えていました。 そもそも、治療を行なう立場としては、股関節も曲がりが悪い(可動範囲が狭い)というのは、大きなハンディキャップでした。 やはり、股関節を根本的に治さなければならない。 そして独立後、治療技術の見聞を広げる事も兼ねて、股関節の可動域を広げる治療を行っている施術所、もしくは股関節の治療を行なっているという施術所を探しては行ってみたのですが、残念ながら私が訪ねた施術所は、どこも「?」という所ばかりでした。 股関節の治療を行っていますと謳っていても、首を治療してお終い、腰を伸ばしてお終い、などの治療に終始され、こちらが股関節の情況を訴えても、一箇所を除いて、どこも体のバランスを整えることが大事とありきたりな説明に終始され、股関節には触れることすらしないところも多々ありました。 股関節に触れた唯一の治療師は、臀部に触るだけで結局は筋トレを行なってくださいという説明でした。 私が求めていたのは、痛みを緩和・取るだけではなく、可動範囲を広げる為の治療だったこともありますが、私が通わせていただいた施術所は、どこもこれでは痛みを取る事も出来ないのではないかと疑ってしまうような施術ばかりでした。 10軒近く訪ねた後、股関節治療出来ますという治療院より、家内に治療してもらうのが一番楽になるという事を明確に意識しました。 ということは、家内にやってもらっている治療を発展、昇華させていけば、私が目指す股関節の状態になるのでは・・・? その考えに達した私は、治療院探しを止め、自分自身での治療法の研究を決心しました。 そして、自分自身での体操とストレッチ、家内の治療と二人三脚で努力した結果、半年も掛からないうちに、足を揃えて両踵を床に着けたまま屈伸をして両膝が胸につくようになりました。 9歳の時から15年間曲がる事のなかった股関節が僅か半年も経たずに膝が胸に着いたのには、本当に驚きました。 もちろん、股関節の痛みも、股関節の柔軟性が高まるにつれ気にならなくなりました。 今現在も毎日の体操とストレッチ、定期的な家内のケアにより、股関節の痛みに悩まされる事はありません。 股関節痛と不自由さから開放された私の様に、一人でも多くの方に楽になって頂ける様、さらに治療を進化させるべく、日々精進しています。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします 中国の7色に輝く河川と食品 予防接種の実態 早期離乳食の危険性 身近な危険 牛乳・乳製品は骨粗しょう症の原因 自然派出産・育児法 危険な乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴 カラーリング剤の毒性物質 私のおすすめ Last updated 2010.12.09 23:13:56
今や高齢者でもパソコンを使いこなす人が増えている中、パソコンを長時間使うと、体に様々な問題が出てきます。 普段ほとんど体を動かさず(運動・体操・ストレッチ等)、パソコンを長時間使う方は、特に注意が必要です。 パソコンを使用時の不良姿勢は、体への負担がとても大きいので、注意しましょう。 キーボードの位置 頬杖 猫背 足を組む 下半身 これらに注意することをお勧めします まず気をつけていただきたいのは、キーボードの位置です。 テンキーが右側にあるフルキーボードをお使いの方は、 キーボード部分がモニターの前に来るように置きましょう。 フルキーボードの中心をモニターの中心に合わせて置いていると、キーボード部分は左側へいっているので、体を左側へ捻って使うことになりますので注意しましょう。 足を組むと骨盤の変位、骨盤・腰部周辺の筋肉のバランスを崩す一因となります。骨盤は体の土台なので、クセのように足を組んでいると、ドンドン骨盤が曲がっていき、背骨や首まで、曲がってしまう原因となりますので注意しましょう。 頬杖もそうです。大体の人は右手でマウスを操作していると思うますが、検索やネットサーフィン等をしている時、左手で頬杖をついている人は注意が必要です。 頬杖も、顎、首、背骨を歪ませる原因となりますので注意しましょう。 ディスプレイに顔を近づけるというのは、顎を前に出し、背中を丸めている状態です。人によっては、腰から丸めている場合もあります。 パソコン作業に集中してくると、だんだんと丸まってきますが、気が付いたら、背中を伸ばすようにしましょう。 パソコンで長時間仕事をしている方は、下半身も硬くなってきますので、座りながらも、つま先や踵の上げ下ろしや、何かと用事を作りオフィス内を歩くとか、下半身の簡単な体操を定期的に行なうなどして、下半身への循環を良くしておくおくことをお勧めします。 椅子に座るとお尻が痛む 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします Last updated 2010.07.09 12:06:46
先日、私の治療院に椅子に座るとお尻が痛むという患者さんがお見えになりました。 座るとお尻が痛いという患者さんはたまにお見えになるます。 座ったときだけお尻が痛いという場合、お尻が痛む側の骨盤を形成している腸骨という骨が前に回転している事が、私の経験上では多くみられます。 この方の体をみてみると、この方の骨盤も痛む側の腸骨が少し前転していました。 ご本人に確認していただいたのですが、何となく言われればそんな気もするという程度の出っ張りでした。 そしてこのケースのように、腸骨のズレから来るお尻の痛みであれば、出っ張った骨盤を元に戻す事で、痛みが消える場合がほとんどです。ちなみにこの施術は、ものの数秒で終わります。 この患者さんも、たった2、3秒で痛みが消えたことに驚かれていましたが、 あれこれといじらずに、痛みが消えてくれるのは、治療家として冥利に尽きます。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします Last updated 2010.09.02 21:00:04
患者さんからの体験談を頂きました。 林治療院で股関節の治療をしていただくようになって、もう10年になります。 しかも、現在、私は岡山に住んでいます。基本的には一ヶ月に一度、一泊二日か、二泊三日で岡山から治療に通っています。 年齢は40代後半、職業は大学教授です。 朝早くから、夜遅くまで、日々激務をこなせるのは、林先生の治療のおかげに他なりません。 さて、私の病歴をお話します。 3歳~6歳まで、右股関節が結核菌によって冒され、日本赤十字病院の整形外科で入院治療を受けました。 結核はそのものは完治したのですが、この時の後遺症として右股関節の変形が残りました。 しかし、幸いなことに20代後半までは、「普通の人」と同じような生活ができました。 学生時代の体育の時間には、通常の競技や運動を何不自由なくこなしていました。 右股関節の変調を感じたのは、28歳の時だったと記憶しています。 特別なことをしたわけではないのに、股関節に痛みを覚え、それが数日続きました。 そのう、椅子から立ち上がる時や、赤信号で立ち止まり、青信号になって歩き始めようとした 途端に、股関節に激痛が走り、歩くことが苦痛になりました。 ただ、この時の痛みは一過性のものでした。 しかしながら、20代後半から30代前半にかけて、徐々に右股関節が不自由になっていきました。 去年まで普通にできていたことが、今年はできなくなっている、不安と向き合う日々だったように思います。 走ることができなくなり、そのうち早歩きもできなくなっていきました。 正座ができなくなり、和式のトイレが使えなくなりました。 歩き始める時には、絶えず激痛が走るようになり、30代後半から40代前半にかけては、 他人から「足の不自由な人」という目で見られるようになっていました。 疲れがたまると、杖なしの歩行は困難になり、一年のうちに平均すると1・2ヶ月は 松葉杖を使って歩くようになっていました。 西洋医学では、人工関節の手術しか治療方法はないと言われていました。 ちょうどその頃、「自然良能会」の東京総本部(大崎)で、初めて林先生の治療を受けました。 当時、私はまだ東京に住んでいて、自宅のあった三鷹から大崎まで電車で通うのも楽ではありませんでした。 「自然良能会」の東京総本部には、治療なさる先生が数名おられたのですが、どの先生の治療を受けた時よりも、林先生の治療を受けた時の方が、足の運びが楽になり、痛みを忘れることができました。 林先生とのお付き合いは、この時に始まり、以来10年の歳月が流れ、私自身の生活環境も大きく変化しました。 岡山の大学に就職が決まってからは、それまで一週間に一度は受けていた治療が、一ヶ月に一度になり、股関節への負担が倍増していき、右股関節の変形が一層進みました。 けれども、ここ数年は、林先生の治療のおかげで現状維持ができ、安定しています。 整形外科のお医者さんは、私の足を見ると杖なしで歩いているのが不思議だと言います。 人工関節の手術をするのは時間の問題だと言われ、早期の手術さえ勧められます。 しかし、私はその必要を全く感じていません。 なぜなら、林先生の治療を定期的に受けていれば、まだまだ自分の足で、杖なしで頑張れるという自信があるからです。 岡山でも数え切れないほどの治療院で治療を受けてみましたが、どこも私を満足させる治療ではありませんでした。 自分の症状に合致し、しかも心から信頼できる治療というものはそう多くないと思います。 林先生との出会いがなかったら、杖無しの歩行は困難になっていたに違いありません。 自分の体内にある 回復を促す力を信じ、前向きな生活を送ることができる日々に感謝しつつ、東京での治療を心待ちにしている私です。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします Last updated 2010.07.27 15:18:26
元ヘルニアの患者さんからの体験談を頂きました。 現在、私が日常生活をエンジョイできるのも、先生を信頼して治療を続けてきたという一言に尽きると思います。 私は独身の頃、證券会社に勤務しておりました。 当時はバブル絶頂期で、夜中まで働く事も多々ありました。 体も悲鳴をあげていたのでしょう。 ある日、家で掃除機をかけようとかがんだ瞬間、“ギクッ”となり動けなくなりました。 数日経って良くなりましたが、それからというものクセになったのか、年に2・3回はギックリ腰を起こす様になり、その後、腰椎椎間板ヘルニアになりました。 どこの整形外科に行ってもやる事は同じで、その時は楽になった様でも、又家に帰ると痛みと痺れが出てくる有り様。 結婚して子供を生んだ後、育児でおんぶに抱っこ、中腰の作業で腰の悲鳴はピークになってしまったのです。 手術も考えましたが、色々な方の話を聞いて怖くなりました。 そんな時、書店で「五味雅吉著 椎間板ヘルニアは手術なしで治る」という本を見つけ購入。 早速治療所に電話して通い始めました。 そしてそこで、林先生に巡り合えたのです。 林先生は当時20代そこそこの若さなのに心から患者さんの痛いという叫びを受け止めてくださり、必死に治療してくださいました。 先生が独立をされる時、迷わず先生についていこうと思いました。そして現在に至っています。 ガチガチに硬かった筋肉、動きの悪い関節、歪んだ背骨と骨盤。 痛みと痺れでやりたい事も我慢して諦めてばかりの人生から先生が救ってくれました。 今は痛みもしびれも全くありません。本当に感謝しています。 林先生は日頃から「何でもやっていいですよ。 やって痛くなったら、また治療すればいいんですから」と言ってくれます。 もちろん、体の状態にもよりますが、ある程度痛みが取れると体を動かした方が血流が良くなるので、体の為にも良い訳です。その一言で安心できるのです。 先生の治療は体だけでなく、心も治してくださるのです。 私も現在40代半ばを過ぎ女性として体の変調をきたす年齢となりました。 先生にご指導された事を少しずつ継続して、こらからも楽しい老後を迎えられるように頑張りたいと思います。 林先生の治療に対する熱意と皆が幸せになれるようお手伝いしたいという、素晴らしい信念にこれからも感謝しながら、お世話になっていこうと思っております。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします Last updated 2009.03.29 15:27:02
今日は私の34回目の誕生日。 今日は新月。 新月は何か事をはじめるのにベストの日の一つ。 さらに誕生日と重なって相乗効果を発揮する、私にとっては、とても良い日だ。 そこで、今日からホームページを開設することとした。 → 林治療院 ここでは、私の治療院と対応症状など、簡単な紹介をします。 JR・都営三田線 巣鴨駅から徒歩2分程のマンションで 治療院 を営んでいます。 生後間もない乳幼児から、妊娠中の方、出産後の方 股関節痛(変形成股関節症) 喘息 ヘルニア 顎関節症 メニエール 腰痛 坐骨神経痛 肩こり 肩関節周囲炎(五十肩) 頭痛 めまい 耳鳴り 眼精疲労 不眠 背中の痛み 冷え むくみ 手足のしびれ 膝の痛み 捻挫 便秘 猫背 更年期障害 腱鞘炎 鞭打ち精神的疲労 寝違い 生理痛 各種関節痛 骨折等怪我のリハビリ 他 どんな症状にも対応いたしますが、 私自身、小学4年生で膝の怪我から股関節に弱さを持ち、小学5年生で初めてぎっくり腰を体験。その後、腰痛・股関節痛とはお友達となり、頭痛・耳鳴り・寝違い・腕の痺れ・肋間神経痛・坐骨神経痛・筋断裂・捻挫・ヒビ骨折・腱鞘炎・急性気管支炎・ジャンパーズニー・膝の痛み、炎症などを経験。これらの症状で苦しんだ体験がありますので、治療法を心得ています。 各種症状でお悩みの方はお気軽にお問い合わせにて、ご相談下さい。 Last updated 2010.08.18 00:49:02
以前から、コンビニ弁当の売れ残りを廃棄するのではなく、豚の餌とすることで、食物のリサイクルを行っているのだが、そのコンビニ弁当を餌にした養豚場では、流産・早産・死産が相次いだそうだ。私自身、コンビニ弁当の食べすぎで体に不調をきたした経験があるので、納得の報告だ。 先日も、クライアントのシェフから、こんな話を聞いた。 同僚のシェフがフォアグラの買い付けにフランスのガチョウの飼育場に行った。 そこの飼育場では、強制的に胃に詰め込む強制給餌を1日に数回繰り返して、ガンガン脂肪肝を作るのだが、この時、餌を与えるときは電気を付けて、強制的に餌を流し込み、終わると電気を消してガチョウを寝かせるといったことを、1日数回、1ヶ月以上続けるのだそうだ。 訪れたときは、丁度、ガチョウを寝かせているときで、扉を開けて中に入ってみると、その明かりにガチョウが一斉にこちらを見た。その時のガチョウ達のこちらを見た目は、明らかに精神に異常をきたしている目だったそうだ。 はたして、前出の豚同様、精神異常になっている動物を食べる事は、我々人間にとって善いのだろうか? 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします Last updated 2007.05.30 22:49:02
先日、息子と清水坂公園に遊びに行って来た。 以前から気になっていた公園なのだが、今までは徒歩30分という距離に尻込みしていた。 しかし、今日は天気もいいし、風も穏やかだし、そして何よりも私の気分が乗っていた。 息子をベビーカーに乗せ、レッツゴー!! ここは、広大な敷地に広々とした芝生広場があり、自然ふれあい情報館もあり、東京都北区でも屈指の公園なのだが、なんと言ってもここの売りは、長さ50mを超えるローラー式すべり台だろう。 公園に着いて見ると、まず目に入ったのは、広々とした芝生広場だ。 一面の芝生を想像していたのだが、かなりハゲている。 この時期はこんなものなのだろう。 まあいい。 今日のお目当ては芝生よりも、ローラー式すべり台だ。 公園に響き渡る「カタカタッ、カタカタカタッ」という音のするほうを振り向くと、長いすべり台が崖に張り付いている。 早速、息子と階段を登り、滑り降りてみた。 息子は私に「ダッコ!」と言う。ダッコといっても抱くわけではなく、体に触れていろということなのだが、これが曲者で、お尻を着いて座り、息子の脇の下に手を入れて一緒に滑るとお尻がローラーに当たり続け、かなりの衝撃をお尻に感じる。そこで、ウンチングスタイルで乗ってみると、以外にすべりが悪く、なかなかスピードが出ない。息子は、もっとスピードが出したいらしいし、後ろからはドンドンと子供がやってくる。 お尻に感じる痛みを辛抱して、計6回の滑走を終えたころには、私のお尻はジンジンと音を立てていた。しかし、しばらく歩いていたら大して痛みを感じなくなっていたので、気にしていなかったのだが、自宅に戻り、腰を下ろしてみると・・・ 「いってー!!」 お尻が痛くて、お尻を床に着けることが出来ない。 正座なら大丈夫なのだが、それ以外のお尻を着くという行為が出来ない。 クッションが無いとお尻を着くこともままならない。 こんなにダメージを負っていたのね、私のお尻ちゃん。ごめんよ。 でも、清水坂公園は気にいったので、今後もお尻を鍛えにイックぞーーーー!! 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします Last updated 2010.07.02 22:03:51
カラーリングと子宮の関係トータルヘルスデザインのLOHASな月刊誌、11月号の元気アップニュースに入っていた、癒しのトリートメント『マッハディーンヘアエアシリーズ』の広告に書いてあったことが、私についにカラーリングについての記事をアップさせる気になった。 そこにはこう書いてあった。(以下『』内抜粋) 『子宮と頭皮は繋がっていることが注目されている。 子宮の手術をするとき、シャンプーの香りがすることや赤ちゃんが育まれる羊水、赤ちゃん自信もシャンプーの香りがついているという話は産婦人科では有名らしく、「今日はあのシャンプーの匂いだったね」と話題になるほどだそうだ。手首の皮膚を通しての吸収を1を考えると、頭皮からの吸収率はその役4倍だそうだ』 これを読んで、だったらあの話も事実かもしれないと、別の話を思い出した。 あるブログには、こうあった。(以下『』内抜粋) 『ヘアカラーの危険性について 美容室の広告欄に書かれていたのですが 鮮明に覚えていない為 間違っている箇所もあるかと思いますが 確か5歳の女の子だったと思いますが 子宮ガンで亡くなったそうなんです 死後に解剖をしてみたところ 子宮をあけた時に カラーリング剤のような ツンとした臭いがしたらしいです 因果関係は分からないと書いていましたが その子の母親は 市販のカラーリングで毛染めをする際に あまった液で娘の髪の毛もそめていたのです 大人だと 頭皮から吸収した毒素が子宮に到達するのは20分ほど ということは 小さい子供はもっと早く到達するでしょうね と言う記事でした』 あるブログでは、 『死体解剖すると、酸性ヘアカラーしていた人の頭蓋骨は、頭の部分だけ真っ黒なんですって』 ともあった。 私は髪にパーマもあてたことも無ければ、染めたことも無い。 若い時は、憧れたものだが、未だに私の髪は黒光りしている。 私のクライアントの中には、白髪染めをした後に、必ず体の不調を訴える方がいる。確かに白髪染め後の身体を診ると背中にある肝臓の反射区が硬くなっている。肝臓には体に入った毒を濾過し、血液を綺麗にする作用がある。とすると、少なくとも髪のカラーリング剤は肝臓に負担をかけていることになる。 パーマ液の話はおいといて、毛染め液は猛毒だったのだ。 カラーリング剤・パーマ液には、飲むと死に至るような劇薬が使われている。「カラーリング剤が、妊婦の皮膚から取り込まれれば、胎児には、環境ホルモンとしての毒性がもたらされ、性的な機能の発達に障害が出たり、免疫系に異常をきたしたりする危険性がある。」また、「染毛剤(カラーリング)を常時使用するヘアーサロン・理髪店等、理容を職業とする美容師の間でPPDによるアレルギーや喘息被害が広がっており、早急な対策が必要です。」ともある。 あるサイトなどで、「妊娠中だけどカラーリングしてしまった。大丈夫だろうか?」という質問に対して、 「私は何とも無いですよ。だから大丈夫だと思います。」 という返事を多く見かける。 「いろいろ言われているが、自分は大丈夫だから安全(だからあなたも大丈夫よ)」と安心して大丈夫なのか?使用する人すべてに害が出たら、とっくに使われないはずだ。ごく一部の人にしか目に見える害が出ないので、いまだに使われているのではないだろうか。例えば、タバコを吸う人が全員肺がんになるわけではないが、彼らの肺が汚れているのは確実だ。ちなみに周りにいる受動喫煙している人の肺も、喫煙者同様汚れてしまう。それと同じで、カラーリングやパーマをする人全てに「目に見える」害が出るわけではないが、カラーリング剤・パーマ液には、飲むと死に至るような劇薬が確実に使われている。その劇薬は、皮膚だけでなく毛髪からも、上記の記事のように確実に体内・胎児にまで浸透している。 男だから問題無いと思ってはいけない。 精子にだって、十分に影響するのだ。 何せ環境ホルモンが入っているのだから、男性が女性化して、当然精子の数だって減ってくるのだし、毒性物質によって、精子の異常だってでて来てもおかしくない。 『髪の根本からある程度離して染めれば問題無い』とも言われているが、果たしてそれは確実なのだろうか? 授乳中のお母さんがカラーリングをした場合、母乳への影響はゼロなのだろうか? 危険性がゼロにはならない可能性の方が、確実に感じる。 女性ならもう出産を終え、男性ならもう子供は作らないという方々が、カラーリングやパーマをしたり、喫煙をするのなら、全て自分以外には害(煙草は受動喫煙がありますが)は無いので、個人責任と言うことで自由にすれば良いが、これから子供をもうけようと考えている世代や妊婦・その家族が使用するのは、自分はもちろん、その子孫(遺伝子にも影響するので)にまで影響するということを認識すべきではないだろうか。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします Last updated 2010.07.07 22:02:15
コンビニおでんが大好きなあなた、おでんに何が入っているか知ってますか? 今日は、メルマガねたです。 ----------------------------------------------2006.10.19 vol.55 ■食育のススメ! 子供の未来は家庭で決まる■ マガジンID 0000169476 ------------------------------------------------------------ 「浮いていないと」客が買わないから・・・ 「浮くサツマアゲ」を作らせる店 で、コンビニのおでんのタネ(サツマアゲ)のお話です。 ↑おでんは 居酒屋やコンビニでも 人気メニューなんだそうです カマボコ・竹輪・はんぺん・つみれ・サツマアゲ といえば 魚肉練り製品の代表格で、 カマボコを除けば おでんの材料でお馴染みですね。 サツマアゲは何で出来ているのか? といえば ・魚肉(輸入すり身40%) ・デンプンや植物性たんぱく質(増量剤として20%) ・調整水(30%)←原材料としては表示されません ・弾力剤や甘味料、化学調味料などの食品添加物 で出来ています。 まぁ ここまでは予想通りですよね。 おでん種を納入する際、練り製品メーカーとチェーン店が交わした ’仕様’にこんな記載がありました。 『8時間以上(種が)おでん汁の上に浮いていること』 ・・・解ります? おでん種に水分が染み込み過ぎて 型崩れしないように その目安として設定されたそうです。 で、普通は無理ですよね? 魚とか デンプンが水を吸って8時間プカプカ浮いている方が 不気味です。 練り製品メーカー「どうしてもそんなサツマアゲが作れません」 チェーン店「簡単じゃん、魚肉のすり身にリン酸塩をもっと加えて 浮かせれば」 メーカー「え?」 チェーン店「すり身の比率も下がるし、汁の吸い込みも防げる」 メーカー「でも・・・」 チェーン店「原材料(すり身)から持ち越される添加物は キャリーオーバーだから非表示で良いから、 消費者にバレないしさ」 メーカー「・・・そんないい加減な製品は作れない!」 と、この練り製品メーカーは契約を断念したのですが コンビニには プカプカと練り製品が浮いているのです。 ↑つまり、チェーン店の希望通りの製品を作っている 練り製品メーカーが納入契約を結んだという事です 健康より儲けが優先されるという 日本の悲しい裏話でしたが、 サツマアゲが何で出来ているか、子供達は知っているでしょうか? 魚で出来ているのに(ほんの3割程度ですが)魚の味がしない・・・ 卵白が入っていないのに(少量はあるかも)浮いている・・・ そのカラクリに気付かせてあげて欲しいと思います。 本物を知らないと、伝えて行く事など不可能です。 とあった。 私の修行時代の食事は、コンビニがメインだったのだが、おでんは買うことが無かった。別におでんが嫌いというわけではなく、私が潔癖症というのが、その一因である。 デパ地下などもそうだが、食品を丸出しにし、その食品越しに唾が飛び交い、埃が降りかかっているのを食べることなど私には出来ない。 以前コンビニでバイトをしていた細君の友人が、 「コンビニのおでんにはハエがたくさんたかって死んでいるんだよ」 と教えてくれた。 さらにコンビニおでんは、カップ麺で使われる器に入れられることもある。 カップ麺などに使われているのは、プラスチック製容器。 これは、お湯のみでなく水を入れただけでも、容器の素材が溶け出す恐れがある。(環境ホルモン) もちろん食べないに越したことは無いが、カップ麺を食べる時は、鍋やどんぶりなどに入れてから、お湯を注いだ方がまだ身体にはマシだろう。 話はそれたが、こういったおでんのようないわゆる「目先だけの儲け主義」なやり方をする、メーカーや業者ばかりが悪者では無い。 我々消費者がその原因を作っているのだ。 そもそも、彼らは「売れる」から、なんでもありの方法で売るのだ。 ようするに、彼らを動かしているのは、我々消費者の声だ。 コンビニおでんにしたって、客が 「おでんが浮いていないと買わない」 ということをするからなのだ。 だとすれば、多くの消費者がまがい物の無い物を欲すれば、企業はそれを提供しようと動き出すはず。 そうなるために微力ではあるが、手抜きだろうがこうしてブログを書いている。 人気blogランキングへ登録しています 応援のワンクリックお願いします Last updated 2006.11.20 23:09:03 |一覧|Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.
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