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なぜか続く時は、続くもので、郵便受けにまた催しものの連絡が入っていました。 今度はトルコ細密画展です。 ギュンセリ オズギュール加藤 トルコ細密画グループ展2012 日時: 5月29日(火)から6月3日(日) 開催時間: 11:00~19:00(最終日は17:00まで) 場所:Galeria M (東京都渋谷区神宮前5-1-14 TEL:03-3409-2622) アクセス:JR原宿駅、もしくは東京メトロ尾本参道駅A1から徒歩(下の地図参照) 主催: トルコ細密画と文化史の会 いろいろ見るものがあって忙しいのですが、あいにくこのトルコ細密画展はピタリと海外出張が重なってしまい、見ることができません。残念です。 ![]() ![]()
来月中旬から、アラブの近代美術作品を展示する展覧会が六本木で開催されますので紹介します。 2010年にカタールのドーハで開館したマトハフ・アラブ近代美術館と連携企画とあります(http://www.mathaf.org.qa/index.html)。 催し名:アラブ・エクスプレス展 会場:森美術館 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階 展示期間:6月16日(土)~10月28日(日) 開館時間:10:00~22:00(但し、火曜日10:00~17:00) 入館料:一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳以上~中学生)500円 6月16日(土)10:00~14:30にシンポジウムが、また、6月18日(月)19:00~20:30に池上彰氏の「池上彰が紐解く、アラブの今と未来」の講演が、アカデミーヒルズ49(森ビル49階)で開催されます。 ところで”マトハフ”とはアラビア語で”博物館”の意味なのでマトハフ・アラブ近代美術館は”博物館アラブ近代博物館”となってしまい、何かおかしいので、同館のホームページを見てみると、”mathaf arab museum of modern art"となっています。mathafの後に行を変えて、arab museumに、更に行を変えて、of modern artとなっています。mathafとarabu museumとの行間が少し広めに空いていることから、mathafを固有名詞化して使っているのかも知れません。 以下がチラシです。途中で切れているように見えますが、始めからそのようにデザインされています。 ![]()
錦糸町のお稽古がある日です。錦糸町からスカイツリーまでは近くなので、スカイツリーの足下に行ってみます。 東武スカイツリー線のとうきょうスカイツリー駅は、浅草の次の駅ですが、全列車止まる訳ではなく、区間快速などは止まりません。 浅草駅を出発し、隅田川に沿ってアサヒビールの金の雲のようなオブジェを超えるとすぐにとうきょうスカイツリー駅に到着。 元業平橋駅という由緒ある名前が、あっさりととうきょうスカイツリー駅に変えてしまい、駅も改装されていました。 スカイツリーは正に駅の真上にあるため、駅からは直接見えず、下車しなければなりません。 スカイツリーやスカイツリータウンは、まだ開業していないのですが、この日は観光業者向けにオープンしているらしく、車や人の出入りが結構あります。 また、一般人も駅に近い東武橋からツリーの写真を撮っています。さすがに634メートルは高く、普通の携帯やスマホでは全容は撮れません。そこで、別のデジカメで撮ったのが下の写真です。今日は快晴で絶好の写真日よりでした。 駅と駅に隣接したスカイツリータウンのビル以外、周辺は特に新しい建物は見あたらず、以前とはさほど変わった雰囲気はなく、駅だけが浮いている感じがします。 ![]()
会津若松に一泊しても面白そうだったが、そのまま横浜へ帰ることに。 真っ当な方法なら磐越西線でそのまま郡山まで出て、そこから東北新幹線で東京へというルートになるところだが、会津若松からは会津鉄道、野岩鉄道、東武鉄道経由で浅草に出るというなかなか魅力的な線がある。これに乗らない手はない。 更に、うまいことに会津若松駅15:00発鬼怒川温泉行の列車があり、そのまま鬼怒川温泉で特急にわずか1分で乗り継げるという絶妙なダイヤになっている。 浅草着19:16なので4時間16分乗りっぱなしということになるが、滅多に乗れる線ではない。これに乗らない手はない(繰り返し)。 ![]() 会津若松発15:00の気動車はAIZU尾瀬エクスプレス号という名前が付いているが特別料金の要らない快速列車である。車体は新しく座席もゆったりしている。おまけにガラガラである。 名前の通り、6月になれば、尾瀬観光で賑わうのであろう。 会津若松から新藤原までは、もともとJR会津線から第三セクターに移行した会津線(会津若松ー会津高原尾瀬口)、さらに会津線と東武鬼怒川線をつなぐために建設された野岩線(会津高原尾瀬口-新藤原)といろいろ複雑な事情がある線がとりあえずひっつけて一本にしたような線である。 会津若松までに鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉など多くの温泉地や景勝地の尾瀬、塔のへつりなどがあるので、何とか会津若松まで伸ばした感じの線である。もちろん、東北新幹線のバイパスでもあろうが、どう考えても鬼怒川線以外は赤字路線だと思われる。 会津線区間はゆっくり走っていた列車は、会津高原尾瀬口の野岩線からは比較的新しい線なのでずっと山の間を走る割にはスピードが出ている。トンネルを出ると渓谷が急に現れたり、トンネルの中に駅があったりと、なかなか楽しい路線。もう少し明るくて天気が良ければ美しい風景の中を走れるのに少し残念。冬の間はかなりの豪雪地域だと思われる。 列車は途中で数分遅れていたので、鬼怒川温泉での特急乗り継ぎは難しいだろうと思ったが、車掌は「遅れているのは東武線の方なので間に合うだろう」とのこと。 確かに、鬼怒川温泉駅に到着すると、特急きぬ136号は待機していてくれて、数人が乗り継いだあとすぐ発車。このあたりは違う鉄道であっても連係プレーはしっかりしている。 下今市からは日光観光の帰りと思われる外国人一家が乗ってきた。日本人の奥さんの子供はまだ小さく、浅草までずっと泣いている。 元業平橋駅のとうきょうスカイツリー駅に停車したが、暗い上、スカイツリーが駅に近すぎてよく見えない。 そして、浅草駅に。昔と変わらず狭くて短いホームに窮屈そうにカーブしたままきぬ136号は無事到着。 ![]() 今回は行き当たりばったりの割にはいろいろな路線と列車に乗ることができ、我ながら上手くできたスケジュールだと自画自賛。 せっかく浅草に来たついでに雷門を見て、尾張屋で海老天丼を賞味。海老が看板通り大きくて美味。 ![]()
今日のメインイベントはSLに乗ること。 昨日乗った湘南新宿ラインの電車の吊り広告に新潟から磐越西線でSLが連休中に走るとあったのを思い出し、時刻表を見てみると、新潟を朝9:43発のSLばんえつ物語号の会津若行きがある。 ただ全車座席指定なので、明日の座席確保は難しいだろう、駅で眺めるくらいかなあと思ったものの、ダメもとで新潟駅の緑の窓口で尋ねたところ、3席のみ空いているとのこと。チョーラッキー。窓側の席を510円で入手。やはりHOYTである。 ということで5月3日の朝はゆっくりと駅前のホテルを出て、SLばんえつ物語号が出発する6番線ホームに。 家族連れ、鉄道ファンが、先頭に連結されたC5716の周りに群がって、写真やビデオを撮りまくっている。SLをバックに写真を一人一人撮っているのでなかなかSLの全容が見えず、列車の発車時間ぎりぎりまで混雑。 ![]() 客車はレトロなスハフ12を使っているものの車内は綺麗に改装し、エアコンも付いている。トイレも洋風。窓は開くようになっている。 会津若松には13:31に到着予定なので、ほぼ4時間走ることになる。 現在、日本ではあちらこちらでSLが復活しているが、4時間近くも走るものは少なく、せいぜい2時間ぐらいが多い。 この列車は新潟から会津若松まで126.2kmを3時間48分かかって走るので、単純な平均時速は33.2km/hになるが、停車時間を省くと評定速度は46.2km/h。車内放送でこの列車の最高速度は70km/hとのこと。また、この間に消費する石炭は3トンと水20トンと説明あり。結構なエネルギーを消費するものである。 向側の席には母親と幼稚園前ぐらいの男の子が座っている。隣のボックスには若いカップル、斜め向には鉄道マニア?風の男性と女性、前後のボックスは小さな子供がいる家族ということで、もちろん、鉄道ファンもしくはオタク風の男性もちらほら見える。 車内はあちらこちら空席がある。次の新津あたりから乗車する人が多いのかも知れない。 定刻にゆっくり走り出す。汽笛も鳴らしているが、意外に小さく聞こえる。SL特有のドラフト音も聞こえない。客車も密封度が高まっているためか。走り始めてしまったら、汽車も電気機関車も同じ。煙が時々窓から入ってくるのが唯一の違いか。 もともとC57は幹線用の特急列車を牽引していた優等SLで形が優美なことから貴婦人という愛称がある。車内放送では「シゴシチ」と呼んでいたが、デゴイチほどその呼び名は通っていない。 磐越西線はかなりローカル線なので直線部分が少なく、山登りも多いので、C57の本来の機能は発揮できない。ここは貨物専用のデゴイチの方が良さそうな気がする。 ![]() 子供は始めは、煙たいとかと喜んでいたが、すぐに飽きてくる。 SLが牽引していても直接客車からは見えない。どちらかと言うと親が子供をダシに乗りたかったのではと思う。 まだ新津にも着かないうちに、あと何分で降りるのか?と早くも退屈気味の声を発している。 車両の中央には「おごじょ」ルームという子供用プレイルームがあり、狐のお面作り教室を開校していた。また、その隣は売店があり、SLグッズの他、お菓子、弁当なども売っている。また展望室もあり、屋根の方まで窓ガラスになっていて景色を楽しめるようになっている。 そこで、おごじょルームに連れて行ってお面作りやとなりの売店で時間を潰させる。 まあ、子供にとってSLに乗ること自体は余り興味がないことが分かっているので列車の方でもいろいろアトラクションを企画しているようだ。 車内でジャンケン大会があり、4人だけに特別カードの景品を出したり、特別のスタンプ台が置いてあったりと。それでも子供たちは落ち着き無く、車内を行ったり来たりしているという図になる。 これで4時間持たすのは大変だろうなと思っていると、向いの親子は五泉駅で降りて行った。実質48分間の乗車時間であるが、まあこれぐらいがちょうど良いだろう。 途中の新津と津川と山都駅では10分以上停車し、SLの写真タイムを作っている。その間に点検作業も行う。 あいにくの小雨だが、多くの乗客がエネルギッシュに先頭のSLをバックに写真を撮りまくっている。また、燃料の石炭をもらって喜んだりしている。 ![]() 磐越西線は阿賀野川に付かず離れずといった感じでゆっくりと登りながら会津若松に向かう。絶景ポイントもいくつかあるが、車内は賑やか。ゆっくり乗っても味わいがある線である。 線路に沿って、写真小僧や写真おじさんが大型望遠レンズで狙っている。 カーブのきついところ、駅を出た所、桜がまだ咲いている所、トンネルの出口など、いくつかポイントがあるらしく、カメラの放列が見える。小雨の中、ご苦労さんだが、こちらは多少タレント気分。 ![]() ラーメンと蔵の町、喜多方を過ぎ、順調に走ってきたSLばんだい物語号だが、もうすぐ終点の一つ手前の塩川駅でなかなか発車しない。反対側から来る列車が20分ぐらい遅れているとのことで、結局会津若松に着いたのは14:00を過ぎていた。誰も急いでいないので文句を言うような客はいなかったが、子供は退屈極まりなかったようだ。
新潟駅は町の中心から2キロぐらい離れている。 新幹線のおかげで早く新潟に着けたので、中心街まで歩くことに。幸い雨も降っておらず、逆に異様に暖かい。 途中に信濃川にかかる萬代橋があり、チューリップのプランターが並ぶ歩道を超えると町の中心地古町に入る。 古町商店街にあるかなり渋めの喫茶店に入る。いまでは珍しい純喫茶らしく、新潟でも老舗らしい。内装は船室の中のような感じで浮き輪のようなものがオブジェで飾ってある。 普通のホットを注文。コーヒーは熱めで少し酸味が効いている。常連客が多いらしく、お互いに声をかけあっている。一杯450円とちょっと高め。 ![]() 夕飯には何か新潟的なものをと探した結果、へぎそばにする。 へぎそばというのは、「つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわれる器に盛り付けた蕎麦のこと」(以上wikipedia)。 駅前にあった利休庵でへぎそば天ぷら1,580円にする。そばが1.5人前と天ぷらのセット。飲兵衛ならこれにお酒というところだが。 そばは良く冷えており、歯応えもあり、すんなりと入る。少し量が足らないかなと思ったが、意外にずっしりとくる感じ。天ぷらはエビ以外は野菜だが、しつこくなく揚がっている。 ![]() 駅前には代行とランプを付けた車がタクシーと同じぐらい多く駐車している。さすがに新潟ではお酒を飲む人が多いということか。他県でも見かけたことはあるが、こんなに多く並んでいるのは見かけたことがない。
水上発の鈍行で長岡に向かう。 上越線の最大のポイントがこの国境越えにある。 水上の次の湯桧曽駅は新清水トンネルの中にある。ここから土合駅までは勾配を緩和するため、線路がぐるっと大回りをするループ線になっている。 また谷川岳の最寄り駅の土合駅は駅舎とホームが歩いて10分もかかることで有名。駅舎と上りホームには482段の階段で81mもの高低差があるためだが、谷川岳の登山客にはちょうどよいウォーミングアップになりそう。 この日は明らかに登山客でなさそうな客がホームに数人たむろしている。電車が到着すると、写真を撮りまくっているだけで、一向に乗車しないので、多分鉄子と鉄男だと思われる。 次の土樽駅は既に新潟県に入る。そこから次の越後中里までの間は、上り線側がループ線になっている。ループ線が二ヶ所もあるのは日本ではここだけで、かなりの難工事を偲ばせる。 越後湯沢駅はスキー場と温泉地で有名。山中の里にバブル期に建った高層マンションやホテルが何本が立っている。でもスキー世代はかなり歳をとってしまったので年々乗客は減っているようだ。 このように魅力的な線を新幹線で数分で通り過ぎるのはもったいない。ただ、水上ー長岡間を走る列車は一日5往復ほどしかないので、乗るのは結構大変。 長岡からは30分ぐらいの乗り継いで鈍行で新潟まで行く予定だったが、信越線が車両故障のため、列車が止まっている。仕方なく新幹線で行こうと思い、改札口で特急券を買おうと思ったら、新幹線振替乗車票という紙を渡され、特急券なしで新潟まで。ラッキー。HOYT(higorono okonaiga yoi tame)か。 新幹線特別振替乗車票 ![]()
新潟へ行くことに(特に用事はないものの)。まだ新幹線が走っていないころに行ったことがあるので、既に30年以上前ということになる。 ただ上越新幹線で行くとあっさり着いてしまうので、今回は特にスケジュールを決めず、時刻表とスマホを使い、行き当たりばったりでどうなるか試してみる。 横浜から大宮までは湘南新宿ライン。 大宮からちょうどやってきた万座・鹿沢口行き特急草津一号で上越線の渋川まで。 そこから鈍行で水上まで。 乗り継ぎに1時間ほどあったので、小雨の中、水上温泉街まで10分ほど歩いて、昼食。 桑屋というお土産屋兼スナック兼食堂で、店員お勧めの石焼きカレー980円を食べる。余り、ご当地感はないものの、熱くで美味。 ![]() 温泉街の入口にある旅館がつぶれたままになっており、何となく寂れ感が漂うも、この食堂には昼時のこともあり、結構客が入っている。それも若いカップルが多く意外。 激流の利根川と廃墟化したホテル ![]()
5月1日はメーデーです。 『1886年5月1日に合衆国カナダ職能労働組合連盟(後のアメリカ労働総同盟、AFL)が、シカゴを中心に8時間労働制要求(8-hour day movement)の統一ストライキを行ったのが起源。 1日12時間から14時間労働が当たり前だった当時、「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのために」を目標に行なわれた。1890年に第二インターナショナルの決議に基づき、世界各地で「第1回国際メーデー」が開催される。』(以上Wikipediaより抜粋)に基づいています。 その他の歴史的出来事としては、1457年(長禄元年4月8日)に 太田道灌が武蔵国荏原郡桜田郷に江戸城を築城しています。また、1931年に ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングが完成(102階建て、高さ381m)。日米の象徴的な建物が建設された日でもあります。 この日に亡くなった有名人は、学校の歴史の授業でも習う、儒学者大塩平八郎が1837年(天保8年3月27日)に、いわゆる、大塩平八郎の乱で亡くなっています。大坂(現大阪市)で大坂町奉行所の元与力大塩平八郎(中斎)とその門人らが起こした江戸幕府に対する反乱です。 また、全然関係ないですが、1994年にはブラジル人のF1レーサーアイルトン・セナがサンマリノグランプリの事故で亡くなっています。 ついでながら、日本は八十八夜であり、緑茶の日( 日本)でもあります。、日本赤十字社日本赤十字社創立記念日になっています。かなり苦しい語呂合わせですが、『源氏物語』では女性が光源氏に扇を贈っていることから、五(こ)一(い)で「恋」の語呂合せで、京都扇子団扇商工協同組合が1990年に扇の日に制定しています。 海外では、スズランの日になっています。フランスでは、この日に日頃お世話になっている人などにスズランの花を贈る習慣があり、贈られた人には幸せが訪れると言われているとのことです。かつてパリに旅行した時に、たまたまこの日に当たっていたため、町中でスズランを配っていたのを思い出しました。 と、前置きが長かったのですが、何を隠そう、実は今日は日本アラビア書道協会の設立日でもあります。 2006年5月1日に創立して、今年で早くも7年目に入りました。特に記念行事もなく、お祭りをするでもなく、淡々と一日は過ぎようとしています。ノンアルコールビールでささやかに一人で祝杯(?)をあげましたが。 アラビア書道を普及をするために何か核となるような組織を、ということで、本田先生といっしょにこの協会を設立したのですが、2006年5月1日時点ではまだ某社の勤め人でしたので、余り派手に動くことはできませんでした。 2007年4月に退職してから、本格的に動き出し、お稽古教室を増やしたり、海外書道ツアーを組んだり、ワークショップ開催したり、デザイン商品の販売も手がけるなどいろいろ手を出し、かなり忙しくなりました。 次の目標は会社化です。 創立10周年にあたる2015年5月1日までには、(株)日本アラビア書道協会(仮)になっていることを目指し、現在新たな活動を展開中です。 皆さまのご支援、ご鞭撻を宜しくお願い致します。 日本アラビア書道協会ロゴ (日本アラビア書道協会をアラビア語に訳したのち、ジャリー・ディーワーニ書体で書いたもの。本田先生作) ![]() 日本アラビア書道協会印 (同上をディーワーニ書体で丸い形にデザインしたもの。本田先生作) ![]()
ホテルは素泊まりなので、朝飯は新静岡駅の地下にあった小綺麗な喫茶店espressamente(多分エスプレッサメンテと発音?)で。 名前から判断するとエスプレッソがメインのようだが、普通のコーヒーを注文。 更にハムチーズセサミサンドも。 コーヒーはちょっと薄い感じだったが、サンドイッチはチーズとハムの相性もよく、ゴマの香りが効いていてなかなか美味。 黒と赤のツートンカラーの内装もお洒落で意外に落ち着く。 コーヒー280円、サンドイッチ230円。 ![]() 昼はJR静岡駅駅ビルの6階にある沼津魚がし鮨に。 12時過ぎだったこともあり、15分ほど待つ。 にぎり寿司がメインだが、夜はおつまみ系も揃っているよう。 いくつかあるランチメニューのうち近海ランチ1,600円を注文。寿司10カンと茶碗蒸し、味噌汁が付いているのでかなりお得感あり。 ネタは大ぶり。特に上の列の魚類(マグロ、タイ、アジ)とイカが美味。 ちょっと酢が効いていないのとワサビが少ないのが残念。 このチェーン店で静岡市内やら県内にも多くの店を持っている。 店内はカウンター、椅子席、座敷といろいろなタイプの席がある。昼の時間帯も意外に待たない。そこはやはり地方都市と首都圏の違いかな。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |