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NHK神戸に行く前に三宮で下車して昼食を摂ることにします。
今回、NHK文化センター神戸のアラビア書道の担当者の方から教えてもらったタイ料理屋に行きました。阪急三宮駅のすぐそばにある、「バーンタイ」でした。 既に2時頃でしたが、3人ほどの先客がいました。 昼はランチメニューがあり、1050円で7種類ぐらいのなかから簡単なコースが選べるようになっています。 グリーンカレー、パッタイ(タイ風焼きそば)、野菜のオイスター油炒め、カオパット(タイ風焼きめし)などポピュラーなメニューがそろっていましたが、定番のグリーンカレーを注文しました。 まず、生春巻き、豆腐のスープ、タケノコの炒め物が出てきました。豆腐のスープには袋茸とミンチのつみれが入っています。 タケノコの炒め物はピーマンとコブミカンの葉、唐辛子が少し入っており、ぴりっとして少しこってり気味でしたが美味でした。 メインのグリーンカレーは辛さが5段階から選べます。普通の辛さは3とウエイトレスから説明がありましたので、5を選ぶと、現地と同じレベルですが大丈夫でしょうかと恐る恐る尋ねてきました。まあ人間が食べるものですのでそれほど辛くはできないだろうと思い、OKと回答しました。 ライスと甘酢がけのトートナンプラーらしき揚げ物がついた御飯と別容器にカレーが運ばれてきました。 さすがにカレーは本場並に辛く、汗がじんわりと出てきましたが、ココナツミルクもしっかり効いており、後々まで尾を引くことはありませんでした。タケノコ、ナスなどの具ももふんだんにに入っておりかなり美味です。 ご飯の量も少ないかなと思ったのですが、茶碗一杯以上はあったようで結構おなかいっぱいになりました。 日本のタイレストランでグリーンカレーは何度か食べたことがありますが、いずれもココナツミルクの味を押さえ気味にしてあっさり目に仕上げたもんが多いのですが、ここのは一番しっかりとした味つけでした。日本人用にアレンジしていないようで、香辛料もそれぞれがかなりしっかりと効いており、メリハリのある、いかにもタイらしい濃い味でした。 一つ隣の席で辛さ3のグリーンカレーを食べていた女性がしきりに顔を扇ぎながら食べていたので、3でもかなり辛いということが分かりました。 また、昼間だというのに、わざわざ予約を入れてきたカップルがありました。夜の予約も食べているそばで電話でいくつか入っていました。カウンターと椅子席を会わせても20席ぐらいしかないので、夜は予約が必要なようです。 久々にタイの本場らしい料理を食べることができました。ランチは15時までとなっています。 なお、タイのバンコクにある同名の”バーンタイ”とは、時々お客さんに聞かれるものの、全く関係はないとのことでした。 次回は他のメニューも試してみようと思います。 バーンタイのグリーンカレー ![]() この記事のトラックバックURL:
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