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![]() 大きさ :殻高 約3mm 殻径 約6mm 分 布:宮古島、伊良部島 いる場所:森林内>地上 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 宮島諸島の固有種。 日本ではPlectopylis属唯一の種だそうで、ちょっと変わった雰囲気をもっています。 糸が掛かったような殻。 殻口の内側に白い突起があります。 参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-(沖縄県 2005年3月)
最終更新日
2012.03.28 12:58:18
![]() 大きさ :殻高 24-27mm 殻径 21mm 分 布:沖縄島南部 いる場所:樹林内>樹上 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 沖縄本島南部の森林だけに生息する固有種。 純白で、螺塔の高い円錐形の殻がとてもユニークです。 なぜこんなに高い殻をもつのでしょう。 樹上性。体はよく伸びます。 幼貝。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995) 参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-(沖縄県 2005年3月)
最終更新日
2012.02.15 12:19:31
![]() 大きさ :殻高2.5mm 殻径3mm 分 布:奄美諸島~八重山諸島 いる場所:林内>石の下など @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 林内の石の下にすむ小さなカタツムリ。 人里近くにもいますが気づく人は少ないと思います。 フクギの落葉の上。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995) 参考#鹿児島県の絶滅のおそれのある野生動植物―鹿児島県レッドデータブック (動物編)(鹿児島県 2003)
最終更新日
2012.01.10 05:56:30
![]() 大きさ :3cm程度 分 布:?? いる場所:森林内>地上 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 宮島島のイボイボナメクジの仲間。 本によると宮古島では2種類のイボイボナメクジの仲間がみつかっているそうです。 真っ白できれいなイボイボナメクジでした。 目だけ黒い。 参考#ゲッチョ先生のナメクジ探検記(木魂社 2010)
最終更新日
2011.12.02 06:43:55
![]() 大きさ :殻高 10mm 殻径 17mm 分 布:沖縄、久米島、奄美大島 いる場所:森林内>木の幹、林床など @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 鼈甲のようにツルツルした殻をもつカタツムリ。殻に入りきらない大きな軟体部、殻を覆う膜・・・ちょっと変わった姿をしています。 沖縄に生息するベッコウマイマイは奄美大島のものより斑模様がはっきりしている印象を受けます。 外套膜に包まれた殻は滑らかできれい。 ![]() 軟体部が大きく筋肉ムキムキ(に見える)。 ![]() 幼貝。クワズイモの茎をはう。 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
最終更新日
2011.11.27 06:52:27
![]() 大きさ :殻高 4mm 殻径 2.3mm 分 布:本州~尖閣列島 いる場所:森林>地上、樹上 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ ノミのようなちいさな貝。 海の近くの林に多くいます。 2011年に読んだ記事(ナショナルジオグラフィックニュース)によると、ノミガイは鳥に食べられてもその15%が生きたまま消化管を通り抜けることができるそうです。 小さいけれどたくましいですね~ 参考#原色日本陸産貝類図鑑 増補改定版(保育社 1995)
最終更新日
2011.11.24 21:05:28
![]() 大きさ :殻径20mm前後 分 布:奄美大島以南 いる場所:川の浅い流れの岩場や護岸 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 群雲模様が美しいカノコガイ。 模様には変異があります。どんなかっこいい模様の個体と出会えるか、楽しみです。 殻の途中から模様が変わっている個体。成長の途中に生息環境が変わったのでしょうか。 参考#日本産淡水貝類図鑑2汽水域を含む全国の淡水貝類(増田修・内山りゅう 2004)
最終更新日
2011.11.17 06:45:25
![]() 大きさ :殻長60-100mm 分 布:沖縄島、石垣島、西表島 いる場所:河口域や内湾奥部のマングローブ帯の縁部 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 10cmにもなる最大級のウミニナ類。 迫力があります。 軟体部は黒光り。触角が硬そう。 3cmくらいのイトカケヘナタリ(右側)と比べるとその巨大さが分かります。 一枚のヒルギの葉っぱに群がっていました。 幼貝。 参考#日本産淡水貝類図鑑2汽水域を含む全国の淡水貝類(増田修・内山りゅう 2004)
最終更新日
2011.11.14 06:17:20
![]() 大きさ :殻径30-40mm 分 布:茨城県以西 いる場所:水田や池など @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 中南米原産の外来生物。日本各地で普通にみられます。 琉球でも水田や池にたくさんいます。 鮮やかなオレンジの腹足。 ぎょろ目。目が合っちゃった・・・ 目の右に見えるのは呼吸菅で空気呼吸もできる。 水田を這う大きな個体。 ピンク色の卵を水面から少し上に産みます。 参考#日本産淡水貝類図鑑2汽水域を含む全国の淡水貝類(増田修・内山りゅう 2004)
最終更新日
2011.11.12 06:24:06
![]() 大きさ :殻高 24mm 殻径 13mm 分 布:宮古島、伊良部島 いる場所:森林内>地上 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 宮島地域の固有種。 数が少なくなかなか出会えません。 殻はそろばん玉型。 肩に細い茶色い線があります。殻頂の色が濃いところもおもしろい。 きめの粗い肌。 参考#改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(動物編)-レッドデータおきなわ-(沖縄県 2005年3月)
最終更新日
2011.11.08 06:23:20
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