hi!
みなさんお元気?寒いね~。
わたしはここ最近、体調を崩しておとなしくしてますた。
でも仕事は行かなきゃなので、ほどほどにがんばりつつ。
今は残務処理つーの、使っちゃった材料の申請書を追っかけで書いたり
請求立てたり、ミスったのをこっそり処理したりwと
あまり愉快でない仕事をこなしちゅう。
当初の試み、トヨタ生産方式で編集仕事っていうのは・・・
うーん、どうだろう、全体の半分くらいまでは確かに効率がよかった。
しかし、想像はしていたが、やっぱり基本的に一人でやる仕事には
軌道に乗せるまでの平準化の負担が大きいなあ。
どんどん、記憶に頼り、未決の書類の山そのものに頼り、という
感じになって、ズルズルになっちまいました。
難しいなあ。
でも、トヨタ方式にチャレンジしたのはよかった、85点!ってかんじ。
他の会社でやってきたデザイナーにも、
この期間でこれだけやれたのはすごい、ひとつも取りこぼしなしとは
優秀と太鼓判をいただきました。
そんななか、わが家にやってきたのはナショナルの最新にして
最上位機種の洗濯乾燥機、VR1000。
20万超の洗濯機なんてすげー清水買い!
ビックリマンチョコ何個買えんの?
くもん、1カ月も持たずに辞めちゃったからよくわかんないや~。
最初は日立のビートウォッシュにしようと思ったんだけど、
ナショナルの新方式乾燥へのチャレンジという心意気に負けてしまった!
今度、知り合いの元エグゼクティブ爺さん(70)が
秘密の場所??に連れてってくれるって。
飯田橋で待ち合わせだそうだが、いったいどんなとこだろ?
楽しみ。
今日は仕事する気にならず、仕事してるふりして日本近代文学館のサイトで
大杉栄や伊藤野枝のポートレートを検索したり図書館に行くといって
タバコを吸ったりして過ごす。
生理前なのでイライラが加速する。
週末は寝て過ごしたい。
今日は会社を昼で早退して、今は家。
これから準備をして、新潟に遊びに行ってきます。
新潟には知人が待っています。
新潟って始めていくのでちょっと楽しみ。
mixi友だちの無頼庵さんが、日記で、なんか変なものが見える話を書いていた。
最近のわたしは、ちょっとしたトラブルから、ある人に死ね死ね光線を
送っているので、見る人が見たらなんか見えちゃうくらい
悪いオーラをまとっているかもしれない。
そういうのはよくないので、今後の仕事や人生に活かせるかたちで
昇華するようにがんばろう。
いかに洗練された追い詰め方ができるか、
ノウハウとして蓄積しておくことはきっといいことだ。
前向きパワー全開!!
他業種とのコラボとか、金もらってる仕事ではなかなかできない
チャレンジングな試みとか、夢広がる!!
ポジティブシンキングの女神、ミス・ミナコサイトウが来てるかも~。
いよう!
仕事忙しいよ!
疲れたよ!でもまあ気楽だからいいんだがね。
学生時代の男友だちに
mixiやってる?と聞かれたのだが、
こんな日記見られたらやっぱり恥ずかしいな・・・
中沢新一の件で面白かったのは、ほこちゃんのぼやき。
「オレはアナリストとして辻褄合わせやら数字合わせ、
一生懸命やってるとき、
こんな仕事に何の意味があるのかなーとか思っちゃうけどさあ、
中沢新一なんて、80年代からずっとあんな適当なこと言い続けて
それでも安泰にセンセイとか言われてんだよな。
オレなんてさ、底の浅い仕事してたらいつか見透かされて干されるって
いつも不安だけどあんなんで別にイイのかもな~。」
つーのが。
わたしはでも中沢新一のあの本、夢があって好きよ。
散歩するときとか、ちょっとしたギミックとして
使うとおもしろいと思う。
中沢新一自身については好きじゃないけど・・・
土曜日の夜、家族で東京タワーに行って来た。
以前からあまねのリクエストがあったので。
(そしてほこちゃんは高層ビルおたくなので)
リニューアル後、物販エリアなどはけっこうキレイになっていて
おもしろかった。
タワーは下から見上げるととても大きくて、完成当時は
日本の戦後復興の象徴として感慨深いものがあったろうと実感できた。
で、お出かけ中、何かと出てきた冷やかしフレーズが
「やっぱりこのへんは霊的なパワー出てるからw」。
元ネタは中沢新一。
「アースダイバー」って本によれば、
東京は縄文時代からのたたずまいを今に残す歴史の層が
残る街なんですって。
東京タワー周辺は縄文時代は海に突き出た半島で、
聖なる場所だった。当時、海は死の領域で、
半島は人間的なものとそれを超越したものが
触れあう場所と考えられていた。
そのような聖なる土地に、戦場で死を見つめてきた戦車の鉄を使って
東京タワーが建てられました。
聖なる土地に霊的なオーラを発するアンテナが立っているというのも
興味深いことです、
だそうだ。
日経ビジネス2005.10.10号「著者にきく」より。
(この文脈で「戦場で死を見つめてきた」っていうとてっきり
戦線から日本軍の戦車を持ち帰ってきたのか?と
思うけど、ググってみたら、米軍の戦車みたいよ。
朝鮮戦争後の米軍払い下げだったらしい)
東京は長い年月を掛けて無意識的に積み重ねられた
歴史のうえにたっている、と中沢新一はいうけれど。
そんな貴重な街がお金や権力によって壊されていく事態を
黙って見過ごすわけにはいかないというけれど。
無意識、っていう反論を許さない無茶な言葉を使ってくるの
ならこういうのも可能じゃない?
既得権益を持ってきた地主のような御山の大将と、
相互監視と同調圧力でそれを支えてきた田舎百姓。
どちらもよしとしなかったはぐれものたちの怨念が、
従来の共同体の外の力(例 外国資本)と手を組んで、
街の再構築にかかっている。
このあいだの選挙結果も、今までいい思いしてきた
裸の王様たちを引きずり下ろすことが可能かもしれないと
人々に思わせた・・・
これも縄文以来の無意識とやらに導かれているとしたら?
なーんて、どっちもどっちなトンデモ話を
考えたりしちゃうよね。
ほこちゃんたら、あたしゃ寝てるっつーのに、横で騒がしい。
「ねえねえ、オレすごいこと思いついたんだけど~」
とか
「明日スーツ買いに行っていい?」
とか真夜中に言いにこなくていいって。
朝になるとこれがまた、起きてこない。
「ねえ~ん、パパりんが寝てるとみーこたん、さびちいわ~ん」
とクネクネ色仕掛け?で起こしに行くがまったく起きない。
あまねが面白がって笑い転げるだけだし。