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のっち2335の日記 [全751件]

2012年5月9日楽天プロフィール Add to Google XML

映画「海でのはなし。」を観て 

恋愛
高校生の楓(宮崎あおい)は、両親の愛情を一身に受け、珍しいくらい真直ぐに育った女の子。楓には、大学に勤務する博士(西島秀俊)という年上の男友達を慕っており、事ある毎に彼の研究室を訪ねていました。博士は、楓の良き相談相手ですが、心まで開いてはくれません。ある夜、楓はトイレで女性に電話をする父親の話を聞いてしまいます。父が浮気をしていると疑った楓は、母親に問い詰めます。最初はごまかしていた母だったが、思いもよらない告白をします。
自分の人生は普通だと思っていた主人公。そんな生活が抗いようの無い事実に翻弄されそうになります。博士は自分が傷つかないようにある程度人と距離をとって付き合っていますが・・・。
スピッツの柔らかい音楽が作品を包みます。
80点
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最終更新日時 2012年5月9日 19時45分44秒
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2012年5月8日

映画「ソードフィシュ」を観て 

サスペンス
思い込み=ミスディレクションの罠から主人公=観客が逃れられるかを試す作品。
ジョン・トラボルタやカーチェイスが格好いい。
出来れば映画館で観たかったです。
80点
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最終更新日時 2012年5月8日 21時55分9秒
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2012年5月7日

映画「テルマエ・ロマエ」を観て 

コメディ
古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディ。入浴文化という共通のキーワードを軸に、現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返すことによる笑いを描いています。
久しぶりに映画館で笑いました。安部寛の演技が見ものです。
85点
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最終更新日時 2012年5月7日 21時53分52秒
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2012年5月2日

映画「ソラニン」を観て 
[ 映画 ]  

ドラマ
主人公で社会人2年目の井上芽衣子(宮崎あおい)は、将来に希望を感じられずにいました。社会や大人に対し不平不満がありつつ、しかしどうすればいいのかわからないまま、ついに勢いで会社を辞めてしまいます。
芽衣子の同棲相手であり恋人の種田成男(高良健吾)は、大学時代のバンド仲間である加藤、ビリーと定期的に会い、デザイン事務所のアルバイトの合間を縫ってバンド活動を細々と続けていました。
特にお金には困ってはいない、けれど現状に満足していない主人公と仲間たち。お金に困っていないからこそ考えてしまう悩みなのかもしれませんね。
前半から悩みの告白があるのですが、登場人物がクリーンなイメージなので、どうしてもライトに映ってしまう。そこが作品の透明感をだしてはいるのですが。
バンドマンの成れの果てを見たような気がします、仲間を大事にするところや、青臭いところなど感動します。
85点
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最終更新日時 2012年5月2日 20時39分24秒
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2012年4月29日

映画「阪急電車」を観て 

オムニバス ドラマ
一見無関係に生活している登場人物が阪急今津線という片道わずか14分の中でつながっていきます。
登場人物はそれほど大きな問題の無い(中には大きい問題を抱えた人物もいますが)、でも本人にとっては暗い問題を抱えながら生きています。
それが阪急での出会い、少しの勇気、善意によって少しづつ解決に向かいます。
電車の出会いということで、電車の中でも良く話す韓国を思い出しました。
最後の登場人物が「人生の機微に触れた」と表現していますが、このような些細なところにスポットライトを当てられる、映画ってやっぱりすばらしいですね。
登場人物に関西人、特に兵庫出身者を集めたのがファインプレーだと思います。
80点
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最終更新日時 2012年4月29日 7時30分27秒
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2012年4月28日

映画「秋刀魚の味」を観て
[ 映画 ]  

ドラマ
平山(笠智衆)は同窓の友人河合(中村伸郎)から娘路子(岩下志麻)への縁談話を持ちかけられます。母親の死後、父の平山と弟(三上真一郎)の面倒を見ていた路子を、平山はそろそろ嫁に出さねばならないと考えはじめます。そこでその縁談を勧めてみるが・・。
主人公平山の視点で観てしまうので、結構切ない部分が多いです。妻がおらず、家のことを路子にまかせており、また自分の娘を嫁に出す父の辛さが描かれています。ただ、基本コミカルに描かれているのでそこまで暗くはなりません。
時代は戦後、世の中が明るくなっている時代ですが、恩師が落ちぶれていたり、明るさの影に暗い部分もあったのだと思いました。
80点
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最終更新日時 2012年4月28日 10時33分3秒
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2012年4月20日

映画「オカンの嫁入り」を観て 
[ 映画 ]  

ドラマ
母(大竹しのぶ)娘(宮崎あおい)で仲良く暮らしていた2人。しかし手ひとつで娘を育てあげたオカン・陽子はある日リーゼント姿の男・研二(桐谷健太)を拾い結婚を宣言します。どうしても素直になれない娘・月子は反発するのだが母の真摯な思いと研二の人柄に徐々に2人の再婚を受け入れることに。
とてもハートフルな映画です。関西のユーモアと日常のあるあるが散りばめられています。
大竹しのぶと宮崎あおいの演技は一流ですが、関西弁はやはり難しかったよう。
80点
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最終更新日時 2012年4月21日 2時59分57秒
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