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30番 壬生忠峯 有明の つれなく見えし 別れしより 暁ばかり 憂きものはなし 逆もどりした 日本海側の大雪の、余波で 寒さがいつそう厳しく 成った ても但馬地方の積雪に比べたら 辛抱できる豊岡方面の 友達に聞いたら 手の骨折で入院された方も有り雪さえ 積ら 無かったら 事故や亡くなられる人も無いのに 自然災害の あまりの多い事を感じる 火事や自動車 事故 殺し等々暗い いことが多いが 早く暖かい二ユースを待つ 春よこい 春よ来いと さけぶ
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